活動内容
11月18日OLDinMATIDA

町田の鳥彩々にて
新規入会の佐々木さん、ゴジラ氏、テツあじ@ヒラメ氏、大橋氏、セナ
久しぶりのOLD、釣りの話をメインに盛り上がりました。
9月定例会


本日はカツオの定例会なり。
が、しかしカツオは朝一発目のナブラで顔を見たのみ。1本取ったんではなくてほんとに姿を目撃しただけです。
毎年お願いしている、長井の青木丸のアキオ船頭の下、一同気合を入れて望んだ。
状況的には、相模湾沿岸の船宿は長井以外はほとんどカツオ乗り合いを見合わせていたが、一部の船宿の釣果で6キロオーバーのカツオとキメジが顔を出したとのこと。
当日海は多少のうねりはあるものの上物狙いは十分できる状況だった。
ナブラにも何度もぶつかった。
しかしことごとく、シイラ、平ソウダ、サバのナブラだった。特にサバのナブラはすごく、型もそこそこなので浅いところでのふかせ釣りはなかなか面白いものがあった。5メートルくらいのところでがんがん食ってきた。バリ食い。
ルアーにもよくヒットした。1本釣りは釣果なし。
でも、サバもそこそこおいしかったので良しとしましょう。
カツオは博打だからね。だからおもしろいんだけどね。
途中、船頭がイルカを発見したんだけど、自分は見れなかった。こおいうのもあるからね。ネイチャーウォッチング。トビウオもいたしね。
また来年、いいカツオとめぐり合えるように。
7月定例会

タコの小突きと集合写真
7月27日(日)に下浦よりシロギス大会withマダコを開催しました。
当日は心配された雨も気にならず、また海のほうもなぎで釣りにはとてもよかったです。
午前5時を若干遅れて出船。大船長が操舵してくれました。
最初はシロギスからスタート。こちらは好調で、入れ食い状態です。時折いい型が上がるもののメゴチ交じりでてんぷらにはちょうどいいサイズが次々に上がる。皆さん十分にお土産を確保したあとにマダコにスイッチ。こちらも実質3時間の割にはいい釣果だったと思います。
スカリも船で用意してくれ、ボウズの人には生きたタコのお土産つきでした。
船中釣果は、シロギスがメゴチ交じりで40匹前後、タコは4杯ひとり、3杯ひとり、2杯3人、1杯2人、0杯3人という結果でした。型は大きくて1キロ前後でした。
気になる大会成績のほうは、シロギス5匹の総重量で決定され、優勝は今回始めて参加の大澤さん370グラム、準優勝はセナ、3位は杉山さん、4位うぜんさん、5位佐久間さん、以下梶野さんと大橋さん、小峰さん、大塚さん、ゴジラさんという結果でした。大澤さんの370グラムという成績は、通常のシロギス大会でも十分に優勝を狙える成績だと思います。今回は大澤さんの一人舞台でした。タコも初めてながら4杯ゲットで運をすべて使い果たしてしまったかな?
ということで皆様どうもお疲れ様でした。
6月定例会
この2匹のみなのだ。
ずっと定例会が、天候不順のため中止となり、やっと出船できた今回の定例会。
天気は曇り空で時折ぽつぽつ雨粒が降るイサキには絶好の天気でした。
が、意に反して、イサキはぜんぜんだめでした。
松輪の他の船も同様。前日までバリ食いだったのにどういうことか。
とにかくはじめのうちはアジやサバなどが食ってきたものの後半はイワシの猛攻。
戦意を喪失。
おまけに途中からうねりが強くなり早上がりすることに。
船中イサキの釣果は写真の2匹のみ。
松輪サバや、アジ、イワシでお土産はゲットしたもののイサキには残念でした。
あったかいおでんがうまい。
シロギス釣れました。
カサゴ、シロギス釣行
1月26日(日)大森の海幸丸から午前8時出船。
本日はカサゴの状況を見ながらシロギスねらい。メンバーの堀口さんのマンションでのパーティーの予定もあり、その食材の調達もひとつの目標でもありました。
ポイントの小柴沖までは1時間ほどです。7時半に京急の梅屋敷駅に集合。そこから船まで送迎があります。
本日は寒いながらも日が差す小春日和。でもカサゴの食いはいま一つでした。
水深20メートルほどのポイントをこまめにねらうもののカサゴからのシグナルはこない。お昼頃まで粘ったものの、カサゴは船中2匹程度。
自分は型のいいメバルがきたものの本命はとれなかった。
12時をすぎて、シロギスねらいへと変更することになった。
キスの食いはそこそこで、最初のポイントでみんなが型を見たと思います。自分は胴付仕掛に天秤吹流しという仕掛でトリプル、ダブルを連発。他のメンバーも釣っている。2時半の沖あがりまでにぽつぽつと釣れました。私はキスを泳がせていたものの1回もあたりはありませんでした。結局カサゴは0〜1匹、シロギス6〜12匹、外道にメバル、トラギスといったところでした。堀口さんのお友達のカップルも参加していただき、食材も提供していただいて感謝しています。
今回は私ははじめての電車釣行で、装備も身軽でした。貸し竿から仕掛まですべて料金に含まれているのですが、なんといっても食事がすごかった。7人での釣行でしたが、昼前のおでんから始まって、次は豚汁、最後船着場までの川を昇っている時に、刺身の盛り合わせにおしんこ、うなぎにごはんと食事に大満足。これで一万一千円は安いでしょう。
