誰でも潜れるのですか?
基本的には、高齢者でも可能だと思いますが、耳抜きと言う作業
(水圧と鼻空内の圧力を同じにするために、鼻をつまんでいきむと耳がツンとします
もし、耳抜きがうまく出来ないで我慢していると鼓膜が破れる事もあります。)
が必要になるので、飛行機等に乗って、上昇降下の時に、耳が痛くなりなかなか直らない方は、
耳鼻咽喉科に行ってダイビングが可能か診察されると良いと思います。
泳げなくてもダイビングはできるのですか?
泳げなくても、ライセンスが取れる団体もあります。
水中でも呼吸が出来るので、基本的には泳げなくても大丈夫ですが、
パニックを避けたり、水に慣れる意味でも、泳げない方は25m位は泳げるようになることを、お勧めします。
何メータ位潜るのですか?
その、ダイビングポイントによって深さは違いますが、
スポーツダイビングでは 30m以上は潜らないようになっています。
1回、何分位潜るのですか?
その、深さによってエアータンクの消費量が違ってきます。
人によっても、もちろん違います。
浅いところでは、1時間以上潜る事も出来ますし、
深いところでは、20分位しか潜れない事もあります。
冬でも潜れますか?
奄美大島以南だと、2月頃でも水温が20℃以上ですので、
ウエットスーツでも十分潜る事が出来ます。(水上に上がった時にちょっと寒いですが)
透明度は、冬のほうが相対的に良いので特に季節による制限は無いと思います。
一人で潜って危険は無いの?
Cカードを取得しても、一人で潜る事はありません。必ずバディシステムと言って
二人以上で潜りお互いを注意しあうように、義務付けられています。
また、知らない海を潜るのは非常に危険な事もありますので、
ショップのファンダイブではガイドが付きますので、ガイドの指示に従って潜れば
危険は無いです。もしガイドが付かないようなショップは止めましょう。