kenso情報

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- **/**/** 長い間、ホームページの更新をしてきましたが、パソコンの環境が大幅に変わったために、このページの維持が出来なくなりました。 容量的にも上限いっぱいのために、今後の更新を中止することに致しましたので、ご理解をお願い致します。 尚、ホームページは古い情報ですが、公開しておきます。
- 13/05/27 いつものメンバーで入梅した山陰路へ旅行に出掛けてきました。 今回の計画は米子市の「大山」へ登ることが1番の目標でしたが、運悪く入梅して強風になってしまったので、予定を急遽世界遺産の「石見銀山」に替え約3時間ほど採掘現場・精錬所・街並み・お寺など歩いてきました。 あと、出雲大社が式年遷宮の年で、新しく改修された神宮にお参りをしたり、鳥取砂丘や砂の美術館・松江城・夢千代温泉・福知山城など、色々見て歩き、梅雨の晴れ間を充分に楽しんでこれました。 2泊3日で山陰は遠かったのですが、車中もわいわいガヤガヤとにぎやかで、居酒屋でも飲んで食べて・いつもながら楽しい旅です。
- 13/05/17 今年も山菜の季節になり、毎年採りにでかけている山菜「うど」を採りにでかけてきました。 天候は快晴で快適な登山でしたが、残雪がここ数年の中でも多いほうで、車がかなり下から通行できないためにあまり人が入っておらず、ほとんど採られた跡もなくてここ数年で株が増えているいい状態です。 自分も「うど」はたくさん採る必要もないので、太って新芽の背丈の小さいものを最小限にして採り資源保護を心がけてきました。 うど以外に「わらび」「よしな」「キャラブキ」などなるべく太くていいものだけ少量づづ採取して、採りすぎて厭きないようにこころがけてきました。 今の時期の五箇山は新緑の景色がすばらしく、山を歩くだけですごく満足できます。
- 13/04/17 運動不足を解消するために、早春の「縄ケ池」まで林道歩きをしてきました。 歩くコースは城端から五箇山へ抜ける国道304号線から縄ケ池までの9km往復18kmですが、半分の「夫婦滝」手前まではのんびり車道歩きです。 滝周辺からつくばね公園あたりはずっと積雪道で、多いところは2mも残雪が残る状態でした。 今回、登山靴が最初はかかと部の接着剤が剥れて両足とも口を開き、最後には全面が剥れて靴底が全部取れてしまいましたが、ゴアテックスはすごくて、雪解けの水が入らず、最後まで歩きとおせました。 「縄が池」は神秘的な湖で湖面の色もきれいで、周りの残雪とのコントラストですごく、歩いて登った甲斐があり湿原の水芭蕉も所々顔を出し始めて、小さな花をつけ始めていました。 帰りは「ふきのとう」や「こごみぜんまい」などの山菜も収穫しながらのんびり歩けたので、久しぶりにいい汗をかくことができて良かったです。
- 13/03/09 砺波登高会から突然の誘いがあり、利賀「白谷山」へかんじき登山に出掛けてきました。 利賀大勘場の千串ダム横がらこの積雪時期だけ登れる尾根筋ルートを直登し、1411mの「白谷山頂上」まで歩き、360度パノラマの絶景を堪能できました。 今回の山歩きは広大なブナ林と見晴らしのいい尾根筋を満喫できるコースで、この時期ならではの登山道とは関係なく、地図の地形を読む力と今までの登山経験で自由にコースをとり大周回の尾根歩きができました。 みんな健脚の方たちばかりで、笑顔がたえずこぼれて、とてもいい登山が出来て久しぶりに大満足です。
- 13/02/03 北陸の冬は雪が降って寒いので、運動不足解消と中国発展の基礎となっているシンガポールの実情をこの目で確認するため、4泊し旅に出掛けてきました。 今回は費用を安くあげるため、ツアーではなく格安航空券とホテルをインターネットで探し、現地の地下鉄と歩きを中心に気ままな1人旅を行いました。 ホテルは日本人がほとんどいないホステルでしたが、WiFiが無料なので翻訳ソフトを活用したりネットで次の日の行動を立てたり出来たので、不自由はあまり感じずに旅を楽しむことができました。 学生時代は英語が赤点でまったくできなかったのに、度胸だけで訳も分からず旅しているのが実情です。
- 13/01/27 緑の少年団主催の子供スキー大会がイオックスアローザスキー場で開催されたので、小学校の孫を連れて参加しました。 天候は雪が時々降ものの 太陽も顔を出す絶好のスキー日和で、初めてリフトに乗る「孫」のスキー場デビューには最適の日でした。 ある程度ボーゲンが出来るようになったので
ゴンドラで一番上まで行ってゆっくり下まで滑ってきましたが、子供達は友達と一緒ということもあり、必死に滑ってきました。 なかなか度胸もあり、初めてにしては最高の滑りを見せてくれました。 小学校3年の子供達の上達はすごいと少し感心しました。
- 12/12/18 冬の北陸は天候が悪いので
天候のいい表日本へあるく事を目的に「スカイツリーとイルミネーション」を求めて東京散策に出掛けてきました。 コースは上野不忍池から墨田区スカイツリー周辺・浅草での羽子板市・秋葉原・東京駅でのリフォーム建物・日比谷・銀座と歩き築地の行きつけの店まで歩き散策しました。 ここでかなり疲れましたか、夜のイルミネーションを見るために 六本木まで行き、ヒルズとミッドタウンの夜景を見て新宿まではさすがに地下鉄を使い移動しました。 いくら歩くのが好きでもさすがにこれだけ歩くと登山より足が疲れます。
- 12/12/01 我が家の父方の親戚が関西地区の京都・大阪に多い関係から、大阪吹田市のパナソニックリゾートホテルで「いとこ会」を開催しました。 11名の参加がありましたが、20年以上も会っていない人が多くて、子供の頃しか会っていないいとこの方もいましたが、とても懐かしくて思い出話に花が咲き、深夜2時過ぎまで語りあいましたた。 みんな人生の大ベテランになり、子供も一人前に育てて、すばらしい人生を送った方々ばかりでした。 又、数年後に再会するのが楽しみです。
- 12/11/21 秋も深まり近隣の山々にも雪が降り始める季節になりました。 この時期は北陸地方は晴れる日が少なくなり、久しぶりの晴れ間を狙って山歩きを楽しんできました。 近くの医王山は金沢市からのきのこ採りの人が入山されていましたが、今年も「天然なめこ」を見つけることが出来てみやげにすることが出来ました。 「なめこ」は自分の経験では10月後半頃から群生して生えて、1週間ほどの間にすごい早さで大きくなるので、小さな新芽を見つけたらすぐに取らずに1週間後に再度トライすれば見事な群生に育っていることが多いですよ!
- 12/11/01 今年の秋に穂高の涸沢の紅葉を見に行く予定を立てていましたが、残念ながら雨だったので中止して変わりに青森県の「奥入瀬渓流の紅葉」を見るハイキングに切替て行ってきました。 渓流沿いを約10kmぐらい3時間をかけて歩きましたが、現地の人からは例年より紅葉の時期が遅れているとの話を聞きましたが、十和田湖の周辺はベストの時期で、奥入瀬渓流もかなり紅葉が進んでいてなかなか良かったです。 十和田湖まで歩いたあとは遊覧船に乗りましたが、これがすばらしくて全山燃えるような紅葉はほんとうに見事のひとことです。 このあと、翌日・爆弾低気圧が近づいているとのことで、雨を避けて関東平野・軽井沢・野麦峠を越えて帰ってきましたが、軽井沢の紅葉も見事で、あまりのきれいさに何年分もの感動を感じた旅をすることが出来ました。
- 12/10/15 同級生の「金星会」恒例の秋の旅行へ出掛けてきました。 今年は「会津と日光方面」で28名が参加して、久しぶりに鬼怒川温泉でゆっくりして、思い出を語り合うことができました。 会津城・鬼怒川温泉・日光東照宮・中禅寺湖と何度か行ったことがあるコースでしたが、その中で「大内宿」だけは始めての箇所で、山間の盆地にかやぶき屋根の古民家がいい雰囲気で残っており、江戸時代のなごりもあってすごくいい感じでした。 又、いつか行ってみたい所のひとつになりそうです。
- 12/10/01 年齢制限のあるモルジブクルージングに参加するため、半年前から準備してきましたが、4年ぶりのモルジブクルーズに参加してきました。 今回ははじめての雨季の時期で、暗い海を想像していましたが、ツアー時期中ほどんど雨にも会わずに
乾期と同じ感じです。 モルジブの海はすごく広いので、潜るポイントによってすごくイメージが違うので、1週間ほどのクルーズの旅が飽きることなく楽しめるのがこの旅の魅力です。 今回の旅でモルジブの船の数がかなり増えたことと、リゾート地の水上コテージがすごく増えたことを感じました。
- 12/09/04 夏休みも過ぎて静かな海を見るために毎年この時期に行っている「串本のイナーナDBSクラブ」で潜りに出掛けてきました。 半年ぶりのダイビングで感覚的に海から遠ざかっていたので、カンを取り戻すのが目的でしたが、今の時期は水温も高くてダイビングには最適の時期で流れもほとんどなくのんびりダイブが楽しめました。 今回の同潜者には初めて間もない若者がいましたが、自分が始めた頃を思い出しきれいな海をいつまでも楽しんでほしいと思います。
- 12/08/20 先月の富士登山で登頂出来なかった悔しさと、時間配分の甘さを反省して、再度リベンジ登山のため真夏の富士登山を吉田口馬返し1合目から登ってきました。 今回は頂上で御来光を見るため、夕方5時過ぎに馬返し登山口を出発して、頂上には午前3時に到着・ 少し寒い頂上で御来光まで2時間待ち。 頂上は思った以上に広くて、夜店や暖かい食料もあり、何千人もの登山者が思い思いに時間を過ごしていました。 特に外人さんが多いのにはビックリです。 日の出は1時間ほどの幻想的な光のショーで、雲海から浮き上がった山並みや東京湾・関東平野が一望できる景色で、御来光の瞬間はみんな一斉に声をあげ万歳はみんな一斉にして一体感を味わう感動の一瞬でした。 往復16時間
前回の8.5合目と同じ時間で頂上往復が達成できて日帰り登山をしてきました。
- 12/08/07 少し運動不足のために散歩を兼ねて岐阜県の大日ケ岳にあるダイナランドの百合の花を見に出掛けてきました。 この場所はひるがの高原のすぐ近くにあるスキー場で名古屋へ行く時によく通る道ですが、最近スキー場一面に百合が咲いている宣伝をよくしていたので、バイクで出掛けてみました。 さすがに広い面積があり、見事に咲き誇っておりすばらしい景色でした。 花の数はすごく多くて中部地方最大と言われており見事ですが、花の種類はチョット少なくて昨年山形で見た百合園が華麗さではすごかったと思いました。 天気も良くて青空の下の百合はすごくきれいです
- 12/07/23 梅雨が明けて本格的な夏山シーズンになるため、富士山の混雑はどんなものかと興味がわき、思いついたらすぐと思い出掛けてきました。 一番下から歩くために夜の9時出発で出掛けましたが、さすがに1合目からは誰もいなくて昼間出発した外国登山者が2組・一般が6組ほど登っていました。 富士吉田コースは6合目でコースが合流するので、深夜1時ごろからたくさんのヘッドライトが参加しにぎやかでしたが、御来洸と早朝の雲海・太陽はまぶしく素晴らしい山日和に一時的になりました。 しかし、当日の天気予報は午後に寒冷前線が通過してはげしい雷雨が予想されていたため、8.5合目3450mで登頂断念して引き返してきました。 とても残念だったけど、若い頃より体力が落ちていることと 最近の天気予報は以外と当たるので 引き返しが正解だったような気がしています。
- 12/07/05 運動不足ぎみで山登りへ出掛けたくなり、この季節恒例の白木峰・ニッコウキスゲの咲く雲上の湿原へ登山に出掛けてきました。 今年の冬は積雪が多くて雪解けが遅れたせいか、例年ならば満開の時期なのに3分咲きぐらいで少し早かったのですが、蕾みがすごく多くてあと5日もすればベストな時期になります。 山は天候で見える景色はまったく違ってきますが、梅雨の時期としてはいいコンデションで、青空こそないものの、風がここちょくて視界も良好・充分に山の自然のすばらしさを満喫できました。 今回は花の名山としてビデオも撮影しましたが、参加者のみんなの笑顔がすばらしくてきれいな花花が雰囲気を盛り上げてくれました。
- 12/06/04 定例になった小学校の同級生との旅行で、今年は「水芭蕉の咲く尾瀬ケ原」へ出掛けてきました。 梅雨に入る時期で、ある程度の天候不順は覚悟していたのですが、幸い晴れ男や晴れ女が多かったせいか、ベストの状態で尾瀬の初夏を楽しむことができました。 数年前に同じ時期に尾瀬に入ったときに「すごく混み合う」ということはわかっていたので、今回は尾瀬ケ原の山小屋「至仏山荘」に宿泊して、朝・夕の静かな尾瀬を楽しむ計画で進めていたので、狙い通り大湿原が自分達だけの大パノラマの感じを得ることが出来て最高です。 帰りに新緑の軽井沢にも立ち寄りましたが、さすがに日本を代表する避暑地なだけあり、見事な別荘宅の数々や自然の美しさを堪能してきました。
- 12/05/18 25年ほど前に仕事で台湾・台北市へ10回以上出掛けていましたが、最近の台湾の発展を見学する意味で「台湾・台北市」へ出掛けてみました。 この時期の台湾は梅雨の時期で、あと半月もすると「真夏の猛暑」が続くので、少し雨に会っても暑さよりはいいと思い、まったくのフリーで空港チケットとホテルのみ予約しての一人旅です。 台湾語は話せませんが、漢字である程度意味が分かることと、地下鉄が日本より新しく便利に出来ていることから以外に自由に歩けて、迷いや不便はまったく感じませんでした。 今回は観光夜店や市場を中心に人と触れ合える所を見てまわることと、台北の郊外の街並みや新しい地区の建物や公園を中心にできるだけ歩いて台北市の良さを見てくることができました。 20年の進歩はさすがです。
- 12/04/10 北陸地方はまだ桜は咲いていませんが、例年より多い残雪の中に可憐な「雪割草」の花見に出掛けてきました。 この季節、日差しが日に日に暖かさを増し、山の南側斜面や樹林帯の中には雪が部分的に無い箇所ができますが、よく捜すとかなりの花数に遭遇できる場所があります。 盗掘が多くて自然の花が少ないために、誤って踏み潰さないように足を置く位置も考えながら写真だけ撮ってきますが、あまり人が入らない場所にはかなりの株数を見ることも出来るので、何とか自然に増えてほしいと願うばかりです。
- 12/04/01 インターネットでかたくりの花情報を見ていたら「香嵐渓のかたくりの花」が今週半ばまで見ごろと情報があったので、7年ぶりに花見に出掛けてきました。 今年は天候が不順で少し寒かったせいで、残念ながら満開ではありませんでしたが、群生はさすがに見事で愛好家の方々がカメラで熱心に撮影していました。 足助の武家屋敷跡地には紅梅やボケ等早春の花々も咲き始めており、気温は若干低めながら日差しも暖かく、ドライブ日和で帰りはのんびり木曾街道を帰ってきて久しぶりにのんびりできました。 これから花のシーズンが続くので楽しみな季節がはじまります。
- 12/03/04 今年は3月に入っても積雪は例年より多いのですが、雪の「縄が池」へのカンジキハイクに出掛けてきました。 今回参加は14人で、みんな雪があっても登山がしたいツワモノばかりで、だれも歩いていない林の中をどんどん歩き高度をかせいで、神秘の「縄が池湖畔」で鍋パーティーを楽しみました。 積雪は3mを越えており、湖面一面に雪が積もり、湖面の上が歩けるくらいの雪原になっていましたが、さすがにどこで沈むか判断できず、岸辺に近い所を様子見ながら歩いたのが現状です。 帰りは普段あまり歩かない急斜面を直下するのもカンジキハイクならではの楽しみなので、誰も歩いていない所をきままに歩いてきました。