その後の堀口さんの家でのパーティーも盛り上がりホットな1日でした。北野さん魚さばいてもらってすいませんでした、ちゃんと堀口さんはマスターできたかな?八田さん、アジの差し入れありがとうございました。
堀口さんのアジ
小峰さんのガンゾウ
12月14日(土)アジ、アマダイのリレー
本日は、アジ、アマダイのリレーで大磯港の御供丸から4人で出船しました。
朝がたは寒かったものの日中は風もなく良い釣り日よりとなりました。6時半出船がメンバーの遅刻等もあり7時出船となりました。
当初は最初にアマダイをやり、お土産としてアジを考えていましたが、メジが回遊しているとの情報があり、先にアジを釣ってからアマダイにスイッチと相成りました。
アジはサバ交じりでぽつぽつ釣れ各自10尾前後をキープ。私は最初に釣れた子サバを泳がせて見ました。トモでおしゃべりをしているとこみねっちが私のことを呼びます。みると泳がせの竿がガンガンたたかれています。急いで竿を手に取り様子を見ていると魚は走ってはいない様子でしたが、竿先がガンガンたたかれています。慎重に巻きあげにかかるととたんに軽くなってしまいました。ドラグもゆるゆるだったのに。仕掛を見ると6号ハリスが真中あたりからぶっちり切れています。ありゃーと、天を仰ぐ。でかいヒラメかサメでしょう。やりとりしたかったっす。
アジは10時までやりその後アマダイへとリレーしましたが、結局当日は潮もとろく、濁り気味だったので外道の食いも悪く、アマダイも顔を見ることはできませんでした。肝心のメジもとれませんでした。外道として、赤タチ、ガンゾウ、ヒメコダイ、サクラダイ、トラギス、赤ボラなどが混じりました。
アマダイはやはり浮気をせずに1本でねらったほうがいいみたいですね。
11月17日真鯛五目大会
10月は水温高く11月に大会を延期したもののまだ水温が高かったー。
出船が松輪港が前日急遽6時半に変更になり、皆さん港に集合した。今回は初参加の清水さんと堀口さんの顔も見えます。
定刻より10分遅れで港を離れるも、うねりがある。水深40メートルほどで糸をたらすも反応はない。しかしえさだけは取られる。近くでカワハギの船がいたのでカワハギもかなりいるものと思われる。ここで粘るものの、鯛は上がらず、ポイントを久里浜よりに変えてここのところ好調のイナダをねらいにいくことにした。走ること20分海があまり良くないので心配したが、ポイントにつくとすでに船団ができている。その一番けつにつき釣り開始。底から8メートルくらいしゃくってとの船長の指示。一投目、9.5メートルまでしゃくったところでがつんと来た。いい引きだ。ワラサにも劣らない引きを見せ、真鯛の竿は満月になっている。ハリス3号なので無理をせずドラグとポンピングを駆使しながらあげてきた。ハリスを手に取るとかなりいいサイズのイナダが海面に見える。タモに入れてもらった。後で計ったら、50センチ、1.6キロあった。ミヨシの川西さんが最初にヒットさせたがこれはばれてしまった。イナダは回遊しているようで、魚が船の下に来るとあたりが出るようだ。コマセを長持ちさせるため、棚で1回振るだけで後はキーパーにセット、それでも一投ごとにヒット。都合8本かけて4本取れた。一荷できたときはさすがに何がきたかと思ったがお祭りをほどこうとした船長の手から1匹は逃げていった。ハリスも1回切られた。イナダはみんなにヒットし、ここで十分なお土産を得ることができた。堀口さんもこれまでにない大物に興奮を隠しきれない様子。彼女は3回ヒットしたが残念ながら1本しか取れなかった。
全員お土産を得たところで最後に鯛に戻ることにしたが、かんばしくなかった。結局鯛は上がらなかった。鯛のポイントではカワハギがいるのを知っていたのでねらってってカワハギもゲットした。みなさんハナダイなどはかかるのだが、肝心の真鯛はリリースサイズのみでだめでした。
船中釣果は、イナダが1〜4本、他外道にハナダイ、トラギス、カワハギ、ガンゾウなどが混じった。
今回は大会だったので5品目の総重量で勝敗を付けた。優勝は私がいただいてしまいました。イナダにカワハギ、トラギス、ガンゾウでした。準優勝は川西さん、イナダ、ハナダイ、トラギス、ガンゾウでした。3位八田さん、4位杉岡さん、5位清水さん、6位堀口さんという順位でした。
皆様どうもお疲れ様でした。
イナダの船団
船長さんも一緒にパチリ
10月27日例会
カワハギ、アオリイカねらいでメンバー長井港に集合するも急に風が強くなりやむなく中止に。みんな気合が入っていただけにとても残念でした。ひまになったので釣具屋に何気なく足がはこばれ餌ギを買ってしまいましたとさ。
9月28日交流釣行
本日は朝から雨。せっかくの日にあいにくの天気。実は私今年釣行予定の日に朝から雨というのはなかったのです。
それはさておき、弁天屋に参加メンバーも続々と到着。小峰さんも先に到着してました。(珍しい?)
