| on a day like today...... | |
| 【FISHING RESULT】 | |
| 2003/8/9 | |
釣行時間 午後3時半〜午後6時釣果 チヌ34cm 1尾 小べた 15cm〜25cm 8尾 さて、いつものチヌ釣りです。 結果からいうと大苦戦。と同時にとても勉強になる釣りでした。 仕掛けはこれまたいつもの7m仕掛け。必殺の仕掛けです。撒き餌を溜めていざ出陣!です。 最近の釣行ははっきり行ってうまく行き過ぎていました。1投目から40オーバー。うまく行き過ぎ以外の何者でもありません。 釣り開始から10投目まで反応無し。いきなりこれです。参りました。潮流がとにかく速すぎます。 ここでじらし作戦発動!ですが、この流れの中で何と久しぶりに餌取りが出てきました。メインは草フグですが、速い潮の中、よく食いついてきます。 フグは餌を食べるのが上手と見ました。 ここのところ、チヌだらけの中で釣りをしていたので良いリハビリです。 久々のシンキングゲームを愉しませていただくことにしました。 潮がたまに緩めになることがあります。その瞬間釣れるのが小べたです。 ですが、それも一時のこと。潮の速さがころころ変わって釣りにくいことこの上ありません。 そうこうしているうちに本格的に潮が緩んできました。 待望の時合到来!ですが、全然アタリが出ません!参りました。 これまでの作戦、大はずれです! 潮が緩んでいるのに食わない。緩い潮に合わせてハリスは完全フカセ。 意味がわかりません。 どうしようもないのでハリスにガン玉を打つことにします。 ガン玉を打つ必然性は全く無いのですが、することが無いのでそうしてみることにしました。 ハリスの中央にG7。意味無し。 しかし、何だか仕掛けの流れが安定しています。さっきまで右記の回りに波紋が見えましたが、ガン玉で安定したのか、しっかりと潮を捕らえているように見受けられます。 アタリ! まずは小べたが掛かりました。その後も似たサイズを数尾。 撒き餌を仕掛けを合わせたら小べた連発です。 このところ小べたに混じって良型が釣れるのでそのままにしますが、オール小べた。 今度は作戦を変えて撒き餌とサシエを離します。 1mだと小べた。 2mでも小べたです。 3m離したところで良いアタリが出ました。 引きを十分に愉しんで玉入れ。家で検寸して34cm。まあまあのが出ました。 今回の釣りは夕方の釣りということで思ったより餌取りが多く、苦戦しましたが、久々のシンキングゲームは愉しかったです。 また、偶然とはいえ、ガン玉の追加で仕掛けが安定し、チヌが出ました。緩流では完全フカセが有利と思ってきましたが、またまた固定概念が覆されました。 念には念をいれて仕掛けを安定させることが重要かも知れません。 何だか勉強になった釣行でした。 追伸、因みに今回の釣りでは釣りそのものとは関係なく非常に不愉快な出来事がありました。 コラムのコーナーで証拠写真と共にお知らせしますのでお待ちください。 |