| on a day like today...... | |
| 【FISHING RESULT】 | |
| 2003/7/26 | |
| チヌ41cm〜23cm
15尾 釣行時間 6:00〜10:00 今日の朝、早起きして釣りをしてきました。 昨日まで出張、帰ってきて早朝から釣り。自分でもあきれています。 本来この時期は夜釣りのもんなんですが、昼に釣れるのであればそれに越したことはありません。 ただし、昼はどうしても型が小さくなるのでその辺が難点ですね。。 今日は餌取りとの闘いを覚悟していましたが、予想とは全く違う展開となりました。 ウキはコルクの3Bで、水中ウキがGTの−2Bではじめます。 以前はパイロットの仕掛けがG2でしたから重い仕掛けといえるでしょう。 しかし、チヌ釣りでは仕掛けの安定を第一に考えなければなりません。 この仕掛け、適当にウキ選択をしているように思われるかも知れませんが、そうではありません。 仕掛けを安定させて、練り餌で食わせる作戦から導き出された確信犯の仕掛けです。 撒き餌は完全にダンゴ状です。ヒロキューのオキアミエキスを使い始めて完全に撒き餌の作り方が確立しました。 20杯。 ポイントを作るので場所を意識して丁寧に撒きます。 仕掛け投入。必殺の7m仕掛け。 ウキ下は全然変えなくて大丈夫でしょう。 間違いなく7mで食います。広島湾の必殺方程式です。 釣り座から7mくらい沖を流しますと途中で藻にからみました。 狙いは沖の砂地ですからもうちょい遠投が必要です。 2投目。再び藻に掛かります。 3投目。20m沖。今度は掛からずに流れていきます。 ゆっくりとした流れです。 ビュン! ウキが視界から一気に消え、道糸が走ります。 良型!! いい感じです。 久々のいい引きを存分に味わいながら寄せてきます。 デカイ!後で計って41です。 新調したストリンガーに掛けて釣りを再開します。 ちょっと時間がかかったとは思いましたが、いつのまにか潮が速くなっています。 必殺じらし釣法の登場です。 このとき、魚はつれませんが、撒き餌をしっかりと入れるようにします。 時折ウキが入りますが、食い込みません。チヌが餌を食べることが出来ないのです。食えないから段々とじれてくる。じらし釣法の真骨頂です。 潮が緩み始め、遂に時合いの到来です。 釣れる釣れる。。。。 なんだこりゃ〜〜〜。 1投一尾。夢のような展開です。 小べたが多いですが、30縺れも混じってきます。 アタリは非常に分かりやすく、仕掛けが着水して馴染んだ瞬間に一気に視界から消えていきます。 あわせたらガツーン! これの繰り返しです。 信じられないかも知れませんが、無限ループ状態。 ギャラリーのおっさんが呆れています。 遂にきりが無いので15釣ったところで終わりにしました。 こんなこと、滅多にあることではありません。釣りの神様にお礼をしないといけません。 今日はストリンガーを1セットしか持ってきていなかったので、5尾キープして後は全てリリースしました。 この時期、チヌは良く釣れる時期ですが、今日は一つも餌取りが出てきませんでした。 理由は定かではありませんが、サシエを練り餌で通したもの一因かも知れません。 ついこの間までオキアミ信者でしたが、今は練り餌しか使いません。 合わせが難しいと思っていましたが、合わせはどうせ遅い方ですから関係ないようです。 それよりチヌばっかり選んで釣れるので嬉しい限りです。 今日は黒い練り餌と白い練り餌を用意していましたが、白い方をテストするまもなく釣れまくりましたので白の方の実力はわからずじまいです。 次回の釣りでは白い練り餌の効果のほうを確かめたいと思います。 また、夜釣りでなくても良型がでることがわかったので、しばらくは夜釣りはしないかもしれません。 |