釣行記


2002年 名古屋近郊 釣り日記

      11月4日(月)
 
  

大安トラウトレイク 今期初釣行
 ホウライ 30〜40cm 2匹
 

 ここんとこ、近場の釣ばかり。
 久々にアブラビレが見たくなってきた。
 管理釣場に行こう。
 と思ったけど、起きたのはやはり昼近く。
 近場にしとこうか、とも考えたけど、アブラビレへの欲望には勝てず、イブニング狙いで、前回(10月13日)、釣をせずに帰ってきた大安トラウトレイクに挑戦。
 今日はとても寒かったのですが、天気が良かったので、何とかなるだろうと、比較的軽装で行ったのが大間違い。
 北風が強く吹いていて、寒さに全身を震わせながらの釣りとなりました。
 釣果のほうは、ホウライ2匹に終わりましたが、アタリは頻繁にあり、それだけに、如何に食わすか、試行錯誤の結果がすぐに現れるので、色々試すことが出来ました。
 3時間足らずの時間でしたが、今日は色々学ぶことがありました。また、アタリを取る技術が向上したように感じました。
 日没間近になると、水面に浮いたオオユスリカにたいして、まるで申し合わせたかのようにバシャン、バシャン、と至るところでライズが連発し始める。
 まさしく、"鱒達の饗宴"、といった感じ。
 "饗宴"は、日が完全に沈んでも終わらないどころか、ますます激しさを増していく。
 今日は、満足行く結果を残すことは出来ませんでしたが、マスたちに囲まれて、至福の時を過ごすことが出来ました。
 しかし寒かった。

 残り少ない名古屋近郊での釣り(*1)は、大安にかけてみようかな。


(*1) 12月2日から横浜転勤が決まってしまいました。
「名古屋近郊釣り日記」は、もうすぐ幕を閉じます。

今度はふたたび「横浜近郊釣り日記」が復活!
しばらくは本栖湖、河口湖、あとは関東の管理
釣り場へ、そして来シーズンに入ってからは、
芦ノ湖、忍野などへの釣行を予定しています。




      11月3日(日)
 
  

シーバス狙い
 ボラ 40cm 1匹 (ルアー)
 シーバス 30cm弱 1匹 (ルアー)
 

 今日は、久々にシーバス狙い。
 ポイントに着いた時は、干潮潮どまり。
 まずは橋の上からルアーで探りを入れてみると、、、
 いきなり1キャスト目からアタリ。
 しかし乗らない。
 ほぼ毎回アタルが、乗らない。
 10キャスト目ぐらいでようやく乗った。
 が、何かおかしい。
 上げてみると、40cmぐらいのボラでした。
 シーバスのベイトと思われる、ボラを意識したルアーに、まさかのボラヒット。

 いきなりハズレくじを引き当てた気分。(フライでかけりゃあ面白いんだけど。。。)

 それからも、しばらく投げつづけるが、キャストの度に小さいアタリが続くが乗らない、を10回ぐらい繰り返すと、ようやく乗った。
 今度はやたら軽い。。。 小さいボラか? と思ったけど、今度は30cm足らずのかわいいシーバスでした。
 これだけアタリが続くので、これはフライでも行けるかも、と思ってフライに持ち替えてチャレンジしてみるが、全くアタらない。

 寒かったので、早々にフライでの釣果を諦めて帰ってきました。




      10月27日(日)
 
  

昨日の池
 0匹 
 

 今日も昼頃起きたため、管理釣場は諦めて昨日の池にバス狙い。
 昨日と違って、今日は釣人も多く、最初はなかなか思い通りのポイントに入れなかった。
 バスやニゴイが泳いでいるのが見え、その都度キャストしてみるが、釣れなかった。
 小ギルの群れも見つけたけど、今回ばかりは敢えて狙いませんでした。
 結果、完全にボウズに終わりました。




      10月26日(土)
 
  

