| 15年釣り日誌 | |||
| 年月日 | 曜日 | ポイント | |
| H15.12.28 | 日曜 | 中八木2ポイント | 昨日は強風で中止し、今日U課長と出るつもりで6時45分待ち合わせだ。 |
| 6時50分、出港準備が出来たが、先生がまだ来ましぇ〜ん。いつも遅いのでびっくりはしませんが、 | |||
| とりあえず携帯に電話するが出ましぇ〜ん。どうやらまだお休みらしい。 | |||
| 7時10分一人で出港だ。いつもの中八木2ポイントで始める事にする。潮が丁度上潮に変っている。 | |||
| チャンスだがあたりが無い。真下に落としていた竿に当りが出て20cmのアブラメ、その後 | |||
| ポンかと思うあたりで大きくあわす、とても重いがなんか変だ上ってきたのは潜水艦のような大フグだ。 | |||
| 小林さんが喜ぶかも知れないのでイケスに入れておく。10時ごろ右側の竿に当りやっと30cmの | |||
| アブラメゲット。大フグ1匹、子アブラメ2匹追加し、今日は12時ごろ諦め納竿とする。 | |||
| これからはこの程度の釣果になるのか?先週で運を使い果たしたか。 | |||
| H15.12.23 | 火曜 | 中八木2ポイント | 今日は5人目の孫の初正月のお祝いに行く予定で、短期決戦だ。2000円のマムシで6時30分 |
| 出港だ。まだ暗く航海燈を点灯しゆっくりとポイントに向かう。15分位で到着さっそく竿5本出す。 | |||
| 7時過ぎ明石大橋の両橋脚の間から朝日が昇ってきている。これが正月ならばとてもすばらしい | |||
| 景色だ。思わず2礼2拍1礼し安全祈願をしてしもうた。(これは大漁祈願ではなかった) | |||
| 振り返ると右側の竿がガンガン当っている。よ〜しと思い上げるが根掛かりだ。くそ〜道糸を長めに出し | |||
| 様子を見る。2〜3分待ち巻き上げる、地を切った、とても重たい、グリグリした引きもあるが妙な重さで | |||
| ある。とりあえずタモを準備しておく。やっと魚影が見えた、ダブルだ。上ってきたのは35cmのポンと | |||
| 23cmもあるがしらだ。朝から運がついている。今日の運はこれだけではなかった。 | |||
| 32cmアブラメが続き、圧巻は当たりも無く根掛かりのようだったがジワリジワリと上ってきた。 | |||
| 引きが全く無かったが道糸がやや手前に来ている。まさかカレイと疑ったがまさしくカレイが水中に | |||
| 見える。タモに収まったのは36cmもある丸々と太ったマコカレイだ。 | |||
| その後18cm〜23cmアブラメ追加し9時納竿する。 | |||
| 今日思えば住吉神社前を通過する時にまだ、周りが暗く不安が有り安全に釣りが出来ますようにと | |||
| 心から祈ったことが良かったか?。私のライバルでもある守口の住人が神社前を通過する時に | |||
| 競うように大漁祈願をしていたのを思い出した。(守口の住人どうしてはりまっか?暖かくなったら | |||
| 出ませんか。15年の釣り日誌が終わり16年の釣り日誌はどうしたら良いのでしょうか?) | |||
| H15.12.21 | 日曜 | 中八木2ポイント | 昨日U課長と出るつもりが悪天候で出れず。今日はいとこの小倉ご一行様で中八木2ポイントで |
| 投釣りをする。気前の良い小倉がマムシ5000円購入、まだエビを買う気でいる。 | |||
| 餌を色々買うと気持ちが変わるから今日は一本で行こうと抑える。 | |||
| 昨日の強風でうねりが残っているが、風も無く冬の釣りとすればとても良い方かも知れない。 | |||
| 満潮から下げ潮に変りかけ東流れだ。マムシをたっぷり刺し投げ込む。前の2人はまだ仕掛けを | |||
| 準備している。船頭に当りがあり巻き上げる、重たいだけだったが大きなガシラ23cmが上がり | |||
| 前の2人にあがったで〜。前の2人大きいな〜と言いながら仕掛け作りに焦っている。 | |||
| 全員が仕掛けを投入し。さっそくアルコール攻撃だ。焼酎はあるがお湯が無い、船頭も小林さんも | |||
| 忘れて来ている。オオ〜ノ〜。あるのは缶ビールだけまあ仕方が無いか焼酎のビール割で今日の | |||
| 幸運を願い3人で乾杯〜。妙な味わいの焼酎を頂きながら、小林さんの竿に当りがありアブラメ27cm | |||
| が上がり、潮も良くなったかガシラ、アブラメ、小林さんの大好きなフグが釣れまずまず退屈をせず | |||
| 遊んでいる。 | |||
| 山に良く行く小倉が鍋の準備をしておりガスコンロで鍋を始めている。 | |||
| とても良い香りが漂いとても釣りどころではない。もういけるで〜で釣りも程ほどで鍋を突付き妙な焼酎 | |||
| の味わいで宴会が始まる。味が良いので、だしは何を使った〜と聞くとウエパーと言う。 | |||
| ウエパーと言えばU課長だ。ウ〜ン簡単鍋にもいい調味料かと思いいい勉強になる。 | |||
| 釣りはあまり大物がこなかったが楽しい1日でした。 | |||
| H15.12.14 | 日曜 | 二見デコボコ | 2週連続の悪天候で出れなく、昨日は会社から有志のみの、日帰り旅行で福井の玉川温泉と言っても |
| 中八木2ポイント | 誰も知らないがカニを食べに行った。途中雪も積もっており、さすが日本海の冬景色だ。 | ||
| カニのフルコースだが腹は満腹になりましたが値段相応のお味でやや不満足。バスの中で酒が | |||
| 呑めリラックス出来たのが最高の収穫か? | |||
| 今日は天候も良く久ぶりの出港になる。目がさめたのが6時、自分としてはとても遅い。 | |||
| 慌てて準備をし、餌屋でマムシ2000円購入、カレイでもと思い高級餌にする。 | |||
| 二見デコボコポイントでする予定で、沖に走っていたら海苔だなの沖よりに乗り合い船が3隻ほど | |||
| いる。イイダコをしていたのでテンヤを出しやってみるがなかなか乗ってこない。 | |||
| 乗り合い船もあまり上っていない。30分程やったが1匹だけで諦め二見デコボコポイントに移動。 | |||
| マムシを大きめにつけ、竿を5本出し当りを待つがあたりが無く餌も取らないので中八木2ポイントに | |||
| 動く。いつものポイントに船を止め釣り開始。さっそくあたりだ竿先がこきざみに動いている。 | |||
| フグだ。フグの攻撃の間に、大きな当りだ大きく合わせリールを巻くが重い。ぐりぐりした感触で | |||
| アブラメとすぐにわかった。上ってきたのは黄色くなった36cmのアブラメだ。この時期アブラメは | |||
| 産卵のため色が変わる。その後33cm追加しガシラ23cm〜18cmを5匹、マルハゲ22cm1匹 | |||
| チャリコなど釣れた。久振りの釣りで満足、満足気持ちよく11時ごろ上る。 | |||
| H15.11.23 | 日曜 | 黒ボン、赤ボン沖 | 土曜日は強風の為、中止にして、畑の菜っ葉類の間引きに行く。 |
| 今日は小倉と小林さんで又、又のハマチ狙いだ。住吉神社前で餌の小アジ釣りだが気温もだいぶ | |||
| 下がりアジののりが悪い。40分程かかりやっと30匹程釣れ、いざ出陣だ。今日は海面近くに | |||
| 朝もやがかかり、見通しが悪く40分程かけハマチのポイントまで到着。先客、乗り合い船も多数 | |||
| 出ており期待が持てる。大潮の上潮でかなり潮が走りすぐに2km〜3km流され元のポイントまで | |||
| 戻る釣りだ。乗り合い船のジギングでパラパラ上っている。早速小アジを餌に呑ませ釣り開始。 | |||
| 直後船頭に前当りがあり竿がグングンと当っている、早あわせは禁物と思い待っていたがその後 | |||
| 当り無く上げると餌が無い。くそ〜食い逃げだ。その後小林さんに当り竿が満月になり2分、3分と | |||
| 格闘している。やっと水面まで上がり、小倉がすくいにかかったがハマチの頭を叩いたか、あえなく | |||
| 針外れで放流してしまった。 | |||
| やっと3週間掛けハマチの顔を見たのに断念無念、こうなれば小倉を攻めること攻める事、 | |||
| その後餌が取られる事が2回あったが今日もボーズで諦め、二見沖のデコボコポイントで虫餌を使い | |||
| 小物を狙ったがトラハゼが多く釣りに成らない。又住吉神社前で小アジを釣りとぼとぼ帰る。 | |||
| もう4時半だ、12時間近くのロングファイトもう疲れてふらふらだ。酒の飲みすぎとの声も聞こえて | |||
| 来そうな感じ。 | |||
| 孫が遊びに来ているので明日の釣りは臨時休業。 | |||
| H15.11.16 | 日曜 | 鹿の瀬6番 | 昨日は仕事で出られず、今日はいとこの小倉と友人の小林さんで太刀魚、ハマチねらいで |
| 室津の瀬 | 出るつもりだが天気予報では雨が残り、波が1mと悪い予報だ。近場でやろうかと迷ったが | ||
| 住吉神社前 | 餌屋のおっさんが昨日、お客さんが高波の中6番でハマチ11本上げたでとの話でグラッと来た。 | ||
| おっさんが今日はベタ凪や、お客さんの為に祈っとたんや、と調子の良い事を聞かされ調子に | |||
| 乗って6番ブイに出ることにする。 | |||
| まず餌の小アジを住吉神社前でサビく。20分程で50匹程釣れこれぐらい有ったらええやろ。 | |||
| 6番ブイ目指し走る。赤ボンを過ぎたあたりで先週福井の高浜で借りてきたはまちの引き釣り | |||
| の仕掛け2本出しトローリングを試す。他の船のスピードを参考に走らす。約10kmぐらいの | |||
| スピードだ。6番までまだ4km程有るがトローリングをしながらはしる。途中イルカの大群と言っても | |||
| 10頭位だったが、はぐれイルカが自分たちの船に沿って泳いでいる。まるでテレビで見る光景だ。 | |||
| 朝からいいものを見学させて貰いラッキー〜。6番まで行くが船が全くいない。ええ〜イこうなれば | |||
| 室津の瀬まで足を延ばす。引き船が一杯やっている。小アジを付け呑ませ釣り開始だが当り無く | |||
