山歩き日誌
| ♪瑞牆山(2,230m)
2002/10/13 |
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瑞牆山荘から約40分で、富士見平小屋へ到着。 歩き始めはゆっくり、ゆっくり。 富士見平小屋から瑞牆山へは、小屋の左手の道を行く。 天鳥川出合までは、緩いアップダウンの道。 樹間ごしに見える瑞牆山の全体像が見えるショットポイントが、途中に1ヶ所。(上の画像) 天鳥川まで下りてしまうと、全体は見えないみたい。 桃太郎岩は、みごとにまっぷたつに割れていたし、日の当たる場所にあるカエデは、みごとに紅く色づいていた。 |
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どこまでも澄んだ沢の水がさらさら流れていて、とても気持ちの良いところだ。 ここは、絶好の休憩ポイントかも・・・。 山頂を往復してから、ここでお昼タイム。コーヒー湧かしたりしてのんびり。さて、帰ろうかと歩き始めたら、この河原のどこかでオカリナを吹いている人が居たようだ。姿は見えねども、「北の国から」のテーマ曲や、「ふるさと」など、癒しのメロディーが次々と流れてきて、思わず立ち止まり聞き入ってしまった。 オカリナの音色って、あったかくってスキだな。。。 |
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岩が積み重なったような山頂からは、八ヶ岳連峰がすぐ近くに見えた。雲ひとつない真っ青な空の下で気分爽快! 細長い山頂には、あとからあとから登山者達がやってくる。 山頂標の前は、記念写真を撮る人が次々にやってきて、なかなか空かない。ちょっとの間を見計らって、さっと我が家も記念写真をパチリ。 |
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八ヶ岳から目を左方向に転じれば、南アルプス、富士山、そして、眼下のベルベットのジュータンの向こうには、金峰山の稜線が。シンボルの五丈岩がちょこんとおへそのようにとんがっているのが見えた。 金峰山には、6月に大弛峠から往復したけれど、あの日はガスでシンボルの五丈岩も遠くからは確認できなかったのが心残りだった。今度は、富士見平小屋から金峰山へ登ってみようと思う。 |
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![]() 金峰山のシンボル五丈岩 |
![]() 富士山が見えるとやっぱり嬉しい |
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