車で30分
 ブルーギル 12cmぐらい 1匹 
 

 今日は、最近知った、家から比較的近い所にある池にバス狙いで行ってきました。
 広い池で、水質はクリア。水は、今まで行った名古屋近郊の池では一番綺麗だと思う。
 あと、ありがたいことに、護岸されていないところは、ちょっとした浜のようになっており、そういった場所は比較的バックがとりやすい。
 車で池を一周するうちに、ルアーマンが2人釣しているのを見つけ、その近辺から釣り開始。
 時折、ライズはあるものの、アタリはない。
 少し場所を移動し、ちょっとしたワンドで釣ってみると、リトリーブしているフライの30cmぐらい後を2匹のバス(20〜25cm)がついてくるのが見えた。
 2匹ともフライを見きるとそのまま泳ぎ去ってしまったが、 これは行ける! と思った。が、それからはぱったり。
 そのポイントを諦め、池の南岸を移動しながらストラクチャーを叩いていくことにしました。しばらく移動すると、
 ゴツン、バシャバシャ!
 20cmぐらいのバスだったが、取り込む直前にバラシてしまった。(実はこのサイズのバスをフライで掛けるのは初めて)
 その直後に12cmぐらいのギルを釣って、納竿。
 いままで聞きかじりの知識とトラウト用のフライ(マラブーやマドラーミノー)でやってきたバスのフライフィッシングだけど、少し勉強してみようかな。




      10月20日(日)
 
  

近くの池でフライフィッシャーと会う:
 0匹 
 

 午前中に目が覚めたら、一宮北方の管理釣場でも行こうと思っていたが、起きたのは昼3時近く。
 管理釣場は諦めて、家の近くの池の様子を見に行きました。
 釣れそうも無いけど、せめてキャスティング練習をと、竿を出してきました。

 しばらく練習をしていると、地元のフライフィッシャーがやってきました。
 お互い、野池でのフライフィッシャーの珍しさに、しばらく並んで釣りをしていましたが、やはり釣れそうに無かったので、釣談義になりまりました。
 その中で、近郊のポイントをフライフィッシャーの立場で色々と教えてもらうことができました。(釣れる釣れないだけにに留まらず、バックが取れる、取れないにまで)

 来週はあそこへ行こう。




      10月19日(土)
 
  

段戸湖:
 ホウライ:1匹
 レインボー:1匹 
 

 早起きして段戸湖へ行く予定だったのが、起きたのは昼過ぎ。
 行こうかどうか真剣に悩んだけど、結局行ってきました。
 途中、豊田市の辺りで祭りに巻き込まれたりして、段戸湖に付いた時には昼3時を回っていました。

 まあ釣れんだろうと思ったが、堰堤からタイプ2のラインにオリーブの小さ目のマラブーをセットして、投げてみるといきなりヒット。
 40cmぐらいのホウライでした。
 それから飽きない程度の間隔で3ヒットするが、バラシてしまう。

 そうこうしているうちに、まだ使い慣れない#9、14ftのツーハンドが投げたくなったため、タックルチェンジ。
 やはり飛距離は抜群で、上手く行ったときには、池の中央まで飛んでいく。
 しかし長い竿の取りまわし、バックキャストのタイミングがいまいち掴みきれておらず、ミスキャストが多い。
 私の経験上、投げる練習に重点をおいている時は、なかなか魚は釣れないのですが、やはりそのときもそうでした。
 アタリひとつ無いなかで、気がつくと周りではイブニングが始まっていて、魚がバシャバシャとライズしている。

 慌ててシングルハンドを取りに行き、ドライを投げてみるが、あたりは既に薄暗く、小雨が降っていたこともあり、浮いているフライが全く見えない状態。
 そこでソフトハックルに替えて何とか1匹、レインボーをキャッチしたのですが、それをリリースするときに誤ってフックを折ってしまった。
 暗闇と小雨の中、フライを結び直す気力が起こらず、納竿。




      10月14日(月)
 
  

近くの池:
 5cmのブルーギル:1匹
 

 起きたのは昼3時近く。
 近くの池でバス狙い。
 見ると5cmぐらいのブルーギルが沢山。
 #3のロッドに持ち替えて、#20ぐらいの小さいフライを浮かべると、すぐにヒット。
 しかし、周りの釣人からすごく軽蔑の視線を感じ、また、自分の中でも虚しくなってきたため、1匹でやめておきました。




