8月20日 診察

 保険切替の関係で8月中にと思い病院へ行く事に。
 最初は大きい病院がいいだろうってことで
 県立病院に電話して、受付要領を聞いていたが、
 嫁さんが、地域情報誌の切り抜きをとっておいてくれたのを 
 読むと、匿名のある患者さんの
 ”大病院に行ったが、すごくへたくそで時間がかかり、かつ
 痛かったが、ここの病院は・・・”というような記事だった。
 まあたったお一人の意見ではあるが、その医院の方が家から
 近いのと、土曜日もやっていおり、また、完全予約制っていうのも
 気に入ったので、予約を入れた。
 近所の市営駐車場に停めて、行くと、最初に検尿をして、その後、結構
 項目の多い”問診票”にいろいろ記載、そして採血。
 呼ばれて診察室に入って、説明を受ける。
 つまり、どんな検査にするかの決断を迫られたのだ。
 選択肢は、
 1、直腸の部分にだけ内視鏡を入れ、あとの大腸はレントゲンで検査。
   時間は5分程度。
   その場合別の病院に行かなければならず、もし、診断結果によっては
   再度内視鏡検査を受けなければならない、
 2、直腸から盲腸までの全大腸の内視鏡検査。
   時間は挿入完了までは10分程度。
 との事だったので、迷ったあげくに、2の「一発勝負」をすることにした。
 折角決断したのだが、腸の中をからっぽにする必要があるので、今日は
 やらないそうだ。
 結構予約が入っているらしく、決戦は9月13日に決定。
 つまり、3週間も緊張の日々が続くのだ。
 その後看護士さんから、いろいろな説明を受けて、前日や当日に飲む薬を
 もらっておしまい。
 精算のときに「車ですか?」と聞かれて「はい」というと、1時間分の駐車券を
 くれたので、これまた気にいった。

 もう今からドキドキしです。
 指くらいの太さの異物を肛門からいれることによる「未知の痛さ」に対する
 恐怖もさることながら、2リットルの下剤を2時間かけて飲み、トイレにいきま
 くって腸の中を空っぽにするってのも辛そうだなあ。
 45歳にして未知との遭遇です!
 我慢はするから何も発見されないで〜!って祈る思いです。。。
 

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