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人によって好きなターゲットやスタイルって違いますけど、僕の場合は”メダカからカジキまで”それが魚である以上差別しない、っていうのが根本的にあるので、アユを除いたほぼ全ての魚がターゲット。そんな中、好きなターゲット上位クラスにランクインしてるのが、バスフィッシングと、ベッコウゾイやアイナメといったロックフィッシュと呼ばれている根魚をソフトベイトで狙う釣りなんだ。あと、コチも大好きだよ。僕の場合、必ずしも好きな魚と得意な魚が一致しないので(笑)、けして言い切ることは出来ないのですが、その他、シーバスも好きだし、青物系も好き。春なんかはサクラマスもやるし、南方のGTやイソマグロなんかもやっちゃうよ。結局、なんでも好きってことになってしまいますね(笑)。でも、一つ、ダメなのがヘラ釣り。あれだけは、性に合わない。だって、景色が変わらないから、すぐ飽きてしまうんです。ダメなんですよねーっ、こういうのって(笑)。
ここでは、海のソフトルアーターゲットのロックフィッシュをバスと照らし合わせて、これまで明かされることがなかったテクニックやその事情を公開したいと思います。
テキサスリグ:バスフィッシャーマンならまず知らない者はいないというくらい基本中の基本のリグ。アメリカテキサス州生まれのこのリグの特徴は、なんと言っても根がかりの少なさ。アメリカというヘビーカバーが非常に多いレイクを攻略するための機能を纏ったこのリグはリアス式海岸というこの地域の複雑なストラクチャーを攻めるのにも必要不可欠です。海の方面から入って来られた方は知る人も少なく、使われる方も少ないのですが、僕としては非常にお勧めします。
ベイトタックル:三陸の50UPの根魚を相手にするには必須です。バスの世界では普通に使われ、その使用度は高いのですが、海の釣り、特に陸っぱりのシーバスばかりやる方には、扱いずらいとの声もあるものの、無いと釣りにならない事が多く、ベイトが上手に扱えない方はまずお話になりません。スピニングは使える状況が少なく、フォローとして使う程度で、まして磯際から50〜60クラスの根魚を取り込むと考えますと折る覚悟で使わなければなりません。
ライン:ラインはベイトタックルでの使用を前提とするならDUEL HARDCORE X-TEXの20ポンドをお勧めします。ナイロンは、独特の伸びから魚に根に潜られる事があり、感度も少々劣るためあまり薦められません。フロロカーボンは感度は抜群ですが、飛距離がナイロンやPE系に比べ落ちますし、一度ラインに傷が入ると、急激に強度低下を起こしやすく、それがライン全体にまで浸透する場合があるため突発的に切れる事があります。PEラインは感度は良いものの、強いアワセや瞬間的な魚の引き込み、根ズレで場合によっては簡単に切れる恐れがあるので、落とし込みやディープへのバーティカルアプローチ以外は使用はお勧め出来ません。よって、感度と飛距離、耐磨耗性(根に擦れながらのファイトとなっても切れない事)や急激的ショック時の限界低伸度性の両立など総合的に考え抜いた結果、X-TEXの20ポンドかX-TEX OCEANの20〜25ポンド(注意:X-TEX COBRAは20ポンドでも弱いので、切れる恐れあり。)をお勧めします。
一般的なタックル例
ロッド:7ftクラスの張りの強いバスロッド
リール:深溝スプールのハイギアのベイトキャスティングリール
ライン:DUEL HARDCORE X-TEX20LB 又は DUEL SeaSeason X-TEX OCEAN20〜25LB
リグ :バレットシンカー又はナツメオモリを用いたテキサスリグ
ルアー:各種ソフトベイト(ワーム)
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