皆さんからのレポート
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小峰さんのワラサレポート/初ゲットおめでとう

こんにちは、小峰です。
このところ好調が続いているワラサですが、何度か釣行予定を組んでも悪天候で流れ
たりしてなかできませんでした。
来週例会が剣崎でありますが、いつ終わるかわからないし、予行練習のつもりで18日
に剣崎に行ってきました。
ワラサが釣れ続けていれば朝一番はワラサ狙いになるでしょうから、例会に参加され
る方の参考になればと思ってレポートします。
釣り場は、珍しく好調が続いている亀城根にするか本命剣崎か迷いましたが、2〜3
日前から亀城根の食いが落ちてきたので剣崎にしました。
剣崎の乗合は初めてなので、どの船が良さそうなのかわかりませんでしたが、受付が
港に近くて楽そうなので成銀丸にしました。
前日はどの船も頭5〜7本と好調だったので、混むだろうと思い朝の苦手な自分です
が3時に起きて4時40分に港に着いたのですが、もう駐車場はいっぱいでした。
途中寄った三浦海岸沿いのコンビニも客はワラサオヤジばかりで、さすがにワラサが
釣れていると盛り上がりが違いますね。
船は3隻出しでしたが、どの船も既に15人以上の席がうまっていました。
自分は右ミヨシ二番目に席を取り定刻の6時30分に出船になりましたが、港の出口ま
で行った船がなぜか港に戻っていきます。
岸壁にはまだ凍ったままのコマセを持ったオヤジがいました。
剣崎のワラサに出船ギリギリに来るとはいい根性してるなと思いましたが、遅刻オヤ
ジはみんなの冷たい視線を受けつつ自分の左隣りに座ったため、自分はミヨシ3番目
となり、右舷は9人となりました。
この遅れで,他の船より5分以上遅れました。
朝一勝負のワラサでこの遅れは痛い。
余談ですが、この船は舳先の構造が良くないのか、やたらと波しぶきをかぶる船で遅
刻オヤジはびしょ濡れになりながら用意してました。
例会当日はコマセを溶かす時間も見込んで、余裕を持って遅くても6時ごろまでに集
合しましょう。

当日使用したタックルは、竿がアルファタックルの50号2.7m、リールは電動+
PE6号300m、サニービシLサイズ80号、クッションゴム3ミリ1m、仕掛け
ハリス10号6mヒラマサ針13号です。
竿は先日たまたま暇つぶしに寄った上州屋で見つけた在庫処分のバーゲン品で、ワラ
サ用の竿ではなくパッケージに7:3シャクリ調子とありましたが、ワラサ竿のコー
ナーに置いてあり、ちょうどワラサに使える短めの竿が欲しかったので50号表示だ
し、胴に張りがあるので何とかなるだろうと思い購入しました。
バーゲン品でも、DBガイドで取り付けもダブルラッピングでしっかりした作りで、
なにより半額の8,900円という安さにひかれました。(笑)
定価は上州屋価格なのでいい加減だと思いますが、それでもバーゲン品とはいえDB
ガイドが1万円以下とは安くなったものですね。

自分が乗った船が釣り場に着いた時は、既に船団が形成されていました。
水深は40m位で、船長の指示棚は底からハリス分+3〜4mで、5メートルくらいか
ら何回かに分けてコマセを撒くというものでした。
ハリス6m+クッション1mなので棚は10m前後となります。
一投目指示どおりコマセを撒いていたら、棚取り前にいきなり竿先がひったくられる
ようにもっていかれました。
実はワラサは坊主の経験しかなくて、どのくらい引くのか、やりとりもどうしたらい
いのかわからないので10号ハリスを信じてガンガン巻きましたが、
やはりお祭りしてしまいました。
天秤が2つ絡まって上がってきて、自分のクッションをつかんでひっぱたら、クッ
ションがぶち切れてしまいました。
普通ならこれでさよなら〜となるところですが、お祭りが幸いし他の人の道糸に引っ
かかり、無事取り込むことができました。
すぐ仕掛けを付け直し、投入したところまたすぐにヒット。
しかし、またしてもお祭りとなりましたが、船長のアシストで無事タモ取りできまし
た。
2本とも65cmくらいで4kgくらいのワラサでした。
ここまでわずか10分余り。まさにビギナーズラック。釣れるときはこんなもんです
ね。
しかし、モーニングサービスも30分くらいでおしまい。
その後はポツリ、ポツリも無くて、たまにポツーンと当たるくらいになってしまいま
した。
12時頃に、城ヶ島で釣れだしたので移動しましたが、こちらもたいしたことはありま
せん。
ここで久しぶりにヒット。あたりが遠くて油断していたので、竿をのされてしまいま
した。
竿を起こすのに手間取っていたら、更に引き込まれてしまい、無理やり起こそうと
思ったらばれてしまいました。
上げてみたら、天秤のヨリモドシのフックが開いてしまい、クッションから先があり
ませんでした。
最初の2本に比べて異常に重かったので、サメに食われたのかもしれません。
城ヶ島沖はサメがいるらしく、他にもサメに食われたらしい人がいたので、ヒットし
たらガンガン巻かないと持っていかれてしまいます。
あるいはブリ級の大物か。
結局その後はあたりが無く、終了となりました。
乗った船は、頭3本坊主半分。船宿全体でも頭4本と前日に比べると渋い日でした。
自分の両隣は坊主、つまり遅刻オヤジも坊主でした。

実際に釣行してみて気づいた事を書いておきます。
(1)ハリスは8〜10号6m
ヒットしたらよほど上手くやらないとお祭りするので、ガンガン巻きましょう。
そのためにもハリスは太め。8号も10号もたいして食いは変わらないので、10号
でいいと思います。
今回は自作の仕掛けなので、ハリスの強度は別として結び目がほぐれたりしないか不
安でしたが、入念に編み付けたので2本上げてもびくともしませんでした。夜光ダマ
は付けませんでした。
魚も大きいので6号では切られてしまいます。
実際、6号を使っていた人は切られてばかりで坊主でした。
針も大きめの13号。小さめでも12号。
(2)竿は短め
魚が大きくて引きが強いので、長い竿は振り回されてしまいます。
やりとりに自信がある人は別として、ワラサの経験が少ない人は同調子にこだわらず
短めで硬めの竿がいいと思います。
つまり、マダイ狙いの竿とは別の竿にしたほうがいいです。
マダイ竿では柔らか過ぎて、上げるのが大変です。
(3)クッションは3mm以上新品
使い古しは切られるので×。
2ミリのマダイ用では切られます。
(4)天秤はフックも含めて頑丈なものを
(5)付け餌は買う必要なし
今回は付け餌を別に買いましたが、結果的には必要なかったです。
コマセのオキアミから拾えば充分です。
以上今の状況が続けばという仮定の話です。良かったら参考にしてください。