- 12/02/26 北陸地方はまだ寒い日が続き積雪もたくさん残っていますが、雪のない東京で歩こうと思い東京マラソンのコースを撮影しながら歩いてきました。 この日は25kmほど歩きましたが、さすがにマラソンランナーは早くて、四谷付近から日比谷までは地下鉄で追いかけ、銀座からゴールのビックサイトまでずっとコース沿いを歩きましたが、3万人参加したランナーはみんな走る事を楽しんでおり、満足そうな顔がすごく印象にのこりました。 応援者やマラソンスタッフの多さにもびっくりで、すごくいいイベントです。 この前日にせっかく来た東京なので、東京ドームで開催されていた「世界らん展2012」で蘭の花を観賞して久しぶりに東京の夜も楽しめました。
- 12/01/14 旅行のオフシーズンで寒い時期・正月明けの一番料金の安い時期にかなり前から予約していたタイのダイビングクルーズに参加してきました。 この旅は昨年末のフランスの話があるかなり前から予約していたので、キャンセルも出来ずでかけましたが、世界全体の不景気はタイへも浸透しているのか、お客は定員の半分以下で、プーケット市内でも以前の活気は戻っていませんでした。 今回はシンガポール航空で行きましたが、東京羽田国際空港の中途半端な造り方にガッカリして、建物はすごく金がかかっているのに、便数も少なくて外国から見ると利便性がとても他の国の空港政策にまったく届いていないガッカリさを強く感じました。 これでは外国人が日本からどんどん離れていくように思えた旅行でした。
- 11/12/08 今年最後の旅で急遽 フランスリヨン市へ「光の祭典」へ出掛けてきました。 地元からリヨン市への「夜高行燈祭り」が5台参加することは夏から決まっていて町内の人たちは準備していたのですが、自分は出発10日前にテレビでフランスリヨン市の街の様子を番組を通して知り、とてもきれいな街だったので、急遽個人で航空機のチケットとホテルの予約を取り、単独個人でトルコ空港イスタンブール経由で出掛けました。 途中から地元の人で一人不参加となり、ホテルだけ地元の人と同じホテルに泊まることに変更しましたが、言葉の分からない国への一人旅はかなり心細かったのですが、何とか行ってきました。 結果はDVD2枚にまとめましたが、やはりすばらしい街です。
- 11/11/17 晩秋の晴れ間に八乙女山のブナ林やナラ林の紅葉を見に出掛けてきました。 この季節の山は頂上付近の紅葉も終わり、山腹まで紅葉が降りてきているので、登山者はめっきり少なくなりますが、天然の「なめこ」や「寒茸」などのきのこが見つけやすくなるので毎年雪が降り始めるまで何度か出掛けています。 今年はナラの立ち枯れが多いせいか山々にはきのこが豊作で、「なめこ」をたくさん収穫できました。 天然ものはねばりが強く、香りもすよいので冷凍保存やビン詰めにして保存し長く楽しめるよう工夫しています。
- 11/10/12 毎年恒例になった小学校同窓生との東北地方「月山」「蔵王」への登山旅行に出掛けてきました。 2泊3日の旅行中最後の日の夕方から天候は崩れましたが、旅行の目的地ではすべて天候は良く、紅葉も真っ盛りですばらしい山々を堪能することができました。 宿泊地は山形市と仙台市のシティーホテルとしたために、居酒屋で色々な種類の料理とお酒を楽しみ、ショッピングも楽しめて、山以外の楽しみもあり、津波被害7ケ月目の被災地も確認して、地元への還元を考えながら、仙台から松島の観光も合わせて行ってきました。 今、東北は頑張っているので、自分達も微力ながら力になれればいいな・・・と思っています。
- 11/09/07 台風の影響でずっと曇りや雨の日が続きましたが、久しぶりの晴れの天気予報を信じて「称名滝から奥大日・立山室堂・弥陀ヶ原・八郎坂下山」のルートを歩いてみました。 出発は早朝午前ゼロ時
懐中電灯を頼りに大日平から大日小屋まで5時間余りで登りましたが、台風一過の秋晴れの満天の星空は素晴らしく、久しぶりに昔よく見た「天の川」もくっきり見え、星の輝きも素晴らしくてラジオの深夜放送を聴きながらの登山を楽しみました。 以降剣岳を見ながらの御来光を見ましたが、まだ本格的紅葉には早くて、夏から秋えの切り替わりの時期なので、運動不足解消と体力低下の現実の確認が出来た登山でした。
- 11/08/21 紀伊半島南端の串本「イナーナDBSクラブ」でダイビングをしてきました。 お盆休みのラッシュが少し緩和しており、のんびり海を楽しむには最高の時期で、常宿の小松さん宅は今までに何度もお世話になっています。 船もショップの設備もきれいて使いやすく、潜る以外の時間ものんびり出来て本州の海で潜る場合はいつもこのショップを利用してのんびり過ごしています。 今回は海の透明度もかなり良好で、海の中も明るく相変らず魚種も多くて、けっこう楽しませてもらいました。 一番印象に残ったポイントは港からすぐの浅いポイントで、白砂の海底から岩場に繋がる根にたくさんの小魚の群れが住み着いたポイントがあり、6mぐらいの水深で何ともゆったりダイブが出来てすごく満足出来ました。 夏の暑い日に青い海に潜るのは最高ですよ!
- 11/08/08 暑い夏休みの中、子供達の憧れの「東京デズニーランド」と「稲毛海岸レジャープール」へ出掛けてきました。 両方とも人出はかなり多めで、迷子の心配と水の事故が一番の心配ごとでしたが、何とかはぐれずに両方とも楽しむことができました。 特にデズニーランドは午後から夜までけっこう長めに居ましたが、午後から少し雲が出たことと、浜風がかなり涼しくて熱中症の心配もなく、思い思いに満足のようでした。 プールは東北の人達がかなりデズニーランドの近くまで来ているせいかすごい混雑で、流れるプールや、波のプールはかなり混みあいチョット目を離すと子供が分からなくなるので、かなりこまめに見ていましたが、流れるプールは少しくらい混みあってもどんどん進むので、子供達は大満足のようでした。
- 11/07/04 8年ぶりに富士登山に出掛けてきました富士山での登山。 今回は砺波山岳会の方々と同行して、麓から馬返し・1合目から5合目までの富士山麓を楽しむ会として出掛けましたが、当日は風が強くて砂塵が舞い、危険度も高まったので6合目付近で下山を決断して、付近の観光をすることにしました。 今回は河口湖の「ラベンダーフェスティバル」・西湖周辺「青木が原樹海シレッキング」・「八ヶ岳倶楽部見学」「霧が峰の湿地帯散策」と付録が多く、梅雨の真っ只中のわりに雨に会うことも少なくて、すごく楽しい旅ができました。 富士山は日本一の山ですが、山麓は登山道もすごく整備されており、歩き易さ・景観ともにすばらしく、麓から登山するのが最高の贅沢と感じた山行でした。
- 11/06/07 東北大震災津波から約3ケ月が過ぎたので、自分に出来ることがないか下見のつもりで宮城県石巻市方面へ出掛けてきました。 正直、瓦礫処理も何もかもあまり進んでおらず、3月11日の津波の爪跡がそのまま残っている箇所があまりに多くて愕然としました。 海から10Kmも離れたまったく津波が来る予想が出来ないところまで海水が浸水しており、あまりの広さと被害の大きさで手がつけられないのが本音とも思います。 すごい広大な被災地に数少ない業者が重機を使ってポツンと仕事をしているのを見ると、この先どれだけかかるのか
― ― 。 ほんの少し内陸に入った箇所は若干地震の被害はあったとしてもまったく普通と変わらぬ生活をして、津波を被った人は地獄の生活
・ 自分も出来ることは現地地域でお金を使ってあげる事と寄付ぐらいしか協力はできないようです。 今の政府「管直人」では復興は何年たっても今のペースでまったく進まないと感じました。
- 11/05/11 新緑の5月に能登の輪島から門前方面へクラス会旅行の下見に出掛けました。 能登半島は隣の県で距離的にも近いため、何度も出掛けていて、みんな行きなれているのであまりいいコースが浮かびませんが、輪島から門前までの海岸線はいかにも能登らしい景色がつづき、観光バスも通れないルートのために昔のままの景色が残っているので、このルートに決めました。 少し小雨気味の天気でしたが、新緑が映えてしっとり落ち着きいい旅ができそうです。
- 11/04/14 東日本震災から1ケ月以上が過ぎて少し落ち着いてきたので、仕事も区切りがついたこともあり ゼブ島へダイビングに出掛けてみました。 やはりこの時期観光客はかなり少なく、ゼブ直行便は間引きでなく、マニラ経由で乗り継ぎで行きましたが、ゼブ島現地では日本人が少なく、地震は世界で働いている日本人の旅行関係者の仕事にまで大きく影響している状態です。 今回ゼブ島南端のでリロアン マリーンビレッシは直接ボートでポイントへ簡単に出掛けられる最高の立地条件で、自分のような珊瑚や小魚が好きなダイバーにとってはすごくいい所で満足できる潜行ができました。 帰りの便は空席が多くてこのままでは直行便はなくなるかも!
- 11/03/29 3月末になってもなかなか暖かくならず、近隣の里山にも残雪がしっかり残っています。 久しぶりの晴れ間に携帯ラジオを聞きながら、里山山麓を散歩してみました。 例年ならば山桜が咲き始める頃なのに今年はまだつぼみも固く、もう少し時間がかかりそうです。 「ふきのとう」や「黄花」など春一番は顔を出し始めているので、確実に春はそこまでやってきています。 来月からは少し時間に余裕が出てくるので、ドライブにでも行きたいと思っています。
- 11/02/02 1月いっぱい降り続いた雪が久しぶりに晴れて山歩きが出来る条件が整ったので、「八乙女山」へカンジキハイキングに出掛けてきました。 参加者は5名ですが、新雪で、かなり足が沈む可能性があったので、大型のスノーシューを履いて出発しましたが、やはり標高500mを過ぎた頃からかなり沈みはじめ、チョット苦労はしましたが、尾根筋まで出ると、視界がすばらしく、3mを越える新雪を歩くのはさすがに素晴らしい景色です。 休憩する建物はすっかり雪に埋もれて入ることも出来ませんでしたが、屋根の上が最高の見晴らしで、冬の山の素晴らしい景色は何とも言えない魅力があります。 各自が持ち寄った漬物や飲み物・果物は家で食べるより数倍うまく感じられました。
- 11/01/13 大阪へ出掛ける機会があり、冬の北陸路を海岸線をドライブしてきました。 新雪の降る琵琶湖沿いはなかなかいい景色が多く、松林の海岸や吉原と新雪など冬ならではの景色が楽しめました。 又、福井の越前海岸は距離的には少し遠くなるけども景色が良くて海が好きな自分にとって、のんびりドライブできる好きな道の一つですが、今回は冬の荒波があり、晴天で真っ青な海が楽しめて水仙の花も咲きけっこう楽しめました。 高速で早く行くのも便利ですが、時にはのんびり自然を楽しむのもいいものですヨ!
- 11/01/08 今年初めてゲレンデでスキーをする小学校3年生の孫を連れて、五箇山のタカンボースキー場へ出掛けてきました。 スキーリフトに乗るのも初めてで不安はありましたが、子供はすごくカンが良くてほとんど滑れなかったのが、ボーゲンでスピードを抑える技術を身につけると、かなり気持ちよく滑れるようになって、リフト6回目からは転ばずに広いゲレンデを自由に滑れるようになってきました。 ただスキーはスピードがかなり出るので、初心者の間は目を離さずにあぶない時はすぐ補助できるようにしっかり指導してやりたいと思っています。
- 10/12/07 今年も北陸特有の寒くて暗い初冬の時期を迎えたので、気分を変えるため久しぶりの南の島での「パラオダイビングツアー」に出掛けてきました。 この時期は1年でも一番料金が安く、しかも1人で参加しても追加料金のない「アンテロープ」でダイビングに専念して、同じ目的の人々とひと時を過ごすことが出来て
いい時間が過ごせました。 今回は50本ぐらいの経験者が多く、ダイビングを初めて一番のりのりの時期で、初めての海外経験の人も多くて、パラオの海の楽しさにみんな目を輝かせていましたが、そのぶん思わぬ失敗も多く、せっかく持っていったカメラがデーターが無くなったりして、保険を活用する人もいました。 今回は良き仲間だったので、水中映像をみなさんに渡そうと思っています
- 10/11/07 例年どおり小学校の卒業生による集まりを開催しましたが、翌日天気が良好なので、立山山麓のあわすのスキー場から大品山まで登る途中の「龍神滝見台」までハイキングに出掛けました。 今年は例年より紅葉が少し遅れていましたが、同じコースを富山市民ウォークで300名以上の人が訪れており、たくさんの人が今年最後の紅葉を楽しむことができました。 今回、男性群はみんな都合がつかず女性が多かったのですが、同級生は何年たっても気軽に話せていいものですよ!
- 10/10/13 今年も恒例の秋の登山に出掛けました。 今年は都合の悪い人が多かったため、3名と少人数でしたが、ベストな紅葉を目指して新潟県の「火打山と妙高山」へ出掛けました。 天気予報では妙高市は「小雨から曇り」の予報でしたが、笹ヶ峰の登山口駐車場に着いた時はカラッと晴れ渡った晴天で、白樺林に真っ赤に色づいた紅葉がすばらしく、富士見平までの3時間ほどは全山燃えるような紅葉を楽しめました。 この登山は紅葉の湿原も目的のひとつでしたが、雷鳥にも間近で遭遇出来、山小屋では長崎のご夫婦と話しに花が咲き、楽しいひと時を過ごすことができました。
- 10/09/15 今年の夏は全国的にも特別に暑く、あまり長期に留守ができなかったので、近隣の散策をしてあるいた写真を紹介します。 暑い夏が終わりに近づき、山から平野にかけて「秋」が着実にきており、最近では北陸では秋の長雨がはじまりつつあります。 今後は地元の自然や出来事も紹介するページも更新していくようにします
- 10/08/05 今年の暑さは特別で梅雨明け以降雨がほとんど降らず猛暑の日がつづいています。 暑さから逃げるためと運動不足解消のために立山登山に出掛けてきました。 八月の立山は残雪が消えたところから高山植物が一斉に咲き始め、一面の花畑がつづき
観光客と登山者で一番にぎわう時期です。 フェン現象の関係か下界は猛暑がつづいていましたが、立山周辺はベストの気象条件ですごく気持ちいいひと時が味わえました。 又、この日は空気がすごく澄み切っていて、透視度も快適で富士山もすっきり見えて360度の展望がすばらしく、久しぶりに快適登山ができました。
- 10/07/02 久しぶりにダイビングに出掛けてきました。 今回はタイのサムイダイビングショップから 「ローシン・コクラの特別ツアー」の案内が届いたため、タイ市内で暴動があった頃に予約を入れておきました。 タイでの暴動は観光産業を直撃しており、日本からの観光客は激減する状況で、今回のクルーズ参加者も10名と少なくて現地の日本人スタッフも大変な状況にあるようです。 首都バンコックの一部の商店街で起きた暴動とはまったく関係のないリゾート地の海の中は平和で
ゆったりとした時間が過ごせてのんびりダイビングが楽しめました。 一足早い夏休みはいいものです。
- 10/06/06 新緑の北海道への登山旅行を企画し、今回はマイカーでフェリーを利用して「羊蹄山」「利尻岳」「十勝岳」の登山に出掛けてきました。 今年は雪解けが遅く残雪が残っていることが最大の心配でしたが、アイゼンは一度も使うこともなく 新緑真っ盛りの登山が出来て久しぶりの本格登山で足を鍛えることが出来ました。 途中では函館・小樽・旭川・稚内・札幌・仙台など観光地を寄り道して、札幌では
「よさこいソーラン2010前夜祭」が華やかに開催されて、よさこいのビデオ映像もしっかり撮影することができました。 一週間の長旅でしたが、北海道は広くて
思った以上に時間がかかりましたが、ハイブリットはさすがに快調でドライブもけっこう楽しめましたよ!
