| on a day like today...... | |
| 【FISHING RESULT】 | |
| 2003/10/4 | |
釣行時間 15:00-19:00釣果 20〜31cm 7尾 撒き餌の変更を行いました。 これまでの配合をちょっと変えて、マルキューのチヌパワーG2を導入しました。 ここのところ0、00を良く使います。 撒き餌の方もできるだけ仕掛と同調できるよう考えました。 撒き餌を大量に撒いた後、仕掛を入れてアタリを待ちますが、一向に釣れる気配がありません。 不思議なことに餌取りの姿が全然見えませんし、餌が取られる気配がありません。 今日は餌取りとの戦闘を覚悟していましたのでとんでもない拍子抜けです。 しかし、これでは埒があきません。 全然釣れません。 流れは左ですが、この釣り場はどちらに流れても釣れます。 しかし餌も取られない。。。 寒チヌなら分かりますが、この時期のこの結果、説明は全くつきません。 午後5時を過ぎたあたりで潮の流れが弱まってきます。 チャンス到来。 潮の変化で何かが好転するということは多々あります。 早速ボラが出てきました。 そしてアタリ! 極早合わせで掛けたのは小べた。 良い感じになってきました。 先日、中村幸春名人のテレビを見てから早合わせが脳にこびりついています。 次のアタリもウキが入った瞬間を捕らえました。 なんとベラです。 大抵ベラは餌をとって逃げますが、超早合わせで掛かりました。 練り餌を試します。 早合わせでは掛からず、こちらは一呼吸待つと乗りました。 でも小べた。 大きいのが全然釣れません。 9月以来型という観点からみれば絶不調です。 その後、数回早合わせを失敗して、アタリが遠のきました。 その時ふと気が付くと、サイレンの音がしています。 最初は気になりませんでしたが、何だか消防車がたくさん走っています。 よくみると対岸の団地上の山が何だか燃えている感じです。 隣で釣っているメバル狙いのオッサンに「あれ、火事じゃないですか?」と聞いてみました。 すると「そういや火が見えるの〜」。 いやはや山火事です。。。 すぐに消えるかと思っていたらドンドン燃え広がっている感じです。 そうこうしていたら護岸にカメラを抱えたオッサンがきました。 超デカイ望遠レンズをつけています。 対岸からスクープを撮るつもりのようです。 火事を前に釣りをするのも顰蹙ですが、スクープのオッサンは大顰蹙です。 こりゃ〜ひどいの〜と話していると、何だか竿がピクピクします。 竿先を見るとアタリです。 何とよそ見をしていてアタリが出ました。 「話に夢中になっとったら釣れました〜」とわけのわからんことを言いながらやり取りをするとやや良型でした。 速攻で写真に撮り納竿としました。 最後の1尾は31cmでした。最悪の状況でしたのでやや満足。 よそ見をしていたのがいけませんでした。 このときのウキはトビコンのの3B。 この日は重い仕掛けが正解だったのかも。 重い仕掛け=仕掛の安定=良型のチヌという式はやはり成り立つのでしょうか。 これはこれで殆ど正解と思いますが、秋のこの時期、「超スレまくり状態」のチヌを釣るには0仕掛が有効でもあります。 その日その日の状況を見て臨機応変に対応することが肝心と思います。 秋の時期は行事が多くてあまり釣りに行くことができず、これまでも少々データが不足していますが、何とか頑張ってみたいと思います。 中村幸春名人から便りを頂き、12月くらいにはもしかしたら講習をしていただけるかも知れません。 こちらが非常に楽しみです。 わくわくしています。 名人、よろしくお願いいたします。 では、みなさんも良い釣りを。 |