うぜんさんのイイダコ&イナダレポート

本日、富津港川崎丸より行ってきました。
強風のため港前の本命ポイントは入れず、風を避ける形で、
富津岬の南側で開始の合図。港前は行程5分ですが南側に回りこむのに
バッチリ20分以上費やして到着。
岬が防波堤代わりとは言え、風はビュ−ビュ−でも、
波は明らかに穏やかでしたケド・・・。
少々の波風は覚悟しておりましたが、想像以上で大苦戦。
テンヤは軽く、竿は軟らかくて風が強く吹き付けるたびに、竿が震えて
イイダコの乗りなのか、単なる風の影響かの判断が難しく頭の中は「??」
一度悩みだすとドツボにはまってリズムを崩し、釣りになりません!(涙)
30杯まではどうにかポツポツ釣りましたが、35杯までの5杯を釣るのに、
一時間以上かかり本当に辛抱と疑心疑案、精神的に疲れる釣りでした。
釣友は一日を通してポツポツ一定のペ−スで同数釣りました。
あと、30分長く釣をしてましたら確実に釣友が竿頭になっていた展開でした。
本日は船中5〜35杯。
やはり、浅場の小物釣は穏やかでナギがいいですね!!
それでは。


25日に茅ヶ崎よりイナダ狙いで釣行。
単純明快に沖右衛門丸で販売している仕掛けは凄かった!
二組500円で、3M三本針下針はカラ針、上二本はウィリ−のタイプ!
当初、カッタクリの予定でしたが、女将さんに「竿がイイ!損はしないよ!」
の言葉に付け餌を購入して乗船、総勢17名で出船。
結果はイナダ17回当たり10本。三連続バラシ(針先が折れてた)ハリス切れ、取り込み時オマツリ等で。
ちなみにイナダは、ウィリ−グリ−ンに4尾・ピンクに2尾・付け餌に4尾。
真鯛5枚0.6〜1K(のち2枚はリリ−ス)下針の付け餌に喰いました。
アジ6尾20〜27CM。すべて白のウィリ−で釣れました。
良型のソ−ダやサバは好きなだけ釣れました。
他に、カイワリ1尾。
結構ダントツの釣果を出す事が出来て、偶然にも頭になれました。船中釣果はイナダ0〜10尾。
2.1M前後のシャクリ竿でのトライが良いと感じました。
2.4〜2.7M竿でのトライは明らかに不利!まだ水深かなり浅いです。
一番深くても30M。短竿でのシャクリ優先がグットです!3秒間隔50CM巻き取りで!
ちなみにカッタクリのみの方は0〜1尾と大貧果。船宿仕掛けを見直す日となりました

ごじら@八王子さんの宮崎県日南市でのレポート2連発!!

8月17日(日)、前日の雨が気になりながらも親戚の所有する船で
再度、釣行する事にしました。
これまた親戚のおじさんも飛び入り参加で3名で出船。
コマセと付けエサ代だけ負担なので、かなりの格安釣行です。
午前8時出船で沖へ出てみましたが、やはり前日の雨でかなりの濁りが入っていま
す。
日南は多数の川が流入している為、養分も多いコンデイションのいい
釣り場なのですが反面、雨が降ると海が濁ってしまい釣果が落ちて
しまいます。その為、やや沖目で出ての釣りに切り替えましたが
これまた、潮が早くオモリが30号しか用意していなかったので
なかなか釣りになりません。
#次回は自分の道具で釣行予定。オモリは80号以上が必要と思われる。
なんとか底を取ったところ、グイグイという強烈なアタリ!巻き上げてみると
30cm近い、肝がパンパンなカワハギ(笑)。
とにかく、底を取ればなにかしら食ってくる楽しさがあるのですが
潮は早いは、ウネリはあるはで内湾に引き返してマアジ釣りに切り替えました。
内湾のポイントも、仕掛けを下ろせば食ってくるポイントもありそこそこの大きさの
マアジが水深20m前後で釣れてしまうのにはビックリ!
ポイントを移動しようと、船をしばらく進めた所スクリューになにか引っ掛けたよう

スクリュー軸についている安全装置が作動(?)したらしく、船が前に進まなくなっ
てしまいました。
船長曰く、ヤマハの船はスクリューになにか引っ掛けた時に軸内部のゴムが自分で割
れてエンジンを
壊さないように出来ているとか。
この船は船外機を積んでいないので、完全に自力航行出来なくなってしまいました
(@@;)。
ま、内湾で釣りをやっているので持参した携帯電話のアンテナも3本(笑)立ってい
るので
最悪の場合は118すればいいので、あまり慌ててはいませんでしたけれども。
しばらく様子を見ていると、近くを走ってくる船がいたので手を振ってこちらへ来て
もらぃ
#フレーフレーの応援団のポーズ(笑)はSOSの意味です。覚えておくと役に立つ
かもしれません。
港まで曳航してもらいましたが、修理費に2〜3万円ぐらいだそうです。
船の所有もお金がかかりそうですね。
港に帰ってきて、クーラーボックスを確認したら、カワハギ、イサキ、中アジで一杯
でした(笑)。
晩はカワハギの肝和えとマアジの刺身で盛り上がったのは言うまでもありません。
うはははは(^^)。


第2弾
ごじら@八王子です。

さて、またまた宮崎の釣りです。

8月19日(火)、カミサンの実家のある
南郷町の外ノ浦漁港で、義理の父と
サビキアジにチャレンジ。
http://www.town.nango.miyazaki.jp/midokoro/indexf.html
釣り場の堤防へ車を横付け出来て、またかなり”いいポイント”
なのですが、釣り人が少ないしまた夕暮れの景色も素晴らしいところで
ここで竿を出せるだけで大満足な場所でしたね。
#日が暮れてしばらくすると、天の川と星が物凄い勢いで出現します。
釣れるのは夕方6時から7時ぐらいが中心だそうです。義理の父が用意して
くれた手製の仕掛けと4、5mの渓流竿を改造したサビキ釣り竿を
使用しましたが、隣で釣りをしている近所の方と明らかにアタリの数が違います。
#当日は義理の父作成の仕掛けが炸裂しました。
#また、竿を購入して用意してくれたそうなので大変に感謝です。
とにかく、コマセを詰めて仕掛けを下ろすだけで既に数匹のアジが
食いついてくるのが判りますから、かなりの群れが水深5m前後の岸壁
にいるようです。こちらではコマセにパン粉を混ぜたものを使うのですが
義理の父によると、コマセを4等分して、3倍のパン粉を混ぜるので
一回釣りに来て300円もかからない。との事。
おまけに、ここまで自転車で5分もかかりませんし。
竿は渓流竿を使っているのですが、アタリがあるとグイグイ引きこまれて
これがまた”楽しい”です(^^)。
という事で、正味1時間30分の釣りでクーラーは満杯。
#イワシと小〜中アジで100匹オーバー。
こんな釣りもたまにはいいですよ。>皆さん。
しかしながら、最近は県外ナンバーの車がやってきて
コマセを散らかしてそのまま帰るから困る。と地元の
オジサン達が話してました。いい釣り場はいいコンディションで
残しておきたいものですね。

義理の父によると、ここの漁港で加工されて捨てられるカツオの
頭や臓物狙いで大きなアラが住み着いているそうで、小アジを
泳がせれば釣れる確率も高いとか。
#次回はチャレンジしてみようか。と(笑)。



ごじら@八王子さんの光栄丸レポート(船長高齢ですか?)