- 10/05/27 恒例になった福野西部小学校
36の会の旅行を1泊2日・9名参加で行いました。 今年は「新緑の上高地散策」をテーマに旅をしましたが、旅行前日まで季節外れの弱い冬型で雨が続き、地元を出発時まで雨がつづきました。 このため予定を一部変更して、初日に安曇野の観光地を探索し、天候の回復を待ったところ2日目には快晴で雲ひとつ無いさわやかな旅行日和となり、新緑の上高地を堪能することが出来ました。 大正池から河童橋までの散策コースには平日にもかかわらず、たくさんの愛好家がおとづれてなかなかにぎやかで、みんなが自然のすばらしさに歓声をあげていました。 上高地には「ひらゆの森温泉」で前泊して平湯からバスで入りましたが、待ち時間もほとんどなくて平湯トンネルのおかげで運行距離も近く、交通の便もすごく良かったと思います。
- 10/05/02 例年、ゴールデンウイークの夜高祭はビデオ撮影で忙しいのですが、今年は4年ぶりにケーブルテレビへテープ提出をしなくても良かったので、カメラ片手に行燈の写真を撮影してみました。 ビデオはハイビジョン編集をトライして、自分で撮影した写真を入れ込むことにより、久ぶりに自由に祭りを表現することができました。 ハイビジョン編集は普通の番組よりもパソコン編集に3〜5倍の時間がかかり、すごい苦労する割には評価は普通のテレビ放送と変わらないので、ちょっと疲れてしまいます。 チューリップフェアーや春の景色をハイビジョンで撮影してトライしていますが、たしかに映像はきれいになり、今後はすべてハイビジョンになるのは時間の問題だとおもいます。
- 10/04/03 春の早い南国 高知県へ桜を求めて出掛けました。 以前に四国遍路八十八箇所を歩いた時、思い出に残った寺の桜を見るために出掛けましたが、どの寺も桜が満開で見事に咲いており、高知の春の早さを実感できました。 お遍路さんもたくさんお参りされており、バスやマイカーでのお参りがほとんどでしたが、自分が歩いた時より気候条件が良いので、たくさん歩いているのかと思いましたが、歩き遍路は以外に少なく、高知から徳島までの間で12名ぐらいしか会わず、車道以外の遍路道を歩いている人を想定しても 日に10名ぐらいしかいないように思えました。 自分が歩いたのは5年前の真夏で路面が焼ける最悪の季節でしたが、それでも日に10名ぐらいは歩いていたのに
― ― ― 車やバスの楽な遍路が多くなっているようです
- 10/03/30 今年は積雪が少なかったわりに寒い日が多く、3月30日にようやく寒気も抜けて晴天になり春らしい日を迎えました。 晴れ間を狙って金田夫婦と一緒に能登・門前猿山の「雪割草」の花見にでかけました。 ここはハイキングコースを歩きながら花見をするようになっており、猿山灯台までのコースを3時間くらいかけて歩いて見学してきますが、天気も良く、花も満開状態で、昨年より10日ほど遅いにもかかわらずベストの花見日和となり、最高の時間を過ごすことが出来ました。 特に灯台付近の斜面の雪割草の花の数は昨年以上に多く、地元の人の話では「今年は雪が多かったので、例年より花付きが良い」とのことでいい時期にすばらしい花を見ることができました。
- 10/02/24 インターネットの阪急交通社旅行社で企画している「上海・蘇州5日間の旅」に参加してみました。 この時期の上海は東京と同じくらい寒いと聞いていたのですが、旅行に行く2〜3日前から暖かくなりはじめたこともあり、以外と軽装でも寒くなく、雨の予報でも運がいいのか傘も使わず観光ができました。 中国の発展はここ数年急成長しており、上海と蘇州では道路の整備・企業誘致建築・ビルの高層化・マンション建築・公園の整備等々あまりにスケールが大きく圧倒されました。 中国のやり方は町や地域を一挙に整地していくやり方で、まだまだ使える3階〜5階建てのビルでも簡単に壊して新しい高層マンションや道路・会社にしていく方法をとっており、工事がそこらじゅうでやられていたり、高層ビルが何棟も同時に建てていく方法をとっているので日本の感覚とはまったく違います。 あと、ゴミだらけだった町のイメージはなくなり、東南アジアと違ってきれいになった印象がすごくありました。 今回は旅行費用が格安で5日間の海外旅行なのに、国内の九州往復の航空料金より安い額で しかもホテル・食事も高級な感じで、こんな料金でどうして旅行が出来るのか不思議に感じた旅でした。
- 10/01/16 今年初めての旅は冬でもウォーキングが可能な瀬戸内を歩く事とし、讃岐うどんの名店に立ち寄るつもりで出掛けました。 高速割引を利用し、瀬戸大橋から四国入りして七十一番寺から七十四番寺まで歩き、善通寺付近を散策しましたが、この季節は車やバスでのお参りする方がすごく多く、気持ちのいい四国の道を歩く人が少ないのは少し残念です。 讃岐うどんはいつもながらさすがにうまく、香川県でもトップクラスの有名店は駐車場もいっぱいで、県内外からたくさんの人が来店して安くておいしいうどんに舌鼓をうち、さすがに讃岐うどんはのど越しも最高です。 17日は淡路阪神大震災から15年を迎える事をラジオで聞き、早めに神戸へ向かって早朝の5時46分には神戸市内で黙祷をしてきました。 今回の旅でラジオを聴きながら色々な事を考えるいい機会になったと思っています。
- 09/12/08 日本海側が寒くしぐれた日が続くので 晩秋の静岡県日本平までドライブしてきました。 天気が良かったので清水市の三保の松原まで歩き、海岸線をたどり久能山東照宮まで散策しましたが、途中「みかん」「お茶」「松林」「花花」「石段」など次々にめずらしい箇所が現れ、一日のんびりウォーキングが出来て久しぶりに長距離運動ができました。 その後
御殿場のモールショッピングをしてきましたが、帰り道の諏訪湖では紅葉真っ盛りで1年でも最もきれいな時期で、湖岸では早くもワカサギ釣りもはじまり釣具屋さんは冬のシーズンに向け準備をはじめていました。
- 09/11/21 毎年恒例になったクラスメートとの2泊3日登山 今年は東京銀座で知人の今福さんが第2回目の人形展を開催されたこともあり、見学を兼ねて東京と周辺の関東の山「筑波山&妙義山」への登山に出掛けました。 今回のメンバーは6名で三菱デリカワゴンでわいわいガヤガヤででかけましたが、天気予報があまり良くなかったわりに、誰か晴れ女か晴れ男がいたせいか、筑波山頂上付近で雪にあった以外はほとんど晴れで、すばらしい紅葉にも恵まれベストな登山を楽しむことができました。 特に「妙義山」は紅葉真っ盛りの石門めぐりで、紅葉のほかに寒桜もみごとに咲き誇り、とてもいい山歩きを満喫できました。 これから長い冬が始まりますが、関東地方は雪も少なく、低い山ならまだまだ楽しめます。
- 09/10/13 昔から一度は行きたいと思っていた「シルクロードの旅」に出掛けてきました。 今回はパキスタンの首都イスラマバードからカラコルムハイウエーを北上して、中国国境のクンジェラブ峠を越えて、中国の西・タクラマカン砂漠の西域南道を走る3000kmを越える長いバス旅行になりました。 この道は昔・玄奘三蔵法師が歩いた「西遊記」の道で、所々に遺跡や旧道が見受けられ、旅の大変さを痛切に感じることができました。 あと、パキスタンや中国のウイグル地区はテレビではすごく危険地帯と報道されることもありましたが、現実はすごくフレンドリーで明るい人が多く、今の日本にはなくなった素朴な感じですごくいい旅ができました。 料理もほどんど抵抗なく食べれてどの料理もおいしく、自分はお腹をこわすこともまったくなくて、快適に過ごせました。 さすがにこの旅は旅なれた参加者が多くて、ちょっとしたトラブルでも平気な人達ばかりで、たいへん面白い旅でした。
- 09/09/27 町内の同級生の集まり「金星会」の旅行が企画され、日本の名湯「草津温泉」と上州・信州の旅に出掛けてきました。 高山からブリ街道を抜けて国宝の「松本城」を見学して「草津温泉」で一泊し、翌日は群馬県の名所を見学して信州の六日町経由で帰ってきました。 今回の参加は男性12名・女性12名 計24名参加で、気心の知れた集団であり、酒宴・2次会も充分楽しみ、さらに深夜の湯畑で足湯に入りながら話が弾んで
とても楽しい時を過ごすことが出来ました。 今年は新潟の 愛・天地人 がNHK大河ドラマで有名観光地になり、即席の展示物も見てきましたが、来年は四国や長崎がにぎやかになるようです。
- 09/09/08 福井県は以外と近い関係で、いつもは通過することが多いのですが、今回はバイクで丸岡城へ出掛けました。 ここは柴田勝家の居城で前から興味はあったのですが、実際に天守をまじかにしてみると思っていたよりも小柄な城で、今までに見た他の城よりもかなり小さく感じました。 ただ、城の作りや実際の中はすごくバランスの取れたいいお城で、階段や板の間が程よく使い込まれて丸みを帯びるくらい光沢と年輪が感じられ、近代に立て替えられた城とはまったく違った風情があり、すごく気に入りました。 このあと、越前海岸を走ってきましたが、海岸ぞいの小さな漁港や北前舟の立ち寄った古い港町などいい所が多いところが続き、のんびり楽しむことが出来ました。
- 09/08/07 3年ぶりに沖縄市のエンジョイ荘へ出掛けてきました。 台風8号が沖縄地域に接近していたので、一時は行くのもあきらめかけていたのですが、今年大学へ入学した親戚の子へのお祝い旅行で日程が変更できなかったので無理に出掛けてみましたが、天気は早いペースで回復して、5日間の観光と体験ダイビングを思い切りエンジョイできました。 沖縄は何度も出掛けていましたが、今回はレンタカーでの移動がほとんどだったので、自由に時間の制約もなくのんびり過ごせたのがすごく良かったと感じています。 最終日に沖縄空港で我が母校の「南砺福野高校」が甲子園で「天理高校」と対戦したところを大型テレビで観戦しましたが、もう1日試合がずれれば甲子園で見られたのにと思いチョッと残念でした。
- 09/07/25 近隣で山歩きをしている仲間から「薬師岳に登山しないか」とのお誘いがあり、有峰林道折立登山口から登りはじめました。 梅雨があけ切らない時期だったので雨は覚悟していましたが、途中の太郎小屋までの3時間ぐらいは青空も見えて快適な登山日和でしたが、急激に天候がくずれて「薬師岳小屋」付近では横殴りの雨と強風で立って歩くこともままならず、2850mのところで登頂をあきらめ引き帰してきました。 もう少しだったので残念でしたが、高山植物も咲き乱れベストシーズンだったので満足できる登山になりました。 帰りに高山市と下呂の「薬草の森」・飛騨白川郷といろいろ見て廻り、梅雨の晴れ間を充分楽しんできました。
- 09/07/06 福野西部小学校同級生との定例の旅行を今年も実施しました。 今年の宿泊地は立山の「みくりが池温泉一泊旅行」で、夏山シーズンが本格化する前のゆっくり出来る日程を選んだので、天候がすごく気がかりでしたが、運良く雨に会わずに高原を散策できました
初日は弥陀ヶ原高原で高山植物の花々や餓鬼の田などを散策して、2日目にはみくりが池周辺の雷鳥沢・地獄谷・雪の大谷・天狗平周辺を散策しました。 みくりが池温泉の風呂は何度入っても気持ちのいい湯で、食事もおいしくて昔話に花が咲いて とても楽しい時間を過ごすことが出来みんな笑顔でニコニコです。 深夜から早朝にかけ土砂降りになり心配しましたが、あるきはじめるとピタッと雨は止みふしぎなくらい天候ら恵まれました。 下山後の称名滝やラベンダー畑の花も見事で、次回の旅行が今から楽しみです
- 09/06/19 梅雨の晴れ間にカメラ片手に地元の花を撮ってあるきました。 6月はバラが見事に咲いていい香りを満喫させてくれていましたが、砺波の「花総合センター」の温室2階にあるランの花が見事に咲いてとても見事でした。 この「花総合センター」は年間を通して色々な花が順番に咲き、一年中何かが咲いている県の施設ですが、以外に知っている人は少なく、園内すべて無料でのんびり見られるのに人は少なめで、のんびり楽しむことが出来ます。 今月は遠出をしなかったので、同じ市内の頼成の森の菖蒲まつりにも出かけてきました。
- 09/05/24 昔のクラスメートと毎年登山を楽しんでいますが、今年は四国の石鎚山へ登山の旅に出掛けました。 石鎚山は四国では有名な山で頂上直下の鎖場三箇所が有名で、修行の山として特大の鎖があり、なかなかスリルのある楽しい登山ができました。 あと、金刀毘羅宮参詣と四国八十四番札所「屋島寺」の縦走を楽しみ、帰路の途中で栗林公園・姫路城での城めぐり・天の橋立と3日間を充分堪能してきました。 特に高松市内から近い「屋島」は屋島寺もすばらしいが、尾根歩きや岬の歩道がすばらしく、海を見ながらの歩きはとても気持ちがよく、壇ノ浦の海岸を歩くのもなかなか良かった。 帰路に立ち寄った姫路城はインフルエンザで観光客が少なかったが、外国の人はたくさん観光客がいてのんびり観光が出来てとても気持ちが良かったです。
- 09/05/18 ゴールデンウィークも過ぎてようやく少し落ち着いてきたので、立山駅から室堂まで残雪の立山を歩いてみました。 この季節は晴天になればすごく簡単な登山ですが、1週間前のトライでは、天気予報は「晴れ」の予定で出掛けたら、室堂は濃霧で真冬の気温でまったく視界がきかなかったのですが、今回は往復ともすごく良い天気で雪原を思い切り楽しんで歩くことができました。 雪の大谷は数年前に20m以上残っていたときもありましたが、今年は14mと少なめで迫力は今一でしたが、歩いていったせいか人のいないすばらしい青空の写真を納めることが出来て足慣らしとしてはいい山行きができたと思います。
- 09/04/16 今年も登山シーズンが近づいてきましたが、城端から旧五箇山街道「打尾川」沿いを登ってみました。 昨年夏に富山県西部と石川県を襲った大洪水で河川が氾濫してこの道も昨年秋にはまったく通れず、歩いて行くこともできませんでしたが、今年春から仮の道が作られ何とか入山出来るようになりました。 ただ、川の破壊はすさまじく、大きな岩やコンクリの大きな橋・大木が根こそぎ散乱しており、道がそこらじゅうで寸断して山を大きく巻くように歩いてようやく前に進め、沢の岩を飛び越えながら進む状況でした。 それでも自然は着実に春を迎え、山菜ま「こごみぜんまい」などが芽を吹き出して山の幸がたくさんかおをだしはじめていました。 山は広くて災害対策がすべて完了するには長い期間がかかると思いますが、平野部の災害対策には源流の山の対策が必要なので工事を待ちたいと思います。
- 09/03/18 以前から一度は行ってみたいと思っていた能登半島の門前にある「雪割草」の群落を見にでかけました。 今回はビデオ映像の記録を撮ることに主眼を置いていたので写真の枚数も少なく、写真は今一でしてが、猿山付近は一面に雪割草が咲き誇っており、周りには行者ニンニクの緑の葉がとても鮮やかで楽しい山歩きが出来ました。 例年は3月20日ごろに雪割草祭が開催され、そのころから4月の初旬まで咲いているとのことですが、最近は暖冬で開花時期が早まっており、3月18日でもかなり一面に咲いてました。 あと1枚のカブの菜の花は3月下旬に魚津の絵手紙展示会開催のビデオを撮りに行ったときに途中で見つけた写真です
- 09/02/07 久しぶりにクルーズダイブに出かけてきました。 場所はインドネシアの西端の「ラジャアンパットクルーズ」で赤道直下に近く、パプアニュウギニアのすぐそばで最近開拓された海です。 ここは昨年NHKでテレビ放送されたときから興味があり、珊瑚のすばらしさと魚種の豊富さで「最後の秘境」と言われるポイントで念願がかないました。 ヨーロッパ系の人はリゾート地へ近年増えてきているらしいですが、日本からはまだまだ知られておらず これから期待される場所になるところでスケールの大きなダイビングが出来ます。 船は「サザンスター号」で、通常はバリ島の付近のコモド諸島でクルーズをしている船ですが、今回特別に2カ月間だけラジャアンパットにツアー企画する船に乗りました。