      10月13日(日)
 
  

釣果:
 0匹 
 

 思えば今年に入ってからというもの、トラブルの連続でした。
 仕事においても、(死ぬ思いした)、私生活においても。(癒しを求めて出かけた九州では、友人の車を運転しいて、友人の隣人(スコシコワモテの方)の車にぶつけてしまったり)。
 そんな状況の中、先週の土曜日、段戸湖から帰ったあと、思わぬ方面で、特大級の問題が発生した事を知らされ、それから完全ノックアウト状態。
 会社も何日か休み、市民向けに開設された相談窓口に相談したりと、とても釣りどころではない。

 今日は、2ヶ月近く前から大阪に赴任していた釣り仲間が、久々に名古屋に帰省したたため、元気を出して、久しぶりに(とは言っても先週段戸に言ったので1週間ぶりに、)釣りに行って来ました。

 まずは、管理釣り場(大安トラウトレイク)に行ったのですが、昼近くに現地についてみると、やはり名古屋と同じく快晴。
 じっとしていても汗ばんでくるほどの気温で、とても釣れそうな状況ではなかった。
 また、釣る気力も無かった。  そこでは竿を出す事を諦め、夜のシーバス狙いに切り替えました。
 (家に戻り、夜まで仮眠)
 先ずは山崎川。
 精神的に疲れていたのと、潮も良く無かったこともあり、とりあえずフライは置いといて、ルアーで探りを入れてみるが、釣れる気配は無さそうだ。
 場所移動。
 今度は金城埠頭へ移動し、今度はフライを用いて"テクトロ"してみるが、やはりアタリすらない。
 まとめ。
 今日は、確かに、当初の目的であった「魚を釣る」という目的は果たせなかった。
 しかし久々に来た金城埠頭で、広大な海、そして停泊しているパナマ船籍の大型貨物船などを見ていると、自分の存在がちっぽけなものに思えてきて、何故か、癒されたきになりました。
 とても有意義な一日だったと感じています。

 明日からは、完全復活を遂げようと思います。




      10月5日(土)
 
  

段戸湖:
 レインボー:2匹 
 

 段戸湖で、釣りしてきました。
 いつものように前日から現地に乗り込み、気合満々で夜明けと共に釣りを開始するつもりだったのですが、、、
 仕事の疲れからか、車の中で熟睡してしまい、起きたのは昼近く。
 少し堰堤で、修理から直ったばかりの14ft、#9のツーハンドを振ってみる。
 天気も良く、気温もかなり上がっていたため、まさか釣れるとは思っていなかったのだが、レインボー2匹キャッチ。
 それに気を良くして、ビールを飲んだらまた眠くなってしまって、車の中で仮眠、のつもりが、起きたら暗くなっていた。




      10月2日(水)
 
  

釣果:
 0匹 
 

 ここんとこにわかに仕事が忙しくなってきため、釣りに行けてなかった.
 今日は会社をサボって夕方、バス釣り&夜のシーバス釣り。
バス釣りとは名ばかりで、実際は完全なキャスティング練習。
コイと思われるライズが時々あったが、あまり相手にせず、黙々とキャスティング(場アラシ)してきました。
 で、昨日の雨もあって、期待の天白川です。
 フライには自信作のゾンカーをつないで、2キャスト目でいきなりアタリ!
 "ゴツン,ブルブル"
 しかしあっという間にばれてしまう。
 気を取りなおしてフライをデシーバーやらクラウザーミノーやらいろいろ替えてキャストするが、7〜8キャストに1回ぐらいの割合でアタリがある。
しかしいずれも乗らない。
アシストフックも検討するかな。




      9月15日(日)
 