| 2時間程過ぎる。アジの頭だけかじられる事が2回あったが釣れない。 | |||
| 9時半ぐらいから天気予報が当り西風が吹き出し白波が立ちうねりがでだした。風の方向が悪いので | |||
| 即、岸に寄る判断を下し、帰りかけるが大きなうねりと白波でスピードが出せなくやっとの思いで | |||
| 住吉神社前まで到着、今晩のおかずに又小アジのサビキをして帰る。 | |||
| 呑ませつり仕掛けにスズキかと思うが、当りがあり、やり取りする間も無くあえなくハリス切れで | |||
| 悔しい思いをする。こんな近場でも大物がいるでもっとハリスの太いもので勝負するべきだった。 | |||
| 小アジはまずまず好調で、3人で300匹以上釣れクーラー、一杯の釣果になったが、 | |||
| 大物が無く悔しい一日になりました。 | |||
| H15.11.9 | 日曜 | 福井高浜 | 楽しみにしていた日本海の福井県高浜に行く予定で朝2時半起き、3時半いとこの小倉の家で |
| 和田漁港見学 | 待ち合わせる。福井県高浜和田は最近一緒に釣りに出る、いとこの後輩の小林さんの奥さんの | ||
| 住吉神社前 | 実家で漁師をしているらしい。ハマチが湧いているので釣りに来ないかとの事で、瀬戸内海の | ||
| 船頭も誘ってもらい、同行する。175号線を北に走り春日町あたりで雨が降り出し天気予報が | |||
| 当っている。ウ〜ン雨ならカッパが有る。夜中なので道路がすいている、高速に乗る予定だったが | |||
| 余り速く到着してしまうので、地道を走る。この2人は三菱の原発の仕事をしているのでこのあたりの | |||
| 地理は詳しい、裏道をガンガン走り舞鶴到着、雨が益々強く降り出す。とりあえず餌を買う。 | |||
| シラサ、レンガ、など大量に購入。もうここから30分程で高浜に着くらしい。5時45分ごろ和田漁港 | |||
| に到着する、余り時間が早いので港に車を止め腹ごしらえをする。小林さんの奥さんの手作りの | |||
| 弁当で頂きま〜す。日本海、つり、手作り弁当と言えば私の脳裏の奥に食あたりが浮かぶ。 | |||
| 若い時に友達と若狭に釣りに来て、友達のお母さんが作ってくれたおにぎりで食あたり、救急車で | |||
| 豊岡病院に1日入院した苦い経験が思い浮かぶ。そんな事どうでも良い。外を見るとうねりが | |||
| 多少ある。腹ごしらえも出来、雨の降る中、奥さんの実家に行く、朝早くから待ってくれている。 | |||
| お父さんが今日は誰も出ていない、定置網の船も出ていないとの事だ。諦めきれない小林さん | |||
| ヨットハーバーまで見に行って来る、と言う事で車を少し走らせ港の外を見に行く。 | |||
| 車を降り防波堤からのぞくと、白波の大きなうねりでとてもとても出れそうな波ではなく、悔しいが | |||
| 諦めて帰る事にする。さすがに初冬の日本海だ、北風が吹けばすごい事になる。 | |||
| 帰り車の中で悔やむ事、悔やむ事、自然には勝てない。北風がかなり強いが帰ってマイボートで | |||
| 釣りに出る事にする。餌は一杯あるが?9時前船着場に到着したが、こちらでもかなりの北風で | |||
| 海苔船、マイボート隊も沖から帰って来ている。どうするか迷うが、2人が出たくてしょうがない | |||
| ようだ。北風なので大きな波にならないので、住吉神社前でする。 | |||
| アミエビが一杯あり大きなかごに惜しみ無く詰め込みやけくそで、小アジつりをする。 | |||
| 最初からガンガン釣れる1時間ぐらいでイケスの底が見えない、十分釣れ小アジの刺身を造り | |||
| 小休憩で今日の疲れを癒す。もう一度勝負しイケスが酸欠状態で今日はこれぐらいでこらえ | |||
| とったるは?大型クーラーに一杯あり2人に分けて持って帰って貰う。 | |||
| お疲れ、お疲れの一日でありました。 | |||
| H15.11.8 | 土曜 | 住吉神社前 | 魚探に良く反応する人と出る。6時半約束だが今日は気合が入っているのか6時20分頃到着だ。 |
| 上田ポイント | 港を出るまでの水路で魚探がピッピッ鳴り魚影が一杯写っている。 | ||
| 禁漁区外磯 | 早速反応の速いお方がやってみようとおっしゃいまして、サビキ仕掛けを出す。いくらやっても | ||
| 針に乗らない、ガセネタだった。住吉神社前でやるが今日は乗らない周りも余り釣れておらず、 | |||
| 中八木上田ポイントでするが全くだめで、禁漁区外東の大きい磯でする。サビキと投げつりで勝負だ。 | |||
| ここがまずまずで、ガシラ、巨ベラ、タイガース、サビキにはクサフグが釣れた、先生がフグの型が | |||
| 良いのと今日は余りつれないので持って帰り料理するとイケスに入れ出した。 | |||
| 11時ごろ餌切れで、住吉神社前で、小アジねらいでサビく、朝より良く2人で100匹ほど釣れ、土産も | |||
| 出来たので納竿とする。 | |||
| 23cm〜20cmベラ6匹、ガシラ16cm前後5匹、トラキス、チャリコ、少々、小アジ100匹 | |||
| U課長、フグどないしょう?不安なのか持って帰るのを悩んでいる。船頭がちゃんと料理できる | |||
| 人がおればええけど、素人では万が一があるからほかしたらの言葉で諦め海に返し出した。 | |||
| まだ死ぬのは早い。ちゃんと料理を覚えてからチャレンジ、チャレンジ。 | |||
| H15.11.2 | 日曜 | 林崎、廣田ポイント | 本日はK課長が久振りの参戦で、カレイ狙いと言う事で、マムシ4000円で勝負だ。 |
| 中八木2ポイント | 会社の若い釣り好きの廣田君のポイントでカレイを狙うつもりで林崎漁港手前の沖で始める。 | ||
| 住吉神社前 | 海苔棚に船を掛け高級餌マムシをつけ投げ込む。あとは待つだけだが、コツコツ妙な当りで | ||
| 口の大きいエソが食いついている。ポイントをあちこち移動するが余り良くなく、潮が東に | |||
| 風は東寄りから吹き全く船のコントロールが出来ない状態だ。海苔だなでは出来ない状態なので | |||
| 周りが何も無いブイにロープで船をつなぎ、風まかせ潮まかせで何とも釣りにくい。投げていた | |||
| 竿に強烈な当りがでだした。犯人は何か、K課長も重たいでと言いながらリールを巻いている。 | |||
| 殆ど同時に上ってきたのは、20cmをはるかに越える巨ベラである。2匹、3匹と快調に釣れ | |||
| 調子よしと思いきや、船が自然任せでポイントからはずれ10匹ほど釣れてから当りが遠のく。 | |||
| 廣田ポイントを諦め中八木に戻ろか〜で、いつものマイポイントで磯があるポイントに船を掛け | |||
| 勝負する最初からあたりが有りガシラが来る。青ベラ、マルハゲ、アブラメ、チャリコ、トラハゼ | |||
| など根掛かりと勝負しながらの釣りになる。やっぱりマイポイントが良い、良い。 | |||
| 11時半頃餌切れで、住吉神社前でサビキでアジ狙いだが今日は釣れない、周りも全く釣れていない | |||
| 船を固定しないで流しながらやっているとパラパラと小アジが釣れ2人で30匹程釣れ本日ギブアップ。 | |||
| 23cm〜18cmベラ15匹、22cm〜15cmガシラ6匹、チャリコ18cm〜15cm6匹他 | |||
| ウ〜ンカレイの顔が見たかった一日でありました。 | |||
| 明日は船底塗装の予約をしているが天気が悪そう、アラマどうしましょう。 | |||
| H15.10.26 | 日曜 | 住吉前近磯 | ハマチ、太刀魚を釣りたくて、いとこの小倉と友人の小林さんで6じ出港だが、昨日釣った小アジ |
| 須磨沖 | を選別し餌になる分だけイケスに残していたが数が多すぎたのか、10匹ぐらいしか生きていなく | ||
| 淡路観音さん前 | 住吉前で小アジ釣りを30分程し餌の確保をしいざ出陣。須磨沖か、淡路観音さん前で釣れている | ||
| 情報で明石大橋を越え須磨沖に出るが船団が少なく淡路方面に進路を変え花博あとを | |||
| 越え洲本の手前の観音さん前に到着ここまで来たのは自分の船では初めてだ。 | |||
| 乗り合い船も少ないが出ており期待を持たせたが、ヒラメを1匹釣ったのを見ただけ。 | |||
| 2時間程粘ったが、あたりも無く須磨に帰ってみよか。30分以上掛け戻る、船はかなり出ている | |||
| が相変わらず当り無く、昼前諦め住吉神社に戻り、夜の当てに小アジを釣る各50匹程釣り | |||
| ギブアップ。風邪で体調も悪くやっと釣り日誌を書きました。10月29日ヒ〜ヒ〜。 | |||
| H15.10.25 | 土曜 | 中八木2磯 | U課長、西チャン、浦チャンで近場の釣りに出る。7時前出港の余り気合の入っていない釣りだ。 |
| 住吉前近磯 | 住吉神社前でサビキの予定、5分位でポイント到着。サビキ仕掛けに下に篭を着けアミエビを入れ | ||
| 磯の上で流す。今日は魚影が少ないのか10分位何も釣れなく例の魚探に反応しポイント移動の | |||
| 好きな先生、自分の名前がついている上田ポイントにどうしても行きたくて中八木に移動 | |||
| 船が一隻もいないがいつものポイントで磯アンカーを入れ仕掛けを投入するがここも全く反応無し | |||
| しばらくやってみるがイワシ、アジがいない。どうする住吉に戻る〜。の問いかけに先生も諦めたのか | |||
| ウンの返事。最近実績のある磯にアンカーを入れ戦闘開始だ。もう8時前だ、だが潮も良くなって | |||
| 来たのかパラパラ小アジが釣れ出し、いつもテンションが高い西チャンギャ−ギャ−言いながら | |||
| 小アジを釣り上げている。が〜〜いっこうにアジを針から外さない、船頭ウン〜いいか今日は | |||
| 西チャンの奴隷になる覚悟。アミエビを詰めハ〜イOKですよ。入れると同時にアジが掛かっている | |||
| 餌詰め、アジはずし、船頭、自分の竿がガタガタ引いていてもそっちのけだ。 | |||