- 09/01/20 今年は年末がかなりいそがしかったことと、新年からいろいろ雑用があったためにほとんど外出できませんでしたが、運動不足の傾向があるので地元を歩く散歩をかなりしています。 長距離を歩いた時は帰り列車で帰ることもあり、JR城端線を利用することもありましたが、昔高校生時代に毎日利用していた「福野駅」と「福野高校」の冬景色を掲載しますが、50年以上変わらない景色でとても懐かしい建物になりました。
- 08/12/06 南蟹谷の「樫の木亭」で恒例の「福野山岳会の忘年会」へ参加しました。 午後から出掛けて魚の串刺しやかまどの炭火おこしを準備して野外で炭火パーティーをしましたが、けっこう暖かくて
みんな家の中より炭火に当たる方がいい感じで、色々なものを炉辺焼きして食べました。 酒もワイン・焼酎・日本酒・果実酒とバラエティーに富んで今年の山行きを振り返りながら飲むのは楽しいものです。 翌日の朝は新雪がうっすらと積もり素晴らしい景色になり、思い思いに写真を撮りながら山の景色の素晴らしさを堪能して帰路につきました。
- 08/11/25 久しぶりに浜松へ出掛ける仕事があり、浜松名物の「餃子」をはしごして食べてきましたが、帰り道に時間に余裕があったので「鳳来山街道の古戦場」と南飛騨の「四美の森」を散策してきました。 どちらも国道257号線の近くにあり、サラリーマン当時高速道路運転に飽きたら下道をのんびり帰ってくる時に通っていた道でしたが、今回は天気も良好で紅葉もすばらしかったので、寄り道しながら運転してきました。 流葉のスキー場付近は積雪もあり、今年初めての雪景色を楽しみましたが、山ではもうすぐ雪との戦いがはじまっています。
- 08/11/09 昨年秋に登山に出掛けた仲間からお誘いがあり、関東地方の奥秩父「瑞牆山」「金峰山」「茅ガ岳」の三山へ登山に出掛けました。 瑞牆山荘駐車場から富士見平小屋へ入山して日本百名山の「瑞牆山」「金峰山」へ登りましたが、天候が冬型の気圧配置になり2000mクラスの山々は氷点下に気温が下がり霧氷が大きく成長していました。 雪のない山々に真っ白な華が咲いたような霧氷はとてもすばらしく見事のひとことです。 「茅ガ岳」は甲府の近くで1700mクラスの山ですが、深田久弥が登山中に脳卒中で倒れ、終焉の地として有名な山ですが、木々の紅葉も見事で頂上から見た雲海や富士山がすばらしく、関東地方ではかなりたくさんの人が登っている山のようでした。
- 08/10/29 小学校時代の同級生の仲間9名で「黒部川上流の租母谷温泉」へ一泊旅をしてきました。 宇奈月からトロッコ電車に乗って紅葉の黒部川をさかのぼり、「欅平」付近で紅葉を楽しみ、降り始めた雨の中を傘を差しながらのんびり歩くのはなかなかいいものです。 租母谷温泉は源泉が豊富で湯量も多く、露天風呂も広くてなかなかいい山小屋ですが、午後から深夜まで話がはずみ、時間のたつのも忘れるくらいにいい時間を過ごすことが出来てよかったです。 翌日は天気も回復して高い山は初雪・小屋付近は紅葉・下界は緑とすばらしい景色です。 鐘釣では露天風呂で足湯を楽しみ、川原から湧き出る温泉を心ゆくまで楽しみ、自然の中で我々9名だけの時間をもつことができました。
- 08/10/18 地元で同級生約60名で「金星会」を作っていますが、今年は還暦を記念して九州2泊3日旅行を計画し参加してきました。 小松空港-福岡太宰府-長崎市-湯布院-九重夢大吊橋-阿蘇山-福岡-小松空港 と北九州めぐりですが、33名参加で天候にも恵まれてとても楽しい旅行になりました。 九重夢大吊橋以外は何度か行ったことはありましたが、同級生と行く旅は又別物で、昔の修学旅行の再来で童心に返りとても楽しいものです。 昔ながらの団体旅行はどんどん減ってきてはいますが、温泉を中心とした旅もなかなかいいものです。
- 08/09/26 大阪茨木市の親戚へ出掛けてきました。 大阪に嫁いだ「妹」の旦那さんが一年間の闘病生活から病気を克服して「快気祝い・還暦祝い」を開催し、みんなでお祝いに出掛けてきました。 たいへんな闘病生活だったので、出席していただいた方々もみんなで喜び、すばらしいお祝いの「宴」で最近の中では一番うれしい出来事でした。 翌日に茨木市の山間の里で「彼岸花」の花見に出掛けましたが、天気も良好でとてもいい景色でいい思い出になりました。
- 08/09/09 誕生日記念に予定していた思い出登山へ、天候が回復してきたので予定していた「剣岳登山」に出掛けてきました。 出発は宇奈月からトロッコ電車で欅平に入り-下の廊下を仙人ダムまで歩き-仙人谷-仙人池と秘境を歩き、池越しに眺める「裏剣岳」の絶景を楽しみました。 このあと直接剣岳へ登りたかったのですが、ここからの登山はザイルハーケンのロッククライミングでないと危険すぎて命がないため、やむなく「白出沢」「剣沢」の大雪渓を迂回しながら登り、剣沢小屋から正規のルートで頂上に立つことが出来ました。 今回荷物を多少大目にしたため、思ったよりハードでかなりバテましたが、3日間歩き続けることが出来たのは健康な体のおかげだと感謝しています。
- 08/09/03 人生60年生きた記念に何かしたいと思い登山を計画しましたが、天候が回復しなかったので山陰地方の「出雲大社」へのお礼のお参りに出掛けることにしました。 地元北陸を出発した時は天気も良好でしたが、鳥取市付近から雨になりチョット気分はブルー気味になりましたが、誕生日当日は雨も上がり「出雲大社」でもしっかりお参りが出来ました。 帰りに「湯村温泉」と「天の橋立」に立ち寄り、のんびり過ごしてきましたが、出雲はさすがに遠く1200kmの走行距離があり山陰地方はさすがに遠いところです。
- 08/08/27 夏の暑さも少し和らいだこの日に紀伊半島の串本へダイビングに出掛けました。 ボートキャプテンの小松さん夫婦が経営されているイナーナDBSクラブは、「昇雄丸」の名称当時からお世話になっているショップで、船着場が目の前にあり色々な設備も整ってとてもお気に入りの所です。 今回は昨年お世話になった石丸祥子さんの家族5名と浜松のお客さん計8名でダイビングを楽しみましたが、水温が27度と暖かく透明度も20〜25m近くあって水中の条件はすばらしく、かわいい小魚たちもたくさん迎えてくれました。 これから1カ月ほどは海も暖かくダイビングには最高にいいシーズンだと思います。
- 08/08/20 八月のお盆が過ぎてようやく自分の好きな山歩きが出来るようになりました。 今年は遠出はせずに地元の山へ足慣らしに出掛けましたが、夏の花がいろいろ咲いており、気に入った写真を撮って歩きました。 今回はカメラ片手だったので夏の植物を見て歩きましたが、思った以上に喋喋が多く、大型の蝶から1cmに満たない小さい蝶まで20種ぐらい色々乱舞していました。 ただ、蝶は写真で撮ると今一面白みに欠けて高い木の上などは接写では映らず「蝶はやはりビデオの方がいい」とつくづく思ってチョット残念でした。
- 08/07/26 能登島「向田の火祭り」に出掛けてみました。 夏の能登では「キリコ」が有名で以前から一度見てみたいとは思っていたのですが、インターネットで「キリコ」と「火祭り」を一緒に見られる 能登島 があったので、ビデオカメラ片手に出掛けてみました。 今回は夏の夜の火祭りを中心に撮影しましたが、伝統の祭だけになかなか見事で、神事の火種からたくさんの人の手で燃え上がるタイマツは見事で、なかなか見ごたえがありました。 写真は海水浴の写真と、「キリコ」の写真を掲載します
- 08/07/06 に日本の真南のパラオへダイビングに出掛けました。 今回は今までお世話になったダイビングショップがこのシーズンで店を閉店・勇退されるということで、最後の記録を残すため現地が雨季のオフシーズンでしたが出掛けてきました。 しかし、我々は運が良かったのか、旅行中はすべて「晴れ」で天候にはすごく恵まれて快適なダイビングを楽しむことができました。 特に今回はパラオでの軍艦の沈船ダイブやゼロ戦の水没跡など、今までとは違った視線からのダイビングも出来、60年以上前の歴史を現実に見ることが出来て、今がどれだけ豊かで幸せかということも実感できました。 あと、カヤックを始めて体験しましたが、マングローブの自然の中をかなり入り込みましたが、入り江が複雑に入り組みきれいな海水と植物や野鳥の多さがすごく、日本ではまったく体験できない良さが詰まっていました。
- 08/07/02 梅雨の晴れ間に運動不足を解消するため「白山」へ登山にでかけました。 仕事の都合で山開きの7月1日は無理でしたが次の日に登ることが出来、天候に恵まれて残雪と高山植物の咲き始めた雲上の世界でのんびり歩くことが出来ました。 白瀬温泉側から入山して大倉山の避難小屋から室堂山荘-白山頂上-御池めぐりのコースを歩きましたが、大阪の人といっしょに歩いたのも思い出に残ります。 室堂平にはまだまだ残雪が多く、高山植物もチラホラですが、黒百合が一部で咲きはじめており、他にも花がいろいろ咲きはじめて本格的シーズンがはじまりかけています。
- 08/05/30 小学校の同窓会で還暦を記念して「世界遺産 熊野古道と伊勢神宮参拝」二泊三日の旅に出掛けてきました。 初日は天気は思わしくなく雨模様の天気でしたが、世界遺産「熊野古道」のメインの大門坂・那智大社・那智の滝めぐりでは天気も回復していいコンデションの中
旅行を楽しめました。 ホテルでは思い出話に華が咲き、アッと言う間に時間が過ぎて酒を酌み交わしました。 最終日に還暦記念のメインとして「伊勢神宮正式参拝」を全員でしましたが、天気にすごく恵まれ朝から快晴になり、新緑の伊勢神宮を気持ちも新たにお参りができました。 50年ぶりの遠足の気分で気持ちは子供に帰り、とても楽しい旅行でした。
- 08/05/17 石川県の白山山麓近郊の「中宮山1390m」へ「かたくりの花」を求めて登山に出掛けました。 中宮スキー場から尾根を歩き
のんびり新緑を楽しみながら歩く山ですが、登山道の付近にはかなりの数の「かたくりの花」が咲いています。 標高1200mぐらいから残雪がかなりあるようになり、登山道が隠れてルートが分かりにくいところもありましたが、基本的に尾根歩きのため、高いところを歩くと自然に山頂に出ることが出来るので、あまり迷わず登ることができました。 ブナ林が多く落ち葉が登山道に落ちてじゅうたんのように降り積もりとても歩きやすい登山道で、今の時期は新緑が素晴らしく新芽が続いてすごく気持ちのいい山歩きを楽しむことができます。
- 08/05/06 ゴールデンウイーク最終日に残雪の残る立山登山に出掛けてきました。 立山ケーブル駅の左側から斜面を1時間半ぐらい登ると美女平へ出ることが出来、ここからブナ坂・立山杉の樹林帯部は車道の片隅をあるきましたが、高原手前からはアイゼンを履いて雪原を勝手気ままに、弥陀ヶ原・天狗平・室堂といつもは歩けない所を自由にあるいてみました。 今回の目的は運動不足を少しでも解消するための歩きと、みくりが池温泉での風呂へ入ることを目的にしてでかけたので、頂上へは行かず、もっぱら雪原歩きに徹しました。 翌日も快晴状態で、新雪が2日前に積もったせいで、雪面は真っ白で黄砂の影響もまったくなく、きれいな自然を思い切りよく楽しむことができました。
- 08/04/29 地元のチューリップ公園へ娘家族と一緒に花見に出掛けました。 今年は天候が安定しており、天気予報ではゴールデンウィークはほぼ晴れがつづいており、初夏の気温で子供たちも半袖で元気に駆け回っています。 さすがに富山県でもトップクラスのイベントなだけに、花の種類や飾りつけも見事で、何度見てもとてもきれいです。 子供たちは花見よりも食べたり遊んだりの方が優先ですが、きれいな花の前での記念写真は撮ってほしいのか、ちびっこモデルのように写真に納まっていました。
- 08/04/02 運動不足気味なので、地元の八乙女山から赤祖父山まで残雪の中をのんびり縦走しました。 今年の冬は暖冬で雪解けも早く、残雪は標高500mくらいまでは雪は残っていませんが、1000mくらいではまだまだ残雪も多く、1m近くの残雪がしっかり残っています。 登山の数日前に新雪が少し降ったせいで、雪が真っ白でブナ林や尾根筋がすごく輝いてとても気分のいい山歩きができました。 帰りは井口村から山の中腹を歩き不動滝から井波まで歩きましたが、春の花やふきのとうがたくさん顔を出し春の訪れを充分に感じることが出来なかなかいい山歩きでした。
- 08/02/29 久しぶりにモルジブへのダイビングツアーに参加してきました。 海は半年ぶりで最近回数が少なくなっている関係から、初日はダイビング機材のセッティングすら戸惑うくらいかなり感覚的に忘れており、たまには海へ出掛けないといけないと実感しました。 今回のツアーは高齢者が比較的多く、経験本数も自分の何倍も潜っている人がほとんどで、いろいろな面で大変参考になり、今後もあせらずのんびり海を楽しんでいければ と思っています。
- 08/02/11 2月の真冬の晴れ間に、砺高会のメンバーと五箇山入り口の庄川左岸・「鉢巻山」へカンジキ登山に出掛けました。 週間予報では今週は冬型であまり天気が良くない予報でしたが、平生の行いがいいせいか快晴の無風状態で最高の登山日和となり、快適に雪道を登ることが出来てとてもいい運動になり満足できました。 今回は13名の参加者が同行して頂上を目指しましたが、頂上付近からの展望もすばらしくて絶景を見ながらの昼食もすごく楽しく・おいしく、のんびり冬の晴れ間を楽しむことができました。 冬山は今まであまり登っていませんでしたが、地元の低い山ならば危険も少ないので、ある程度地形の分かった所で今後も楽しみたいと思っています。
- 08/01/14 今年は正月から県外へは出ずに、休みになれば地元の山間をのんびり歩いています。 初参りも仕事が一服した空いた時間に近くの高瀬神社まで歩いて出掛けました。 今の車社会-歩いているのは浮浪者?ぐらいでほとんど人とは会いませんが、昔の人はすべて歩いていたのだと思うと、今の豊かな時代がすごい進歩だと実感させられます。 世の中の温暖化の状況はものすごく感じられ、北陸の冬は人の背丈ぐらいあたりまえに積もっていた雪が、ほとんどなくなり山間でもカンジキなしで歩けるくらいになっています。 便利になった分、将来が不安に感じられる世の中です。
- 07/12/24 冬がはじまり運動不足で足慣らしがしたいと思っていたところ、知人の誘いで砺波山岳会「砺高会」の定例登行で「旧五箇山街道を歩く」誘いがあったので、参加させてもらいました。 今回は積雪がかなりあることから平スキー場駐車場から-梨谷-朴峠-唐木峠-若杉部落跡地-城端林道温泉付近打尾までの下りコースを歩きましたが、朴峠付近は積雪50pくらいあり、平坦路や下りでも軽い負荷がかかってとてもいい運動になりました。 この季節はあまり山歩きをする人は少なくなりますが、昔の五箇山の人は郵便物や生活必需品を運ぶために、この道を苦労して歩いていたと思うとなかなかいい体験が出来たと思います。