 ボラはすごい 

釣果:
 ボラ 40cmぐらい 1匹 
 

 今日は、大阪に長期出張中の釣り仲間が、久々に名古屋に帰ってきたため、一緒にシーバス狙いに行ってきました。
まず、山崎川河口。ポイントに着き、橋の上から様子をうかがうと、橋の中央付近でナブラが立ち、40cmぐらいのシーバスが、ヒラを打っているのが見えた。
しかし、岸からシングルハンドで《バックが取れないので、ロールキャスト》狙うには、距離が遠い。
そこで伝家の宝刀、というか、たまたま車に入っていた15フィートスペイロッドを取り出して釣り開始!
小1時間ばかり釣りをして、結構キャスティングは上達したような気にはなったが,,,魚が釣れる気配は無し。
というか、スペイキャストの練習で、場を荒らしてしまったので、つれる気もしない。
天白川に移動して、今度はボラ狙いに切り替えました.
ボラポイントにつくと、やはりすごい数のボラ.何も考えずにフライボックスの中で目に付いたシイラ用のフライを付けて釣り開始。
ワンキャストに一度アタリがあり、あわせる度にヒットするが、いずれもバラシてしまう。
かかった魚はいずれも#8ロッドをかなりしならせてくれました. 何度かそんなこんなを繰り返すうち、40cmぐらいのボラをキャッチできました.
《針は一応口のあたりにかかっていたけど、この魚影の濃さだからほんとに食ったのかどうか分からん》
リリース後、手の匂いをかいだら臭いのなんの。
なんか、釣れても、ある程度引き味を味わったらバラシたいなー、という気になってきました。
しばらくはヒット&バラシを楽しんだ後、次はすごいアタリ&気づいたら強制リールファイト。
これはでかい!!
一気に走られ、#8のロッドは完全にのされた状態。
ストラクチャーの方向に向かわれたため、少し無理にブレーキをかけたら3Xのリーダーはプッツリ切れてしまった。
しかしボラってひくな〜。大物とのファイトの練習には”もってこい”なのでは?
ボラでこんなに引くのだから、オフショアでシイラなんて掛けたらもっとすごいんだろうなあ...以前行ったときは釣れなかったけど。




      9月10日(火)
 
 ボラのリールファイト 

釣果:
 0匹 
 コメント:コウモリをバラす

 そろそろシーズンインと言うことで、シーバス狙いで、河口に行ってきました。
 新月と言うこともあってか、橋の下のポイントには、既に、と言うか、まだ3人の釣り人が立ちこんでいた。しばらく後ろで様子を見るが,フライで釣れるほど魚影は濃くなさそうだ。
 とにかく釣りがしたかったため、シーバスは諦め、近くにあるボラのポイントに移動しました。

 前回(9月2日)、15cmどまりだったポイント。
 今日は元々シーバス狙いと言うことで、#8タックルで釣りをするつもりだったのが、#8ロッドのケースをあけてみると、竿が入っていない!そう言えば竿は前回洗ってからそのまま風呂場に置きっぱなしだった!
 仕方なく車に入っていた#6で釣りをする事にしました。
 (前回のこともあって、ここのボラに関しては#6でもオーバータックルだろうと踏んでいたのですが…)

 ポイントでは、既に先行者のルアーマンが釣りをしていた。
 釣れているか聞こうと思った瞬間、ルアーマンの竿が満月にしなった。
 残念ながらその魚はバレたのですが、そこで状況を聞いてみると、今日はボラは40cmがアベレージとのこと。
 期待が膨らみます。  ちょうど帰るということで、場所を譲ってもらい、釣り開始。
 釣り方は、前回と同様、群れの中に放り込んでのリトリーブ。(90%スレ狙いを期待して…邪道?)
 フライはとりあえず白のマラブー。
 周りはコウモリが飛び回っていたため、ロールキャストでの釣り。
 試しに1キャストしてみるといきなりヒット!。ー走る走る。…『これはリールファイトしかない』…慌てリールを巻いて足元のラインを回収…が、そこで気づいた…『やばい、ランニングラインに誰かの捨てた釣り糸のくずが絡まっている』…慌てて糸クズを取ろうとしていると…バレたーーー
 悔しい!!! だんだん熱くなってきて、気づけばコウモリのことも忘れて思いっきりフォルスキャストしていた。
 3リトリーブに1回ぐらいの頻度でスレアタリがあり、アワセを入れるとことごとく乗る。がリールファイトまで持ちこむ前にバレル。