ごじら@八王子です。

6月27日(金)、ホームグラウンドの真鶴光栄丸から
スルメイカとイサキのリレーで釣行しました。
久々の釣行で、ナギの海で気分転換になりましたが
釣果的にはイマイチ盛り上がりがない結果で終わりました。
#スルメイカ 8枚
#イサキ 12枚
#メジナ 1枚
ま、週末に家族で楽しむには十分な食材では
ありましたけれども。
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【準備】
5月にイサキと白ギスで、釣友のS氏と
同じ真鶴の光栄丸で仕立てましたが
結構盛り上がりもあり釣果も十分だったので
6月に再度、仕立てを敢行(笑)。
ここしばらく天候不順の為に釣行が
中止になる事が多く、かなりストレス溜まって
ました。
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6月1日(日)  > 黒鯛とカサゴサークル例会 > 台風3号の為中止。
6月14日(土) > 沖縄でグルクン乗合     > 強風の為中止。
6月15日(日) > 長崎屋スズキ         > 沖縄出張延長の為中
止。
6月20日(金) > 真鶴光栄丸イサキ      > 台風4号の為順延。
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#今月は4回も中止か順延になりましたとさ(涙)。
#台風は週末にやって来るのか(@@;)。
船長に電話して見ると現在好調なのは
1)スルメイカ
2)イサキ
3)白ギス
4)イワシ(!)
だそうです。
同行する友人がイカ釣りにチャレンジしたいそうなので
今回は、スルメイカ>イサキとまたしても節操のナイ
リレー釣りになりましたが、光栄丸のオカミサンによると
4)のイワシを釣って、泳がせで大物(ヒラメ等々)も釣れるそうです。
実際に当日は真鶴沖から瀬ノ海まで移動しましたが
かなりのナブラと鳥ヤマを見ました。
#イワシの群れは今年は多いように感じます、実際。
#魚探も見せてもらいましたが、イワシがびっしり(爆)。
いつものように友人が八王子のごじら邸まで来て、一台の車で
真鶴へ向かいました。交通費がワリカンなのは本当に助かります。

【実釣】
ごじら邸を午前3時に出発し、厚木から小田原厚木道路を通って
途中でコンビニで食糧を調達し真鶴へ到着したのは午前4時45分。
既に船長は、準備を終わってごじら達を待ってました。
#なんと、船長は職漁で午前3時30分には港へ帰って来て
#ごじら達を待っていたそうです。
早速、準備をして出船。釣友S氏はイカつり初めてだと事前に
船長に言っておいたら、ロッドキーパーやイカズノを船のヘリに
止めるジグや仕掛け(!)まで用意してくれてました。

【スルメイカ】
初めはスルメイカに行った方がいい。との船長のアドバイスで
真鶴沖へ向かいました。当日は直結仕掛けで電動リールまかせの
お手軽なイカつりをしようと思ってましたが、船長曰く、直結より
ブランコ仕掛けの方が取れる。との事でプラズノ6本仕掛けの
ブランコ仕掛けでオモリ100号で開始。
水深90mですが、船長の指示ダナは60m後。
底まで落として、70m後からシャクリを入れると
一投目から、”ズシン”という手ごたえとクイクイと竿を
揺する”アタリ”ににんまり(^^)。
釣友S氏がイカ初体験なんで、とにかく釣らせないと
いけないな、と妙な(?)使命感に燃えたごじらは
アタリダナの水深を細かく指示して、そこら辺を中心にシャクルように
教えたらS氏にもアタリ。
3投入目ぐらいまでは、アタリがあり結構大きいスルメイカが
釣れたのですが、群れが去ったのかアタリが無くなってしましました。
それからは、いろいろ場所を変えてみましたが”拾い釣り”で
あまり数は伸びませんでした。
#午前5時に出船して、スルメイカは午前8時30分ぐらいまでやってました。

【イサキ】
全然、スルメイカが釣れなくなったので船長に言って
イサキに釣りモノを変更。
しかしながら、それまでスルメイカのブランコ仕掛けを3時間シャクッて
来たのでバテてしましましたとさ(@@;)。
#日が上がって、気温も上がって来ましたし。
これで、またウイリーをシャクるのはキツイかもしれない
と思ったので仕掛けをウイリーではなくエサ針3本仕掛けに
して投入。一投目は投入して直ぐにあたりがあり
上がってきたのは外道のキタマクラとスズメダイ。
あ〜、これは外道に悩まされるかもしれない。と思いながら
も2投目は船長の指示ダナ近辺でアタリがあり鋭角的な
引きはイサキだな。と思い上げて見るとジャンボサイズの
イサキでした(^^)。しかしながらイサキも盛り上がりが無く
”拾い釣り”の状態で結果12枚で終了。
#メジナも混じりました。

【撤収】

釣友S氏が、体調不良を訴え始めたので
午前11時前に早上がりとしました。
#ここら辺は仕立ての融通の利く部分ですね。
船長がイサキのウイリー仕掛けはこんな竿がいいだ。と
竿を一つ見せてくれましたが、オモリを付けて見ると
ヘロヘロな竿(笑)。ごじらが愛用しているのはハードルアーの
影響かやや固めの竿が多いです。
ま、以前からシャクリ竿の柔らかい奴を購入しようと
考えていましたが、船長が見てもごじらのシャクリ竿は
硬すぎるようです。
来月も光栄丸で仕立てをしようかと考えてますが
S氏は真夏の7月と8月は釣りをやらないそうなんで
来月は一人で、ルアーシイラをやってみようかと思ってます。
#一人でミヨシからフルキャスト出来ます。楽しみです。
それと、イワシがあればカツオのフカセ釣りもやるそうなんで
これも検討中です。
船長によると例年、ワラサもかなり実績があるそうなので
10月は集中して通う予定でもあります。
#船長、長生きしてくれ〜。



うぜんさんの鬼退治レポート リベンジがんばってください

行ってきましたです・・・
参りました、雨が上がったとたんに、強風が凄いこと!
早上がりとなりました。
合計4回仕掛けを入れて、早上がりですから消化不良気味・・・
船中1〜5尾と短時間ながらも喰いはまずまず。
自分と友人で各一尾ずつ。しかし友人はキロ級で自分は300g級なので、
差は歴然!本来ならリリ−スサイズですが、リリ−スすると0尾になってしまうので、
申し訳ないと思いながらもク−ラ−に・・・(~_~;)。
幸運にも、当日竿頭の方とお話できましたのでまとめると、
今の時期釣り座は、黒潮と風向きで右舷・左舷どちらか決まる。(竿頭の方左舷・自分達は右舷)
潮が澄んでいるときは6号ハリスが基準。
潮が早ければ、仕掛けの全長は1ヒロぐらいでもOK(当日はトロトロ)
遅ければ1MでOKとの事。
自分の仕掛けは8号1.8M ←長くて太いのでは?とアドバイスしてくれました。
ちなみに釣れるサイズはキロ前後が中心で、いつ見ても迫力ありますね!