- 07/12/01 毎年恒例の地元山岳会の忘年会が開催されました。 今年は例年よりも暖かく、雪もなくて快適な年忘れの会になりましたが、福野山岳会の忘年会は食材の準備から調理まで、すべて会員が協力して作ります。 今年も「庄川のアユ」や「日本海の海の幸」を中心にバーベキューがメインの料理で、大きな炭火と竹串・網焼きなど盛りだくさんに用意されました。 お酒もワインや山ぶどう酒・ビール・焼酎・日本酒とさまざまで、深夜までワイワイ騒ぐのが恒例です。 山岳部だけあって山の中のロッジ風な小屋なので、騒音も気にすることもなくてすごく楽しい忘年会でした。
- 07/11/25 東京の銀座で、知人の今福進さんが「創作人形展」を開催されたので、お祝いを兼ねてビデオ撮影するため出かけてきました。 それを機会に関東地方の山を2つ登山する予定で東京都八王子の「高尾山」 神奈川箱根の「金時山」へでかけましたが、今回の登山は天候に恵まれて快晴の雲ひとつない快適な登山ができました。 特に、「高尾山」は紅葉の真っ盛りで登山者が多く、京王線の高尾登山口駅からすごい人出で、さすがに東京の山の人の多さにはビックリさせられました。 登山道もすごく整備されており、家族連れや子供達も足取りも軽くすいすい登っていきます。 金時山は、富士山の眺めが最高に良く、童謡「金太郎」の山で有名で、マサカリもあり、山のみやげ店をきりもりしているおばあさんが八十八歳で現役で毎日荷物をかつぎ上げ頑張っていらっしゃる姿に感動しました。
- 07/10/18 仕事の合い間をぬって北アルプスの「涸沢」へ紅葉を見に出掛けました。 今回は上高地から入山し、明神・徳沢・横尾・涸沢のオーソドックスなコースで歩き登山しましたが、待望の晴れ間は早朝の30分ほどあり、壮大なパノラマを映像収録することができました。 今年は不思議な年で、上高地・徳沢でもかなり紅葉の木々が多いのに、涸沢でもまだ紅葉していない緑の木が残っていたりして、全体に標高の高い山でも紅葉が遅れ気味の感じがしました。 葉枯れも少なくなかなかいい景色でしたので、今からでも上高地へ出掛けてみませんか
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- 07/09/26 7年前からはじめたダイビングが、あと12本で200本を迎えることができるので
記念にタイのサムイ島へクルーズダイビングにでかけることにしました。 サムイ島は4年前に一度行ったことがありますが、ヨーロッパの避暑地として観光化されてすごく素敵なビーチや町並みができているところですが、初日からビーチで日の出を見たり、市場を散策したりけっこう楽しめました。 クルーズ船はタオ島から乗船しましたが、お客さんは若干少なめで、かなり余裕な空間や時間を過ごすことが出来て、けっこう楽しめました。 今回は「ダイビングワールド」の雑誌記者の取材・写真撮影があり、プロのカメラマンの仕事を間近でみることも出来て、なかなかいい旅行でした。
- 07/09/18 関東地方に用事が出来て車で出掛けましたが、帰りに最近NHKテレビで人気の甲府・武田の里へ立ち寄ることが出来ました。 八幡宮やお寺などが点在していますが、ちょうど彼岸花がきれいに咲き誇りあまりにきれいだったのでビデオ映像を撮影してくました。 武田信玄が活躍していたころは今とはだいぶん違いますが、小高い丘や山の裾野に点在しているので、今でも田舎道が残っておりなかなかいいところでした。
- 07/08/20 氷見の虻ガ島へのダイビングを企画しているダイビングショップがあったので、1年ぶりに海へ潜るため出かけました。 ショップへ出掛けたら「本日船の都合で島に渡れなくなった」とのことで、急遽ショップ前のテトラ岩礁を潜ることになり、砂地の浅場ながらのんびりダイビングを楽しむことができました。 この海は昔から海釣りをしていた場所で、いろいろな釣れた魚の生態が良く分かり、石鯛の幼魚や黒鯛・大物のシロギスやヒラメなど、興味のある魚が結構多く、富山の砂地の海を始めて潜ったので逆に新鮮さを感じることができました。 1年ぶりで機材のエアー漏れ箇所もショップで修理してもらい、なかなかいいダイビングを楽しむことができました。
- 07/08/08 夏真っ盛りの暑い日が始ったので、花が多い時期の白馬岳へ登山に出掛けました。 前回は大雪渓を登ったので、今回は白馬大池側から尾根を登り、白馬頂上で日の出を見て唐松岳まで縦走を楽しみました。 白馬の尾根すじ縦走は雪渓がかなり残っている関係か、いろいろなところで高山植物が咲き誇ってなかなか楽しい山行きができました。 当日は夏休みのせいか思った以上に登山者は多くて、いろいろなチームの人と話ながら歩けたのも楽しかった一因です。 今回は八方尾根を通り下山しましたが、ゴンドラなどの乗り物を使わず、すべて駅まで自力で歩いたのも思い出になりました。
- 07/07/27 新潟県只見湖の周辺の「未丈が岳」と「平ケ岳」「尾瀬が原」へ山あるきに出掛けました。 今年は梅雨明けが遅く、天気予報は決して良くなかったのですが、参加メンバーの日頃の行いがよかったせいか、予定の3日とも晴れ間が多く快適な登山を楽しむことができて自然を満喫することができました。 「未丈が岳」は1500mクラスの低い山ですが、渡渉(沢渡り)箇所が多く、魚沼地区の源流の水がすごくきれいでとてもいい山行きでした。 好きな「ブナ林」も見事で、尾根には大木が見事に育ち延々とつづいている山道はすごく歩きやすくて、とてもさわやかな登山ができました。
- 07/07/06 ここ数日は梅雨の長雨でじっとりしていましたが、梅雨の晴れ間をぬって花の山として有名な「白木峰」へ出掛けてきました。 今年はニッコウキスゲのつぼみがすごく多く、あと1週間で山肌一面が黄色の花で埋め尽くされると思います。 それでもかなり花も咲いており、平日なのに女性の登山者が多くていつもながらのどかな山並みがつづいていました。 浮島は偶然登山者がとぎれた合い間だったので、湖面の静けさや水生動植物をゆっくり見ることが出来てなかなかいい登山が出来ました。
- 07/06/08 新緑の北海道へ今回も出掛けてきました。 今回は函館からフェリーで入り、新緑の函館市内を散策してから、長万部-黒松内町のブナ林-ニセコの羊蹄山-積丹半島-小樽-札幌よさこい祭り-苫小牧フェリーで出るコースを散策して新緑の北海道を満喫できました。 太平洋側の天気は曇りや雨の予報ばかりでしたが、中央部は北海道独特のさわやかな晴天で、のんびりすることができました。 よさこいソーラン6月8日のソーランナイトで8丁目ステージでのベスト20チームを撮影しましたが、さすがに日本の代表チームばかりで、各チームとも特徴があり、さすがにすばらしいステージでした。 写真を撮る暇がなかったので、後日ホームページにアップできればと思っています
- 07/05/01 地元北陸の春まつりで、伝統の「福野夜高祭り」が開催されました。 5月1日は例年天候が不安定で、毎年雨の心配をすることが多いのですが、天気予報は良い方に外れて夕方から絶好の祭り日和になり、今回はカメラ片手に夜高まつりの写真撮影を久しぶりにとりました。 夜高行燈は夜の祭りで、行燈の光をどうきれいに捉えるかがすごく大切ですが、祭りの雰囲気や人の迫力も写したいと考え、今回はできるだけ行燈の迫力と光をとらえるつもりでシャッターを押しました。
- 07/04/08 福野山岳会の4月の活動で石川県の奥獅子吼山へ登山に出掛けました。 この登山道はゴンドラリフトの右斜面急登を峠まで登り、あとは水平道に近いゆるい登りをのんびり歩く登山で、かたくりの花が咲いてにぎやかな彩りを見せてくれる所ですが、今年は1週間から10日ほど遅れており低い所で数箇所咲いていた程度でした。 参加者は17名とたくさんの参加者がいてすごくにぎやかでしたが、頂上は少し風があり風除けで廃屋小屋付近で休んだため、写真が今一うまく撮れず、数名の頂上での写真を掲載しました。 帰りは森林公園の桜の花見を楽しみ、春を満喫しました。
- 07/03/06 海外の山へ今までに登ったことがなかったのですが、3月6日から19日間の予定で「エベレスト大展望-カルパタールトレッキングの旅」へ参加してきました。 今回は秘境の旅で実績のある西遊旅行のツアー参加で14名の人達とタイ経由ネパール・カトマンズから国内線でルクラに入り、ここからエベレスト街道を北上して5600mのエベレストベースキャンプ付近のカルパタールを目指し、高山病と戦いながら10名が何とか登頂に成功しました。 4000m以上の高山では、チョットしたことで体調が悪くなることがあり、いくら元気で健脚の人でもまったく歩くこともままならぬようになる事もまのあたりして、いかに高所登山がむずかしいかよく分かった気がします。 今回の旅では旅行のスタッフと現地のヤクの働きがすごくて、全員が集まると30人ぐらいの大部隊で、おかげで快適な旅が出来て、天候にも恵まれて最高にいいトレッキングが出来ました。 参加した14名は全国から集まった山好きな個人の人ばかりで、さすがにベテランの健脚の人たちばかりで最終日に2時間近い登りの実力を見せてもらいましたが、すごく歩く早さが抜きに出た人達ばかりでした。
- 07/02/24 冬の晴れ間に同級生の友人から誘いがあり冬の上高地カンジキウォークに参加してきました。 天気予報では冬型が張り出すとの予報でしたが、上高地は日本海側と太平洋側の分岐点になるため、寒さはありましたがかなり晴れ間が覗きすごく楽しい1日を過ごすことができました。 冬の上高地は今回で5回目になりますが、一番最初に行ったときに比較とて、かなり人がたくさん入山されているようになりました。 みんなすごく楽しそうで冬のカンジキウォークの人気の高さがすごく感じられます。 今回冬型の気圧配置のため、メインの穂高連邦は存念ながら頂上付近だけガスがかかり、一度も望めませんでしたが、岳沢の雪渓や明神岳・焼岳もすごくきれいに顔を出して青空の下を河童橋まで往復しました。
- 07/02/17 今年は全国的に雪が少ない暖冬ですが、冬の晴れ間に砺波山岳会のメンバーの方と地元の医王山系-黒瀑山へカンジキハイクへ出掛けました。 数日前に薄っすらと新雪が積もったばかりで、雪が真っ白できれいで歩きやすくすごく快適な歩きができましたが、積雪が例年より少ないため小枝がたくさん顔を出しており、そのぶん例年より歩きづらいところもけっこうあるかんじです。 登山口は福光祖谷登山口から国見ヒュッテまで夏山登山道を歩き、鳶岩ルートから途中で右折して今の時期しか歩けない
道なきルートをカンジキで雪の上を歩いて行けば黒瀑山へつく事ができます。 医王山へはかなりの回数登っていますが、今の時期に登ったのは初めてだったので、とてもフレッシュな感じで気持ちのいい時間を過ごすことができました。
- 07/01/29 久しぶりにスキーを兼ねて雪景色を撮影するため、蔵王の樹氷を撮影に出掛けました。 今年は暖冬で新潟県も山形市内もまったく積雪がゼロで快適にドライブできましたが、蔵王山はけっこう寒くてスキー場にはかなりの積雪があり樹氷は見事に育っていました。 インターネットで事前に確認してでかけたのですが、さすがに山頂は寒くマイナス10度近くまで冷え込んで、昨年よりもすばらしくコンデションは最高でした。 ここのロープウェーはスキーヤーだけでなく観光客や写真撮影のみのお客さんも多い所ですが、修学旅行の学生グループも多く見られなかなかにぎやかでした。 天候は朝から快晴で日ごろのおこないが良かったせいか、とてもラッキーな1日でした。
- 06/12/24 久しぶりに時間の余裕ができたので、関東地方の北・軽井沢の近くにある奇岩の山「妙義山」へ登山に出掛けました。 この山は2年ほど前から「すごく怖い岩登りの山があると」登山している人から聞いていて、いつか登ってみたいと思っていた山です。 12月末でほとんどの山が雪が降り積もる時期ですが、妙義山は関東地方の1000mクラスの山なので、風がすごく冷たいわりに快適な登山が出来て、人も意外に空いているので気持ちいい歩きができました。 関東はなかなか遠いので、表妙義山縦走と裏妙義山縦走の2ルートを歩いてきましたが、どつらも立派な山で、今までに登った山の中ではむずかしさでは10本の指に数えられる名山です。
- 06/11/25 小矢部市石動にある倶利伽羅不動尊に紅葉狩にでかけました。 日ごろから運動不足になっているので、軽い山歩きのつもりで山道を少し歩きましたが、もみじの紅葉が真っ盛りですばらしい景色でした。 倶利伽羅は源の義経伝説で古戦場として有名なところですが、秋の紅葉もすばらしいので1度は出掛けてみるのもいいと思います。 ちなみに先日、五箇山のブナ林の紅葉(11.15)の写真も一枚アップしておきますが、富山の秋もなかなか素晴らしい紅葉を見ることができますので、出掛けてみてください。
- 06/11/05 福野山岳会の行事に久しぶりで参加できました。 今回の山行きは岐阜県の「天蓋山」で1527mの単独峰で360度の展望が楽しめ、なかなかいい山です。 登山開始から「きのこ狩」をしながら登り、頂上での昼食にきのこ鍋を作って楽しみましたが、さすがに山の経験者が多いことが功を奏し、鍋いっぱいの味噌汁が出来上がって香り高いおいしい鍋をいただくことができました。 頂上付近でドイツからの3人が一緒に登山することになり、いろいろ話を聞いたり、昼食の交換をしたりして楽しいひと時を過ごせました。 ドイツのチーズは本場のものだけにとてもおいしく、なかなかのものです。 今回は9名の参加者でしたが、天候に恵まれて頂上でもゆっくり昼寝が出来る暖かさで、どのチームもなかなか下山をせずゆっくりしていたので、頂上はとてもにぎやかでたくさんの人が暖かな頂上それぞれ楽しんでいました。
- 06/10/16 一昨日の足慣らしをしたうえで、富山県と新潟県の県境「親知らず」から北アルプスまで延びている「栂海新道」へ登山に行ってきました。 今回は時間節約のため、海抜ゼロメートルスタートではなく、途中の坂田峠から白鳥山・下駒ケ岳・菊石山・犬ケ岳をピストンして尾根歩きを楽しみましたが、今の季節 紅葉は1000メートルくらいまで降りているので、すばらしく色づいた紅葉のトンネルの中を歩くことができました。 ここ最近、仕事でパソコンの前であまり動けない日が続いていたので、ストレス解消が出来て思い切り身体が動かせていい運動になりました。
- 06/10/14 昔のクラスメートからの誘いで地元の3人と新潟県高田市の「青田難波山」へ登山の足慣らしにでかけました。 この山は1000メートルクラスの比較的低い山ですが、かなり急登りの箇所もあり、登山道が赤土粘土質ですごく滑りやすくて、靴底の減った滑りやすいこともあって見事に尻餅をついてしまうアクシデントもありました。 途中の休憩所での谷水がおいしく、又、頂上ではピクニック気分で色々の食材が集まり、いつもと違った楽しい食事を楽しむことが出来て、のんびりと楽しい登山となりストレス解消に最適の登山になりました。 帰りには上杉謙信の城跡にも立ち寄り、夕暮れの日本海を見ながらのんびり帰ってきましたが、同行の田島道夫さんと金田淑子さんにはたいへんお世話になりました。
- 06/10/04 今年も紅葉のシーズンになって、ニュースでも紅葉情報が流れるようになったので、仕事も兼ねて大日岳から雷鳥沢・天狗平・弥陀ヶ原の紅葉映像を撮影に出掛けました。 天候が下り坂傾向にうあるため、4日の午前中が撮影チャンスしかないので早立ちして少し強行軍をして登った結果、かなりいい天気の紅葉を撮ることが出来てチョット満足しましたが、天気予報が当たり夕方にはガスでまったく景色が見えなくなりました。 称名滝から出発して室堂一周・弥陀ヶ原から八郎坂・称名戻りを一日でまわったのもすごい思い出になりました。