席を決め私は左ミヨシになりました。7時半出船なので楽でした。
まずは航程10分ほどの小柴沖でカレイ五目の開始。雨はそれほど強くないが強くなったり弱くなったり。それでも開始早々右胴の間でかわいいカレイが上がる。それを皮きりにぽつぽつと上がる。私にもあたりが、と思ってあげてきたのはピンギスでした。そしてしばらくして何やら竿先にあたりがあるものの怪しげな動きキスのあたりとは明らかに違う。これはもしやと思い食いこみするまでかなり待ちをいれたところでゆっくり聞き上げるとそれほどでもないが魚の感触。上がってきたのは25センチオーバーのナイスサイズのカレイゲット。続いて小峰さんがなにかついているよといいながら上がってきたのは20センチサイズのカレイ、お見事。
ポイント移動後、私にカレイのシグナルが来たときに、小峰さんがけっこう大きいと叫んでいる、タモが用意されて、みんなが見守って上がってきたのはなんとサメ、私のほうはさっきのと同サイズのカレイでした。
その後アジのポイントへとリレー。がしかし最初の1投目でアジがかかりこれはいいぞと思ったが後が続かない。船中ぜんぜんだめである。私は置き竿にして船中を見て回った。またこさんとマスさんと話をしていたとき、突然マスさんの泳がせになにかがヒット。マスさんアジが上がらないので泳がせに変えていたのだ。みんなの注目の中、水深20メートルながらなかなか上がってこない。サメだったら笑っちゃうよねなどといいながら見ていると横走りしている。これは青物じゃないなと思ったがハリスを引き寄せるとそれはなんと3キロは超えているであろうワラサであった。これには驚いた。金沢八景から航程10分ほどのところでこんなワラサがいたなんて。船長に聞いたときここまでワラサは入ってきてないよといわれたので私は泳がせを出していなかった。マスさんもヒラメの仕掛だった。どうりでアジが釣れないわけだ。みんなで拍手喝さい。私もすぐ泳がせの仕掛を準備。しかしその後私の泳がせはノーシグナル。他の方の泳がせでヒラメを狙っていた方には数回ヒラメと思われる歯形が付いていたのであった。小峰さんの泳がせにも何かがヒットしたが、結局ばれてしまってなんだかわからなかった。
ここでポイントを移動して八景沖に。ここで寮船とアジの入れ食いになり雨もやんだ。船長30分時間を延長してくれて怒涛のアジの入れ食いを楽しんだ。入れ食いは続いたが20匹あまりを釣り上げたところであと10分で上がりますとのアナウンス。そして本日の幕を閉じた。
またこさん、やっぱり女性はお徳。桟橋で真鯛を別のお客さんからいただいて、私とコミネッチに分けてくれました。なぜかクーラーボックスで一番輝いていました。じゃんじゃん。
結果は船中カレイが0〜3枚。アジ多数。他外道多数というところでした。とても楽しい中身のある釣行で皆さんに感謝してます。

特訓塾初段増本さん快心の1本


さすらいの女釣師またこさん

真鯛の名人弁天丸さん

めぐちゃん?