近いうちにリベンジしたいです。



うぜんさんからのシロギスレポート。ナイスキャッチですね。

うぜんです。
今日は天気予報には無かった風・・・
港に着くと、砂浜の砂が目に入り痛くなる状態・・・。
初めて、片瀬江ノ島港に行きましたが、駐車場も砂地には少々参りました。
さて、本日はいつも鎌倉沖に行くのだそうですが、風の事を考えて、
「西から(辻堂沖)やるからね」と船頭さん。
自分は始めての宿ですから、どこででも良かったです。
とにかく、早く第一投目を投げたくて、ウズウズ状態でした (^_^;)
幸いにも、雨はたま〜にポツポツ程度。
うねりもありましたが、前回のクロムツ釣行に比べたら「楽勝!」
開始の合図とともに、アンダ−で投入しかしすぐに船下に入ってしまう状態で、
やり難さを痛感、投げずに船下狙いで底から30〜50CM底を切ると、シロギス特有の
ブルブルが竿先に訪れ、本日の初物GET、これで気を良くして、3M程のチョイ投げで、
船下狙いに専念し、あっという間にツ抜け!
(この間に友人「K」はイワシを6連釣!!)←チモトの金ビ−ズが影響かも?「K」氏談
「K」氏がペースを掴み釣り上げ始めた辺りから、
青天の霹靂状態の「激シブモ−ド」突入・・。本当にたま〜にポツリ程度。
自分も頭の中では、「?」投げたり・ほったらかしたり・シェイクしたりとあれこれ
試すも、どれも正解では無い様で・・・メゴチがほとんど混じらなかったので、
ほったらかしにして、たまに聞き上げる感じでポツポツとぺ−スを掴み、コツコツと
数を伸ばしました。この時にモジャコ(ワカシの一つ下)が釣れました。
色はシイラみたいでした。黄色〜緑色の感じ。
結局、激シブモ−ドから好転する事無く、終了の時間に・・・。
ちなみに釣れたシロギスのサイズはほとんどが良型!!19〜24CM
ピンギスは2尾のみ13・15CM各一尾ずづで、合計22尾
ぶっといシロギスは迫力ありますね!!
今日感じた事。

1. 良型ほどアタリは小さくて、巻き始めて初めて鋭いアタリが出た様に感じました。
2. 底から30CMほど上げた所でアタリは出るのは分かりますが、50CMも上げても
アタリが出たのはビックリしました。
3.底のズル引きではアタリは出なかった様に感じました。
4. 仕掛けは本日に限り、シンプルが一番と思います。

話変わりますが、最近自分のシロギス釣りでのmyブームがあります。
それは大きい針を使用する事です。流線9〜10号。競技8〜9号・早がけ9号などです。
でかい針にも、ピンギスは釣れるのでどのぐらい大きい針が限度かが知りたくて・・・
ちなみに本日は競技の8号をメインに使用しました。



ラッコさんからの真鯛レポート。真鯛は残念!!

5月29日(木)にマダイ狙いで釣行したのでレポートします。
この日は早朝から天気がよく風もなく絶好の沖釣り日和と直感し横須加は佐島の
つね丸から朝6時の出船で出かけました。
この日は自宅からの出発が少々遅れたので、よい釣り座の確保が難しいと思いました

着いてみれば釣り客は5人しかいなくて比較的余裕があました。
私は左舷の胴の間に陣取り(いつもの位置です)道具のセットを開始しました。
この日のタックルはおろしたての竿とリールですのでわくわくしながらセットしてい
ました。
竿はダイワのマッドバイパー240s、リールはシーボーグZ500Tです。ちょっ
と奮発
して購入したものなので良い釣果を期待しつつ準備をしていました。
佐島港から約30分の距離で船長から”どうぞ”の合図があり仕掛けを投入しまし
た。
一投目から竿先にあたりがありましたが、どうもサバの気配、手巻きではなく
電動で一気に抜きあげたら体調40cm程のサバでした。
7時30分頃左舷ミヨシに座を構えたお客さんにマダイのあたりがあり、手巻きで慎
重に
取り込んでみると1kg前後のやや小振りのマダイがあがりました。
その後サバはあがるものの鯛のあたりは遠のいたため、船長からポイント変更の
合図がありやや城ヶ島よりに移動を開始しました。
その場所付近で10時ごろまで粘りましたがサバとアジのみで本命が
全くきませんでした。
船長もこの場所をあきらめたためまたポイント移動です今度は
城ヶ島沖40〜50m付近に移動し、投入直後また左舷ミヨシの人に鯛のあたり
があり上がってみるとハナダイ1kg前後でした。
このあと何のあたりもなくなり、ポイントを朝にマダイの上がった場所に
戻して再挑戦したもののサバのみでマダイのあたりは全くありませんでした。
1時30分に沖上がり時間となったため当日の釣果は船中0枚〜2枚でした
私は50cmを超える大サバと40cm程の大アジが釣れ15本ほどのおみやげ
ができてタイは釣れなかったものの満足のいく一日でした、
また近いうちにリベンジしたいと思っています。


