KOUICHI丸季節のつり
3月 外気温はぼちぼち上がりそろそろ釣りに出たい気分に成るが水温は約1ヶ月前の水温、魚はまだまだ動かない。
海はまだ真冬の水温だが、釣り馬鹿は動き出す、辛抱の釣りだ。あまり釣れないが低水温に強いアブラメのポン級が期待できる
ふぐは、この季節でも頑張っているが、えさ取は少なく、釣れれば大物しかこない。
※レシピ アブラメの大型は刺身、中型、小型は煮付け及び塩焼き。面倒くさいが、3枚におろし塩コショウをし、ムニエルもうまい。
4月 花見カレイの季節到来、釣り人は花見より、カレイ狙いに没頭するが、まだ少し早い、本当に釣れだすのは、4月半ばより後だ。
でも、この時期はえさ取が少なく、釣れれば、大物ばかりが釣れる。アブラメ、中心に、大物カレイが混じる。
※レシピ 大型カレイは刺身が最高、釣り人では、ヒラメの刺身よりうまいと言う事になっている。中型は煮付けがうまい
       小型はから揚げにする。
5月 えさ取もボチボチ出だし、ベラも姿を見せ出す、大物もカレイ、アブラメのポン級が楽しめる。夏型に少しずつ変る時期でもあり
少しでも、早く大物を釣っておきたい時期でもある。
6月 もう夏の釣りになり、麦わらタコの季節だ、5月末から釣れだすが、6月、7月がシーズンになる。明石のタコはやわらかく弾力があり
アフリカタコ、とは比べようが無いぐらいうまい、タコ天は最高、ビールがいくらでもはいる。
ベラも活発に動き出し、数釣りが楽しめる。私は赤ベラの三杯酢に漬けたのが、1番好きだ。
※レシピ タコは内臓をとり、塩もみを2回ぐらいし、多い目の湯に塩をやや多め入れ、沸騰した中にタコをいれ再沸騰してから
       大きさにより5分〜10分ぐらい湯がく。あまり湯がきすぎると硬くなる。
       湯がいたタコを、小さいのはぶつ切り、大きいのは、薄く削ぎ切りにし、わさび醤油でいただく。からし酢味噌もうまい。
       U係長の得意技、激辛中華風炒めもうまい、気を付けたいのは頭から汗がほとばしるほど出る、残り少ない髪の毛が
       汗とともに去る。
       味付けたこ、てんぷら、焼きタコ、刺身と幅広い食べ方がある。
7月 たこ最盛期、ベラ好調、キス、マルアジ、乗り合い船では釣れているが私は余りポイントがわからない。
夜釣りの穴子
※ あなごは背開きにして中骨をとり、てんぷらにする。ほわほわであつあつで、もう美味いとしか言いようがない。
   素焼きにし、骨でだしをとったたれで、焼いてもよし、酒蒸しにしポン酢、酢味噌もよし、骨きりをし、さっと湯がきポン酢もうまい。
8月 タコは盆ぐらいまで、ボチボチ産卵に入る季節だ。私ども素人は、ここまで、プロは産卵後12月ぐらいまで釣る。
今年は蛸がわいていたので8月末まで釣る。マルアジ、マアジも釣れるが余り得意じゃない。ベラが活発に動いている。
9月 イワシ、小アジが岸に寄ってくる季節。サビキだ、この季節を今か今かと待ち望んでいるO部長がいらっしゃいます。
ベラ、キス、マアジ、マルアジ
10月 中旬よりその年により、イイダコが釣れだす。イイダコつりは船も、服も、顔もタコの墨で真っ黒になる、汚い服で釣りに行くべし。
ベラ、キス、アジ、イワシ、チャリコ、
※ 小アジは内臓を取り油で素揚げをし、三杯酢に漬け込んでおくと骨まで軟らかくなり、ビールのあてに良い。
11月 カレイが産卵の準備で岸に寄ってくる数は釣れないがカレイのシーズンだ。ベラ、キス、アジ、イワシ、チャリコ、
丸ハゲ、長ハゲが釣れだし、いよいよ友釣りの季節だ?
12月 イイダコに飯が入りだし、12月末頃になると7割がた飯が入っているのがつれる。
ベラが最後の季節になるこの時期に釣れるのは、大型が多い。
アブラメの産卵が12月末あたり、この時期に釣れるアブラメに黄色くなったのが混じるが、アブラメの婚姻色、産卵まじか。
1月 カレイが産卵中、アブラメが釣れる程度、1月半ばでKOUICHI丸の船つりシーズンは終わり春の来るのをじっと待ちます。
好きな人は、ふぐ釣りに鹿の瀬あたりに出る、大きいのが釣れるらしい。