 そんなこんなを繰り返して、まさにフォルスキャストからシュートに移るその瞬間、空中でアタリ!と同時にヒット!…ラインは変な軌跡で飛んでいく。…『やばい、コウモリだ!』…水面に落ちたラインを恐る恐る上げてみると、、、よかった、コウモリはついていなかった。
 コウモリは空中でバレたようでした。(良かった)
 やはりこの状況でフォルスキャストは無理。ロールキャストに徹する。

 すぐにまたヒット!  これはすごい引き。
 強制的にリールファイトに持ちこまれて、リール逆回転…パーミングで押さえるが、#6のロッドはバットから満月状態。…おりを見てリールを巻く…またギューンと出される…《1分ぐらいそれを繰り返した後》…『やばい、流れ込み(=下水処理場の水門)に入られた』…あわてて体勢を立て直す…『あれ、なんかおかしい』
 魚の手応えがしない。テンションを緩めてみると、かすかに魚の手応えがする。
 ストラクチャーに巻かれたようだ。
 フライラインまで巻かれてしまうと辛いので、竿を寝かせて引っ張ると、なんとかティペットの先から切断することが出来ました。
 しかし残念。#8の竿さえを持ってきていれば…

 それを機に、潮が引いてからは、小型のアタリのみになってきたので、家に帰りました。
 帰るついでに、シーバス用のゾンカーを付けて車までテクトロしたのですが、まさかのヒット!
 ボラの群れからも遠ざかっていたし、引き味からしてもシーバスっぽかったんだけど…ばらしました。




      9月8日(日)
 
 阿木川ダム 改め ・・・ 

釣果:
 0匹 

 朝早めに起きて、段戸湖へ行こうと思っていたが,目覚めたのは昼近く。
 少し戦意喪失したが、この機会にということで、今まで少し気になっていた、阿木川ダム(去年ぐらいにC&Rエリアが設けられた)に行ってみました。
 高速を飛ばして、恵那インターで降りて、しばらく案内の看板に従って走っていくと、眼下にはでかいダム湖が見えてきた。
 昨日の雨で、少しは濁りが入っているだろうとは予想していたのですが、路上から水面を見おろして愕然。
 水は抹茶のような色。
 アオコが発生しているの? とにかくとんでもない状況に、阿木川ダムで釣るのはあきらめ、ほかに行く当てがあるでもなかったため、そのまま257号沿いに走って行ったら、愛知県に戻ってきました。  しかしこのまま帰るのも癪なので、帰り道、神越渓谷に寄り道。

 池を覗くと、かなりの数の魚がたたずんでいる。
 背後は急斜面の為、バックスペースが全く取れない。ロールキャストでの釣り.
 ライズしている気配も無いため、とりあえずオリーブのマラブーをセットし群れの中を通して見たら、面白いように反応する。
 ピックアップしようとしてバックキャストに入った、ファーストリトリーブ状態のフライでさえも、追いかけて食ってくる。(慣れないロールキャストでの釣りの為、フライはバックキャスト時も水面下.)
 しかし全てショートバイト。アタリだけで乗らない!
 ほかにいろいろなフライを試してみるが,オリーブのマラブーほどの反応は出ない。
 気づけば上層にたたずんでいた魚の群れは見当たらず、両隣でコンスタントにあげていた人もアタリが遠のいてきたようだった。
 フライをオリーブのマラブーに戻して再チャレンジするが、アタリ無し。
 もう釣れそうも無いので、釣果は諦めて、キャスティング練習してきました。
 この前買ったビデオに収録されていた、シングルハンドロッドでの、ダブルホールを効かせたジャンプロールキャスト。(ツインターボ・ジャンプロールキャスト)
 これが出来るようになれば、釣り場の制約も減って、今後かなり行動範囲が広まるであろうと期待しているのですが。
 今日のところ、Dループの手応えだけは何となくつかめたような気がします。
 (まだアンカーは、時々自分の背後の草に打ってしまう状態。)
 最近、仕事も楽になってきたし、明日からは毎日、会社帰りに近くの池でキャスティング練習しよう、と思った。