小峰さんの大島沖での赤いかのレポート。おもしろそう。

5月17日の土曜日に田中(哲)さんと一緒に夜釣りのアカイカ釣りに行ってきました。
釣り場は大島沖で、船は田中さん行きつけの伊東富戸港の美紀丸です。
田中さんの話によると、美紀丸の船長は「大島や利島のアカイカ釣りは俺が開拓して
定着させた。」と豪語しているそうで、他の船長からも一目置かれている存在だそう
です。
去年の今ごろにも美紀丸でアカイカ釣りをしたんですが、その時は潮が流れずボウズ
も出るような状況で、6杯しか釣れませんでした。
今年は3月から良型が好調に釣れているようで、条件が悪くなければ20〜30杯は
堅い釣りです。
田中さんに藤沢に寄ってもらって、11時に車1台に同乗して出発しました。
当日は小雨が降ったりやんだりしていて天候が心配でしたが、134号線や西湘バイ
パスから見える海はベタ凪でこれはいいなーと思っていたんですが、真鶴あたりから
海がざわついてきて網代あたりでは結構風も出てきて海もチャプチャプしてました。
天気が悪い割に道が意外に混んでいて出船時間3時ギリギリの2時45分ごろ到着し
ましたが、他にも遅くなったグループがいて、出船は3時30分ごろでした。
現地は北東の風が強く、船長曰く「釣り場は大島の影だからいいけど、行き返りの行
程はすごく海が悪い。」と言うことでどうやら房総で強く吹いていた北東風が吹き込
んでいたようです。
美紀丸は漁師だった船長が職漁船を改造した船なので、宇佐美や網代あたりの遠征船
と違いあまり大きな船ではありません。
イメージ的には、例会で利用した松輪の久助丸に近いと思います。
港を出てすぐの場所でも波が高く、波をかわしながらゆっくり進みます。
途中、常連さんが船長に道具を借りて、艫から流して青物を狙っていました。
トリプルフックに銀色のタコベイトを被せただけの簡単なものですが、鳥山の近くを
流したら50cmくらいのカツオが2本釣れました。
去年の例会であんなのが釣れたら良かったんですけどね。
あんなに簡単に釣れるなら、イワシをせっせと撒いて頑張ったのはなんだったんだろ
うと思ってしまいました。
そんなお遊びをしていたので、大島が目の前に見える釣り場に着いたのは5時過ぎで
仕掛けを下ろしたのは5時20分頃でした。
船長の言葉どおり、島影に入ると時折回り込んだ突風が吹いてくるものの、それまで
の波がウソのようにいい凪でした。
美紀丸の船長は竿や仕掛けにもこだわりがあり、通常は幹糸8号枝間1.5mハリス
6号50cmですが、幹糸10号枝間2mハリス7〜8号1m、竿は3m以上を徹底
させます。
全長14mの長大仕掛けです。
本当は短い方が扱いやすくていいんですが、他船より釣果は上がるようなので素直に
従うことにします。
7本ヅノで上6本は浮きスッテ赤白、赤緑、オレンジ、紫等、一番下は大型に効果が
ある餌巻スッテにサメの身を巻いたものを使いました。
水深は60〜80mくらいでイカは1投目から、釣り始めてものの数分で顔を出して
くれました。
釣れるイカはさすがに大きく、小型でも胴長30cm大型は50cmオーバーです。
近場のマルイカ釣りで運がいいと交じる良型が、ここでは小型になってしまいます。
特大サイズだと胴長70cmオーバーだそうですが、当日は残念ながら特大は出ませ
んで
した。
イカ釣りが好きでない人は、引かないとか、重いだけでつまらないと言う人がいます
が、アカイカは魚みたいな引きをします。
良型はもちろん、小型でも多点掛けすると、胴調子の竿をぐいぐいと引き込んで、引
きなど関係ないはずの自分でも結構面白いと思ってしまいます。
8時ごろには大きな群れに当たったらしく仕掛けを下ろしただけで乗ってくる入れ乗
りタイムもありましたが、その後はポツポツの乗りになり11時の沖あがりを迎えま
した。
正確な釣果は確認していませんが、スソでもツ抜け、頭で30杯くらいではないで
しょうか。
自分はちょうど20杯、田中さんは23杯でしたが、50cmクラスが3割、40cm
クラスが5割、30cmクラスが2割の割合でした。
大きいのは800gくらいあったので、帰りのクーラーは結構重かったです。
あとで確認したら、自分の知る範囲では他船ではツ抜けがやっとだった様なので、
やっぱりあの船長はうるさく言うだけのことはあるなと思いました。
こんな具合で釣り自体は良かったんですが、帰りが大変でした。
行きよりも風も波も増していて、小型船の美紀丸は波にあおられ木の葉のように揺ら
れて重たいクーラーがあっちへ行ったりこっちへ行ったり。(@@)
船に弱い杉岡さんだったら大変だったかも。
美紀丸のキャビンは操舵室の前にあって、キャビンに入るには後方から操舵室に入っ
て船長が操舵しているすぐ横にある入口から入らないといけないのですが、自分は後
片付けに手間取りキャビンが満員で入れず、操舵室の入口に足を外に出して座ってい
ました。
ここで「事件」が発生。明かりを消して真っ暗なキャビンから外をめがけて突進して
くる影が見えました。
察しがいい方はおわかりでしょうが、そうです、50歳くらいのオッサンが船長や他
の人に汚物を振り撒きながら這いずるように出てきました。
自分は足を外に出していたおかげで、間一髪のところで避けられましたが遅れていた
ら頭からかけられるところでした。
気持ち悪くなったら吐くまで我慢しないで出てくるべきだし、もっと頭にきたのは迷
惑をかけた人にろくに謝りもしなかったことです。
やってしまったことは仕方ないので、せめて謝るくらいの事はするべきですよね。
船長も「このゲロオヤジ!」と怒っていました。(^^)
そんなこんなで1時間の行程が1時間40分もかかってしまいました。
いろいろありましたが、釣り自体はまずまずだったと思います。
70cmクラスだとまるでワラサでもかかったかと思うくらい引くと言うアカイカ、
でも、やっぱりアカイカの魅力はなんと言ってもその味でしょう。
好みにもよるでしょうが、イカの王様と言われるアオリイカより美味いと思います。
刺身にしたら甘くて最高だし、てんぷらも美味い、ゲソはシンプルに塩焼きがアカイ
カの旨みを感じることができます。
職場の後輩にあげたら、こんな美味いイカ初めて食べたと言ってました。
そしてアオリイカと決定的に違うところが、数釣りが可能だと言うところです。
おすそ分けしてもまだ冷凍庫にたくさん入っているので、当分美味イカを味わえそう
です。
船代は普通の倍ですが、ツ抜けできれば充分元が取れます。(すいませんせこく
て。)
アカイカ釣りは自分のようなグルメ派も、釣趣にこだわる人にもお勧めできる釣りで
す。

うぜんさん(小山さん)のおいしいアコウ釣りのレポートです。うらやましー。

本日(厳密には24時を回りましたから昨日)(5月13日)

安浦の村上釣り船店より、行ってまいりました。


ポイントは50分ぐらい走って館山沖??辺りで開始の合図。

海はナギ!風は微風とコンデションは最高でしたが・・・

喰いは渋くて誰もあたりません。かろうじて定番外道の

ドンコ・トウジン・オキギスがちらほらと顔を出す程度。

水深300〜500Mでもいがいにはっきりとアタリはでました。

そんな中、いきなり竿を叩く様なアタリに驚きながら、3mずつ

道糸を送り、40Mほど出した時に巻き上げの合図で巻き上げ、

巻き上げの途中に幾度と無く竿を震わすので、エチオピア?の不安を

考えながらも、心では赤(アコウ)・赤・赤と念じてました  (^_^;)

長い巻上げ終えて、仕掛けを回収すると、下から二番目の針に本命の

2キロのアコウ!!本日船中の初アコウ♪気分良くして、次の投入に備えます。

が、そのあと全く音沙汰無く船上はダラダラモ−ドそんな中、又しても自分の竿に

本命のアタリが訪れ、セオリ−通に道糸を送り本日の最大の3.2Kのアコウが

揚がりました♪内心では、おおはしゃぎしたいのですが、ぐっとこらえてました。

(周りの人に白い目で見られそうだったので・・・)

その後は全く本命のアタリは訪れる事無く、とうとう最後の流しに・・・

ですが、最後の最後にしてクライマックスは訪れました!!自分の隣の方が

キロ前後を2尾・オオドモの方がキロ弱を1尾。そして胴の間の自分に

キロ前後が3尾!最後の一流しで6尾が顔を出しました。

8人でボウズが5名、船中0〜5尾、最大が3.2Kと言う結果で、

数・型共に自分が独り占め状態♪ ←今年の釣り運を使い果たして

しまったかも?

釣り上げたすべてのアコウ共通する点は

金針で、タコベイトを付けた針で釣れた事です。

8本針に金針を三本ほど混ぜた自作仕掛けで、

不思議と、金針に釣れました。

何かの参考なればと思い、ご報告致します。


何か、自慢話みたいでスイマセン m(__)m

でも、やっぱり ウレシイデス!!!

それでは。



杉岡さんからの真鶴での釣りレポート(いい釣りしてますねー、いいなー)


5月2日(金)、真鶴の光栄丸からイサキ・マダイ&白ギスのリレーで
釣行して来ました。
朝5時に出船し船長のアドバイスで マダイ>白ギス>イサキ>白ギス
という変則的なリレーでしたが、持参した25リットルのクーラーは
またしても満タン(^^)。
イサキのポイントでは、メジナが入喰いになって
鋭い引きを楽しみながら20枚以上を上げ、本命イサキも”ジャンボ”サイズ
を含め12枚、白ギスのポイントでは25cm前後の丸々太った
白ギスをこれまた20枚前後、その他マアジや石ダイも釣れて
楽しい五目釣りになりましたとさ。
------------------------------------------------
【釣りモノ】
ゴールデンウイークの休みに会社の”旧”同僚と釣りに
行く話が持ち上がり、ま、光栄丸なら一人でも二人でも
格安料金で仕立が出来るので行き先は決定したものの
釣りモノは何にするのか船長に電話して聞いたところ、
1)イサギはこれから上昇予定。
2)マダイはまだのっこんでないが、釣れると大きい。
3)白ギスは固いので、リレーに組み合わせるといい。
という事で単純に1)と2)と3)のリレーに決定(笑)。
出船は午前5時との事で、同僚もごじら邸がある八王子市内に
住んでいるので朝、ごじら邸の前まで来てもらって一台の車で
真鶴へ向かう事にしました。
#高速代とガソリン代も半分で済むし。オトク(^^)。