9月例会
21日に長井の俊夫船長の船でカツオに挑戦。カツオが上向いてきて当日はかなり期待されたがなかなか気難しいものです。
ナブラはたくさん見られたもののすぐ沈んでしまいます。ナブラの追いかけっこも。でもえさを蒔いても船につかない。西に西にとかなり走りました。
勝負の分かれ目は、最後にやってきて大きな鳥山の下にいい型のカツオの群れが、その時点でえさが切れゲームオーバーに。なんということ。最後に2キロ級を1本釣りでかろうじて取りました。
船長は他の船を呼びナブラを教えていました。結局そのカツオ1本に柿の種のカツオ15本ほど、他シイラ70センチ級6本という釣果でした。他の船はカツオは上がっていませんでした。まだ水温が高いようです。これからに期待。


8月例会
今回は、太刀魚ねらいで走水港の吉明丸から出船しました。当日は例会ではいまだかつて乗ったことのない大型船での大名釣りでした。天気は上場、心配されたうねりもなく出船。田中さんがあたふたと出船直前に到着し全員そろいました。はじめのポイントでぽつぽつ上がり出す。今回はルアー組とえさ組にわかれて開始。最初に上がったのはえさ組でした。続いてポイントを移動して下浦沖に。ここではルアーの食いがたちあっという間に10本をゲット。えさ組も徐々に数を伸ばしていったが9時頃からだんだん食いが落ちてきた。結果はえさ組の勝利に終わったが、地道にしゃくりつづけていた小峰さんがトップでした。
船中釣果は5から27匹と数はまあまあでしたが小型が多く時期が少し早かったようです。でもライトタックルでのジギングはおもしれーですよ。

1番の大型
5月例会
黒鯛、アジのリレーで金田湾の釣りの浜浦から出船。当日は天気もよく絶好のつり日和でしたが海のほうは逆に潮が流れず苦戦しました。
定刻ちょいすぎに出船。久里浜の船がくる前に船長が釣ろうというので気合をいれるが、ポイントについて仕掛けをおろすもあたりなし。えさどりも多い。一度黒鯛らしきあたりがあるものの針はずれ。皆さんだんだん飽きてきて黒鯛諦めモード。そこでアジにリレーとなった。アジは正味1時間半ほどでしたが1投目からあたりがあり、こちらは入れ食いモード。サイズも30cm弱のナイスサイズばかり。ここで皆さんお土産を確保し沖上がりとなりました。結果黒鯛は船中ゼロ。アジは7から20匹オーバー2人と、黒鯛のほうは残念な結果となりました。黒鯛はノッコミに入っていましたので潮さえ流れれば食ってきたはずなのに残念です。

3月例会
アジねらいで大磯港から6時30分に出船。当日は最初北風で波はほとんどなし。が、潮が異常に速かった。途中で南西の風に変わりうねりも加わりますます釣りずらくなる展開に。結局12時すぎに早上がりとなった。
最初のポイントでアンカーをいれ釣り開始となるが、潮が速いため群れの移動が早い。時たま群れが来たときにだれかの竿にあたりがあるといった展開。流し釣りに変えても状況は同じで数が伸びない。しかし上がってくるアジは30cmオーバーの良型が主体で申し分ない。これならば3匹もあれば相当食いでがある。そしてようやく食いが立ってきたのは上がり15分前から。ここで効率よく釣った人がいい釣果に結びついた格好となった。型は小さい群れだったけれど。
結局アジが船中5〜14匹、平均6,7匹といったところ。最後にトリプルダブルと立て続けに釣った北野さんがトップでした。あとはサバに沖メバルといったところでした。
12月例会
今回は大磯港の御供丸からアマダイねらいで出船しました。
6時半に出航し、一路大磯沖へ。当日は潮がとろとろと流れまずまずの状況。最初に右舷胴の間の八田さんがナイスサイズのアマダイをあげる。続いて右舷トモの伊勢田さんがまあまあのサイズを上げる。そうこうしているうちにやっと私にもあたりが来た。上がってきたのは八田さんと同サイズのアマダイだった。その後左舷トモの小峰さんが釣り、私も2匹を追尾し沖上がり1時間前となった。八田さんはここで釣れたサバを切り身にして鬼カサゴを釣る勝負に出た。そしてみごとゲットした。
その後私にドスンと重い当たりが来た。アマダイならナイスサイズだと思いながら上げてくるとぽっかりと水面に浮いた。でかい。無事タモ取りされたアマダイは、後検量43センチ1.3キロの立派なアマダイだった。その後小峰さんが1匹追尾し沖上がりとなった。
今回は、サバ、アジ、赤ボラ、トラギス、サメ、ガンゾウヒラメ、アナゴ等多彩な外道が混じりました。アマダイのほうは0〜4匹でオデコが5人出てしまいました。これは残念でしたが、また次回がんばりましょう。

11月例会
11月18日にカワハギねらいで剣崎松輪港の久助丸から出船しました。当日は若干肌寒く7時に出船予定です。