      9月2日(月)
 
 下水処理場の排水口 

釣果:
 12〜15cmぐらいのボラ 

 今日は訳あって、病院に行くため、会社は休み。
 診断の結果、病気ではなかったため、それはそれで良かったのですが、なんか拍子抜けしてしまって、帰りに昨日の排水口に寄り道してきました。
 水面は、小さなボラの群れがびっしり。  頻繁にライズして(ボラ特有のジャンプではない)何かを捕食しているようでしたが、水面を覗き込んで見ても、何を食っているか分かりません。
 とりあえず白マラブーから始めてみました。
 今日は、インジゲータ-をつけての釣り。
 時々スレアタリはあるものの、魚はフライに関心を示している様子がない。
 そこで、昨晩、即席で作ったアミエビフライ(#16だけど目玉付きでかなりリアル)をセット。
 これは自信があったのだが、やはり完全無視。
 エッグ、マラブー(赤)、ごみフライ(白)などを試すが、どれもダメ。
 そこで半分やけくそで、シーバス用のゾンカー(#1/0)を投げて、リトリーブすると、フライが泳いでいる場所で時々水飛沫が上がる。
 興味を示しているのか? マイラーチューブの輝きが効いたのか?
 しかし良く観察すると、ボラはフライを追いかけているのではなくて、フライから逃げているようにも見えた。
 ビーズヘッド付きのニンフに変えてリトリーブしてみると面白いようにアタル。
 ファーストリトリーブしてみたらワンキャストワンフィッシュ、しかし釣れてくるのは全て背中にフッキング。
 いわゆるギャング釣り。多分、ビーズヘッドの重量と、フックサイズが、12〜15cmのボラにマッチしていたのでしょう。
 こんな釣り方は釣り人としてのプライドが許さない。
 が、まともな釣り方では釣れる気がしなかったため、今日は早々に切り上げました。




      9月1日(日)
 
 ボラ狙い 


mullet

釣果:
 12〜3cmぐらいのボラ 2匹

 ここんとこ全然釣りに行けていないので、今日こそは早起きして管理釣り場へ行こう、と思っていたのだが、起きたのは既に昼3時過ぎ。
 仕方ないので、前々からフライで釣ってみたいと思っていたボラでも狙うかな。
 まさかの大物に備えて、#8のタックルを持って行くことにした。  とりあえずシーバス狙いのときに行き慣れたポイントで狙ってみることにした。
 小さな排水口があり、そのとき水は出ていなかったのだが12〜3cmぐらいのボラが群れていた。
 フライは白のマラブーをセット。
 スローリトリーブでボラの群れの上を通過させる事数回、何か手元がムズムズするので、軽くアワセてみると、12〜3cmのボラが引っ付いていました。
 小さいので、寄せようとすると何の抵抗もなく寄ってくるのですが、ためしに泳がせてみると、小さいながらもあっという間に沖のほうまで泳いでいく。
 『ボラは速くて面白いフライ対象魚である』という事は、なんとなく納得できました。
 それからすぐにもう一匹を追加したのですが、今回使用していたのは#8タックル。このサイズでは面白くも何ともない。(#3ぐらいなら楽しめたかも)
 もっと大きいのを釣らないと。

 PS. 帰り際、下水処理場の排水口におびただしい数のボラが群れているのを発見。
   少しやってみるが、こうもりの大群が飛び回っており、釣りにならなかったため、あきらめました。(こうもりを釣ってしまいそうだった)
   今度はもっと早い時間にあそこで釣ってみよう。




      8月17日(土)
 
 巨大なニジマス 


rainbow

釣果:
 レインボー 7匹

 巨大なニジマスが釣れると言う噂の、”くろや”と言う管理釣り場へ行って来ました。
 小さな池には、噂どおり、巨大なニジマスがうようよ…これはもらったな。
 フライには、前日頑張って巻いた、小さ目のニンフをセレクトし、シンキングラインでデッドスローリトリーブに徹しました。しかし、見えている魚は、全く関心を示してくれない。
 気がつくと、一緒に来た仲間はみんな釣れている中、一人だけアタリすらないと言う、いつも通りの展開になってきた。
 当初3Xだったティペットの先に、4Xを足してみたり、リトリーブを変えたりしてもダメ。 まずい…