【準備】
当日の仕掛けは自宅にほぼ揃っていたので
特に買い足しはしませんでした。またエサとコマセも
光栄丸で準備してくれるとの事で準備は楽でしたが
持って行ったモノを書いておくと
1)マダイ
竿 胴調子3.1m
リール 同軸手巻 PE5号 200m
仕掛けは”赤い”ハリス3号、8m
コマセビシは80号
2)イサキ
竿 本調子 2.1m
リール 同軸電動 PE4号 300m
仕掛けはウイリー3本針(一番下の針はエサ針)とエサ針3本
コマセビシは60号
3)白ギス
竿 専用竿1.8m
リール スピニングリールでファイヤーワイヤー100m巻込。
仕掛けは市販の2本針で、青イソメエサ
オモリは15号
上記に仕掛けの予備や竿掛け、クーラーボックス等々で
結構な荷物でしたとさ(@@;)。
#光栄丸は船の上に電動リール用の電源ボックスがあるので
#バッテリーは持っていく必要がないので助かりました。

【実釣】
早朝3時20分に、釣友S氏と八王子の自宅を出発。
厚木から小田原厚木道路を走り、途中でコンビニで
食料を調達して真鶴港に午前4時50分に到着。
船長が既に出船の準備をしていたので
挨拶をして乗り込み、早速定刻の午前5時に岸払い。
仕立てなのでごじらとS氏と船長の三名だけです。
初めはマダイのポイントからですが、船長の話によると
今日は潮が早すぎて、イサキのポイント(定置網周り)に
近づけない可能性があるとの事。
#網が水面下で広範囲に流されて、仕掛けやビシが
#網にひっかかって釣りにならないそうです。

【マダイ】
まずは、マダイのポイントで様子を見ます。
が、全然マダイの反応は無くごじらはこのポイントで
マアジとイシダイとメバルしか釣れませんでした。
船長によると、ここら辺はまだマダイののっこみが
始まっていないそうで、同じ真鶴港から出た他の
マダイ乗り合い船は一日やってマアジが1匹だった
そうです(爆)。

【白ギス】
昨年は行くタイミングを逃してしまい
一年ぶりの白ギスです(笑)。
前回はPEラインのトラブルで悲惨な目にあったので
昨年購入して、そのままになっていた
↓ファイヤーライン8LB 100mを使用。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=434713
アンダースローでキャスティングを繰り返しましたが
驚く程トラブルがなく、飛距離も稼げるのでびっくり。
#今回、ライントラブルは全くナシ。おすすめです。
真鶴沖の白ギスポイントは、水深が20m近くあり
湘南平塚の投げて誘うスタイルより、足元で誘う
東京湾スタイルに近い釣りです。
いや〜、でもジャンボ白ギスのあの”ひったくる”ような当たりは
快感ですね(笑)。
#うっかりしていると竿ごと持っていかれてしまいます。
釣れるのも25cm前後の丸々太った奴ばかり
だったので、釣れる度に思わず顔がほころびました。
今回は、実質3時間の釣りでジャンボ白ギスを20枚程キープしました。

【イサキとメジナ】
船長が潮が緩んだので、イサキのポイントに入れるかもしれない。
という事で、定置網周りに移動。先程は潮が早くて沈んでいたブイが
浮かんで見え、ポイントに入れそうです。
早速、シャクリ竿にウイリー仕掛けをセットしてタナを探って行きますが
水面から20mで、いきなり”ガッン”というアタリ。
魚の引きなのですが、まるで根かかりのような感じ。
ドラグを使って慎重にやりとりをしましたが、痛恨のラインブレイク。
仕掛けを変更して、再度20mのタナでアタリがありましたが
今回も魚の引きが確認出来るにもかかわらず、根かかりのようで
これまたラインブレイク。横で見ていた船長曰く、定置網周りについている
魚がヒットして、網の向こうに逃げているんだろう。との事で
船の左舷から右舷に釣座を変更し、再度タナを探っていくと
やはり20m前後で、鋭いけれども力強いアタリ。
今回は、リールを巻くと魚も上がってくるようだったので
慎重にやり取りして、上がってきたのはなんと!メジナの”一荷”。
#これが、先程の魚の正体のようです。
ここで、メジナが爆釣状態に入り仕掛けを下ろして
タナを合わせれば必ずヒットする状況で、船長曰く
磯の昆布を食べているメジナとは違うからウマイ魚だそうで
船長も手釣りの仕掛けを下ろして釣り始めました。
ここで、短時間でしたがごじらはメジナを20枚前後釣りました。
#流石に磯釣りのメインターゲット、良く引いて面白い釣りでした(^^)。
#ちなみにメジナの爆釣は、その後にマダイがのっこむ前触れでもあります。
メジナの爆釣が終了すると、今度はポツポツとイサキが釣れるように
なりました。ここで釣れるイサキは数が少ないがサイズが大きいとの事で
ごじらも30cmオーバーのジャンボイサキを上げる事が出来ましたね。
当日はウイリー、エサ共に食いに差がなかったようですが
ゆっくりした誘いにアタル事が多かったです。ここで、イサキを12枚追加。
午後0時で沖上がりとなりました。

【撤収】
船長によると、昨年はゴールデンウイーク明けからイサキに
出始めたとの事でシーズンに入るにはこれからの様子。
通常、シーズン中はタナも12とか13mぐらいで食い始めるそうで
今回は居着きの大物狙いだったようです。
さて、今回の料金ですが2名で舟を仕立てアミコマセとオキアミと
青イソメ、同行したS氏のキス竿とリールとキス仕掛け込みで
1万6千円でした。
#つまり、一人8000円ナリ。
#船長長生きしてくれ〜(意味不明)。
メジナは船長が市場へ卸せるようなので
大半を”寄贈”してきました。
という事で、大満足で帰路に着きましたが来月再度
イサキと白ギスで仕立てよう。とお互い誓ったのでした。
不明な点はご質問下さい。

ではでは、楽しい釣りを。

P.S
添付写真は、自宅に持ち帰って
少々近所へおすそわけをした後の
取り分です。

保谷さんからのサイパン釣行記(リフレッシュできたようでよかったですね)



台風がきて波がありサンゴ礁外には、出船できないで
クリーフでモーターボート小型によりルアーを開始した。
水深20-30mで底まで見えます。
小型GT いそ鮪が出るポイントに入る。
ガイド二人 海は、紺碧である。
ガイドがHITするがハリが曲がり残念。
私は、NO HITでした。

翌日 ナマコを踏みながら岸から キャスティングするが
だめ  
結局 釣果ゼロでした。

しかし気ままな一人旅でニッコーサイパンに泊まり
ダイビング やスパ(マッサージ) までして楽しいウ゛ァケーションでした。
やはり一番は、インドネシア女性によるのマンダラスパマッサージでした。(^.^)
ダイビングもよかったです。デカイさよりの群れにあたりました。