航程15分ほどでポイントに到着。いっさいに仕掛を下ろすもあたりが出ない。15分位してからでしょうか、やっと船中カワハギが上がる。
しかし後がなかなか続かない。ぽつりポツリとあたる程度。当日は2枚潮であたりがとりづらかったです。途中でアオリイカにねらいを変えた人はイカを取ったりしていました。初心者の人が3杯も上げるなど好調でした。結局ぽつりぽつり拾い釣りした結果、カワハギ船中1〜14枚、アオリイカ0〜3杯、スミイカ1杯、ジンドウイカ?1杯という結果でした。6人のうち3人は途中からアオリイカにねらいを変えていました。
本日これにて終了。潮にやられました。
10月大会
10月は14日の日に腰越港の長吉丸からの出船でタイ五目の大会と相成りました。当日は天候もよく釣り日よりでした。
結果はまずまずでしょうか。五目釣にはなりましたが数が伸びませんでした。タイは結局取れませんでした。当日は潮がカットんでいて大変釣りづらかったのですが皆さん検討してボウズはなかったです。
朝のうちは湾内でイナダをねらい、そこでイナダやソウダなどを釣ってポイントを移動してタイをねらいました。タイのポイントでは魚探では反応が真っ赤に出ているものの食いが渋いんですよ。アンカーをうって釣りをするも、糸が横に出て行き棚を取るのが難しかったですね。当然タイを釣るどころではありません。結局アジ、ソウダ、サバなどを釣り沖あがりとなりました。
結果はイナダ、アジ、カワハギ、平ソウダ、サバ、などが釣れてにぎあいを見せていました。イナダがもっと釣れてたらおもしろかったんですけどねー。結果は5品目の総重量で計算しました。
優勝は、今回から参加の広瀬さん1.65キロ、準優勝大久保1.5キロ、3位杉岡さん1.4キロ、4位大塚さん、伊勢田さん1.2キロと続きます。
みなさんお疲れ様でした。次回はカワハギの予定ですがんばりましょう。
2001年9月例会
長井から一本釣りフカセ釣りでカツオメジねらいで出船しました。
結果的に爆釣の数時間でした。
長井港を定刻に出船すると一路船は西に向けて走り出した。途中一度もナブラに当たらず結局相模湾を横断して小田原沖に到着した。すでに何隻かの船団が組まれていたが、大きな鳥山を発見。船を先回りさせる格好でよせて船長がイワシをまけと言う。すぐにカツオが食ってきた。一本釣りでがんがんカツオが上がる。2キロ近いものもときおり混じる。しだいにメジも混じりだし、時にシイラも顔を見せる。
食いが落ちつくとフカセ釣りでガンガン上げる。気がつくとえさのいわしがなくなっていた。怒涛の2時間であった。時計を見るとまだ8時45分。こんな早上がりははじめてである。
みなさん興奮さめやらず、お疲れ様でした。
結局船中カツオ1キロから2キロ、メジ0.5キロから1キロ前後を船中80匹はあったでしょうか。重さにして100キロくらいだそうです。
港に戻りクーラーの小さい人は発泡を買い求め、宿でまだ煮え切らないおでんをほおばり怒涛の2時間を振り返ったのでした。
1月 カワハギねらいで久比里に釣行し爆釣をした。当日は少しうねりがあったが天候は晴れ、まずまずのコンディションであった。初心者がすそで20匹、トップは束オーバーとなった。
よしよし。肝は最高にうまかったということでお開き。
2月 カサゴねらいで釣行。天気は曇り少し肌寒かったが、良型のカサゴをゲット。数こそ少なかったものの外道も多彩でまずまずの釣りとなった。
3月 アジねらいで大磯に集合するも、強風のため出船できず。この時期の天候は変わりやすいことを実感する。
4月 黒鯛ねらいで金田湾に釣行するも、本命についてはまだ時期的に早かったようだ。われわれの釣行直後にノッコミになったとさ。
真鯛0.6キロから1.5キロを0から2匹、他カイワリ、メバルなどをゲット。
5月 悪天候のため出船できず。
6月 キスつり大会を実施。天気予報では雨だったがみんなの行いがよいためになんと日焼けするほど暑くなってしまった。海はべたなぎだったが、このところ下の方に濁りが入っているために釣果は思ったより伸びなかったが、それでもすそで20匹、トップで40匹前後という釣果であった。外道は多彩で、マゴチにタイ、カワハギ、アナゴ等と多彩であった。みんな楽しめたと思います。


7月
