ガチンコ 凧揚げ 2003 (2003年2月2日)
(トップ画面にはブラウザのバックボタンで)
日本の伝統を踏襲しつつクリエイティブな企画を、ということで今回は「ガチンコ凧揚げ」。陸・海を制覇したガチンコの大空への挑戦がいま始まる。

村上邸で凧の製作を開始。吟味された材料から、航空力学に則った設計に従った高精度な工作を経て凧が製作されていく。

塾長の設計・製作による凧「プテラノドン 甲型」。大空への熱い思いが伝わってくる力作だ。

ナカムーの菱形凧の製作風景。工房に張り詰めた空気が満ちている。

ナカムーの菱形凧「赤鬼 乙型」。尻尾をつければ完成。日本の伝統工芸的なスピリットを感じさせる秀逸なデザインである。軽快な飛行特性が期待される。

一行は六郷に向かう。途中、青物横丁駅で気になるポスターをビジュアルブックマーク。
「ピラニア展・・・!?」

六郷駅の外でも気になる看板が。
「温泉・・・!?」

六郷に無事到着。加藤さんは六郷から参加。
大空は目の前だッ!!ついでに多摩川も目の前。

ナカムーの赤鬼凧を揚げる加藤さん。面積が不十分なせいか揚力が足らず、助走により浮力を得る。凧揚げは体力である事を思い知らされる。

吉川凧「乾坤一擲」を上げる吉川。大型だけに安定した飛びっぷりを見せる。参加凧のうち唯一、立ったまま風の力だけで滞空できることを実証した。新たに「凧マイスター」の称号を得る吉川。

「乾坤一擲」の勇姿。更なる軽量化とバランス性向上を実現できれば、大空はお前のものッ!!

最後は川崎稲毛神社で厄払い(¥5000〜)の代わりのお参り(タダ)。
「安産ッ!!」「ガチンコの更なる躍進をッ!!」「イラクの健闘をッ!!」など、願い事は人それぞれ。