海外旅行は、今 すいてます。成田などがらがらでした。
サイパンは、静かでしたが物価は、高いです。

では また



杉岡さんからのキンメダイのレポート
  写真も送ってもらったのですがトラブルで紛失。ごめんなさい。
とてもおいしそうだったですよ。

> > どうも、ごじら@八王子です。
> >
> > いやー、寒い寒い。
> > 皆さん、お変わりありませんか。
> > こんな季節はフライの毛ばりでも作って
> > 解禁を待ったりするのが例年の事ですが
> > 先日24日(金)、休暇が取れたので真鶴港の
> > 光栄丸から、キンメダイとヒラメ/アマダイのリレーで
> > 川西さんと二人で仕立て、釣行して来ました。
> > 仕掛けを下げればほぼアタリがあり、リレー釣りなので
> > 沢山の魚が釣れてまた気分のいいナギの海での
> > のんびりした釣りと三拍子そろった釣行でした。
> > 年始にいままで使っていた35リットルのクーラが寿命の為、26リットルの
> > クーラに買い換えたのですがほぼクーラが一杯で
> > これまた大満足(^^)。
> > ---------------------------------------
> > 【準備編】
> > 前日、八王子は大雪で
> > 早朝に車を出すのは無理だろうなあ。
> > と思って、中止しようかと考えたのですが
> > 光栄丸へ電話した所、こっちは全然問題なく
> > 出船出来る。風が強いかもしれないけど。という返答。
> > 川西さんもやる気満々で、ま、港まで行けばなんとかなるかも
> > しれないと考え直して決行としました。
> >
> > 【実釣】
> > 朝3時起床。出船時間は午前6時ですが
> > 余裕を見て3時40分に八王子を出発。
> > 前日の雪が残ってましたが、交通量の多い
> > 一般国道へ出たら、全然問題ないレベルで
> > そのまま厚木から小田原厚木道路経由で
> > 真鶴港へ到着したのが午前5時過ぎ。
> > しかしながら、風邪の引き始めでしょうか
> > 腹痛と体のだるさがあり、今日は大丈夫かな
> > と思いましたが、これも不思議なもので海へ
> > 出て帰って来たら、全快してました(笑)。
> > 光栄丸は仕立て専門の船ですが、なんと一人でも
> > 仕立てが可能な船で一人で仕立てても8000円という
> > 低料金。
> > http://www.manazuru.net/koeimaru/
> > #船長も親切なので、いろいろ教えてくれます
> > #最近のごじらのお気に入りです。
> > 船は午前6時に船長と川西さん、ごじらの三人で岸払い。
> > いやあ、朝焼けの景色が素晴らしかったです。
> > ここしばらく会社と自宅の往復だったので尚更
> > 心に沁みました(笑)。
> > 【キンメダイとクロムツ】
> > 始めは、キンメダイとクロムツ釣りです。
> > 道具(竿、電動リール、仕掛け)は1000円の追加料金でレンタルして
> > くれますし、船長が投入方法を手取り足取り教えてくれるので
> > 勉強になります。当日はリールのカウンターで最深部が420mを指して
> > ましたが、アベレージ350mぐらいの水深での釣りです。
> > #イトフケがあるので正確ではありません。
> > 仕掛けが底についたら、底ベタベタになるように棚を取りますが
> > 底から大体2m上がキンメダイの棚のようです。
> > 当日、ごじらは4本針でやってましたが、ほとんどが2本目か4本目に
> > キンメダイが付いてました。ま、仕掛けを落として棚を合わせると
> > 竿先をガクガク揺さぶるアタリが毎回あり、かなり楽しめます。
> > 12月に一度、キンメダイ釣りに来ていますがその時より
> > サイズが一回りから二周り大きくなってます(^^)。
> > 残念ながら、ごじらにはクロムツは釣れませんでしたが
> > 午前8時30分までの2時間弱で、キンメダイ8匹をGET。
> > 【ヒラメ】
> > 前日に船長にお願いして、活きエサになるマアジを
> > お願いしておきましたが、これがエサにいい小ぶりなサイズ。
> > #一匹130円ナリ。
> > ヒラメ竿を置き竿にして、アマダイをやってましたが
> > 大きなアタリが2度あり、エサを持って行かれたところを
> > 見ると、なにか大物が食った感覚(爆)。
> > ごじらはその後、グッドサイズのスミイカを釣り上げましたが
> > 川西さんは、オニカサゴを上げてました。
> > スミイカのアタリは結構あったので、次はスミイカ専用に
> > 狙った方がいいのかもしれません。
> > 【アマダイ】
> > ヒラメ竿を横目にアマダイをやってましたが
> > なんと、用意した電動リールの電源ケーブルを
> > 持ってくるのを忘れてしまい、ひらすら手巻きで
> > やってました(涙)。ま、ひたすらしゃくって
> > 本命アマダイを2匹釣りましたが、外道はその10倍釣ったような
> > 気がします。
> >
> > 【沖上がり】
> > お昼ちょうどの沖上がり。
> > 船長は午前2時に出船して職漁でヤリイカを釣ってから
> > こちらに来たそうですが、タフですねー。
> > 船に生簀がついているので、そこから魚をクーラに
> > 移しましたが、満タンでした。
> > #写真を添付します。
> > いやはや、初釣りでしたが大変楽しい釣りでしたね。
> > 赤い魚が沢山釣れたし。
> > その後、キンメダイはしゃぶしゃぶになりましたが
> > これも絶品でしたとさ(笑)。
> > #また来月同じ仕立てを平日に組む予定です。

*川西さんからのアオリイカレポート
いいなあ、アオリイカ釣れて自分も行きたい!

川西です。

杉岡さん、小峰さん、御苦労様でした。

今日は杉岡さん、小峰さん、川西の3人で真鶴の光栄丸を仕立てて、アオリイカ、カ
ワハギ狙いです。川西としてはどちらも初の釣物です。

海象が悪く、強風に台風のうねりが加わって最悪だったので、5:30出船予定が、夜
明けを待って6:00になりました。船が小さいこともあり、結構ゆれる中での釣で、
当初は風裏に当たる真鶴半島の西側(福浦の前?)で釣りましたが、アオリの小ぶり
な奴が2杯上がっただけで、カワハギは餌もとられないので、半島の東側に戻って、
ワッペンカワハギを何枚か釣ったところで、11時に早上がりとしました。

水深25−30mの漁礁を中心に狙ったのですが、強風に、うねりと早潮が重なり、底取
りが大変でした。錘が踊るので、カワハギの頭に錘が当たるのでは?と心配されるく
らいでした(笑)。

11:20に帰路に着いたのですが、驚いた事に真鶴道路はすでに渋滞しており、。横浜
の自宅に帰宅したのは13:10でした。

帰宅後、幸運にも釣れたアオリイカ(600グラム)をサシミと、ゲソ焼きにして食べ
ました。刺身はやや硬かったですが、甘くて美味しかったです。冷蔵庫で寝かせると
より美味しいらしいので、半分残してあります。少し柔らかくなると思いますが…

船頭さんも、穏やかでいい人そうなので、又出かけてみようと思います。

では、皆さん、よい釣を!