| 息も吐かせない西チャンの曝釣で益々テンション上る。少々山を越え一服タイムだ。 | |||
| 冷えたビールを片手に楽しい時間が過ぎる。もう一度挑戦し、今度は前組の自称が | |||
| ウサギさんチーム?それは無いやろう、どう見ても熊かアザラシチームに見えるが。 | |||
| 先生方がチームワーク良く前半ねずみさんチームがやった進化型の釣りを始めU先生餌詰め | |||
| アジ外し、竿を2本使い交互に投入し前半の劣勢をある程度ばんかいした。 | |||
| イワシが釣れず残念だが300匹以上釣り納竿。U先生宅でアジのフルコース+激辛 | |||
| マーボ豆腐を頂き楽しい一日が終わりました。 | |||
| H15.10.18 | 土曜 | 赤ボン南西 | いとこの小倉と友人の小林さん(今回始めての乗船、小倉の会社の後輩だ) |
| 黒ボン南東 | いつも通り彼の奥さんが迎えに来てくれ、途中で餌を買い6時過ぎ船着場に到着。 | ||
| 須磨海釣り公園前 | 今日は、ハマチ、太刀魚に挑戦だ。ハマチの餌になる小アジを釣りに住吉神社前でサビキをする。 | ||
| いつもは小アジがいくらでも釣れるのに今日はイワシばかりが鈴なりに釣れる。 | |||
| 場所を岸よりに移動し、やっと小アジが20匹ほど釣れ、沖の赤ボン南西(イシカワサバポイント)に | |||
| 30分程かけ到着。漁師の引き釣りの船はそこそこいるが、乗り合い船が全くいない。 | |||
| 6番ブイ周り、鹿の瀬方面も船がパラパラいる程度で船団が見えない。 | |||
| 小一時間程やるが全く当らず、さてどうしましょう。週一の船頭ポイントがわからない、沖のほうでは | |||
| 乗り合い船頼みだ。餌屋のおやじが昨日黒ボン沖で75cmのカンパチが上ったでの情報で、東に | |||
| 船を走らせ黒ボン近くに来るが船団無し、明石大橋を越え垂水沖、まだ船団がいない。 | |||
| ここまで来ればテレビなどで時々放映している須磨の海ずり公園の沖に行くことにする。 | |||
| 岸よりで船が15隻ほどやっており、小アジをつけ、呑ませつりの開始だ。 | |||
| 相変わらず当り無く、他船も釣れている様子無く10時半頃諦め、黒ボン沖に帰る。 | |||
| 朝は船団が無かったが、乗り合い船を含め50隻程かたまっている。船団の中に入り戦闘開始 | |||
| だが、相変わらず当り無く、乗り合い船も釣れていない。もう今日はあかんで、住吉前で | |||
| 晩の当てに小アジでも釣って帰るか〜。そうやな〜しょうがないな〜で住吉前まで帰り | |||
| 3人でサビキだ、もう1時前でこの時間ではどうかと思ったがアミエビに寄って来て小アジ、イワシ | |||
| が面白いように釣れ晩の当てはOK。3時ごろ船着場に戻りイワシの刺身を造り反省会をした | |||
| 長い楽しい一日でした。小林さん高級焼酎伊佐美有難う、大事に頂きます。 | |||
| H15.10.12 | 日曜 | 住吉前近磯 | 昨日は強風の為中止にし、畑仕事に精を出し菜っ葉類の種を蒔く。 |
| 二見人口島沖 | 今日は1年間この釣りを待ちに待った、守口の住人と久振りの津山の住人と6時半出港。 | ||
| 中八木2磯 | 場所は超近い住吉神社前だ、5分位で到着、先客数隻、見た限りパラパラ小アジらしきものが | ||
| 上っている。磯を魚探で探し、磯アンカーを投入。魚探が反応しピッピッ鳴っている。 | |||
| サビキ仕掛けを準備しかごにアミエビをつめ3人で戦闘開始だ。 | |||
| 一投目からあたり小アジが2匹前後乗ってくる。3人の撒き餌が効きだし4匹、5匹と鈴なりで上がり | |||
| 守口の住人大満足、イケスに放り込む時間も惜しく足元に小アジ、イワシが散乱状態だ。 | |||
| 30分程サビキ、一度足元の魚を片付ける、イケスに入っている小アジ、イワシが酸欠状態で | |||
| 死にかけているので、弱っているものだけ掬い氷でしめる。 | |||
| もう100匹は十分超えている。一時当りが遠のくがマイワシが中心に釣れ出したばこを吸う暇も | |||
| 無い。津山の住人は磯に仕掛けを取られ悪戦苦闘しているが、メバル、ガシラも釣っている。 | |||
| 2時間程頑張り300匹以上釣れこれ以上釣っても後の処理が大変なので、もうこれぐらいで | |||
| 止めとこか〜で、イイダコつりに二見人工島前に移動するここでもサビキをやっている船が多い。 | |||
| チエーンを入れスピード調整しイイダコテンヤを投入潮が速く底取りが難しい。 | |||
| 全く乗らず、数年前つれていたポイントに移動したが海苔棚の中で蛸壺も無数に入っており | |||
| ロープにタコテンヤが引っ掛かり釣りに成らず、岸に寄るがここも蛸壺があり、2匹だけ釣れ諦め | |||
| 中八木2磯に移動する。磯があるポイントで海苔だなに船を掛け投げ釣りだ。 | |||
| 猛烈な餌取りと格闘、青ベラ20cm以上6匹、キス1匹、チャリコ少々、トラハゼいっぱい釣れ、 | |||
| 11時半頃雨も降り出し納竿とする。 | |||
| H15.10.5 | 日曜 | 中八木上田ポイント | U課長と出る予定だったが、私が昨日法事でお酒の飲み過ぎか夕方から早く眠ってしまい |
| ガンマポイント | 連絡していなかったので、朝U課長に連絡するが昨日連絡が無かったので、行かないのかと | ||
| 住吉前近磯 | 思って準備出来ていないとの事で一人で出る。青虫1000円、アミエビ2個で勝負だ。 | ||
| 二見デコボコ | 中八木上田ポイントでまず小アジ狙いだ。相変わらず北よりの風が吹いている。潮は緩やかに | ||
| 東に流れ、下げ潮だ。半解凍状態のアミエビをかごに詰め戦闘開始、今日は出足快調だ。 | |||
| 青アジが多いがボチボチあがる。50匹ぐらい釣ったぐらいで当りがピタリと止まり退屈な時間が | |||
| 過ぎる。8時半頃諦め、青虫を持っているので、久し振りに江井ヶ島のガンマポイントに移動する。 | |||
| このポイントは何年か前、良くつれたポイントだが当りすらなく30分程で諦め、住吉前の磯で | |||
| 小アジ狙いが今日のヒット、マアジの子、赤アジが多く型も良い。近くの磯にいる他の船はほとんど | |||
| 釣れていないのに、撒き餌が効いたのか調子よく掛かる。近くの船が移動してきて、よう釣れてる | |||
| やないかと声を掛けてきた、頭を見ると剃り上げていて、いかにもと思わせる人だ。 | |||
| 余りおしゃべりしたくなかったが、やかましいほど話し掛けてくる。二人の撒き餌も効き60匹ほど | |||
| 追加し、来週釣りに来る予定の守口の住人の為に残し今日は納竿。 | |||
| H15.9.28 | 日曜 | 二見人工島南西沖 | 久し振りに一人で、出る。情報ではイイダコがつれ始めているらしい。ポイントは分からないが |
| 黒ボン西 | 人工島の前との情報だけだ。5時半係留場所に到着、まだ暗い日の出もかなり遅くなった。 | ||
| 中八木上田ポイント | ゆうき丸はもう電気を点け出港準備をしている。今日はなにしますのと尋ねると、イイダコに出るとの | ||
| 事、これ幸いと思いきやゆうき丸も今年初めてでポイントが分からないとの事。 | |||
| とりあえず二見人工島南東沖に出てみるが漁師がマダコをやっている。ゆうき丸とこの辺でやろか | |||
| で始める。2回ほどイイダコが乗った感触があり途中でばれる、30分ぐらいやったが1匹のみ | |||
| 時間がもったいないので昨日残った青虫でベラ狙いに黒ボン西ポイントに船を走らす。 | |||
| 折からの強い北風で波が高くおまけに白波が立っている。やっとの思いでポイントに到着、チエーン | |||
| を入れ始めるが北風が強すぎ潮に乗れず糸がどんどん出てしまい釣りに成らない。 | |||
| 諦め中八木の上田ポイントでお茶を濁す事にする。サビキ1本、投げ仕掛け2本出し始める。 | |||
| サビキはアミエビを持って来ていないので運だけだ。磯の上に乗っているので根掛かりが | |||
| 激しい。その中でガシラの特大25cmと23cm各1匹、コブダイのこ25cm2匹、チャリコ6匹 | |||
| 小アジ20匹、マイワシ10匹の貧果で10時半諦め納竿。久し振りにキャビンの中の整理をし | |||
| いらない竿など家に持ち帰り、キャビンの中がきれいになり気持ちよく次から釣りができる。 | |||
| 天気予報も何が波高0.5mだ、と天気予報に当った1日でした。 | |||
| H15.9.27 | 土曜 | 鹿の瀬 | 鹿の瀬でツバス、太刀魚が釣れている情報で、いとこの小倉、後輩のまっちゃんで出る。 |
| 住吉神社前 | まっちゃんの紹介、私は初対面だ。いとこの小倉が勤めている三菱高砂の友達だ。 | ||
| 福井の出張から帰って来たらしい。おつむを見ると船頭といい勝負だ、当初船頭は同級生 | |||
| ぐらいかと思っていた。後で分かったのは小倉より4歳若いらしい、船頭からすれば6歳も若い | |||
| よく年齢の話題を出さなかった事か、おつむだけで年齢を判断してはいけません。いけません。 | |||
| 失礼も無く鹿の瀬に6時半頃到着、乗り合い船もたくさん出ている。期待が持てる。 | |||
| ツバスねらいのジギングが多いが、サビキで大アジ狙いもやっている。 | |||
| 小倉と、まっちゃんは、大アジ狙い、船頭は太刀魚ねらいでイワシの冷凍を専用太刀魚仕掛け | |||
| にくくり投入。欲が深い船頭はジギングもする。 | |||
| 船頭にあたりらしいあたりも無く太刀魚仕掛けに待望の太刀魚が上る約80cmだ。 | |||
| まっちゃんが調子よく30cm以上の丸々肥えた大アジを上げている。小倉と船頭は蚊帳の外 | |||
| 悔しいが、来客が釣るのは船頭としては気分がらくだ。北風もかなり強く白波も出て、最悪 | |||
| 状態だ。乗り合い船も東の赤ボン近くに移動したが、自分らは鹿の瀬で頑張る。 | |||