夜メバルに釣行。金沢八景の一の瀬丸より午後5時30分に出航する。この釣りには何度も行っているが、第2海保をポイントとするのは初めての体験だった。当日は何百年に1度の皆既月食の日でありしかも満月大潮ということもあり何が起こるかわくわくしていた。この釣りにはめづらしく、投入と同時にあたりがくる。しかも20cmオーバーの良型である。アジの群れもいるようで、船中でなん尾か上がるが何せえさがでかいので食いきれない。えさを小さくしてねらえばかなりの数が上がったと思う。しかしこちらはメバルをねらっているのでアジには見向きもしない。最初から食いが良くこのままいけば40匹はかたいな、などと思っていると、月食が近づくに釣れてだんだん食いが悪くなってきた。ついには沖上がり間際にはほとんどあたりがなく、逆に良型のカサゴが釣れるようになる。結局船中平均20cmのメバルが平均15匹、われわれはというと8匹から23匹(竿頭)で、外道にアジ、カサゴ等が混じった。結果的に今回の魚の食いのパターンは、このような状態であったが、果たして次回の月食のときも同じパターンで食うのだろうか。
そのころにはわれわれは死んでいる。
8月
イカ・アジのリレーで長井から出船した。イカは状況がよくなかったのであまり期待はしていませんでした。当日は快晴のなぎに近い状態。須崎沖に船を走らせる。
予想どうりイカのノリは渋い。あたりがあっても乗らない。イカをあきらめアジに転向する。しかしこちらも食いは渋く、サバの猛攻にあう。しかしながらその合間をぬって釣れるアジは25cmクラスの両型である。
いかんせん、効率が悪いので私はカッタクリの道具を出しサバ専門にねらいを変えた。
松輪のサバねらいです。型はよくトリプルの連続。だんだん疲れてきたところで沖上がり。港に向かったのであった。
結局、イカ船中30から40cm級が0から6杯、アジは15から25cmが0から15匹という結果だった。どちらの釣り物もボウズが出てしまったのは残念だったが仕方ないでしょう。
イナダはフィーバーしていました。
9月
1回目のカツオ一本釣りにて出船。当日はほとんどナブラが見当たらず数少ないピンポイントねらいで釣りました。全部で4回チャミングしたと思いますが、最初と最後はシイラの群れでした。メーター級も上がり、当然ルアーにもよくヒットしました。結局船中1キロ前後のカツオ、メジをあわせて40,50匹にシイラ計測不能(ほとんどリリース)という結果でした。次回はもっとでかくなったカツオ、メジが上がるでしょう。
10月
ワラサの臨時例会
ドキュメントで報告します。松輪港はワラサねらいの熱気でむんむん。定刻に港を出発。ワラサの大船団が組まれる。投入開始。左舷ミヨシに何かがヒット。1k前後の平ソウダが上がる。続いてまた何かがヒット1.5k程度のメジが上がる。その後左舷トモ(私)であたりがあるもヒットせず。その後左舷右舷でサバが上がる。私はそのサバをいただき泳がせる。するとほどなくして竿が海中に突き刺さる。間違いなくワラサのあたり。一呼吸おいてからやり取りに入る。竿は満月以上に曲がっている。10mくらいポンピングで巻きあげただろうか、竿が軽くなった。痛恨のばらし。5k以上は間違いないはずだったのに。その後右舷ミヨシでハリスが切られた。8号ハリスだからそう簡単には切られないはず。ワラサのでかいのかサメの仕業か疑問である。その後置き竿にしてあった私のハリスもチモトからもっていかれ先がパーマ状になっている。確かに当日はフグも釣れたし明らかにフグにハリスも切られた。しかし大物のあたりでもっていかれたものとは明らかに違う。その後私の身えさ仕掛に待望のあたり。竿が突っ込むがその後さお先が戻ったかと思うと、また竿が突っ込む。青物とは違うあたり。しかしそこそこのサイズの魚はかかっている。やり取りしながらあげてくるとなんとハタであった。2kオーバーはある。瞬間今日は鍋かな?などと頭をよぎる。その後は真鯛ねらいになるが、右舷トモで1.5k相当のみごとな真鯛が上がったのみで午後1時の沖上がりとなった。
当日は全船食い渋り、いったい何人の人がワラサを持ち帰れたのだろうか。
10月大会
タイ五目で出船したもののタイは取れず、五目釣りに終始した。
優勝者は1.5キロのイナダを釣り上げた大塚氏。拍手ー。
11月例会カワハギ
カワハギねらいで剣崎から出船。今年はまだ水温が高いせいか数が出ていないが、型は良いとのこと。去年がよすぎたせいもあるが、本来カワハギはツ抜けを目標とするような釣りもの。たくさん釣ってはいけないのである。今回はポイントを移動してはぽつりぽつりという拾い釣りとなった。結果船中15cmから26cmのカワハギを6から25匹(2人)という結果。外道にウマズラ、真鯛など。
12月例会
20世紀最後の例会はアマダイねらいで大磯から出船するも途中でうねりが強くなり、やむなく早上がりに。やっぱり自然には勝てない。午前9時半の沖あがりで正味2時間半の釣りであった。それでもアマダイはトップで2匹、真鯛船中2枚、他外道多数でまずまずといったところであった。アマダイは30cmオーバーの良型も上がった。これで今年の例会は終わり。最後を締めくくるにはちっとさびしかったが、船代を安くしてくれたのでみんな大喜びであった。船頭も気さくな人でマル。
