| <Honu(ホヌ号の航海日誌)> |
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■はじめに ツバメ号のコトに書いたように、「スポーツとしてのセーリングではないアウトドアアクティビティの一つとしてのセーリングを楽しみたい。」との長年の思いを実現すべく一念発起してセーリングディンギーを手に入れました。 |
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(2004.4.24) |
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■ディンギー ディンギーの条件としてはカートップできて子供と二人で車への積み下ろしが出来るという事でアクアミューズを選びました。 シーホッパーやレーザーというレース艇に比べてギンギン走りませんという外観、カラフルなハルの色セールを外せば手漕ぎカヌーとして遊べるというところは気に入っています。 ただ見込み違いだったのは(当然気づくべきだったのですが、、、)全幅が狭いので安定が余り良くないところです。これはカートップのし易さとトレードオフとなっているので仕方が無いところなのですが、初心者がお子さんとセーリングをする際にはちょっと気を使う必要がありです。 初心者の乗り易さを重視するのであれば、(株)都市構造研究所という会社が出しているトラベラー(Traveler)、トリッパー(Tripper)いうディンギーも候補として上がってきます。 もし年配の方や身体に障害を持っておられる方で、もっと簡単に乗りたいということであれば、アクセスディンギーという選択肢もあります。 また、金銭的な条件を優先させるのなら、販売隻数が多いシーホッパー等は中古艇も数多く市場に出回っているので比較的安価で入手できる可能性があります。 どの船がいいとか悪いとかというよりは、自身のセーリング経験に合わせて、誰とどこで、どうやって遊ぶのかによって選ぶ船は違ってくるということです。 と簡単に書いていますが、選択には悩むところです。私もアクアミューズに絞るのに10年近くかかってしまいました。それは、「こんなのいいな。」という遊びのスタイルのイメージはぼんやりと思い描いてはいたのですが、実際にそういう遊びをしている人にめぐり合わなかったからだと思います。このホヌ号の航海日誌では私自身の実体験として楽しかった経験を載せて行こうと思いますので、ぜひ参考にして下さい。もし、皆さんの方でも「こういう遊びも楽しいよ。」という経験やアイデアがお持ちでしたらぜひご紹介下さい。 |
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(2004.4.24) |