My釣行記

カワハギ釣行 船宿のホームページに載ったままお伝えします。
仕立専門
長井・漆山港のかねい丸より釣果情報を発信します。
当店は仕立専門の船宿です
ファミリーや会社の同僚、気の合った仲間同士、楽しくすごしていただきたい
と思います
当店では、年間を通してお茶、お菓子、おでんを用意して船からのお帰りをお
待ちしています!!
新ホ−ムペ−ジ11月より(写真集)
■新しいホ−ムペ−ジ
http://homepage3.nifty.com/kaneimaru/
イワシメバル受付開始
12月13日(土)
★カワハギ=暖かく穏やかな釣り日和でしたが、うねりがありとても釣りにくかった
です
カワハギが3〜7枚でしたが型の良いカサゴが釣れました!ベラ多数です
アオリイカ=初めに長井沖を狙いましたが模様悪く、葉山沖に移動…4〜6杯でした
!!
イナダ

茅ヶ崎沖右ヱ門からイナダ狙い。45センチから55センチを15本とって大満足。イナダの最終コーナーでいい釣りできて早上がり、知人にもお配りしておいしく食べていただきました。
SAIPAN


サイパンでの釣行は今回で3回目となるが、海外でのトローリングではいまだにマーリンをあげていない。ヒットしたことはグアムで1回あるんだけど。
今回はトローリングではなく、底物大物狙いとしたが当日はTyphoonの影響でベストポイントがある島の南側に入れず北側での釣りとなり、泳がせにも当たりはあったものの顔は見れなかった。
最初は泳がせ用にサビキ仕掛けにえさをつけて投入したがすぐに当たりがあり、小物をゲットして2本の泳がせの竿を出した。
サビキではポイントを変えるたびによく魚が食ってくる。落とし込みで当たりがあったため、そこに棚を合わせて誘ったところいきなりでかい当たり。一気に竿が海面に突き刺さりキャプテンがビッグフィッシュ!!と叫んだときにはハリスが切れていた。20ポンド程度のハリスでは歯が立たないのはわかっているけど、こおいう大物が泳がせにヒットしてくれればと切に願った。
結局最後まで大物は釣れずに終わったが、いろんな魚と遊ぶことができた。写真はバラハタで大きくても60センチくらいである。この魚が一番よく釣れた。
アシストのミスターヘンリーと前回、今回と一緒にさせていただいたが、今度はトーナメントに出るよう勧められ、その時はアシストしてくれると言っていた。腕はともかく私が着ていたTシャツを気に入ってくれたようだ(笑)。
わが息子と上さんはほとんどキャビンで寝ていた。でも始めて見る魚に息子はいたく感動していた。
キャプテン、ミスターヘンリーとの再会を約束してサイパンをあとにした。

ワラサ釣行(10月12日(日))
今年はワラサには、初島、真鶴と2回行きいろいろ課題を残して終わりにしようと心に決めていた。が、自分のよく行く船宿(沖右ヱ門丸)でこれまで聞いたことがないのだけどワラサの乗り合いを出すというのでこれは行くしかないと課題を克服して望もうと思った。が、その課題のひとつである道具を前日釣具店を3件回ったが入手できなかった。で、最大の課題と思っていたピンクハリスをどうしようかと考えたが、結局通常のハリスに戻して、仕掛けを作った。別の件で当日船宿で肩透かしを食らったことがあって迷いが生じ、その場しのぎの対応を迫られたが、釈然としないまま乗船することとなった。釣果はこのところ0から2で決していいとはいえない。
当日は、午前1時過ぎに宿に着きオオドモの確保を狙ったが、すでに前日連荘組が2人いて左のミヨシに席を取った。本心は左のトモ狙いだったが、左のミヨシが一番いい席かもと内心思っていた。が、ルアー組がその前に入るとは誤算だった。まさかワラサのコマセの船にルアーはこないだろうと思った。実際彼らは、サバ、ソウダ等はとっていたがワラサはノーヒットだった。
お祭り覚悟での乗船。とにかく食わせなければ。
ポイントは亀城根。去年ほんの一時爆発してすぐしぼんだ。今日は食うのか?前日の夜はザーザーブリの雨に朝も雨が残った。狙う水深は60から70メートルだから影響はでないと踏んだが。
6時出船だが10分前に離岸し6時20分にはポイントに付いたが葉山の船にはかなわない。既に船団が。船団は最初は40隻くらいだったが、剣崎の船も来ていたので最終的には70隻以上の大船団になった。
とにかく着いて早々隣の人が食わせる。自分は2投目に下から8メートル(クッション1メートル、ハリス6メートル船長に直接棚を聞くと7メートルでやってといわれた。指示棚は下から7から8メートル。ここで前回の課題の克服ができた。)いったれー。
やったぜー、前あたりもなくいきなり竿が突っ込んだ。竿を手に取るも魚は下に突っ込み竿でためるのが精一杯、ハリス8号だからドラグは締めてある。船長は無理しないでとのアナウンス。とにかく竿で支えているだけで上がってこない。そうこうしているうちに一気に竿先が戻った。ばらし。仕掛けを上げてみると、なんとクッションのゴムとゴムの接合部分から切れていた。これは明らかに欠陥品だ。強度的には十分で切れるのはおかしい。まだ今年のワラサで1回しか使っていない。しかも陸に上がって真水ですぐ洗ったものだ。トカラとかで、本当に100キロの魚とか狙うならばクッションといえども一度使用したら2度目は変える。こんなことは初めて。くやしや。
次のあたりは8時30分ころだった。やはり一気に竿先が突っ込んだ。今度はさっきのより少し小さいようだ。ハリスは8号のままだったが慎重にためながら巻いてきた。食いがいいならドラグを締めてがんがん巻くがさっきのこともありドラグを少しゆるめにしていた。といっても時折来る鋭い突っ込みのときに少し糸が出る程度である。途中で3人向こうの人の天秤を巻き込みヒヤッとしたが、それ以外はお祭りせずに上がってきた。無事にタモに入ったのは3.5キロのワラサだった。約1年ぶりの感動である。魚はほったらかしで次の投入に入るが、結局それ以降ワラサからのあたりはなかった。
9時ごろには魚の食いも止まった。
瀬戸丸、成銀丸、棒面丸など剣崎の船を見かけたが、やつらはオキアミコマセを使っているのでずるい。こちらも手は打ってることはある程度あるんだけどね。やつらは松輪を6時30分出船にもかかわらず、こちらと同等またはそれ以上の釣果を得ていく。この日は剣崎沖と亀城根と分船してやったようだ。都合がいいね。
それ以降はトモの方でぽつぽつとあたる程度で、今日はメジ専門に狙ったのは15分ほどで、自分はその前にメジを1本取っていたので棚は知っていたが、なかなかあたりはでるが食い込んでくれなかった。
外道に平ソウダ、サバが混じり楽しい釣りができた。
船中25人のうち17人がワラサの顔を見ることができた。3本がひとり2本がひとりともにオオドモあとは1本だった。
竿が同時に入っても3本だったから群れはそんなに濃くはないようだ。
もうすぐでおわりそうだ。もっと混むかと思ったが各地でワラサが出ているので分散したようだ。
夜はいつものとおり船盛りにして宴会でしたとさ。