| いとこがアミエビをかごに詰め、奇襲作戦に出たこれがヒットしこれまで坊主だった彼が一人 | |||
| 舞台になる。船頭に篭あるでの誘いで船頭もかご作戦だ。直後に当り強い引きで、これはアジでは | |||
| 無い、ゆっくりやり取りし上って来たのはハマチだ、タモ準備して〜ですくって貰ったのは | |||
| 45cmのハマチ(ツバスかも?)北風もかなり強くなり鹿の瀬を諦め黒ボンあたりでベラを狙うが | |||
| 風で釣りに成らず、住吉神社前で遊ぶが余りつれず、1時ごろ諦め納竿。 | |||
| 大アジ15匹、ハマチ1匹、太刀魚、ベラ、小アジ、カマスなどの釣果になりました。 | |||
| H15.9.23 | 日曜 | 中八木 | 土曜日は彼岸の入りで墓参り、畑の草刈、日曜日は最近釣りに良く行く従兄弟の家でおじの |
| 上田ポイント | 3回忌で出れず。(台風の影響もありどちらにしても出れなかったが)今日はサビキの好きな | ||
| U課長と出る。6時出港予定、いつも遅い先生だが今日はどうした事か私が車から荷物を | |||
| 降ろしていると6時丁度に出勤だ。少々泡を食った船頭こんな事は年に1度か2度の出来事だ。 | |||
| 2人で出港準備をし6時15分出港、先週エンジンの調子が悪かったので、多少心配したが | |||
| 全く異常なく中八木上田ポイントに到着。先客が1隻もいない。いつものポイントにアンカーを | |||
| 入れ、アミエビをかごに詰め始める。やや強めの北よりの風、潮は西に緩やかに流れ | |||
| 潮どまり寸前か。磯の上に乗っている、魚探にはかなり魚影が写り期待が持てる。でも当りは | |||
| 無く時間が過ぎる。潮が緩いので船が風であおられ、あちこち動き回っている。 | |||
| U先生に始めて20分後ぐらいにやっと小アジが来た、さ〜そろそろかと思いきや釣れるのは | |||
| U先生ばかり、仕掛けが悪いのかと思うがそう簡単には変えたくなく辛抱。 | |||
| でもあまり釣れず3対1ぐらいの釣果で先生ご機嫌だ。50匹〜60匹ぐらい釣れ当り無く、ポイント | |||
| 変わりの好きな先生、今日も魚探に反応しながらあちこちでやってみるが、ほとんど釣れず | |||
| 5〜6隻、集まっている岸に近いポイントに移動ここも良い磯がいっぱいあり魚探にも | |||
| 魚影が写っているが少しだけしか釣れず、U先生の熱く語る講義をビールを飲みながら | |||
| 聞きほれ、釣りの方はほぼ諦め状態だ。アミエビも残っているし最後の勝負に最初のポイント | |||
| に戻り釣り始める、これが功を奏したか一時船頭の一人舞台になり朝の借りを返し船頭 | |||
| 満足、満足。ラスト勝負で2人で小アジ170匹、ウマヅラ30cmを1匹、マイワシ少々、チャリコ | |||
| などの釣果になり最終的には帳尻を合わせた釣りになりました。 | |||
| 補足 : 運動不足で足腰が弱っている先生イケスの蓋を開けて釣っている時、足を滑らしイケス | |||
| にハマリアジをミンチにした事件がありました。ご用心、ご用心 | |||
| H15.9.15 | 月曜 | 黒ボン西 | 土曜日は台風の影響で、日曜日は労働組合の定期大会で出られず、今日はU課長、K課長 |
| と出るつもりだったが、U課長お疲れで、K課長と2人でベラ釣りに出る。 | |||
| 先週調子良かった黒ボン沖に出るつもりで、いざ出港、水路を走っているとエンジンの回転が | |||
| 急に下がる、エンジントラブルか給水口にビニールでも巻いたかエンジンを上げ確認したが | |||
| 給水口は何もない、エンジンを下ろし再スター、トしばらくは正常に走るが又エンジンの回転が | |||
| 落ちる、どうやら電気系統で、3本あるシリンダーの内1本が点火していないような感じだ。 | |||
| 警報装置のランプが点いていないのでスローで釣り場まで走り、とりあえず釣り開始だ。 | |||
| 私はエンジンを上げカバーを外しプラグをとりあえず換える。最近のエンジンはコンピューター | |||
| 制御で私どもでは触られない。エンジンを回しスローは順調だ、一度走ってみる。 | |||
| エンジンの回転も上がりパワーもあり電気系統の接触不良か?。 | |||
| 釣りの方は朝から好調で中型、小型の赤、青ベラが忙しいぐらい釣れる。ベラも活性化 | |||
| しているのか針を呑みこんでしまっているのが多く針外しに時間がかかり効率が悪い。 | |||
| 8時半頃で50匹は超えたので先週大型が釣れた沖より15m〜18mあたりに移動。 | |||
| 知り合いの船もついて来る。先週はお互いに良く釣ったのでポイントも同じだ。 | |||
| 今日は当りが無い、あたりが無いのでビールを空け小休止だ。 | |||
| 30分程流したが釣れず大型は諦め、岸よりの10mあたりに戻る。 | |||
| 潮がかなり速くなり通常あまり釣れないはずが、ベラは食い気満々だ、ダブルで掛かるのが | |||
| 5割ぐらいあり、絶好調だ。今年はベラは駄目かと私だけが、思っていたがベラ釣りをせず | |||
| アジサバ狙いが多かったので情報が分からなかっただけか? | |||
| 12時ごろまで粘り1,000円づつの青虫を全部使い切り、15cm〜23cmベラ150匹 | |||
| チャリコ、マルハゲ等10匹の気持ちのいい釣りに成りました。 | |||
| H15.9.7 | 日曜 | 黒ボン沖 | 従兄弟の小倉とベラ狙いに出る。いつも通り彼の奥さんが自分の家まで来てくれ私も乗せ |
| 鹿の瀬 | 係留場所まで送ってくれる。朝早くから男の遊びで付き合うのも大変である、感謝、感謝 | ||
| 5時20分頃出港、黒ボンの沖よりで水深15m〜20mあたりで始める。 | |||
| 10mあたりは型が小さい、去年実績のある深場を狙う作戦だ。潮は上潮、西にゆったり | |||
| 流れ、風はややきつく北よりの風だ。タコがまだ残っているかも知れないので竿でタコ仕掛け | |||
| を1本づつ投げこんでおき、青虫のえさでベラつり開始、錘15号でも十分底は取れる。 | |||
| 早速軽快なあたりだ、小さくあわせ掛かっているのを確認し巻き上げだ、途中ククーと重く | |||
| 引きを楽しみながらの釣りに成る。彼もボチボチ退屈しないぐらいに上げている。 | |||
| 朝からいいペースで上がり、ビール飲む暇ないな〜、たばこも吸われへんわ〜と言いながら | |||
| たばこはくわえている。最初は青ベラが多かったが、後半赤ベラの大きいのが多かった。 | |||
| 3本針に3匹釣れる時もあり私が50匹少々、彼も30匹程釣り満足そうだ。 | |||
| 餌も乏しくなり、アジサバ狙い切り替える、はるか向こうに船団が見える。 | |||
| 鹿の瀬あたりか先日やったジギングポイントよりかなり西だ。20分程かかり船団の中に入る。 | |||
| ジギングをやっている。自分たちはサビキ仕掛けを下ろす。魚探にはかなり写っている。 | |||
| 色めくが、いっこうに当り無し、ジギングでハマチを1匹釣ったのを見た切りで上っている様子無し | |||
| こうなれば呑べー2人今日はビール1本も空けず釣りに専念していたが、ボチボチ呑もか、 | |||
| そやな〜で始まり又漂流の旅だ。1本、2本、良く冷えてビールがうまいし舌が良く回る。 | |||
| 今日は土産もあるし余裕の酒盛りだ。11時ごろ迎えに来て貰い自宅で小宴会を開催。 | |||
| 守口の住人、O先生葉書き届きました、待ってます。 | |||
| H15.8.30 | 土曜 | 中八木上田ポイント | U課長と小アジのサビキに中八木の上田ポイントに出る。岸からもそこそこ釣れてる |
| らしいので、中八木ならもう釣れるのではとの思いで、アミエビのレンガ2個買い、いざ出港 | |||
| 天気も曇りでそう暑くない、先客は2隻。魚探で魚影を探し船を固定する。 | |||
| アミエビを篭に詰め投入とても浅く水深5m位だ。小アジがいなくU先生小フグばかり釣っている | |||
| 腹を一杯膨らませ上がってくるのでまるでピンポン玉のようだ、又ピンポン、又ピンポンで | |||
| もう大変である。やっと小アジがあがりだしたが1匹づつで効率が悪い。 | |||
| そのうち小さいシマイサギが5匹〜6匹と一度に掛かり最初は捨てていたが、あまり釣れるので | |||
| 持って帰り佃煮でもするか?欲の深い2人イケスに放り込みだした。 | |||
| 磯があるので小メバル、ガシラ、チャリコが10匹ほどあがる、圧巻はU先生何か重そうに | |||
| あげている、上がってきたのは30cmを超えるヒラメだ。潮が変り始めた10時半頃ポイントを | |||
| ロープの長さで変えながらやっているとシマイサギが消え、小アジが掛かり出した。 | |||
| サ〜勝負だ5匹6匹と一荷であがる、二人の目の色が変った(ビールのセイデハアリマセン) | |||
| 1時間弱格闘しイケスが一杯になる。O先生がおれば喜ぶのにと思いながらの釣りに成る。 | |||
| O先生落ち着いたら来て下さいよ〜。1年ぶりの小アジつりで、15cm〜10cmを230匹 | |||
| シマイサギ200匹以上。ヒラメ1匹、ガシラ、チャリコ計10匹以上の数釣り最高記録か? | |||
| 今日はこれくらいでこらえとったるは。11じ半頃終了2人で分け南蛮漬けだ。 | |||
| 明日は所用で休漁だ。 | |||
| H15.8.24 | 日曜 | 黒ボン西 | 昨日法事で出られず、従兄弟とタコ釣り、アジサバねらいで6時出港し黒ボン西から西流れで |
| 赤ボン南東 | 始める。船はかなり出ているので期待出来るかと思ったがあまりあがっていない。 | ||
| 赤ボン北西 | 従兄弟は手釣りは初めてだがうまく投げている。1匹だけ釣れ、その後潮が緩み糸が張らなく | ||
| I サバポイント | タコ釣りにならず、赤ボン南西に移動しアジをねらったがサビキに20cm位のベラが掛かる。 | ||