- 06/09/28 先月、天候の急変で断念した登山のリベンジをするため、奥穂高岳から西穂高岳までの縦走をしてきました。 今回は天候も良好で、新穂高温泉から白出沢を登り、翌日にコースに挑戦しましたが、初めて登った2000年10月からいつの間にか4回目のトライになり、ある程度コース慣れしてきたせいか、多少は落ち着いて登れるようになりました。 途中から初めてこのコースにトライした若者2人と一緒に歩きましたが、自分も初めての時に色々教えてくださった方がいてかなり落ち着けたことを思い出して、一緒に歩きながらいろいろ話をしました。 槍ケ岳から西穂高岳までの縦走はスケールの大きさでは、さすがにすばらしいコース日本でもトップクラスの縦走の山で満足できました。
- 06/09/03 日本航空のバースデー割引を使ってマナ・エンジョイダイブショップへダイビングに出掛けました。 半年ぶりのダイビングで少し勘がにぶった感じもしましたが、今回は同じ日程ぐらいで北海道の山下さんが、OWライセンス講習を受講されていたので初心に戻って基礎の勉強をしました。 少し天候が悪くて初めての雨が降る環境で潜りましたが、東南植物園や美ら海水族館・首里城なども歩いてのんびり過ごしました。 エンジョイ荘では自分の誕生日のパーティーを開催してくれて楽しいひと時を過ごせたことと、近くの居酒屋でオリオンビールと泡盛を気持ちよくいただいたことがすごくいい思い出になりました。 今回水中ビデオを持って行ったので、同行したみなさんの映像をかなり撮影して後日編集して作品にするつもりです。
- 06/08/20 日本100名山を達成してから登山から遠のき気味だったのですが、自分の好きなコースを再度映像に残すことを目的に北アルプス槍ヶ岳から西穂高岳までの大縦走コースを登山する計画で出発しました。 1日目新穂高から槍ヶ岳頂上を経て南岳小屋まで一気に歩きましたが、久しぶりだったのでかなりバテ気味で11時間もかかりかなり疲れました。 天候は長期予報でも晴れでしたが、槍ヶ岳頂上でガスがかなり沸き始め、南岳でのインターネット天気予報確認では次の日の午後から雷雨の天気が続くと確認したため、今回はキレット・北穂高岳・奥穂高岳まで縦走して急遽白出沢を下り落雷から逃げるコースをとることにしました。 従走路はガス気味でしたがすばらしく高山植物も多く快適に登山できましたが、下山して樹林帯のかなり下ですごい雷雨にあい、つくずく下山して良かったとホッとしました。 西穂高のコースは以降また日を改めて登りたいと思っています。
- 06/08/06 3年前に東北のまつりに出かけましたが、仙台の七夕まつりと山形の花笠まつりを見ていなかったので、今回この祭りを見るためにビデオ機材を持って出かけました。 仙台七夕まつりは全国的にすごく有名で七夕飾りもテレビで何度か見てはいましたが、実際自分の目で見ると、スケールの大きさにはびっくりします。 飾りはそれぞれ個性があり、同じ飾りはなくすべてが色々考えた作品で延々数キロにも及ぶ飾りつけがすばらしく、これは自分の目でみないと分からないすばらしさでした。 山形の踊りもさすがに日本の伝統のまつりだけあって、後半のチームの踊りにはキレと迫力があり、子供の頃からリズム感が備わってきているのだと思わせるすばらしさを感じました。
- 06/07/23 梅雨の明けない7月も後半になりましたが、地域の公民館主催のバスハイキングに参加し福井県の奥越前へ出かけてきました。身近な人達との旅で昔から参加していましたが、今回の福井県勝山市は初めてだったのでいい旅になりました。 今年は梅雨がまだ明けず暑い日はほとんどない状態が続いていましたが、そのせいもあり平泉寺白山神社は緑の苔がすばらしく、京都まで行かなくても古都の雰囲気は充分ですごく歴史を感じるところでした。 大野市は以前に何度か訪れたことはありましたが、今回は朝市とお寺めぐり・清水の湧き出すところを散策しましたが,梅雨の晴れ間で散歩にはすごく気候もよくのんびりできました。
- 06/06/15 今回縁あって「南アメリカ」の旅に出かけました。 今回の目的は地球の裏側を見るのも一つの目的でしたが、旅全体のビデオ映像を撮ってほしいとの依頼もあったので、仕事も少し織り交ぜての旅行になりました。 メキシコは以前にアメリカ側のサンデエゴから入ったことがありましたが、メキシコシティーは初めてでなかなかいいところです。 ペルーはナスカ地上絵・クスコ・マチュピチュ・チチカカ湖と観光名所も多くて今一番人気の海外ツアーになっているところです。 今回イグアスの滝とブエノスアイレスがついていたのですごく満足できる旅になりました。 南米は日本と逆な気候でアルゼンチンでは日本の晩秋のような気候で地球の広さを肌で感じることがだきました。
- 06/06/01 新緑の季節に久しぶりに「立山黒部アルペンルート」を通り、黒部ダムから「関西電力・黒四ルート見学」に出かけました。 今回の旅行は昭和36年度の小学校卒業生のクラスメートを中心に企画して準備した旅行で12名の参加者が楽しんだ旅行です。 初日は残雪がたくさん残る「立山室堂散策」でみくりが池温泉で一泊し、2日目に黒部ダムから黒部川第四発電所・欅平以奥までのトンネルコースで、一般には開放していない特殊な見学コースを旅行しました。 すばらしい晴天に恵まれて立山の大自然や黒部峡谷の新緑を楽しみ、黒四発電所のスケールの大きな壮大なルートも見学出来て、あわせて昔なつかしいクラスメートとの酒宴や温泉三昧を楽しむことが出来た2日間でした。
- 06/05/08 最近はなんとなく余裕がなくてほとんどどこえも出かけられませんでしたが、健康のために地元の散居村は歩いています。 今年は冬の積雪が多かったせいか砺波平野のチューリップ畑はゴールデンウィークがちょうど花盛りでした。 近くの山へかたくりの花を見に行ってきましたが、例年より遅く咲き始めており残雪の多い中腹から高所の開花はすごく遅れていますが、春はすごいスピードでやってきており植物の成長の早さには目をみはります。
- 06/03/15 長い冬も終わり暖かい日差しが強くなる季節になりました。 雪国の残雪が溶けるのは思ったより早く、かすかに残る平野の残雪は一晩で消えてしまいますが、今年はすごく天気が良かったので地元の散居村をのんびり歩いてみました。 となみ野はチューリップ畑が全国的にも有名ですが、雪がなくなったところにはすでに無数の新芽が顔をのぞかせており、1ケ月もすると一面すばらしい花が咲きそろいます。 遠くへ旅に出かけなくても足元にすばらしい自然があることを再認識させられました。
- 06/02/08 1年ぶりにカタへダイビングに行ってきました。 すごく久しぶりだったので、なんとなく息苦しい感じもあり、後半には少し頭痛がしてさすがに「年かな」と思わせる時もありましたが、何とか調子を取り戻すことが出来ました。 昨年1年間は「日本100名山」の最終トライをした年であり、歩くことばかりやっていたので、久しぶりの海はすごく新鮮でゆったり楽しむことができて、気に入った映像を残すことが出来ました。
- 06/01/18 仕事の合い間に冬の景色を撮影するため、山形県の「蔵王スキー場の樹氷」を撮りに出かけました。 今年の樹氷は例年より早く昨年末にすでに出来ているとの情報でしたが、1月10日前後の気温の上昇と雨でほとんどの樹氷が落ちたらしくチョット残念な条件のようでした。 ただ、出発前から再度寒波襲来でかなり新雪も降っていたので一部の望みをもって早朝に登ったところ、写真のようにすばらしい天気になり氷点下14度の低温の中樹氷の撮影が出来ました。 頂上付近は風が強くガスがかかったり晴れたりのめまぐるしい天候でしたが、充分満足できる旅行ができました。 帰りに日本海側を南下してきましたが、海が大荒れで昨年末に列車が吹き飛ばされた風の強い日々が思い出されました。
- 06/01/09 2005年12月中旬から降り続いた雪は2006年の元旦にようやく晴れ間が出て、快晴のすばらしい天気になりました。 初詣は例年は車で行っていましたが、あまりに天候が良くて気持ちよく運動不足も続いていたので歩いて出かけてみました。 今年は町内にある円形劇場「ヘリオス」へ行く機会が多かった関係から、地元の施設の雪景色もいいかなと思い南砺市の雪景色のページに少し写真を掲載しました。 雪はたくさん降ると大変迷惑なものですが、快晴の時の新雪は雪国ならではのすばらしい景色になります。 都会では味わえないところがあるので、のんびり雪景色を楽しむのもなかなかいいものです。
- 05/12/04 昔から映画が好きで、きっかけになった「アラビアのロレンス」のロケ地「サハラ砂漠」へ一度行きたいと思っていましたが、今回ようやく旅に出かけることができました。 アフリカのモロッコ王国は、正直「サハラ砂漠」と「カサブランカ」の地名はよく知っていましたが、それ以外の事はほとんど知らずに調べもせずに出かけてしまいましたが、アラブの国はなかなか見所のある場所が多くて、現地での8日間は非常に充実した時間を過ごすことができました。 特に朝の散歩は知らない街の知らない場所をのんびり歩くことが出来て最高でした。 食事もホテルもなかなか良くて、すばらしい旅ができました。
- 05/11/01 紅葉前線が白山山麓の平瀬温泉付近まで下がってきたので、白川村の世界遺産合掌集落の撮影をかねて白水湖付近まで出かけて見ました。 当日は今年1番の放射冷却で10度以下の気温でしたが、日中は日が差して暖かくなりたくさんの人が紅葉刈に訪れ楽しんでいました。 白山の紅葉はブナ・もみじ・ほうば と色々な色の紅葉になりますが、自分は「ほうば」の黄色が大好きで大きな木と葉が鮮やかな黄色に包まれる姿はすばらしいものです。 あと今回の「もみじ」は葉枯れもなく鮮やかな色になっており、レンズごしの葉は錦絵のようにすばらしい色を見せてくれました。
- 05/10 /20 秋の紅葉真っ盛りの上高地へ姪の美樹さんと友人の3人で紅葉狩にでかけました。 今年は天気が安定せず、なかなか晴天の日が少なかったのですが、上高地は天気が良くないとせっかくの旅の価値が半減するので、天気予報とにらめっこしながらこの日にきめてでかけました。 この日は快晴で雲ひとつ無くて自然の雄大さを満喫できた1日となり、梓川ぞいに遊歩道をのんびり散策して、黄色や赤に紅葉した木々を眺めながら「大正池」「田代池」「河童橋」「明神池」と名所をめぐり、手作り弁当もいただけて最高の旅になりました。 早朝に入ったので手が悴むくらい冷たい時もありましたが、その分ふだん見ることの出来ない朝霧や川辺の湯気が見られて上高地のすばらしさを満喫することができました。
- 05/10/13 久しぶりに能登半島の富来方面へ釣りに出かけました。 天気は快晴でしたが「アオリイカ」をルアーフイッシングの疑似餌で釣る釣りをめざしていたので波が静かで月夜はいい条件でした。 釣り場には大きな越前クラゲが泳いでいたため釣果は今一でしたが、前から越前クラゲには興味を持っていたので真近で見られたのはいい収穫でした。 夜明けごろに10匹ほどのアオリイカがゲット出気たのと、日の出の日本海をゆっくり堪能できたので
まあまあの釣り紀行が出来て楽しかったしかったです。
- 05/09/10 仕事で愛知県へ出向いたついでに半年ぶりに串本までダイビングに足を伸ばしました。 大きな台風で大量の濁り水が海に入った後だったので、海面上層部は透明度がかなり落ちていましたが、海底部は南紀特有の数多いカラフルな魚が迎えてくれ楽しいひと時を過ごさせてくれました。 海水温度も27度とすごく暖かく最適のダイビング日和で、すご゛くのんびり泳ぐことが出来ました。 串本のイナーナDBSクラブは民宿とダイビングショップ・ポートを備えた快適なところで、小松さん夫婦が中心になり快適なダイビングが出来るようすごく気配りされて何度行っても楽しいひと時が過ごせます。
- 05/08/09 新潟県と福島県の県境にある「平ケ岳」へ登山に行ってきました。 この山は名前では簡単に登れそうな山ですが、実際は登り始めからかなりきつい痩せ尾根を急登して高度を稼ぎ、ある程度登ってからも幾つかの山を乗り越える10.8kの長い距離の登山の山です。 頂上付近は名前のごとく平らな平原的な山で地味な感じですが、当日はかなりの人達が頑張って登っていました。 自分はこの山で日本100名山を全て登ったことになり思い出の山になりました。 日本にはたくさんのすばらしい山がありますが、当初の目標が達成できてうれしく思っています。
- 05/07/06 真夏の四国八十八ケ所の歩き遍路の旅にでかけました。 この時期の歩き遍路は路面の暑さから敬遠されて苦しい旅ににることはある程度事前に分っていましたが、この時期にはたして全部お参りして結願できるか少々不安のある中、徳島鳴門市の1番札所霊山寺から88番札所大窪寺までの約1200kmを28日間で歩き通しました。 本来歩き遍路は早春から初夏までの時期と秋から晩秋までがシーズンで1日に300人くらい歩いているそうですが、この時期は4〜5人ぐらいでなかなか歩いている人に会えなかったのが実情でした。 それと一般的に平均の日数は40日ぐらいかかって結願するのが普通で2ヶ月かけて歩いている人もいるのが実態ですが、チョット頑張り過ぎて想像以上に早く歩きすぎたと反省しています。 早かった分苦しみも大きく、足にかなり無理をかけすぎましたが約1ケ月間で無事歩き終われた達成感はなかなかいいものです。
- 05/06/13 北海道の山へ登山する計画を立てて「幌尻岳」「トムラウシ」の登山に出かけました。 今年は雪解けが遅くて時期的に少し早すぎる心配もありましたが、6月の旭川付近内陸部の気温は25度近くにまで上昇しており、梅雨のない北海道が魅力的でシーズン前の残雪がすばらしいので、日程に余裕を持って出かけてみました。 今回の登山で1番心配だった「幌尻山荘」までの沢渡りは、雪解け水が増水すると危険なので、今まで自分の趣味だった「鮎の友釣り用ウエットタイツや水中用具」が大変役に立ち、寒い雪解けの水でも問題なく入ることができました。 特別な急流では無理をせず、山側を時間をかけて藪こぎしたのも正解だったと思います。 今回は今までの登山の中で最大に神経を研ぎ澄ます必要のある山が多かったのですが、無事目標達成が出来てホッとしています。
- 05/05/31 仕事の合い間があったので残雪の白山へ登山する計画をたてました。 白山は近いので白瀬温泉登山口から登ろうとしましたが、登山道入り口が冬期間閉鎖された状態で6月から開通という状態で1日違いで乗用車で入ることが出来ませんでしたが、工事用トラックの運転手さんに乗せてもらい登山口付近までいけました。 登山道のブナ原生林の新緑は見事で森林浴が満喫でき、大倉山から上は大雪渓がありアイゼンを履いてゆっくり登りました。 頂上から大雪渓が長くつづいており、夏山ルートとはまったく違ったコースを取ることが出来るのもこの季節のいいところです。 帰りに今年から出来た新しい白瀬温泉の風呂でゆっくり汗を洗い流しとてもいい山行きでした。
- 05/05/28 入梅前のすがすがしい時期に登山がしたくなり、今の時期に登れる可能性のある中央アルプス「御岳」と「木曽駒ケ岳」へ登山に行ってきました。 本来ならもう一つ「空木岳」も併せて登る計画を立てて出向きましたが、やはり山開き前の山は山小屋も雪に埋まったままで開業していないところが多いことと、初めての道は登山の道が分りにくく、下山時に道に迷う恐れが高いので天候予測もかんみして「空木岳」はあきらめました。 二つの山は登山口への交通道路も開通したばかりで運がよく予定どおり登ることが出来ました。 特に「木曽駒ケ岳」はバスとロープウェーを使えば2時間程度で登れる山をあえて裏側の木曽福島上松Aルートから14時間かけて往復日帰りしたのは思い出に残ります。