2001年1月例会
21世紀のGreensの初釣りは久留和港かじや丸でのカサゴで開幕。当日はめちゃくちゃ寒かった。この冬一番の寒さだったということがあとで判明し、帰る途中で雪が降ってきました。
船は定時の7時に出船し、一路久留和沖へ。ひと流し目でほとんどのメンバーに当たりがあり良型のカサゴを上げる。しかし後が続かない。久留和沖は根魚の絶好のポイントで、そのため根もきつい。しかしポイント移動後も当たりはあるもののハリがかりしない。その間に根がかりを繰り返し悪循環に。船中ほとんど魚の追加なく2時の沖上がりを迎えた。船中釣果は、25cm前後のカサゴを1から3匹、他鬼カサゴ、外道にクロメバルなどであった。船長の話によると潮が澄みすぎて食いが悪いとのこと。前日まではカサゴに混じってかなりのクロメバルも上がっていたらしい。当日は、船宿から七草粥ということでワンカップの差し入れがあった。御配慮に感謝いたします。メンバーの一人はビンが割れていて中身がなかったということだったとさ。
2月は新年会
横浜の金福楼にて開催。盛大のうちの終了。
料理もおいしかったので次回もここにしようかと思っています。
たまには中華料理もいいでしょう?
3月の例会
今回は、急遽私が結婚式に呼ばれたため、例会に参加できず、杉岡さんに釣行記を書いてもらいました。
3月11日(日)、3月例会で湘南大磯、平円丸からマアジ狙いで出船しました。
以下、釣行記です。当日は、朝方は北東の強風で、一時はどうなる事かと思いましたが、後半は風も止みナギで良い天気でもありました。
但し、ナギ倒れで思ったようには数が上がりませんでした。
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今回も仕立てなので、早起きして船宿で待っている必要もなく、サークルのメンバーがすでに数人到着してました。
3月は、山田氏、八田氏、小峰氏、伊勢田氏、ごじら(杉岡)の5名参加でした。
今回の平円丸は聞いたことが無い船宿なので心配していましたが、やはり保有する船は小型で朝方は波が高かったので不安。かなり揺れそ〜(笑)。
今回は5人の参加で、アミダで席順を決めましたが、なんと仲乗りさんが勝手に左舷オオドモに入ってしまい、その席に座る筈だった八田さんが胴の間に移動しなければいれないというアクシデント!こんなのありか???
ま、そのかわりと言ってはなんですが一人あたりコマセ込みで7000円で終わりました。
船は定刻7時に出船、と言いたいトコロですが小峰氏はわずかに遅れ15分遅れの7時15分に岸払い。今回はマアジがターゲットなのですが釣ったマアジを泳がせてヒラメを狙うメンバーも多数。
港から走る事20分、船は一路瀬ノ海へ向かっているようです。が、
周りには全然船がありません。ここでしばらく粘ったのですがさっぱり釣れませんよお(@@;)。
当日は大潮で、水深100m前後を攻めました。オモリは130号。
2,3回移動した後、やっとアタリが出始めました。それもコマセを撒いてから置き竿にしてしばらく待っているか、少し竿をあおるとアタリが出るので、かなり喰いが悪いようです。
サバも3回に一回前後、食ってくるのですが釣れるマアジの大きさがなかなかいいのでこのポイントで11時ぐらいまで粘ってました。が、泳がせにして使えるサイズのマアジが全然釣れませんよお。
朝方吹いていた北東の強風も止んで、海はナギだしいい天気。
後半は全くアタリが無くなって、皆さんお昼寝状態に突入(笑)。
定刻、午後2時30分に沖上がり。船中、マアジ 10〜20匹 と サバ多数外道で、たまたまイワシを釣って泳がせにしていた伊勢田氏にオニカサゴがHIT!で終了となりました。やっぱり泳がせのエサはマアジよりイワシの方が喰いがいい。と全員で納得。ヒラメは船中0匹(自爆)。当日の他のアジ乗合船と同等の釣果でしたね。
今回、ミサキ漁具から新発売になったマグネットビシなるモノをごじらと
山田さんで使って見ましたが、思ったよりサバが多くなかったので効果の程は?でしたが、次回以降またテストしてみたいと思います。
あ、ちなみにこのビシはマグネットでシャッターが閉まっていて落下時には閉まっているのでコマセは出ず、しゃくるとシャッターが開いてコマセを放出するので、余分なこませでサバを寄せないそうです。
4月例会
やーまいりましたー。
マルイカのシーズンとはいえ、食い渋ブリには閉口しました。