| 加古川 | 赤ボン北東の水深11m前後でタコつりをしていたのでここでもタコつりをするが乗らず、 | ||
| I サバポイントの西に船が集まっていたので、サビキでアジ、サバ狙いだが今日は全く反応無し | |||
| ジギングでツバスねらいの船が多く出ていた。時々あがっていたので年甲斐も無く、2人で | |||
| ジギングに挑戦だ30分程していたが根気が無く、東の速い潮に乗り高級焼酎のロックを | |||
| 頂きながら漂流して時間つぶしだ。11時頃諦め今日は終了。 | |||
| 従兄弟が鮎取りに行かへんかの誘いに乗り、加古川の上流、小野市で夕方から鮎取りをする | |||
| 増水していて条件は最悪、網にゴミがかかり後の手入れが大変だ。何とか15匹取れ10時半頃 | |||
| 終了。今日は海も、川も調子悪い一日でした。 | |||
| H15.8.17 | 日曜 | Iサバポイント | 盆の間は嫁方の法事があり、鹿児島からの来客で観光案内などで釣りに出られず今日、久振りに |
| 赤ボン南 | 出る。メンバーはO部長、U課長、津山からMさんが参戦だ。 | ||
| 赤ボン東 | Mさんは多分タコ釣りに出たかっただろうと思ったが、4人なので場所が狭くサバ、アジ釣りに | ||
| する。天気が下り坂で東寄りの風がかなり吹いている、港の外に出ると予想通り波が高い | |||
| やや強引だがIサバポイントまで波に揺られながら走る30分程で到着、漁師の引きつりが | |||
| 4〜5隻おり、じゃまにならないように流しつりのスタートだ。 | |||
| 今日もまずまずのスタートで、40cmのサバ、30cm前後のマルアジを各2〜3匹釣り潮が緩み | |||
| 始めた頃漁師が帰って行く。Iポイントあたりで何回も流すがあたりが無くなり、いつもの | |||
| 宴会が始まる。船の揺れが大きいのでまわりも早い、魚探に良く反応するお人が変りたい | |||
| バージョンで赤ボン南東に見えていた乗り合い船の近くに移動する。 | |||
| 潮も変わり今からチャンスだ。U先生にサバ、アジのダブルが来た時船頭の気にいっている | |||
| 竿をへし折った。今度は自分のルワー竿でやっていたがU先生が悲鳴をあげた。なんだ〜 | |||
| どうやら海に竿を投げ込んでしまったらしい。気落ちした先生、今日は船頭に徹するとの | |||
| 事で操船、ポイント選びは竿投げ先生に任す。ポイントも良かったのか、潮も良かったのか | |||
| サバ、アジが一時面白いようにあがる。今日も竿頭はO先生だ、これからサビキの先生と | |||
| 呼ぼう。今日の釣果は40cm前後のサバ〜12匹 30cm以上のマルアジ18匹の釣果に | |||
| 成りました。適当に分配して家に帰り料理をしていた時、訃報が入り姉の主人が亡くなった | |||
| との事だ。3年程癌との戦いで頑張っていたが力尽きた。夏休み最後の明日はタコ釣りか | |||
| と予定していたが、それどころでは無くなり、黒服に着替え大和会館に直行、最近あまり | |||
| 見舞いに行けなかったので、今晩は線香の守で夜勤だ。 | |||
| H15.8.11 | 月曜 | 二見人工島沖 | 今日は仕事に出るつもりだったが誰かの強引な誘いと?明日天気が良くない予報で今日 |
| 黒ボン西タコP | 出る事にする。下り坂で東風がかなりあり、白波が立ち、沖に出るのを諦め二見人口島 | ||
| 500m位の沖でタコ釣り、Uさんは青虫でベラ狙いだが全く釣れず、5km位沖の黒ボン | |||
| 西のタコポイントから流す。折からの東風で波もかなり高く船の上で立っているのも難しい | |||
| 状態だ。それでも6時半頃からポイントに入ったか、潮が良かったのか200g〜800g位の | |||
| マダコが良く乗り一時入れ食い状態だ。ベラの方は全く食わない今年は不漁か?。 | |||
| 8時ぐらいまで調子よく、後は潮が緩み乗らなくなったのでビールタイムにし、潮替わりを待つ。 | |||
| 9時半ぐらいに潮が東に流れ出したが折からの東風で船がうまく潮に乗せられず、釣りに成らず | |||
| 10時半暑さもありギブアップ。200g〜800gマダコ20匹少々2人で分け帰る。 | |||
| H15.8.10 | 日曜 | 昨日台風でお休み、大型定期修理も何とか終わり夏休みのスタートだ。 | |
| 6番 | O部長は里帰りとの事、U課長とサバ、アジ狙いに5時40分出港。先週釣れたIサバポイントに | ||
| 明石大橋淡路より | 向かう、赤ボンを過ぎたあたりで魚探が反応、いつも通りU課長が反応し早速さおを出し | ||
| 上田ポイント | 釣り始めるが当りなく I ポイントを目指し移動、魚探が反応するたびにU課長も反応し | ||
| 仕掛けを下ろすがガセネタばかりでやっとの思いで I ポイントに到着、さあやろかと思いきや | |||
| 魚探に何も写らない。しばらく仕掛けを下ろすが釣れず、6番ブイに移動するが船がいない | |||
| 遠目で5番ブイに少々、鹿の瀬のブイに5〜6隻、室津の瀬は船見えず。 | |||
| どうしょうかと迷い、燃料はメインタンク80リッター満タン、20リッター予備タンクで、出て来たので | |||
| 燃料切れの心配が無いので思い切って明石大橋を目指す。途中魚探と同時に反応する | |||
| 先生が操船、魚探の音と同時に船が止まる。そのたびに仕掛けを下ろす、片口、イワシが | |||
| 湧いている15cm位の餌用だ。今日は釣れないのでこれでも持って帰るか。 | |||
| 明石大橋までの間何回も止まりイワシ釣りに専念する。淡路の岸よりでするが当たり無く | |||
| 戻る、藤江の沖あたりで乗合船がおりここでも仕掛けを下ろすが駄目。こうなればU先生 | |||
| 中八木の上田ポイントだ、引き釣りの船が5〜6隻おりセイゴかスズキか?あちこちで | |||
| イワシを追ってスズキが跳ねている。よっしゃ〜餌のイワシはいっぱいもっているで〜 | |||
| サビキ仕掛けにイワシの背掛け、近くでも一杯跳ねているが仕掛けには乗らず | |||
| スズキのルワーを出し引いて二見に戻り瀬戸内海クルージングの旅は終了。 | |||
| H15.8.2 | 土曜 | 石川サバポイント | 奥さんが里帰りで、つかの間の独身生活のI部長が久し振りの参戦で |
| 6番 | O部長、U課長、K課長で室津の瀬に向かい出港、赤ボンを過ぎたあたりに | ||
| 室津の瀬 | 漁師の船団があり、引き釣りをしている。 | ||
| U課長がここでやろう、ここでやろうと言うのでGPSから魚探に切り替えると | |||
| 魚影がかなり有りまず始める。すぐにI部長に当りあり竿がかなり曲がっている。 | |||
| 右に左によく引いているあがってきたのは良く超えたサバだ。 | |||
| なかなかのポイントで一番に釣ったI部長の名を入れIサバポイントにし登録 | |||
| 続きU課長2匹、O部長も3匹あげ快調だ、もう勝利宣言をしている。 | |||
| 2匹釣っていたU課長に来た時、O部長がタモで妨害作戦に出た。サバをすくうと | |||
| 見せかけて掛かっていない針にタモを引っ掛けばらした。 | |||
| U課長、もう自分ですくうと怒り心頭だ、船内大笑いの大爆笑 | |||
| K課長にも来てボーズ無し、船頭は今日ビールを片手に操船のみ | |||
| 潮も緩み当りも無くなり室津の瀬に向け走る。6番ブイのあたりで魚探が | |||
| ピーピーなっている又U課長がやろと言う、魚探には上から下までいっぱい | |||
| 魚影があり曝釣かと思わせたが、全く釣れずこのポイントをUガセネタポイントとして | |||
| 登録。室津の瀬まで行くが1隻のみ、全く釣れず最初のIサバポイントに戻る | |||
| 操船はU課長で近くまで来たが、ぐるぐる同じ所を回っている、めまい作戦か何か目的が | |||
| 有るのか、おーい目が回る〜?しばらくして有馬さん変わってとU課長が救援依頼、GPSで | |||
| 目的地に入れなかったのだ〜。 | |||
| このポイントでサバ、アジ追加。O先生サバ5匹、I部長サバ4、よく引きよく遊んだツバス1匹 | |||
| U課長サバ3匹、K課長サバ1匹、大アジ1匹のまずまずの釣りになりました | |||
| 船頭は8/3日蛸釣りで200g〜500gを5時〜7時まで25匹つりました。 | |||
| H15.7.27 | 日曜 | 室津の瀬 | ボートの修理も終わり、係留ロープ等貝落としも終わり気持ち良く |
| 釣りに出るはずだったがボートのキーが無い事件に遭遇 | |||
| 6時約束でO部長、U課長いつも遅れてくる先生方だが今日は | |||
| 時間どうりに到着、自分はキー探しに躍起になっている。昨日 | |||
| 乗っているので無くなるはずが無い、バッグの中をひっくり返したり | |||
| 物入れを探したりするが無い、ひょっとして家でバッグから落ちたかも知れないと | |||
| 思い2人は船の方を探して貰い自分は家に帰り探すが無く今日は諦め | |||
| 中止か、せっかくビールを持って来ているので朝から頂く船の揺れで釣りに出ている | |||
| 気分だ。ボート屋さんが予備のキーを持っているかも知れないので | |||
| 電話するがいっこうに出ない、9時ごろやっとつながり事情を話す | |||
| こちらから有れば取りに行きますと言ったが、時間が遅くなるから持って行って | |||
| あげる、との返事で有り難く好意に甘える。 | |||
| 9時45分頃出港でき室津の瀬で10じ半頃から始める。 | |||
| 当初5、6隻だったが6番、5番もあまり釣れないのか続々と集まり | |||
| あっと言う間に100隻を超える大船団になってしまう。釣りの方は今一で | |||
| U課長が大アジ3、サバ1船長アジ1、サバ1で師匠を超えたO先生は | |||
| サビキの色が合わなかったのかボーズに終わり敗北宣言をし3時ごろ帰る。 | |||
