| on a day like today...... | |
| 【FISHING RESULT】 | |
| 2003/8/22 | |
今日は遊動仕掛が通用しない日でした。普通第1投で食いついてきますが、完全に餌を放してしまいます。 最初はトビコン仕掛けの3Bで釣っていましたが、ウキを沈め気味に使いたいため、円錐ウキの移動仕掛に変更します。 潮はやや速め。 難しい釣りになります。 この仕掛で小べたを2尾掛けましたが、交通事故のようなものです。 アタリは第1投から毎回出ていますが、餌を放すので合わせることが出来ません。 しっかり食い込ませるようにしないと全く駄目。 トビコン0スルスルの発動です。 仕掛は遠投。 今日は強風ですが、お構いなくスルスルです。 スルスルにして2投目、はっきりした前アタリのあとユラユラとトビコンが海中に消えます。 合わせ!! 今度はやっと手ごたえあり。31cmのチヌです。 ストリンガーに生かして続けますが、小べたオンパレード。最後はやはり撒き餌とサシエを何m離すか??といった神経戦を強いられます。 ここでちょっとトラブル発生。(詳細は省きます)釣り自体を終了することにしました。 お盆を過ぎて予定通りこの辺は食い渋り状態に入ってきました。 秋チヌの典型と思います。 餌取りの層を軽い仕掛で突破できればチヌに巡りあえますが、この時期、遊動仕掛は違和感がありすぎるようです。 スルスル釣りを覚えておいて正解でした。 遊動一辺倒だったら完全にボーズです。 さて、この釣り場、2回通って2回トラブル発生です。 それも釣り人同士のトラブルです。 何だかフカセ釣り、嫌われているようです。 チヌだらけの釣り場ですが、ケッタクソ悪い人間も集まる魔のスポットです。 二度と逝かないようにしようと思います。 チヌ31cm、25〜27cm 計8尾 20cm台は即リリース、写真のチヌも結局リリース |