みなさん各自マルイカの仕掛を用意していたと思いますが、型を見れただけでもラッキーとしましょう。
出船してポイントにつくとまもなく、船頭が「やー今日は潮がまったりとしているからどうかナー。こういう時に良い思いをしたことはないんだよねー」といきなり出鼻をくじられた。これがあとで現実のものになろうとは。
結果から言えば、マルイカ0から2匹、ヤリイカ0から1匹、ムギイカ0から2匹という結果でした。
マルイカは最後まであきらめなかった方が2匹ゲットしました。この釣りはあまり過激に誘いをしないので、ゆっくりとした誘いが必要ですが、釣れないとわかるとあれこれと試したくなるのがわたしの性分。
それはそれとして、終わってみればボウズなしで、ひとまず安心。船宿に帰りおでんをほおばり、一時のつり談義となる。これもまた楽しいもの。
今回は初対面の方もいましたが、楽しく過ごせました。かねい丸は良い船宿だと思います。みんな次回もイカやるときはここにしようと口口に言っていました。なんせKイカ星人が言っていたんですから。
で、次回は黒鯛ですが、白ギスなどの浮気はせずに一途にたいを狙うということで意見が一致しました。
5月の例会
ノッコミにみごとにはまりましたー。
午前6時に金田湾の金寅丸に乗り込み岸払い。当日は天候も海の状態も良く期待が持たれた。航程10分ほどで釣り開始。しかしここでは当たりはなく九里浜よりに船をよせる。ここでは周りに船はまったくいなかったが、船中すぐに黒鯛が上がると船頭が無線で連絡したせいで続々と他の船が寄ってきてしまった。お互い持ちつ持たれつなのだけれど、できれば無線連絡はしてほしくなかった。結果、私たちの船は5人しか乗っていなくて、他の船は人数も多いのでコマセでよせるのに不利がある。結局最初のほうで大半が型を見た形で後半はほとんどあたりがなくなった。しかし結果には満足。5人とも型を見て坊主なし。40から50cmオーバーが1から5匹という状況でした。やー満足、満足。
6月の例会
3日に出船と早々と予約を入れ旬のイサキねらいに剣崎松輪港の久助丸から出船しました。当日は天候も良く海もほとんどうねりはありませんでした。午前5時に出船し一路剣崎沖へ。昨年は1週目がとても状況がよかったので今年もそのねらいで出船しました。ポイントにつくと思ったより船が少なかったので、他の船は別のポイントに入ったのだと思います。解禁初日はコマセが効いてこないので避けたほうが無難でしょうが3日目となるとそろそろ本領発揮となるところ。実際他の船も3日の釣果は良いところが多かったです。
われわれはというと右舷ミヨシの私がぽつぽつ上がるものの他の人になかなか当たりがこない。棚を教えあうもなかなかうまくいかない.
そうこうしている内に他の人にもあたりがきて二人がイサキを追尾した。 私が7匹をあげたところで他の人が4匹、3匹と続く。その後、当たりが遠のいてきたためアジねらいにきりかえる。先日同じポイントでアジをねらったときはほとんどサバに邪魔されなかったのに、今回はサバのオンパレード。しかしながらここは松輪、サバを専門にねらっている漁船も見られた。私は型のいいサバをキープしてあとはリリースした。アジはピンポイントでねらっていかないと釣れず苦労した。ここでオオアジ5匹をキープして沖上がりとなった。
船中の結果は、イサキ0から7匹(0二人、3匹一人、4匹一人、7匹1人)、アジ3匹から5匹といったところでイサキにボウズが出てしまったのが残念です。イサキは型もよかったのですが、一番神経を使わなければならないのは棚どりなのでその辺で棚を探っているうちに当たりを逃してしまったのだと思います。次回に期待しましょう。リベンジ、リベンジ!!
7月例会
7月は恒例のキスつり大会です。当日はかわいい小学生も含め総勢15名参加の大盛況。定刻を少しすぎた6時45分に腰越の秋田屋さんから出船しました。当日は天気もよく海もナギの状態。
ポイントにつくとキス、メゴチのあたりは活発でこの分なら爆釣と思いきや、ハリがかりしない。船長も首をかしげている。
こんな調子で当たりはあるもののハリかかりが悪くえさだけが消耗されていく。結局船中釣果15匹から40匹で外道にメゴチ、カワハギ等が混じりました。
大会の結果のほうは、5匹の総重量で決まり、優勝は470グラムの岩瀬さん、準優勝は5グラム差で私こと大久保、3位は440グラムで大塚さん、4位は365グラムで伊勢田さん、5位は325グラムの小山さん、以下320グラムと続きます。今回は人数も多かったため賞品も豪華になりました。うちはそういうサークルなんです。みなさんお疲れ様でした。
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