| H15.7.26 | 土曜 | 二見人工島東南 | 今日は蛸釣りに出る。隣のゆうき丸の加古さんがこの前で小さいけど |
| 近場 | 釣れているとの事で人工島の前300m位の超近場で5時頃から始め | ||
| 潮も良かったのか入れ食い状態になり6時頃で勝負有り、 | |||
| とても小さいが何年か前の大釣りを彷彿させるようだ。200g〜500g×20匹 | |||
| 7時ごろ片付け帰り、ボートを係留しているロープ又ブイに貝類が付着し成長する時期で | |||
| 重たいほど着いている。軍手をはめボチボチ掻き落とす何とか9時過ぎに | |||
| 終わり、墓掃除、畑の草刈で夕方までかかり、ふらふらで帰る。 | |||
| 蛸の当てで冷たいビールをキューとあおり疲れを癒し明日の釣りに期待する。 | |||
| H15.7.21 | 月曜 | 6番ブイ | 明日法事で会社を休むので、溜まっている仕事を片付ける為8時出社 |
| 室津の瀬 | T課長が来ていた、挨拶を済ませ何とか昼頃まで終わらないかと休みも取らず | ||
| 頑張り、12時半頃目途が立ちO部長に電話する。いいですね〜との返事で | |||
| 1時ごろ会社を出て、1時半出港今日は6番ブイを目指し一直線、昨日が | |||
| 今一だったので今日は燃えている。40分ぐらいかけ釣り場到着、4〜5隻 | |||
| 先客が有り釣れている様子なく魚探にも魚影が写らない30分程流し釣りをするが | |||
| 当り無く諦め、昨年実績のある室津の瀬に行くが一隻もいない。瀬の境目を流し | |||
| ているとO部長が悲鳴をあげた竿が根掛かりのように曲がっている。 | |||
| リールが少しづつだが巻けている。妙なポンピングであがってきたのは40cmはある | |||
| 丸々太ったさばだ。タモで慎重にすくいゲット。 | |||
| その後O部長が調子よく追加する、ダブルで掛かったとき今日のすくい役の船頭が | |||
| 悔し紛れの攻撃に出た一匹はまともにすくったが、もう一匹の鯖のあたまを | |||
| 叩き逃がした。O部長サバ4匹、船頭サバ2、大アジ1、O部長勝利宣言をし5時頃 | |||
| 引き上げる。港に帰ったとたんバケツをひっくり返したような大雨で一時避難する。 | |||
| ボートの修理するのにキーを預けに西明石まで走り帰りにO部長と自宅で | |||
| サバの刺身でビールを頂く、ウ〜ン美味い、美味い。釣り人しか味わえない味だ。 | |||
| H15.7.20 | 日曜 | 5番ブイ南 | 昨日ボートさんに聞いた5番ブイのポイントにO部長、U課長と鯵、鯖狙いに |
| 出る。相変わらず朝に弱いお二人です、6時半出港予定が7時前出港 | |||
| GPSで距離の確認、ポイントまで22Km昨日の風で波があり船がたたかれる | |||
| たびにGPSの電源の接触が悪く画面が消えたり点いたりそのたびに方向がわからなく成り | |||
| 大まかに方向を決め走る。はるか遠くに船団が見え始めそこに照準をさだめ | |||
| まっしぐら1時間弱かかり到着。30隻ほど先客がおり、ボチボチ鯵が釣れている | |||
| O部長は早く仕掛けを投入したくて、焦っている。水深25mから30mあたり | |||
| 時々磯がありその辺に鯵がついているようだ。まず私に小ぶりの丸鯵、U課長に | |||
| マアジ、自分に丸鯵とマアジのダブル、O部長に丸鯵がきて、まずまずの | |||
| スタートを切ったが潮が緩んできて他の船も釣れていない、こうなれば | |||
| 毎度のビール攻撃だ。船団の真ん中から少し離れ安全な場所で、 | |||
| 各自ビールのあてを出し合い小宴会の始まりだ、釣りはそこそこU課長に | |||
| 大ガシラ1、私に大アジ1追加し鹿の瀬に戻りするが当りなく帰る。 | |||
| H15.7.13 | 日曜 | 松江海岸沖 | 昨日出るつもりが、雨で中止し今日U課長と出る。朝からもう雨だ |
| 廣田ポイント | 昨日の天気の方が良かったがカッパを着て出港だ。先日会社の廣田君等 | ||
| 2人で小物を60匹釣ったと言う松江海水浴場沖に出る。 | |||
| 杭が残っている周りで磯がある場所を探し釣り始める。当たりは有るが | |||
| 乗ってこない、フグとベラらしい、竿を手で持ち合わせてやると、ベラが | |||
| ダブルで釣れる、磯に入ると良型のガシラが釣れた。 | |||
| まずい磯のべら、コブダイの子供、砂地でピンギス、アブラメ数は来たが | |||
| 小物ばかりの釣りに成りました。ガシラはU課長が持って帰り | |||
| 小物20匹は自分が持ち帰りベラの酢付け、から揚げ、煮付けと | |||
| 晩酌のあてになりました。 | |||
| H15.7.6 | 日曜 | 黒ボン西 | 長年お世話になり、公私ともやさしくお付き合いさせて頂いた、O部長が退職 |
| されるので、U課長と3人で蛸、ベラ釣りに出る。今日もあまり釣れず | |||
| マダコ200g〜800g5匹 あとベラ、キス少々釣り、U課長のマンションで | |||
| 毎度の蛸料理で宴会になる。今日はU課長の激辛マーボ豆腐が出る | |||
| 久し振りの味でとても美味しく頂く、残り少ないおつむの毛が何本か汗とともに | |||
| 流れ去ったようにも思えるが?O部長も効いて来たらしく頭から大粒の | |||
| 汗だ、2人ともご用心、ご用心。 | |||
| H15.6.29 | 日曜 | 黒ボン西 | 高校時代からの友人で、農協に勤めていたが先月体調も崩し |
| 退職しフリー状態だそうだ。厳しい時代になり、いつ自分にもこのような | |||
| 事が起こるかも知れないと思いながらの釣りになる。 | |||
| 4時半頃家まで迎えに来て貰い、5時頃出港蛸ポイントまで | |||
| 30分弱、早速蛸仕掛けを出し自分は5本、彼は初めてなので | |||
| 3本で始める。今日はとても船の数が多いが見える範囲ではあまり釣れていない | |||
| 様子、6時半ごろから、500g〜600gを自分に3匹、彼に2匹 | |||
| 潮が緩みかけた9時ごろに仕掛けが異常に張っている思い切り合わせ | |||
| ジワーと地を切った指が痛いぐらいだ、逃げるなよと願いながら上がって | |||
| 来たのは、今シーズン最高の2kgはある大蛸だ。その後乗りも悪く | |||
| ベラ釣りをし10匹ほど持って帰る。家に帰り蛸料理をし昔話に花が咲く。 | |||
| 又釣りに行く予定にし彼は4時頃帰る、元気だせよと祈りつつ見送る一日でした。 | |||
| H15.6.22 | 日曜 | 黒ボン西 | 今日は一人なので、4時頃家をで4時半出港。5時前には |
| 蛸ポイントに到着、今日は最初から調子が良く一流し目で | |||
| 4匹上がり、元のポイントに戻り流す、船が止まらんばかりに | |||
| 糸が張り根掛かりかと思ったが、ジワーと地を切った、とても重い | |||
| 腕がだるいやっと上がったのは蛸壺を抱いた1.5kg程の | |||
| 大蛸だった。6時半頃までに7匹釣れ絶好調、その後潮が走り出し | |||
| 全く乗らなく、岸に戻りベラ釣りをしたがボーズ。 | |||
| 8時半頃諦め、畑に行きジャガイモの収穫をする。今年は | |||
| 今一いいのが少ない、孫が18日に一人増え見舞いに行く。母子共 | |||
| 元気で一安心だ。夕方高校時代からの友達が遊びに来てくれ | |||
| 来週釣りの約束をして帰り、忙しい一日でした。 | |||
| H15.6.21 | 土曜 | 住吉前 | 朝のとても弱いO部長とK課長で蛸、ベラねらいで、なんと7時集合 |
| 黒ボン西 | 今日は霧が出て出るかどう迷うが、思い切って船を出す。 | ||
| 視界20m〜30m位か3人で目を凝らし五感をたより出港 | |||
| 沖に出るのは無理と諦め岸が見える住吉神社前で霧が晴れるのを | |||
| 待ちながら竿を出す。当たり無く時間が過ぎるだけ8時半頃少し視界が | |||
| 広がり神社の木立が見え始め、磯のある場所に移動しガシラ1匹 | |||
| かなり視界が広がり蛸釣りのポイントに移動を始めたが | |||
| 沖のほうはまだまだ霧が濃く駆け足程度で船を走らす | |||
| GPSのおかげでやっと到着、汽笛の音、エンジンの音に細心の注意を | |||
| はらいながらの釣りに成る。救命胴衣を着用し万が一にそなえる。 | |||
| 釣りの方は1kg級をO部長があげ、ご満悦あとは100g1匹、500g1匹 | |||
| ベラ、キス少々の釣果で、危ない危ない1日でした。 | |||
| H15.6.15 | 日曜 | 黒ボン西 | 初参戦のいとこの小倉康弘、三菱重工に長年勤めており海外含め日本のあちこちに |
| 蛸ポイント | 転勤、ここ数年高砂の三菱重工におり、法事等で会い釣りの話を良くしていた。 | ||
| 彼の家は代々加古川の漁業権をもっており鮎とり専門だ、もう亡くなったが彼のおやじ | |||
| の作った、うるか(鮎の内臓の塩付け)は忘れられない味だ。 | |||
| 4時半自宅で待ち合わせ、5時頃出港、今日ももやがかかり見通しが悪い | |||
| GPS頼りに蛸ポイント、昨日より東寄りではじめる。6時ぐらいから蛸のポイントに入ったのか | |||
| 調子よく乗ってくる、3匹4匹今日はいけるでと思ったが、そうは問屋が卸さない | |||
| 彼はベラ釣りをしているが潮が速く釣りに成らないこうなれば、酒好きの2人 | |||
| 朝からウイスキーの水割り攻撃だ、魚は釣れないが口の方が良く回る | |||
| 潮が緩み沖ベラポイントに船を固定させべら釣りに専念する。2人で良型のベラ、キス | |||
| 10匹ほど釣り納竿。本日の釣果、マダコ500g〜200gを6匹 | |||
| 飲んだくれの2人、昨今飲酒運転の厳しい取り締まりもあり彼の奥さんに | |||
| 迎えに来て貰い自宅で蛸のフルコースを賞味してもらう。 | |||