川西

杉岡さんからの海上釣堀レポート
                                      

> 【準備】
>
> 海上釣掘 漁師小屋
> http://www1.ocn.ne.jp/~ryoushi/
>
> 網代に海上釣場が開店した。という事はなにかの
> 情報誌で読んで知っており、大変興味を持っていました。
> #既に1年半前にオープンしてます。
> 会社では”釣りのことはあいつに聞け”という事で、職場で
> 釣りの相談を受けたり職場単位の釣り大会の開催準備を
> やらされたり、また特別な日に自分で魚を釣って客を
> もてなしたい。という相談を受ける事があり、いままでは淡水の
> 管理釣り場やサビキアジを紹介する事が多かったのですが、ここも結構使える
> かもしれない。と考えていました。
> また、先月家族旅行でタマタマ”漁師小屋”の前を通りかかったのですが
> 思ったより人が少なくて穴場かもしれないという雰囲気があり
> ここしばらくごじらのアンテナに引っかかってました(笑)。
>
> 【道具と仕掛け】
>
> 道具を準備しないといけないのですが、漁師小屋のホームページから
> 読み取れるのは
> #釣堀の深さ 6m 棚4〜5m
> #リール付貸し竿 1竿 1000円
> #(長さ3.3m、道糸8号、ハリス4号、針9号、錘なし 移動浮き、クッション付)
> 船釣りからの発想だとワラサやカンパチが来るらしいので
> 50号負荷のマダイ竿で行くかなと考えていました。が、直前に川西さんからの
> アドバイスがあり、オモリの重さを考えるとスピニングリールでないと
> ”糸”が出て行かないという事に気が付いて、あわてて自宅の倉庫を
> 探してみると、一番イメージに近いのは3.3mの投げ竿(!)
> スピニングリールもジギング用のPE2号を巻いたものがあったので
> PEならタナも取り易いし、これに決定。
> #実はこの後、これで悲劇が(涙)。
> しかしながら仕掛けがさっぱり判らずウキの仕掛けの方が広範囲を
> 探れるというのは理解していたので、早めに現地に行ってお店の
> 人のアドバイスを受ける事にしました。
> #最悪の場合は貸し竿でも言い訳ですし。
>
> 【エサ】
>
> エサも何がいいのかよく判らないので
> ワラサやマダイ釣りを年頭に、オキアミとサンマの切り身とイカ短を
> 用意。尚、真鶴方面へ釣行の際は24時間営業の小田原マリンが
> あります。明け方でもエサや仕掛けを入手出来ますよ。
> http://www3.tecnet.or.jp/isoto/marin.top.index.htm
> しかしながら、現地で常連さんが使っている”特エサ”があり
> 当日はほぼこれにワラサやイナダがヒットしてました。
> #ごじらもこの特エサを持って行けばよかった(涙)。
> #次回は絶対用意します。正体は秘密(^^)。
>
> 【実釣】
>
> 午前3時45分に八王子の自宅を出発。
> 途中で、朝ゴハンを食べたり小田原マリンでエサを仕入れたり
> コンビニに立ち寄って午前6時前に現地へ到着。
> #明け方の水平線を横目に見ながらのドライブは最高でした。
> 6時過ぎにお店の人が準備を始めたので、早速仕掛けの事を
> 聞くとウキとクッションはお店で売っているとの事。
> ごじらは貸し竿を参考に、お店の前で仕掛けを作成してしまいました(笑)。
> #あまりに簡単だったので拍子抜け。
> 通称”マニアコース”は予約制で午前7時から11時まで4時間の釣りです。
> お店でお金を払って、7時5分前に出船。港から見える距離にある
> イケスに乗り移ります。
> お店の人によると、今日は潮が澄んでるのでタナは7mぐらいかな。
> との事で朝は青物狙いで、サンマの切り身エサで釣り開始。
> エサを投入して、いきなり”ズドン”と言うアタリでラインブレイク(大泣)。
> PE2号ラインがサルカンの接合部からちぎられており、おそらく
> 大きなアオモノのアタリでいきなり仕掛けを全部持っていかれた
> 模様(@@;)。
> #この釣り場をなめてました(後悔)。
> 周りでもそこそこアタリがあり、ワラサやカンパチが上がってます。
> ここでごじらは仕掛けを再作成するはめになり、時合を逃してしまいました。
> 気を取り直して、タナまで仕掛けを落とすとまたまた”ズドン”というアタリ。
> 慎重に巻き上げると、なんと検量1.5kgのマダイ。更に投入するとマタマタ
> アタリがあり、これも慎重に巻き上がると同型のマダイでした(笑)。
> 実際に大物が口を使うのは、開始して1時間までで、あとは仕掛けの
> サイズを落として、イサキが入れ食いになったりしましたが全然
> アタリが無くなり最後にスズキが食ってあっという間の4時間終了。
> 結果マダイ2枚、イサキ9枚、スズキ1枚 で終了。
> #青物が取れなかった(涙)。
> 釣ったサカナはそれぞれがスカリに入れて、イケスに沈めてあるので
> 撤収時に船に移します。
>
> 【釣果】
>
> 岸に上がると、イケスから持ってきたサカナを店の人が包丁で
> ちゃんと絞めてくれ、氷も提供してくれます(バケツ1杯300円)。 
> お店のスタッフも気持ち良い対応をしてくれるので、感心、感心。
> 今回は総勢6人で釣りをしましたが、一人は地元の料理人で
> 釣れたサカナをお店の軽トラックのイケスに移してました(笑)
> もう1組は、熟年の夫婦で結構な数を上げてました。
> #このオジサンが特エサの秘密とタナを教えてくれました。
> #先週の日曜日にも来たけど、その時はボウズだったそうで
> #今日は夫婦してリベンジだそうです。
> 残念ながら、一人完全なボウズが出た模様。
>
> 【その後】
>
> 宿を午前11時40分に出発し、途中マクドナルドで少々ブレイクした後
> 気持ちよく海岸線を走って、厚木経由自宅へは午後1時40分に到着。
> さーて、今日は久々にマダイの料理が楽しめそうです。
> 次は何時行こうか、既に計画を考えてます(笑)。
> #次こそ青物。
>
> ではでは、楽しい釣りを。
>
> P.S
>
> 添付写真は氷詰めされたところなので
> 見づらいかと思いますが、参考まで。
> #80リットルのクーラーです。
> 店頭でこんな感じにしてくれます。



八田さんからのスミイカレポート

> スミイカ開幕しました─
> いよいよ今シーズンも待ちに待った開幕です。
> 今年の八景小柴出船の開幕日は10月1日の予定でしたが、
> 台風通過と重なり4日に延期となりました。
> 今シーズンも底引きの状況から、平年並み、まずまずの入り具合だということで、 早速その4日に釣行してきました。
> 今シーズンからは私のよく行くはやぶさ丸は乗合2隻体制とのことで、1時間半前に到 着しても結構空いている様でした。
> それでも四隅2番目までは既に埋まっており、結局左胴の間での釣りとなりました。
> ポイントは中の瀬20m−小柴沖同。
> 朝一乗り渋くどうなることかと思いましたが、それ以降は数回の入れ乗りタイムなど もあって、終始マズマズのペースで乗って来ました。
> 結果的には2番手の32はい、船中成績は15−36、別船トップ31はいといった 感じでした。ちなみに釣果はテンヤオンリーでのものです。
> 型的には150−200g級が中心となるものの、既に300近くに育っているのも 結構混じりました。100g未満は船中でも見受けられませんでしたね。
> 尚、当日のあさなぎの釣果などでもトップで40以上獲ってましたので、出だしは絶 好調とみてよいのではないでしょうか。
> 釣行を計画されている方もいらっしゃるようですが、早めの計画をお勧めします。