品種01
品種の紹介
 
一・二年草 多年草 球根植物
一・二年草は種子ををまいて発芽し、花が咲き、実を付けて枯れるというライフサイクルが短く、花期が長いのが特徴。

このサイクルが一年以内のものを一年草といいます。春に種子をまいて夏に花が咲く草花を春まき一年草といいます。

二年草は種子をまいてから花が咲くまでに一年以上かかり、二年以内で終わってしまう草花をいいます。
  多年草は生育と開花を何年も繰り返す植物です。冬に地上部が枯れても地下茎は残り、春になればまた芽を出すものと、一年中葉が枯れないものがあります。   球根は多年草で葉や茎、根などが肥大変形した球状、芋状、塊状のものを地下部に持っていて、ここに栄養を蓄えて、その栄養で生育し、花を咲かせます。球根には次の3種類があります。

◎春植え球根
グラジオラスやダリアなど夏に花を咲かせるもの

◎夏植え球根
リコリスやコルチカム、オキザリスなど秋を彩るもの

◎秋植え球根
チューリップやヒアシンス、アラモネなど春を代表するもの