| H16.6.14 | 土曜 | 黒ボン西 | 松尾さんと出る、5時出港予定。4時半頃係留場所に着き荷物を桟橋まで運んでいると |
| 蛸ポイント | 一つ隣のゆうき丸の加古さんが船を荒らされたと困惑の顔、何を盗られましたと聞くと | ||
| 蛸の仕掛けとの事、鍵を掛けている鍵の金具を割ってキャビンにはいったらしい。 | |||
| もしや自分の船もと思い船に乗り、キャビンの鍵を空けようとすると鍵を壊され侵入の | |||
| 痕があり、中にはいり一見何も無くなっていない様に思えたが、良く見ると新しく買った | |||
| 胴つき用の竿ボトムリール付2本、スピニングリール新しいのを竿から外し持って帰っている | |||
| 投げ仕掛け20セットぐらい全部お持ち帰りだ。メバル用の胴付仕掛けも20セット程 | |||
| 積んでいたがそれは手付かず、自分のいる分だけ盗るプロか。 | |||
| 幸いGPSを盗られていなかったのでホットする。ウイスキー、ビールも無事で | |||
| 5時頃蛸ポイントに出て西流れで釣り始める。船はたくさん出ているが余り釣れていない | |||
| 様だ、雨の中11じ頃まで粘り800g〜100gまで2人で5匹。キス、ベラ少々の貧果に | |||
| なりました。 | |||
| ドロボーさん〜GPSも仕掛けも今日から家に持ち帰りますから入らないでチョダーイ。 | |||
| H15.5.24 | 土曜 | 上島 | 吉田、二森、原、廣田で上島にキスねらいだ、この連中は朝が早い、私もかなりのものだが? |
| 黒ボン西ベラ | 4時半約束だが、4時15分に来た。出港準備をしていたが廣田が腹の調子がおかしいと | ||
| 上田ポイント | 言っている。公衆便所が近くにあるので場所を教え、皆で帰って来るのを待つ | ||
| 4時40分上島に向け出港16km程あるので約30分掛かる少しガスが掛かっているので | |||
| 島は全く見えないのでGPSを頼りに走る。15分程走ると島影が見え安心する。 | |||
| 5時15分到着東よりの風がやや強く船が流され過ぎ道糸が斜めになり底取りが出来ない。 | |||
| 水深25m有るがチエーンを投入し調整しながら流す。底は取れるようになったが、 | |||
| あたりが無くポイント移動するがピクリともしない、昨年実績のある島の北側 | |||
| で二森が20cmのキス一匹ゲットしたが後が続かず、他の船もいっこうに釣れていない | |||
| 吉田がそわそわし出した、誘い水で釣りは江井ヶ島やなーと一声掛けると | |||
| 変ります〜と返事が返って来た。又30分程かけ黒ボンの西まで走る、去年 | |||
| 二森親子が良く釣ったベラポイントだ、潮がメチャ速いが青ベラの小型がボチボチ釣れた | |||
| 潮が速く波も高いので、実績がある中八木の上田ポイントに移動、ここで吉田が | |||
| 30cmオーバーの良く太ったカレイ一枚、後はクジメ、ガシラ、新子、ベラなど計25匹 | |||
| の釣果になりました。 | |||
| 25日上田課長、陰山課長と出るつもりでしたが、東より風が強く延期にする。 | |||
| H15.5.18 | 日曜 | 上田ポイント | 4時半頃出港今日は一人で出る。沖のほうに出ようと思ったが |
| 中八木2磯 | GPSがおかしい現在位置が間違っている、衛星の数も0だ。 | ||
| 禁漁区外東 | 原因は分からないので、岸よりでするしかない、とりあえず上田ポイントで | ||
| 始める。5時前には竿4本出し終え、GPSの点検をする、差込みジャックの部品の中で | |||
| ハンダ付けが外れている船の上ではどうしょうも無い後日ハンダの準備し | |||
| 修理予定にし、釣りだ5時半頃近くに投げていた竿に当たりあり | |||
| 上げようとするが根掛かりのようだそれでもジワーとあがってくる | |||
| アオサがいっぱい道糸に絡んでいると思ったが、水面近くでググーと引いた | |||
| カレイだ、慌ててタモを出しすくう。ラッキー32cmの丸々肥えたマコカレイ。 | |||
| 後はクジメ、ガシラ、アブラメの新子など計12匹又、又の貧果に成る | |||
| キスねらいで上島に出た人は船は多く出ていたが余り釣れなかったとの事 | |||
| ベラねらいの人は2匹だけやとの返事でベラはまだ時期が早いのか。 | |||
| H15.5.17 | 土曜 | 上田ポイント | 朝の弱いU課長と久し振りに出る、出港時間はなんと7時だ。 |
| 中八木2磯 | いつもの上田ポイントだ、何年か前の秋口にU課長がここでアブラメを良く釣った | ||
| ポイントで、沖の方で釣れないときU課長は必ず岸に寄ろうと言うとても好きな | |||
| ポイントで、命名U課長の名前を取り、上田ポイントにした経緯がある。 | |||
| (内の会社だけ通用するポイントですが?) | |||
| 釣りの方はそこそこでビール、ウィスキーで朝から宴会気分だ | |||
| クジメ、ガシラ、アブラメの新子など計10匹の貧果でした | |||
| U課長の高いびきを聞きながらゆっくり昼寝付の釣りでした。 | |||
| H15.5.10 | 土曜 | 上田ポイント | 二森、吉田、原のメンバーで4時45分集合5時前出港 |
| 中八木2磯 | 5時過ぎに上田ポイントに到着、早速竿各2本出しあたりを待つ | ||
| 船頭にすぐ当たりが有り23cmのクジメ、いつもあまり釣れない | |||
| 原にも当たりあり、クジメ20cmゲット続き吉田がゴォッイ引いている | |||
| と叫びながら、竿も折れんばかりにリールを巻いている | |||
| 体重100kg前後の大男、丸太棒のような腕だが相手もかなりの | |||
| もの、リールも巻けないぐらいで2〜3分格闘していた、タモの準備も | |||
| 出来、後は相手が弱りあがってくるのを待つだけだったが、二森の道糸に | |||
| 絡み船の下に入られあえなくハリス切れ。 | |||
| スズキの大物だったようだ。今日は出足快調と思いきや、その後 | |||
| 当たり無くクジメ、ガシラ追加、江井ヶ島沖磯で船頭がスズキを掛け | |||
| 水面近くまで上がってきたがあえなく針はずれ、キス、カレイ追加してギブァップ。 | |||
| H15.5.4 | 日曜 | 上田ポイント | 昨日から孫達が来ており、小学5年、小学3年の孫2人 |
| 連れ上田ポイントに出る。風もないし海も穏やか絶好の釣り日和だ | |||
| 早速いつものポイントで始める。小3の聖梨に早速あたりが有り | |||
| クジメ20cmがつれ上機嫌、次に兄の友基にあたりが有り | |||
| ガシラの良型23cmをゲット。ジジーはフグしか釣れない | |||
| 少々孫に押され気味で焦る。 | |||
| 潮も速くなり、海草が流れ出す。孫がジイチャンの竿が当たっている | |||
| との声で大きく竿をあおる、確かな手ごたえ糸が手前に寄って来るので | |||
| カレイとすぐわかった。約30cmのカレイだ。アブラメ24cmを追加し | |||
| まずまずのスタートだ。ところが妹の聖梨の様子がおかしい | |||
| 下を向き無口に成っている。はじめは眠たいと言っていたが、気分が悪いと | |||
| のたもうた。おお船酔いだ、これまで一回も船酔いした事が無かったが | |||
| 体調が悪かったのか。あまり可愛そうなので、帰る事にした。 | |||
| 8時半頃上がり明日に期待する。 | |||
| (この日、夜の10時頃会社から電話があり先日整備した | |||
| ポンプが壊れ朝の3時半頃まで修理に掛かり釣りにいけず | |||
| 無念、無念クソ−チャンチャン) | |||
| H15.5.3 | 土曜 | 二見デコボコ | 久し振りに松尾さんが来る、最近あまり釣果がよくなく |
| 上田ポイント | 何を狙うか迷いとりあえずスズキ狙いに二見デコボコポイントに | ||
| 5時半出港、海苔棚を外す漁船がたくさん出ていたが、 | |||
| いつものポイントで始める。潮がゆっくり西に流れ出した | |||
| スズキ釣りには潮が遅すぎるが、1時間ほど粘る。 | |||
| 漁師が網を取り外す準備でのけてくれるか、との声が掛かり | |||
| これを期に岸よりの上田ポイントに移動 | |||
| これが良かったのか、小さいがクジメがボチボチ掛かり | |||
| アブラメ26cm−24cm各1 クジメ20cm〜23cmを12匹 | |||
| 久し振りの大漁か?型は小さいがまずまずの釣りに成り | |||
| 松尾さんも満足し帰り、めでたしめでたし。 | |||
| H15.4.29 | 火曜 | 二見デコボコ | 先日に続き二見デコボコに吉田、吉村、松村、黒谷で出る |
| 中八木2磯 | 当たり出ず中八木に移動、吉田がクジメ23cm×1 ガシラ20cm×1 | ||
| 上田ポイント | 吉村が今期初のベラ22cmのみの貧果になる。 | ||
| H15.4.27 | 日曜 | 二見デコボコ | 5時頃出港、二見デコボコポイントでスズキ狙いだ。 |
| 西に緩やかに流れている、竿5本出し待つ | |||
| しばらくして特有の当たりだ、さお尻を持って相手が走り出すのを待つ | |||
| グイーと引き走り出す。大きく合わせ格闘だ、左右に走るのを | |||
| あしらいながらまず60cmのハネをゲットする、その後チョンチョンのあたりで | |||
| 今期初キス23cm、50cmのハネ追加し、岸よりの住吉前に移動する | |||
| ここでスズキがヒットしたが、格闘むなしく、タモに収まる寸前であえなく | |||
| ハリス切れウ〜ンもったいない。 | |||
| H15.4.20 | 日曜 | 中八木二磯 | 昨日奥田部長と二見沖でスズキをねらったが当たり無く岸よりの |
| 中八木1枚目磯 | 上田ポイントでクジメ23cm位のを1匹の貧果に成り、今日は一人で出る。 | ||