- 05/04/28 ゴールデンウイークに地元の立山登山に行ってきました。 今年は20日にアルペンルートが開通してから1週間ぐらいしてからどか雪で通行止めになり、観光客のキャンセルが多くでたと聞き、穴場狙いでこの日に登りました。 例年中国大陸からの黄砂の影響で残雪が黄色く濁るのですが、今年は新雪の直後だったのですごくきれいな風景をビデオカメラに収録できました。 みくりが池温泉での宿泊も昨年に引き続き2回目でしたが、温泉がすごく良くて食事も山小屋とは思えないおいしい食事です。 同室の人は写真が好きな人が多く、何泊もしている人もいました。 雪の大谷は今年は雪が少なく17メートルの壁でしたが、今回はカンジキを持っていったので谷の上を歩いて天狗平まで平原を道沿いに歩きました。 ちょっと他の人はしない思い出です。
- 05/04/14 北国の冬の時期もようやく終わり、暖かな春がおとずれました。久しぶりに「春の高山まつり」に出かけてみました。 今回は祭りをしっかり撮影する目的をもって出かけたので、祭り全体を追いかけてみましたが、さすがに伝統の祭りだけあり見ごたえもすばらしくて、さすがに日本3大美祭と言われるだけあります。 最近は暖冬化で桜が祭りに併せて咲く場合もありましたが、今年は開花が遅くてつぼみも固かったのが少し残念でした。 しかし、天候には恵まれて日中も夜祭も快適に過ごせ12万人もの人出があって華やかな気分になれました。
- 05/02/17 スマトラ沖地震津波災害で世界全体で20万人以上の犠牲者のみなさんが亡くなられました。 テレビや新聞で悲惨な状態は伝えられますが、自分も何かしたいと思い、タイ南部のプーケット島へボランティア活動に出かけました。 活動はリンクページで見ていただければ分りますが、直接津波の被害を受けていない箇所がマスコミ風評被害で深刻な状態にまで陥っていました。 ヨーロッパの人達はインターネット等で実態を掴み50パーセントぐらい観光客は戻ってきていますが、日本人は街を歩いていてもほとんどみかけません。 津波とお客が来ない二重の苦しみがつづいており、現地で働いている日本の方々はそうとうに参っています。 よくインターネットで「ガンバレプーケット」と標語を見ますが、観光地の場合、現地でお金を使ってくることが最高の救済支援だとつくづく感じました。 先日テレビで新潟地震でスキー客が激減して旅館や民宿・商店が7割減との報道もされましたが、災害被災地へは寄付だけでは一般市民まではお金がまわらないので、少しでも真実を知った上で困った人が少しでも助かることをしていきたいと思いました。
- 05/01/03 正月休みに九重山と祖母山・へ初登りの登山に出かけました。 今年は例年より雪が少なかったので、ひょっとしたら登れるかもと思い「ダメでも温泉へ!」と出かけたところ、正月の初登りでかなりの人数の人が登っていて、圧雪で滑りやすくアイゼンを履けば快調に登れる状況にありました。 今回は地元の人と一緒に歩く機会も多くて楽しい山行きが楽しめ、すばらしい樹氷を見ながらの登山となり2005年もいい幕開けになりました。 あくる日に霧島山にも登りましたが、冬の季節は登山の後の温泉がとても気持ちが良くてありがたいことです。 帰ってから数日したら本格的な降雪があり、山は深い雪になっているので、すごくラッキーな山行きだったと感謝しています。
- 04/12/13 仕事に区切りがついたので暖かな1番安いツアーを探し出してアメリカ大陸へ始めて出かけてみました。 昔から映画が好きだったこともあり、ハリウッド付近を中心に、ロスアンゼルスとサンデエゴ・メキシコまで足を伸ばし、今回は暖かな冬を楽しむことを目的としました。 さすがにアメリカは広くて交通機関も日本と違ってとまどいもありましたが、出来るだけ自分の足で歩きたかったので、メトロバス(日本で言う市バス)で乗り換えて移動して色々なところへ出かけてみまとた。 何より天候に恵まれた全ての日が晴れ渡り、気温も20度以上で暖かくて、日本の冬とは大違いです。
- 04/12/01 12月に入り高い山々は雪に閉ざされはじめましたが、関東地方はまだまだ暖かさも残っているので丹沢山へ日帰り登山にでかけました。 当日の朝暗いうちから登り始めて雲海が静かな朝の景色を充分楽しめましたが、予想どおり9時過ぎからガスが流れ始めてきれいな富士山も顔を隠しました。 丹沢山系はコースがたくさんあり、都心から近い関係もあって、登山道も踏み固められすごくしっかりした道がつづいており安心できる山です。 1600mクラスの山ですが、天候に恵まれてとても楽しい山行でした。
- 04/11/10 静岡県へ仕事に出向いた帰りに寄り道して千曲川源流の山へ行ってきました。 すごくいい天気で山々は紅葉がすでに終わりに近づいていますが、唐松が黄金色に染まりサラサラと舞い散っています。 山の源流ではすでに沢の水が凍りはじめており、2センチくらいの太さにまで育っていましたが来年の春がくるまでどんどん育つ玉子のような感じがしました。 今回歩いた谷あいは緑の苔がすばらしくて谷あい一面をおおっており、すごく歩き易い山だったので、新緑のころに又行きたいと思っています。
- 04/11/03 今月から町村合併により「南砺市」になりましたが、合併後の初イベントとして南砺市植物園にて「菊まつり」が開催されました。 菊まつりは、旧福野町で毎年開催されていたイベントでしたが、出品点数が1000点を超える大きな大会ですばらしい花を咲かせてくれています。 今年は秋晴れの晴天に恵まれてたくさんの人達が会場におとづれてくれていましたので紹介いたします。
- 04/10/27 紅葉がすごくきれいな時期に恵那山へ日帰り登山に出かけてきましたが、途中の高山市付近の清見の紅葉がすばらしく、渓谷の写真をついつい撮影しました。 中津川市では、登山の後に温泉露天風呂に入り、妻籠宿の散策をしてのんびり過ごせたのもなかなか良かったと思っています。 恵那山は、やはりと゜っしりとした大きな山で、富士見峠方向から縦走できて一周8時間を充分に楽しませてもらいました。
- 04/10/17 地元の五箇山上平村にある「猿ケ山」へ登山に行ってきました。 場所は菅沼合掌集落の奥から山道に入り、池の平キャンプ場から三法山をへて目的の「猿ケ山」に登りましたが、今年は台風のせいか木々の葉がかなり傷んでおりすばらしい紅葉は望めませんでした。 しかし天気は快晴でところどころに真っ赤なもみじも色ずいており、きのこのおみやげもあったりで最高に楽しめました。 メンバーは総勢11名で地元の山岳会や愛好者のあつまりで、同級生に声をかけてもらって登ったので、昼食の弁当もすごく色とりどりのごちそうになり、久しぶりの遠足気分です。 今年は熊が多いため、熊よけのスズも気持ちよく鳴り響き、楽しい山行きでした。
- 04/10/14 今月からホームページの「ジオシティーズ」の更新手続きを行ったため、カウンターがゼロに戻りました。 容量の上限もアップしたので、身近な地域の情報も掲載していこうと思っています。 感想や問い合わせがありましたら上のメールアドレスをクリックしてメールしてください。 今後ともよろしく!
- 04/09/28 紅葉を求めて栃木県の日光付近の山へ出かけてきました。 50歳を過ぎてから日本百名山を70歳までに登りたいと思っているので、なるべくバライティに富んだ山をめざしていることから、今回は日光奥の白根山と付近の山を散策してきました。 白根山は天候も快晴で展望もすばらしく、紅葉もはじまっており頂上付近はすばらしい五色の色に染まってきれいな山を登ることができました。 阿弥陀池は前日までの雨のために水際の砂浜も足跡が消えて、まだ誰も踏み後のないきれいな湖岸の景色を1人占めできて、とてもきれいな自然を楽しむことができました。
- 04/09/15 久しぶりに北アルプスの常念岳へ日帰り登山に出かけました。 常念岳は青春時代に一度登った山ですが、50代からの登山では日本100名山の中で北アルプスの中で唯一登っていない山でした。 当日は天候にめぐまれて紅葉のはじまった山を気持ちよく登ることが出来て、頂上からの展望も最高で「槍ケ岳から穂高岳の稜線」がすばらしく、数年前に2回縦走したことが思いだされました。 又、当日は浅間山が噴火活動をしていたので、雲海の上に噴煙を上げる様子がすごくきれいに見えて、煙が富士山方向にながれて真っ青な空にとてもマッチしていました。
- 04/09/01 全日空のバースデー割引を活用して沖縄石垣島へダイビングに出かけました。 4年前に初めて体験ダイビングをした思い出の石垣島ですが、富山出身の西部さんの紹介でプロに紹介してもらった「SAE-TRIP太造之店」清山太造さんにガイドをしてもらい、石垣島の最高のポイントを案内してもらいました。 石垣島はハードコーラル珊瑚がすばらしく、竹富島周辺のポイントは癒しの海ですごく素敵な海でした。 又、マンタスクランブルも透明度のいいポイントでマンタもしっかりと撮影できました。 石垣島観光ではバイクで島を一周しましたが、なかなかすばらしいところです。 帰りに沖縄本島北谷町砂辺のホット珊瑚のおはな畑をビデオで撮影してきましたが、今年は台風が多くてちょっと苦労しました。
- 04/08/02 南アルプスの悪沢岳-赤石岳-聖岳-光岳を縦走してきました。 昨年8月に南アルプスに初めて出かけましたが、今年はその奥深さに惹かれて何回か挑戦してきましたが、今回は一番南の北陸からは入りにくい所へ3日間をかけて、まとめて登山しました。 歩行時間は通常7時間ぐらいが普通ですが、今回は何としても短時間で4ケ所登りたかったので通常の倍の14時間前後を歩きました。 この年にしては長く歩いたほうですが、これでこんなに歩く山へはもう行かないと思います。 でもすばらしい山ばかりでした。
- 04/07/21 北アルプスの五竜岳と鹿島槍ケ岳へ登山に行ってきました。 八方尾根のスキー場黒菱Pから唐松岳-五竜岳-鹿島槍ケ岳を縦走してきましたが、ちょうど北陸地方の梅雨明けの日になり、朝から登山日和ですばらしい山行きになりました。 剣岳や立山を裏側から見る機会は少く、残雪も立山が一番多く見られて尾根の縦走がとても楽しくかんじられました。 宿泊はキレット小屋に泊まりましたが、キレット縦走は初心者が少なくてあまり混んでおらずのんびり宿泊ができました。
- 04/07/01 久しぶりに海へ潜るためにタイへダイビングにでかけました。 半年ぶりで潜ったせいでカンを取り戻すのに時間がかかり、なんとなくあせってしまいましたが、ダイビングクルーズ船に乗ってからはとてもリラックスが出来て楽しいダイビングができました。 バデーに東京の浅香さんが60代で参加されており、その元気さと気持ちの若さには脱帽で、ついつい5本/1日も潜ってしまい今までの最高回数を潜りました。 サムイ島にはジンベイやマンタ等の大きな魚が出るチャンスは少ないのですが、魚影の濃さと数の多さはやはりすごくて、何でも海の中にそろっている感じで最高に楽しめました。 ガイドのオダアヤコさん ヒロさんありがとうございました。
- 04/06/03 6月に入り、気候が安定している北海道の北の果へ登山にでかけました。 北の果て「稚内」からさらにフェリーで1時間半・「利尻島の利尻岳」はいつか登りたい山の一つでしたが、ちょっと仕事に都合がついたので今回挑戦してみました。 当日は若干風は強かったのですが、快晴で雲ひとつなくすばらしい天気に恵まれました。 又、登山中も風が山の裏側を登ることになったため、ほとんど無風状態でTシャツ1枚で樹林帯は登れました。 まだ山開き前のせいか7人ぐらいしか合いませんでしたが、頂上で一緒に食事をした2人組みと山の話をしたのがすごく思い出に残りとてもいい1日になりました。 往復でめ6時間以上はかかりますが、下山したあとの温泉はとても気持ちが良くて最高の気分です。
- 04/05/12 北アルプスの立山登山に出かけてみました。 地元の山であり天気が良かったら登るという気楽さから、最高のコンデションで登ることができました。 今回は撮影の勉強をかねてでかけましたが、雷鳥にたくさん出会うことが出来て、とてもラッキーな登山でした。 今年は例年よりも雪が少ないそうで、剣御前小屋から-別山-富士の折立-雄山のコースは普通の登山靴だけで縦走可能な状態にまで雪が消えてなくなっていました。 それでも例年積雪の一番多い「雪の大谷の残雪」は13m残っており、雪のない都会の人々を喜ばせていました。
- 04/04/17 世界遺産の越中五箇山の合掌集落で満開の桜の花吹雪を見ることができました。 上平村の「菅沼部落」と「合掌の里」で行われたイベントで「四季の五箇山春の宵」にでかけましたが、当日は天候も快晴で暖かく最高のコンデションになりました。 近くにいるとなかなか足を伸ばしたことはなかったのですが、さすがに世界遺産と言われるだけあり、すばらしい雰囲気があります。 当日の桜のライトアップもすばらしかったのですが、民謡もすばらしく合掌造りと桜をバックにいっさい飾らない雰囲気は逆に素朴さが出て最高にいい雰囲気でした。 合掌の里の庭が野外ステージになる雰囲気は初めて味わいましたが、いかにも五箇山らしくてどんな大きな立派なホールよりも勝るとも劣らない雰囲気が出せたとおもいます。 興味のある方はDVD映像に収録してありますので上記までメールください。
- 04/03/17 今年に入って年初から色々と出来事が重なり、趣味の旅行などはまったく出来なかったのですが、久しぶりに用事とはいえ東京へ行ってきました。 毎年何らかの目的で出向く東京ですが、今回は新宿御苑の桜がすでに咲いていたので一足早い花見をしてきました。 いつも思うのですが、東京は人・人・人ですごく混みあっていますが、思いのほか自然が随所に残っており、公園もすごくきれいに整備されています。 そのわりに利用している人は少なくて、みんな季節や自然にかかわる時間がないくらいセカセカとセッカチに動いているのだなア と感じます。 春になって活動できる季節が到来してきたので、今年も積極的にいろんなところへ出向きたいと思っています。
- 04/02/02 新年に入ってからあまり遠出はせずに、地元でのんびりしていました。 今年は1月末から新雪が降り続き、なかなかいい景色がすぐ近くでも見ることが出来たので、デジカメ片手に歩いてみましたが、地元の写真もなかなかいいものです。 近くに閑乗寺スキー場という小さなファミリースキー場がありますが、小さな子供ずれでとてもにぎわっており、大きなスキー場とはまったく違った雰囲気があり、とても楽しめました。 初孫の女の子を連れて行きましたが、小さなスキー場で雪になれて戯れ遊ぶことが大きくなってスキーやボードに発展していくのだと思っているので、時々は連れていってやるつもりです。
- 03/12/19 今年の潜り収めにダイビングに行ってきましたが、ようやくビデオ撮影も出来るようになり「海の中の映像」を撮れる様になりました。この時期、日本列島は寒くて真冬に近い状態ですが、グアム島に近い「パラオ諸島」は南国の海で気温が30度・水温が28度と気候的には冬と夏との差があります。 パラオは時差がまったくない南の国でダイビング以外には、あまり楽しむところはありませんが、食事はとても美味しくてリラックスできる島国で、泳ぎの好きな人は是非行ってみてください。 尚、パラオへ個人で行きたい人はビックドリームのツアー現地パラダイスダイブで名古屋空港から直行便を使うのが便利です。 早めにネットで予約をすれば1人でも行けて、4時間で行けることと時差がないことが最高のメリットですよ!
