魚体は、3Mになります・インド洋で採れれば名前は、インドマグロになります。
大トロ、中トロ、赤身がとれます。 量販店の特売で売られている。肌は、ピンク系。関西で「生」が好まれる。
本マグロ(クロマグロ):鮪の本名です。高級魚。
トロは、高いです。
量販店で安く本鮪のトロを売ってますが、大概は、蓄用(子の時採り生簀で
大きくする)です。
価格は、安い。蓄用マブロは、肥満体ですから
身は、脂は乗ってますがシマリが今イチです。
やはり大海を泳いでいるのが
うんと美味しい。
冷凍と鮮魚(生)が売られてます。
生は、オーストラリア スペインからの輸入が多い。
江戸時代では赤身が好まれトロは、捨てられたくらいです。
昔は、氷がないのでオオトロは、痛みやすかったのも原因でしょうね。
キハダ(黄肌)マグロ:体長2M小型で南方系です。寒さに弱く本マグロのように冬の津軽海峡まで行けない・
高知では、ハツと言う名で皿鉢料理刺身の定番です。
大トロは、とれない。
生のキハダは、初夏が旬でさらりとした味が夏にぴったりである。
メバチ:名前のように目がデカイ。英語名でビックアイ
体長2M 南方系で日本では、釣の対象になってない気がする。
肥っている割に腹肉が薄く大トロの部分が少ない。肉食は、本マグロに
比べて薄い。
冷凍で多く出まわっている。キハダと本マグロの中間的な食感

画像は、高知の皿鉢料理 刺身盛り合わせです。キハダが使われてます。