| マムシ2000円餌は上々、ボート係留場所に行くとガスがかなり掛かっており | |||
| 近所の船の人がGPSを見ながら走れば大丈夫やでとのことで、ゆっくり走らせ | |||
| 中八木に向かう、江井ヶ島あたりで益々霧が濃くなり視界20mぐらいだ。 | |||
| 他の船のエンジン音を聞きながら慎重にポイントに向かう。 | |||
| やっとの思いで到着、竿5本出しあたりをま待つ相変わらず当たりは無いが | |||
| 7時過ぎチョンチョンと小さな当たりが有り、まづ23cmのクジメがあがる。 | |||
| 潮が変わり西流れになり、向かいのポイントに移動する。 | |||
| 8時ごろに大きな当たりがあり、しばらく間をおき大きく竿をあおる。 | |||
| いい感触だ久振りの手ごたえグリグリ引いている慎重に取り込み32cmの | |||
| アブラメだ。このポイントで20cmのミニカレイが1匹、少しずつポイントを移動 | |||
| するが当たり無く思い切って一番岸よりの海苔棚の磯があるポイントでやる | |||
| 投入後しばらくして当たり、これもいい引きだ楽しみながらゆっくり上げる。 | |||
| 31cmの丸々太ったアブラメゲット今日はこれぐらいでこらえとったるわ。 | |||
| 霧も少しとれ、11時ごろ上がる。 | |||
| H15.4.6 | 日曜 | 林崎沖 | 二森、以下3名のにぎやかな釣りになる。 |
| 中八木二磯 | 5時半出港、昨日の強風でうねりが有ると予想し、林崎沖に向け走るが | ||
| 江井ヶ島あたりでは静かな海だ、林崎に近づき海苔棚がなくなるあたりから | |||
| かなり波がある、少々強引だがポイントまで走らす、40m〜50mあたりで | |||
| 流す、おりからの西風で白波が立っている。とりあえず、いかなごの餌で | |||
| 始める船頭にすぐあたりが有り、ガシラ20Cmが釣れ、皆も色めき出した | |||
| 廣田に小さいがガシラが釣れ順調な滑り出しだったが、前で釣っていた3人が | |||
| 静かになる、のぞいて見ると2人が横になっている、お〜お船酔いだ | |||
| 波も高く、白波もあり岸のほうに戻り中八木で投げつりに切り替える | |||
| 船酔い2人組は中八木に着く頃船酔いもおさまったか、パンをかじっている | |||
| 中八木二磯では釣れず、上田ポイントでがしら22cm、アブラメ23cm | |||
| 〜30Cm3匹の貧果でした。昼寝付で2時ごろ納竿 | |||
| H15.3.30 | 日曜 | 中八木二磯 | ボーズ続きの船頭が、奥田部長と懲りもせず中八木でチャレンジ |
| 7時過ぎから釣り始め、上潮、西流れ竿3本ずつ出し餌はマムシだ。 | |||
| 北よりの風、気温も低く寒いなんとしても坊主だけは逃れたい気持ちで | |||
| 当たりを待つが竿がピクリともしない、こうなれば相手は自然、焼酎のお湯割しかない | |||
| 朝の遅いO部長釣りは10時からと、のたまう。 | |||
| 8時半頃だったかO部長の竿にフグのようなあたりが有り | |||
| 上げると23cmのクジメが釣れてた、奥先生余裕。 | |||
| 9時半頃潮替わり、向かいのブイに移動、チャンスだ。 | |||
| ここでも奥先生に当たりがあり小さいが21cmぐらいのアブラメ | |||
| こうなれば奥先生船頭にプレッシャーを掛ける、船頭も3週連続の | |||
| 屈辱の坊主が頭をよぎり顔は笑っているが、気持ちは焦りまくっている。 | |||
| オオー神様、住吉様何とか私にも魚を下さいの気持ちが通じたか | |||
| フグのような当たりで20cmのアブラメが上がり坊主だけは逃れる | |||
| 潮も速くなり上田ポイントに移動船頭に20cmのクジメ1匹追加 | |||
| 超不満足だが、坊主逃れの1日でした。トホホ〜?。 | |||
| H15.3.29 | 土曜 | 中八木二磯 | 吉田、吉村組で中八木で勝負、去年このメンバーはつきがあり |
| 今日いけるのではないかと思っていた、各自十分の餌を持っている | |||
| 大き目の餌をつけ6時過ぎから釣り始める。 | |||
| ゆったりと西流れだ。 | |||
| 北よりの風があり寒いがビールを飲みながら待つが、全員あたり無し | |||
| ポイントを移動するが全く竿が動かず、9時頃潮が変わり向かいの海苔棚 | |||
| に移動する。11時頃だったか吉田君にアブラメがやっと来た | |||
| 32.5cm良く太っている、吉田一人で大喜びだ。 | |||
| 残り3人は相変わらず当たり無く、1時ごろ諦め納竿 | |||
| オ〜オなんてこった、2週続きの丸坊主だヒ〜。 | |||
| H15.3.23 | 日曜 | 中八木二磯 | 昨日は天気も悪く、トレーニングジムで汗を流し今日に備える。 |
| マムシ2000円とても良いえさだ。奥田部長と中八木二磯に出る | |||
| 時間は朝の弱い人に合わせ7時出港だ、太陽がかなり上にある | |||
| 潮替わり寸前で、緩やかに東流れだ、竿を準備し2本ぐらい投げ込んだ | |||
| 頃に海苔の船が来て作業し出し、反対側に船をつなぎ直す。 | |||
| 潮がゆっくり動き出し西流れチャンスと見たがいっこうに当たり無し | |||
| 焼酎のお湯割で暖を取りながら待つこと1時間半、奥田部長に当たりが出た | |||
| ゆっくり待ち大きく合わせる、ガンガン引いている、玉ですかとたずねるが | |||
| 返事が無い、真剣だ。玉を準備し丸まると太ったアブラメをすくう。 | |||
| 計寸33cmだ、先週より大きい。 | |||
| その後23cmのアブラメ2匹奥田部長に来る。船長はお彼岸で坊主に終りました。 | |||
| H15.3.16 | 日曜 | 中八木二磯 | 今日は6時出港、日の出寸前もう明るい中八木二磯でアブラメ狙い、餌はマムシだ |
| 10分程で到着、北東の風が強くとても寒い震えながら竿を4本出す | |||
| 後は待つだけだ、キャビンの中に入り竿の監視、寒すぎるので酒を飲む | |||
| (寒くなくても飲むやろとの突っ込みが入りそうだが?) | |||
| 竿の方は全く当たり無し餌もそのまま残っている。9時頃潮変わりで、下げ潮だ | |||
| 向かいの海苔棚に移動、良い磯がある。10時前雨が降り出しもう諦めて帰ろうか迷っていたが | |||
| 左の竿に確かなあたりだ、焦ってはいけない3回目の当たりで大合わせ | |||
| グリグリした引きでアブラメだとすぐに分かった、慎重に上げ32cmポンとは言えないが | |||
| 上等。地合だったのか、たて続きに30cm、28cm、27cmのアブラメが釣れ | |||
| 大満足10時半頃雨も強くなり納竿。いよいよ投げ釣りのシーズンか? | |||
| H15.2.23 | 日曜 | 林崎沖 | 昨日も出たが、小メバル1匹で風が出て雨も降り出し9時30分頃帰る |
| 黒ボン沖 | 昨日の餌もあり朝、雨も上がっていたので6時頃出港 | ||
| いつもの林崎沖に出る、俊郎丸、西海丸もおり近くで流す | |||
| 潮止まり寸前の絶好の潮だが、全然当たり無く時間だけが過ぎ去っていく | |||
| 潮も変わり西流れ沖のほうに船団があり沖に移動、黒ボンの沖東だ、乗り合い船も何隻か | |||
| 釣っている、以前船を係留していた近くの船に合い声を掛けたが2匹だけやとの返事 | |||
| 知り合いの船が2隻追加、4隻で同じようなポイントで流す、私がメバル、ガシラ各1匹、 | |||
| 他の船が、メバル5匹、2隻は坊主に終わりました | |||
| 久し振りに会ったので、前の係留場所で懐かしい皆さんと夕方まで楽しく反省会をしました。 | |||
| H15.2.10 | 月曜 | 林崎沖 | 先週土曜日休日出勤になり今日、振替休日天気も良いし、温かいとの予報で船を出す事にする |
| 明石港西掛け | シラサエビ1杯だけ買い林崎沖に出る、乗り合い船が1隻だけ、少し淋しいが平日だ。 | ||
| 上がり | 水深50mあたりで始めるが、当たりも無く50m〜30m当たりを何回も流す小さいあたりで | ||
| ガシラが、釣れる。乗り合い船が明石川の東に移動、少し間をおいてこちらも移動する | |||
| ここも余りつれなく、いつもの根掛かりが多い、小ガシラ1匹だけ釣れ、元のポイントに | |||
| 戻る、潮も良くなったのかガシラの大物が釣れた40m〜35mあたりが良かった | |||
| 他の船もボチボチ上がっている。今日の釣果24cm〜16mのガシラ、メバルが8匹の貧果 | |||
| に成りました。 | |||
| H15.1.13 | 月曜 | 明石港西掛け | 明石大橋の橋脚周りに出るつもりで、東に向かい走っていると明石の手前で |
| 上がり | 船が何隻か釣りをしているので、近くに寄ると魚探にかなりの魚影がうつっている | ||
| 奥田部長にちょっとやって見ます?やりましょうと二つ返事で、胴着き仕掛けで、シラサえび | |||
| しばらく当たりも無く釣れなかったが、10m位から50m位の掛け上がりだ | |||
| 30m前後のポイントが良くガシラがボチボチつれた、奥田部長に23cmのメバル、ガシラ2 | |||
| 船頭はガシラばかり8匹面白いポイントが見つかり天気さえ良ければ冬の間釣りに来れそうだ | |||
| H15.1.12 | 日曜 | 中八木二磯 | 今年の初つりマムシ2000円気合が入っているが、魚は、いかがなものか |
| 二見デコボコ | 奥田部長と中八木2磯全く当たりなし、天気も良いし今日はビールを頂く | ||
| 全く寒くも無く絶好調、酔いもまわりつりはどちらでもよくなる。 | |||
| あまり当たらないので、二見デコボコに移動するのに、竿を上げている時 | |||
| 奥田部長が真剣な顔で、リールを巻いているラインが手前に来ている、まさかカレイ? | |||
| 悪い予想が当たり23cmのマコカレイだ。奥田部長上機嫌、今日はこれだけに終わり | |||
| 明日に期待する。 | |||