 ニンフのパターンへのこだわりを捨て、湖用のフライボックスから、マラブーを取り出しセットしてみた。すると2〜3キャストでいきなりヒット!と思ったら水面を恐ろしいスピードで走られ、4Xのティペットは、あっけなく結び目のところからプッツリ切れてしまった。(今思うと、結び方があまかった)
 ばれたとは言え、あの手応えと重さとスピードに、足が震えてきました。『今まで相手にしてきた管理釣り場の魚とは、次元が違う。』
 それから2キャストで、またヒット! …が、今度は沈み岩にラインを絡められてしまって、これもあっけなく逃げられてしまった。
 ここで夕立が来て、土砂降りになったため、一時中断。

 土砂降りは1時間半も続き、釣りを再開したときには、水はカフェオレ色
 雨前には見られなかったライズが散発し始めたため、とりあえずドライで1匹、取ったら、自信が出てきた。
 シンキングラインに戻して、日没まで夢中で釣りつづけました。  今日は魚とのファイトで筋肉痛になった。
 満足行く釣果を得る事が出来ました。
 これで去年から続いている”釣り運の悪さ”を払拭できた気がします。




      8月14日(水)
 
 西野川単独釣行 

釣果:
 アマゴの稚魚 1匹





      8月13日(火)
 
 名港 ボラ狙い 

釣果:
 0匹





      8月12日(月)
 
 三崎池 ナマズ狙い 

釣果:
 0匹

 早く起きたら、開田高原で渓流釣り、と思っていたけど、起きたのは昼2時過ぎ。家でダラダラしていたら、夕暮れ。
 とりあえず ”コイのイブニング狙い” ということで、友人を誘って天白川に行ってきました。コイを求めて上流に向かって移動していくが、満足な魚を見つける前に真っ暗になってきたので、無理やり釣りしてきました。
 やっぱり駄目。
 横浜に居たときにコイ釣りではおいしい思いをしすぎていただけに、少しコイ釣りを甘く見過ぎてていたのかもしれない。
 夕食後は、近所の三崎池で、ナマズ狙い。
 しかし釣れる気がせず、10分で切り上げました。
なんか、最近、釣りに対する、集中力が薄れてきたなあ。
 いや、これは釣りだけではなく、何事関しても目標も持たずに惰性で行動しているなあ。
 反省の多い一日でした。




      8月11日(日)
 
 段戸湖 バーベキュー&釣り 

釣果:
 ニジマス 20cm 1匹





      8月3日(土)
 
 シイラ釣り 

釣果:
 0匹

 友人の企画したシイラ釣りツアーに参加して、行って来ました。
 憧れのオフショア初体験。  



      7月20日(土)
 
 段戸湖 

釣果:
 ニジマス 40cm弱 2匹

 久々に  



      4月14日(日)
 
 新月の夜 天白川河口 再び…

釣果:
 0匹

 平成12年12月より、半年間の東京勤務が幕を閉じ、生まれ故郷名古屋に再び戻ってまいりました。  天白川河口でのシーバスゲームに夢を馳せていたのですが…ここんとこ恐ろしく忙しい仕事に回されて全然休みが取れない。帰りは終電OR間に合わなかったら会社泊まりこみといった感じで、とても釣りに行く機会なし。  本日、4月14日(新月大潮)久々に天白川河口へシーバスゲームに行って来ました。  が、結果はボウズ。長いブランクのためか、キャスティングの感覚が狂っており、すぐにフライラインが水面をたたいてしまう。途中からは釣果を諦め、キャスティング練習と自分に言い聞かせて竿を振りつづけるが、下げ5分を過ぎたあたりからだんだんと釣り人が増え始め、恥ずかしくなってきたので帰ってきました。  また仕事が落ち着いてきたらキャスティング練習再開だな。


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