ビッグワン。。ゲット記念!!特別手記

怪物の名にふさわしい。。。一匹!

釣り人生の中で。。出会えたのが不思議なくらい。。。幻の魚!

42cm あまご

3/21(金)Mツアーさんと安曇川にアマゴを求めて釣行 !
cyacyaさんは、10時から用事があるので一人で行くとのこと・・・
5時30分頃、安曇川上流坊村に到着、18-19日の2日間に放流すると聞いていたので、
支流明王谷川の出会い付近に入川した。
ワクワクして一投目を投入・・・全然アタリ無し??
二投目、三投目・・・全然目印に反応なし??(放流は嘘!!)
少し下流で釣っていた、Mツアーさんも同じとのこと・・・
この場所に見切りをつけて、もう少し下流に移動することにした。
 梅ノ木橋の上流(ガソリンスタンド下)で降ろして貰った。
Mツアーさんは、針畑川の深場に行くとのこと。
ガソリンスタンド下に入川すると、少し下流の深場に先行者あり・・・
気にせず、降りた所で竿をだした。
しかし、又々目印に反応無し・・・ どうなってんの??
仕方なく、上流に釣り上がることにした。
少し上流の岩の下のゆるい流れ(少し増水して流芯は流れが速い)に
餌を投入・・・ツンツン(待望の反応)すかさず竿を返すとこぎみ良い引き、本日待ちに
待った綺麗なアマゴ(天然)、嬉しさと同時に不安が・・・(放流してない??)
 気を取り直して、もう少し上流へ、先ほどと同じ様なポイントで17cm
ぐらいのアマゴ(天然)を2匹追加・・・。
どんどん釣り上がるが、反応が無くなった。(寒い気温-3℃)
下流を見ると先ほどの先行者が居なくなっていた。
釣りながらゆっくり釣り下ることにした。(釣れないと、なんせ寒い)
先ほど、少し反応があったけど釣れなかったポイントをもう一度釣ることにした。
少し後ろにさがって、流芯の手前を流したが全然反応無し・・・
何回も流したが反応が無い。(さっきは、少し反応あったのに・・・)
気分転換に、cyacyaさんに電話した。(一人で来てるはず!!)
電話すると、貫井の堰堤下に入川しているとのこと。
釣果を聞くと6〜7匹釣ったとのこと、こちらの貧果を連絡すると笑われた。
(今日も入川場所を間違えた??、解禁から連続・・・)
Mツアーさんにも電話したら、放流アマゴがウヨウヨ泳いでいる??とのことで、
10匹ぐらい釣ったよ」、おいで・・・とのこと。
(やっぱり今日も駄目か・・・)
 気を取り直して、流れを見ると流芯の向こう側が良さそう・・・。
流れが少し速そうなので、がん玉を5Bに交換した。
川のぎりぎりまで前進して、流芯の向こうに餌を投入し、
2、3回流した時、微かなあたりがあった。
何かいる・・・
気合を入れなおして、同じ流れに餌を投入し先ほどのアタリがあった場所で
目印が止まった・・・
あれ?? (何かおかしい??) 少し待って竿をゆっくり立てる(訊く)と
何かに根かかりしたような感じ・・・??
もう少し竿を立てると走りだした??(魚・・・??、大きい!!)
なんせ、道糸0.3号・同じくハリス0.3号である。
(全然釣れないので細くしていたのである。後悔!!)
ゆっくり走り回る「やつ」を竿(何時もよりやわらかい)で溜めてしばらく様子を見るが
全然よってこない・・・そのとき下流に動きだしたので、先回りして川に立ちこんだ。
(この時も竿でテンションを掛けている)
「やつ」は、ゆっくり私に向かって下ってきた。
私の横をすり抜けようとした一瞬を逃さず私のタモは、「やつ」の目の前に差し
出されていた・・・(一瞬の出来事!!)
「やつ」は、タモの中に入っていた。(でかい!!)
足がガクガクした。(寒いのと違うでー)
cyacyaさんに電話し、「足がガクガクする」と言うと、
私も寒いからガクガクしてる・・・と・・・。
先ほどのやり取りを説明すると・・・絶句!!
Mツアーさんに電話して説明すると、またまた絶句!!
釣った本人も絶句!!
その後、同じポイントで岩魚を釣って、その場所をあとにした。
ガソリンスタンドのおっちゃんに見せると、
3年物の居付きアマゴやなー」とのことである。
ストーブに当たって行きとのやさしいお言葉に甘えて20分ぐらい話をした。
外にでて、歩き出した時、cyacyaさんが車で通りかかった、
「アマゴ見せて・・・」
 アマゴを見てもう一度絶句!!
新品の携帯電話で写真を撮って貰った。(ピース)
 cyacyaさんは、10時に帰らなければならないのでここでお別れ。
その後、Mツアーさんと合流し、昼前まで釣って、

27cmを頭に5匹のアマゴを追加し、本日の釣行終了とした。
出だしは、どうなることかと心配したが、

渓流釣行暦最大のビックワンを釣ることが出来た
記念すべき一日となった。
by コスモス 2003.3.21