- 03/11/29 久しぶりに映画を見に行きました。 映画は昔から好きで、最近ではマトリックスとか踊る大走査線など見ていましたが、50年前の映画がデジタル映像でリニューアルされた「ローマの休日」がすばらしかったので紹介します。 主演はすでに亡くなった往年の名優「オードリーヘップバーン」と「グレゴリーペック」ですが、あまりにも有名な映画なので皆さんもすでに承知と思います。 すでに何回も見た映画のはずでしたが、ヘップバーンの若々しさや昔の映画の豊かさが画面いっぱいに蘇り、「白黒映画なのに何でこんなに感動できるのか」と不思議に思える映画でした。 テレビで見られた方も多いとは思いますが、この映画はぜひ映画館の大画面で見られたほうが良いと思いますので紹介いたします。 尚、ホームページの画像はkensoページに紹介しましたが、日にちが過ぎると別の画面に更新されて無くなります。
- 03/11/15 秋も深まり地元の山々の紅葉も少なくなってきましたが、足慣らしの意味で普段登っている「医王山の鳶岩」へカメラ片手に行ってきました。 医王山はいつも登っている山で、1000メートルもない登山ですが、平野部の祖谷登山口から往復で4時間はかかるので足腰にはとてもいい運動になります。 又、普通のハイキング道路と違い、ロッククライミングに近い岩登りの急登がつづくので、山歩きの訓練には最適の山です。 この山を何度も登ったおかげで北アルプスや全国の山へ出かけても歩いてこられたと思っています。 今回は晩秋だったので、岩が少し苔で滑りやすくなっていたのでいつもよりゆっくり足場を確保しながら登山を楽しんできました。
- 03/10/27 ダイビング用の水中ハウジングがようやく出来上がったので試し撮りをするためにダイビングをしました。 ハウジングは9月に東京の池袋の「DIV」へインターネットで注文しましたが、1ケ月かかってようやく出来上がってきたものです。 当初から水中のビデオ撮影はしないつもりでいましたが、最近はかなり手ごろな安い値段で出来ることが分かり、ついつい買ってしまいました。 ビデオカメラは従来から持っていたので試しの撮影はしてみましたが、色彩が今一出ないのでもう少し改善して行きたいと思っています。
- 03/10/20 一週間前の東北登山があまりにすばらしかったので、近くの山へと思い隣の新潟県の魚沼駒ケ岳へ登山に出かけました。 駒ケ岳はいろんな所にありますが、魚沼駒ケ岳は2003メートルと標高は少し低いものの頂上付近には雪渓がしっかり残っており、登山の時間もかなり長時間歩かなければ到達できない山です。 今回は枝折峠から登りましたが、かなり早く歩いても往復5時間余りかかり、女性の方たちは8時間以上かかっておられたようです。 この日も快晴に恵まれて出発してすぐに雲海からのご来光も見られ、最後まで楽しい山行きができました。 帰りに温泉に入ってきましたが、とても気持ちが良くてゆっくり出来ました。
- 03/10/11 秋も深まり紅葉がさかんな時期を向かえたので、体育の日の3日連休を使って東北地方の登山に出かけました。 今まで東北の山へは一度も登ったことはなかったのですが、前回の東北まつりに出かけたとき「鳥海山」のすばらしい山を窓越しに見ていたので今回は「鳥海山」を中心に付近の山々に挑戦してきました。 東北の山々はすでに1000mから1500mまで紅葉が真っ盛りで、緑の木々から黄・赤の紅葉を登り、頂上付近の白い雪と真っ青な青を楽しむ事が出来て最高の登山日和でした。 健康のためにとはじめた山登りですが、中高年の登山者は以外に多くて今回も一緒に登った栃木県の人は百名山を制覇するくらいのベテランの人で、とても楽しい山行きができました。
- 03/09/27 北アルプスの奥座敷と言われている雲ノ平周辺の山々へ登山に出掛けました。 富山県の有峰湖折立の登り口から「黒部五郎岳」「三俣蓮華岳」「鷲羽岳」「水晶岳」「雲ノ平祖父岳」の順に縦走し、最後に雲ノ平から黒部源流を通って有峰へ戻ってきました。 天気は初日の出発時のみ雨上がりのガスがありましたが、稜線へ出た頃はきれいな雲海が一面に広がり、以降は青空の下を最高のコンデションで歩くことができました。 又、北アルプスはちょうど紅葉の時期で、「ななかまど」や「ちんぐるま」が真っ赤に紅葉して彩りを添えてくれ、華やかな秋を満喫してくれました。 初日の黒部五郎岳頂上で出会った滋賀県の公務員の人と同じルートだったので、最後の有峰湖まで一緒に行動して色々の山談義や写真談義が出来ましたが、黒部五郎小屋・雲ノ平小屋でも色々な人たちと楽しいひと時を過ごせたのはとてもいい思い出作りが出来ました。
- 03/09/23 秋晴れのすがすがしい季節にツーリングをしました。 場所は国道156号線で家からそんなに遠くはありませんが、秋分の日に「そば」の白い花が一面に咲き誇りとてもきれいだったので紹介します。 156号線は適度のカーブが多くてバイクツーリングにはとても適した道ですが、今の季節は暑くもなく・寒くもなく一番いい季節でこれから紅葉の季節まではベストシーズンですよ!
- 03/09/03 全日空の超割チケットが取れたので2年ぶりに「沖縄市のダイビング」に出掛けてきました。 出発前は天気予報があまり良くないという予報でしたが、今回は良いほうに外れて、真夏の晴天に恵まれとても楽しいダイビングができました。 今回お世話になった仲村学さんは、2000年のライセンス取得時からお世話になった方で宿泊費もとても安く、とてものんびり出来る民宿ダイブです。 「マナ・エンジョイダイビング沖縄」のホームページでショップの様子を見て、沖縄本島で潜って見たい方はぜひ申し込んでみてください。 家族の方はみんな親切だし、ダイビングポイントも那覇市のダイビングショップが遠くから来ている所と同じポイントで潜るので、安心できますよ! あまり大勢のダイブは無理ですが、1〜4人ぐらいはベストです。 女性1人でも安心できる民宿ですよ!
- 03/08/19 冷夏が心配されるくらい天候が悪い年ですが、天気予報をたよりに「南アルプスの北岳へ登山」に行って来ました。 天気予報は良い方に外れて登山2日目はすばらしい快晴に恵まれ、ゆったりと楽しむ事が出来ました。 北岳は日本第2位の標高が高い山で、富士山に次ぐ山でありかなり前から登ってみたい山の一つでした。 今回初めて「南アルプス」に登りましたが、北アルプスに負けないすばらしい山が多くて今後が楽しみです。 帰りぎわに新穂高を通ることもあり、北アルプスの笠ケ岳と双六岳のコースを歩いてきました。 笠新道は聞きしにまさる急登でしたが、道がしっかりしており標高がみるみる上がるのが分かるだけに登りがいのある山です。
- 03/08/02 東北の夏祭りを見に兄と2人で「秋田竿灯」「青森ねぶた」の二大まつりを見に行ってきました。 秋田の竿灯は市内のメイン通りのはるかかなたまでちょうちんの稲穂が揺れて、やわらかい光がとてもすばらしく雰囲気も最高で、しばし夏の暑さを忘れさせてくれ最高でした。 青森のねぶたは昼間に「五所川原の立ちねぶた」を見学し、あまりのスケールの大きさに圧倒され、これだけの大きさの屋台は見たこともなく、今後さらに有名になる予感を感じました。 青森のねぶたも「はねこ」と呼ばれる若い人たちのゆかたとタスキと鈴がとてもかわいく、祭りの雰囲気を高めてくれ、太鼓もすばらしくてさすがに日本の最高クラスの祭りだと実感できました。 東北はたしかに遠くて地の果ての印象はありますが、車で交代して運転すれば何とか行けますのでみなさんも是非出掛けて見てください。
- 03/07/27 岐阜県の平瀬温泉側から「夏の白山登山」で高山植物を見にでかけました。 白山は5年前に登山をはじめた年、石川県側から登りましたが、初心者で足がたよりなかったせいか、頂上よりかなり下の室堂でかなり疲れてものすごく時間をかけて登った事がありましたが、今年はやはり年月と経験であまり苦労せずに登れるようになりました。 やはり何でも慣れにより足腰も強くなるので、今後もあまりさぼらずに時々足慣らしに登りたいと思います。 今年も白山は花がいっぱい咲いており、花の種類の多さでは100名山の中でもベスト5以内に入ると思えるほどすばらしい山です。
- 03/07/19 梅雨明けを期待して大阪から前夜にフェリーに乗り九州へ行きました。 「九州への旅行」は宮崎から鹿児島・熊本・長崎・佐賀とかなり強行軍でバイクで走りましたが、たまたま雨が上がった所へ順番に入って行き、幸運にもほとんど雨に会わずに走る事が出来ました。 印象に残ったのは昔・歌にあった「岬めぐり」と「鹿児島のイベント」「天草」「普賢岳の跡」「阿蘇山」と今までに行けなかった九州の顔を見ることができた事かな! 今回の旅行で全国48都道府県すべてに目的を持って行った事になり、50代半バでようやく日本全域に自力で行けたことになります。 まだまだ日本にはいい所が多いのでこれからも旅に出て新しい発見をしていきます。
- 03/07/05 近隣の山の雪もとけて、高山植物が咲きそろう季節になりました。 おわら風の盆で有名な「八尾」から、かなり山深く入った所に「白木峰」がありますが、ここはニッコウキスゲが満山を覆うすばらしい高山植物の群落で、7月初めには毎年登っています。 今年は開花が少し遅くまだ3分咲程度でしたが、浮島がとてもきれいで中央でのんびり昼寝をしている人をみかけて本当に喉かな気分になりました。 花の多さは年によって違いますが、10年ほど前に初めて登ったとき、いくつもの山肌全体がニッコウキスゲの黄色い花で覆われ「こんなにすごい花の景色は見たことがない」とすごく感動しました。 地元の人の話では10年に1度ぐらいすごく多く咲くとの事なので、みなさんも出かけて見てください。
- 03/06/21 梅雨の晴れ間を利用して数年ぶりに富士登山にでかけました。 台風一過で南から熱気が入り、関東地方は軒並み32度以上と真夏並みの気候になったこともあり、登山の服装も夏山とまったく変わらない長袖シャツ1枚で頂上まで気楽にいけました。 前回登山は富士スバルライン五合目から登りましたが、今回は富士吉田登山口から登り、馬返し 1合目と懐中電灯で登り 五合目で日の出・少し長めですが樹林帯をくぐり七合目で前回と同じ道に合流するルートをとりました。 さずかにこの季節は登山口から登る人は少なく、大半の人がスバルラインからの人で下山の時は雪渓を降りたために道を間違え須走りに下山してしまい、、横浜の厚生労働省に勤めている青年の車でバス停まで乗せてもらって吉田口まで戻ったのが印象的でした
- 03/06/07 2年ぶりによさこいソーラン祭りを見に出かけてみました。 北海道はこの季節は天気がよく、春の新緑から一気に初夏に向かうくらい暖かく日中は半そででも良いくらいの陽気です。 ソーラン祭りは一番好きな祭りで、子供から高齢者までそれぞれの人が全力でチームとして頑張って汗を流し、自分たちのカラーを表現するためにすごくエネルギーを出し切っている姿に感動しています。 しかもみんなが心から楽しんでいる笑顔は最高にすばらしいと思います。 せっかくの新緑で気候も最高だったので今回は道東方面の旅を合わせて行ってきました。 今回宿泊した中に 旭川から層雲峡へ行く途中の宿「ゆわんと村」にお世話になりました。 とても気楽な宿で1人旅には最高の宿です。 ご主人も楽しい人でホームページもいつもしっかりされているので、今回も色々教えていただきました。
- 03/5/18 30年働いた記念の海外旅行プレゼントを使い「インド洋の環礁の島々」へダイビングに出かけました。 ゴールデンウイーク明けで一番客足が少ない時期を狙って出かけましたが、サーズの影響で旅行業界は客足が激減している事と、モルディブの島々は4月後半から季節の変わりめで「雨季」に入っていたため客は半減していましたが、雨は時々スコールが降るだけで天気も快適で夏らしく、過ごしやすい海風の中をのんびり過ごすことが出来ました。 船でのツアーはとても快適で今までに経験したことがない「リラックス」出来る空間で、お世話になった太田祥平さん夫婦と現地スタッフのおかげと感謝しています。 祥平さんの話では「乾季」はもちろんベストシーズンですが、「雨季」も大物が出る確率が大変高いと当初から話があった通り「ジンベイ鮫」「マンタの乱舞」等々すばらしい海を経験できました。 時間に余裕のある方はぜひ快適なサファリツアーに出かけてみてください。
- 03/5/03 ゴールデンウィークに能登半島をバイクで一周するツーリングに出かけました。 連休は地元の「夜高まつり」がありなかなか出かけられませんが、初夏になり暖かさが増して「ツーリング」には最適な時期となり、今年初めての長距離走行をしました。 能登半島一周は30年ぐらい前に50ccで走ったことはありましたが、久しぶりの再トライでとてもなつかしい気分でした。 途中色々な県の人と話す機会もあり、風呂へ入って汗を流しながらバイク談議をするのもなかなか良いものです。
- 03/4/26 サイパン島の東側に位置する「ロタ島」にダイビングに出かけました。 昨年12月に超大型の台風が上陸し、壊滅的な被害があり以前にお世話になったショップの状態が心配でしたが、力強く復興活動をされて頑張っておられました。 ロタ島のすばらしさは変わらず「青い海」「南国の植物」「すばらしいビーチ」「素朴な人々」は健在で海岸でのんびり昼寝しているだけで心が洗われる思いです。 今回も金沢の「アミューズマリンクラブ」のショップのみなさんとツアーで出かけましたが、ロタ島のショップは「SIRENA」の林さんにお世話になりました。 ダイビングをしている人は是非 ロタ島「セレナ・SIRENA」の林さんのショップでダイビングを楽しんでください。
- 03/4/22 4月も下旬に入り天気に誘われて奥多摩の「雲取山」へ登山することにしました。 この山はNHKの「中高年の登山」で紹介された山ですが、往復で8時間ぐらいかかる2000mクラスのしっかりした山で、頂上からの富士山の眺めはすばらしくて気に入った山になりました。 早春でもあり、まだ数名しか登った形跡はありませんでたが、ゴールデンウイークを控え、小屋への荷揚げをヘリコプターがしっかり行っていました。 登りの澤筋で冬場のがけ崩れ箇所が数箇所あり、道が谷から高いだけにスリルを感じる所もありましたが、登りごたえのあるすばらしい山でした。 帰りのドライブで「桜」「桃」「菜の花」「シャクナゲ」「チューリップ」と花街道を通ってきたのもなかなかいいものです。
- 03/04/10 九州鹿児島県の南の島・念願の「屋久島の森と登山」に2泊3日で行ってきました。 屋久杉の森は2年ぐらい前から興味を持ち、本を買って計画してきましたがなかなか機会がなく憧れていましたが、今回この眼と足で実感してくることが出来て非常に満足しています。 時期的には少し早かったかもしれませんが、2日間は晴天でかなり暖かく山小屋でも快適で、後の1日は屋久島特有の雨になりました。 しかし雨の森もなかなか良くてヤクスギランドの中をゆっくり散策できたのも捨てがたいよさです。 世界遺産に指定されたせいか外国の日本語を話せない登山者も数多く、又、海外の登山をしているような大ベテランの人とも接することが出来てさすがにすばらしいところだと実感しました。
- 03/04/01 愛知県足助町の「かたくりの花」を一度見たいと思い愛知近郊へドライブしました。 「かたくりの花」はちょうど満開で山肌一面に咲きそろっており、春一番に咲くかれんな薄紫の花は、とても印象的で、東京近郊の相模原や北アルプスの山里でも何回か鑑賞したことはあるが、足助町の「かたくりの花」は今までの中でも郡を抜いている見事さです。 あまりにも有名なせいか、すぐ近くへ行ってもほとんど宣伝の旗やポスターが無くて役場で聞いて行ったくらいでしたが、さすがに見ごたえがありました。 今回のドライブでは2泊し、名古屋城や大高緑地の満開の桜・知多半島の内海の海岸・足助町の香嵐渓のかたくりの花・下呂温泉と早春の春を楽しんできました。
- 03/02/08 晩田モータース主催の「志賀高原・発哺温泉」スキーツアーに参加してきました。 天候に恵まれ、快晴の中で焼額ゲレンデ・一の瀬・ジャイアント・横手・熊の湯と志賀高原スキー場を一周して最高の雪質を楽しんできました。 このツアーは、晩田モータースさんが20年近く続けておられる「1回/年」の恒例のツアーで、若い人から中高年までのスキー大好きな仲間でとても楽しい集まりです。 志賀高原で一緒に滑った仲間全員の写真は別途ページに掲載してありますが、技術屋さんや、校長先生まであらゆる業種の集まりで、2日間本当に楽しくリフレッシュすることが出来ました。 毎年続けられるので「車を買って」来年は八方尾根のツアーに参加しましょう。
- 03/01/01 年末から年始にかけ、パラオ諸島へダイビングに行ってきました。今回のダイビングは大物や大群の写真を中心に別途ページに掲載しました。マンタとの遭遇は、非常にゆっくりと旋回しながら真上を通過してくれましたので色々の角度で記録を残すことが出来ました。マンタ岩に近づきすぎて、インストラクターから足を引っ張られる一幕も! その他バラクーダの大群・ギンガメアジの群れ・ナポレオンフィッシュの映像・ダイバー仲間とのふれあい等々最高に楽しいひと時でした。 パラオは何回行っても魚の濃さでは最高の海です。