● 「ナイヤガラハーフマラソンに出たい」 ……それが一つの夢です。
夢は10キロを45分台で走ることです。それが達成できればナイヤガラハーフマラソン(家族旅行のとき、その川沿いを1人で走り非常に気に
入りました。)
に行かしてくれるよう妻に頼もうと思います。 更に本格的にウルトラマラソンにチャレンジしたいと考えています。
● 「しまなみ街道ウルトラ100キロ遠足」にでました。
6月1日に、この2〜3年の夢でしたしまなみ街道ウルトラ100キロ遠足に参加してきました。タイムは15時間05分45秒で自分の予想より
約30分よい結果でした。でも後から考えてみると、もう少し早くゴールできたのではないかと思うところがたくさんあります。後半いやという
ほど歩きました。歩きを半分にしていればよかった、歩くほど疲れていなかったのに歩いた、予定よりも早く走れているから休もうかなど、い
ろいろ後悔されます(とかく世の中はそんなものだろうと思いますが。)。
20時05分45秒今治城のゴールに着きました。あたりは真っ暗闇ですが、ゴールのところは赤々とライトで照らされていました。早くゴール
した人の中には、既に会場を後にした人、ランニングクラブの面々と健闘を称え合って人々(要するに仲間と楽しくビールを飲んでいる人達の
こと)、まだウルトラマラソンの余韻に浸っている人など、それぞれのウルトラマラソンが見られましていました。
そして極めつけは、大会スタッフが「ゼッケンナンバー390番、京都府からの参加のMSさんがいまゴールしました。」と呼んでくれ、「やった。
皆さんのおかげです。ありがとうございます。」と帽子を取ってゴールした主役の私が存在したことです。
この大会は海宝ロードランナーズが主催しているものですが、当日、スタート直後に月刊誌ラナーズで見たことのあるおっちゃん、すなわち海
宝さんが皆さんを激励していたので、私も思わず握手をし、あの人のパワーをもらいました。このことでスタミナも十分でない私でさえも100キロ
を完走できたのだろうと考えています。
また、大会スタッフの皆さんやエイド関係者の温かい御支援があってはじめて完走できたものあることも承知しており、このHPで改めて御礼
を申し上げたいと思います。
なお、この「しまなみ街道ウルトラ100キロ遠足」については、別途、完走記をアップロードしていますので是非読んでください。