<道具についてアレコレ>

■シート
外遊びに行く時には、レジャーシートは必需品で、どこに出かける時も持ち歩いていました。
使用頻度が高いせいもあるのか、シートは消耗品で何枚も買い替えしました。
芝生や草の上だと乾いていると思ってもけっこう湿気があったりて、気がつくとおしりが濡れて気持ち悪い状態だったりしま す。 となれば買い替え時ですが、気に入ったシートってなかなかないんですよね。
キャラクターものはこの歳になるとちょっと恥ずかしいし、値段も割高で、とは言ってもホームセンターで売っているブルー シートだとおじさんのお花見みたいで、、、。
もう少ししゃれたモノはないのかといつも思っています。

(2002.10.24)


■折りたたみテーブル
レジャーシートが1番お手軽なんですが、石がゴロゴロしているようなところだとテーブルがあればと思いますよね。
という訳で、我が家でも折りたたみテーブルを買おうとしたときの話です。(7年くらい前のことです。)
(よく見かける座面とテーブルが一体式となっていて天板を二つ折りにした中に座面が収まるタイプのです。)
ところが、当時は赤か青しかなく買うのをしばらくためらっていました。うちのスタイルとはちょっと違う、、、
それからしばらくして、座面がグリーンで、テーブルが白のモノを見つけたときはすぐ買いました。
ささいなことなんですが、少しはこういうことにも気を使ってモノを作って欲しいなといつも思います。

(2002.11.30)


■タープ
今から6、7年くらい前の夏に 友人の家族と河原にバーベキューに行った時のことです。 彼らはタープなるモノを持って来ていました。 暑いさなかだったし、木陰の無い河原だったので、 タープの作る日陰はとても快適でした。 「これはいいモノだ!!」と思い、 早速タープを探しにホームセンター出かけたのでした。 アウトドア用品売り場に行くとすぐに見つかりました。 もっと高いものだと思っていたのに特売で3000円でした。 「なんだこんなに安いのならもっと早く買えば良かった。」 なんてうちの奥さんと話をしつつ、即決で購入しました。 カンの良い皆さんにはお気付きのことでしょうが、これが大失敗の代物でした。
購入後ロクに確かめもせずにいきなり海へ持っていって、セットしようと取り出して初めて、どうみても先日友人の家族が持っていたものとは全然違っているのに気付いた次第です。
まず生地が違いました。 うちの買ったタープの生地は、工事現場でよく見かけるブルーシートで出来ており、大きさは6畳くらいのバカでかい長方形でした。 いわゆるレクタングルタイプというやつで、鉄製の細いわりに重いポールが6本ついていました。 生地とポールを合わせた重さは軽く10キロを超えていたと思います。 付属のペグは直径3mmほどの針金を曲げた長さ15cmくらいのへなちょこで、引き綱は、端からほつれていく直径3mmほどの細い荷造り用のビニールヒモでした。
「あれ?こりゃやっちゃったかな?」と思いつつも、 海風の吹き付ける中で30分くらい、特大のタープをへなちょこペグとビニールヒモでセッティングしようと悪戦苦闘した末に、結局は中央のポールを高さ1m位にし、そでのポールを使うのをやめることにしました。タープの端を直に砂地にとめて、出来損ないのテントみたいな形ながら、なんとか日差しをさえぎれるようなモノが出来ました。
タープの下に入ってみると風が通りにくいので、下からの焼けた砂の熱気と低い天井からの熱で蒸し風呂のような空間となっていました。 折角たてたので、無理やり奥さんと2才の娘を連れて入ったのですが、 我慢は5分と続きませんでした。 はい出た時の海風のさわやかっだったことを覚えています。
(そのタープ?は、それ以降は家の裏で荷物の雨除けとして活躍しています。)。

(2004.6.7)


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