8月吉日、かみやにて2回目のクロアナゴに挑戦。当日は上野ひとみさんのセミナーで12名が集合。
自分以外は、皆さん餌釣りで、自分はルアーに餌付けトレーラーでがんばってみたが当たりは出るものの食い込みまでいたらなかった。
かみやの常連さんが片舷にずらっと並んでしまったので、孤軍奮闘ミヨシでやっていた自分は不利になってしまった。
クロアナゴはにおいにつられてくるのでみんなが寄って釣ったほうがいいみたいです。
魚もだいぶすれてきたとひとみさんが言ってました。
ということで魚の写真はなし。
釣行記ずっと更新してませんでした。間のはカットー。


この迫力が伝わっていただければそれでいいです。もっとでかいのがいます。
5月21日に野毛屋から出船したものですが、これで4キロ弱です。
静寂の中に訪れる怒涛の引き込みはかなりノスタルジック。
食べてみましたが、そんなにまずくなかったです。
これから夏にかけて更においしくなるかも。
自分の中ではかなり釣趣のランクが上の釣りですね。
伊豆富戸港光海丸での船頭との出会いはとてもいい出会いとなりました。
大橋さん良型アジゲット
ゴールデンウィーク中に大橋さんと茅ヶ崎沖右ヱ門より五目釣りに出かけました。
当日は赤潮も出ていて濁り気味の中、潮は3枚潮以上のめちゃくちゃな潮でした。
ウイリーをしゃくってがつんを期待していたが、アジ釣りが中心となり、群れも薄かったです。当日は2隻出しとなり満員御礼。別船のほうが釣果が良かったみたいです。こちらは貸し竿の初心者も多く。皆さんサビキ釣りオンリー。船長も配慮していたみたいです。端物の竿を出せるようなサイズのものが釣れず、大橋さんがちびっ子イサキを釣ったのでそれをいただき端物の竿を出す。おっ、あたりジャーと思っていると手持ちのほうがお祭り。これに端物の糸も巻き込まれてしまった。とても上げられる状態ではなかったのであきらめた。道糸を手にとって見たが魚がついている様子もなかった。巻き上げてみるとイサキの頭だけ残っていた。孫針とも飲み込みハリスを切って逃げていった。やってもーたー。以後小型のアジを泳がすも反応なしに終わる。
この後水深15メートル前後に戻り最後はアジで締めくくり。
われわれは15匹程度のアジを釣った。あとはサバを若干。
久々のアジはなかなかの味。おいしかったです。
わが息子2歳、ボートに初挑戦。
4月28日西湖にてワカサギ釣りをする。当日は風が結構冷たかったが、わが息子も負けじとボート初挑戦。はじめ乗る寸前は怖がったものの乗ってしまえば楽勝という感じでした。
最初水深5メートル近辺から始めるもあたりなし。だんだんと水深を深くしていき17メートルの底であたりをキャッチ。以後入れ食いに。一荷、トリプルと連続。でもここは家族サービス。子供にも実際釣れたところを見せたかったので家族団らんの釣り。それでもなんだかんだと1時間ほどで20匹以上をキープ。あたりがとうのいたところで陸に上がりました。都合2時間あまりの釣りでした。

2月15日 イワシメバル
北野さんと佐島の志平丸よりイワシメバル釣行。
北の風が少し強いものの昼には晴れて釣り日和。ミヨシの張り出しに席を取った。
前日食い渋りと書いてあったので、本日も覚悟はしていた。
最初のいくつかのポイントはぜんぜん当たりなし。
そうこうしているうちにメバルがぽつぽつと船中顔を出すようになった。潮の流れが変わったようだ。
少し深場に移動すると、入れ食いモードに。
そこでひと段落すると、あとは拾い釣りに。
深場のほうが型が出た。
午後2時に沖あがり。船中釣果は17人で4から31匹、31匹はダントツ。われわれは右舷だったが左舷の方が断然くいがよかった。右舷は一桁台の人が多かったが左舷はみんな10匹以上釣っていたと思う。外道のカサゴ24匹。
われわれは北野さんメバル11匹にカサゴ10匹、私はメバル16匹にカサゴ5匹といったところでした。本当なら、3本針にして仕掛けを作りたいところだけど、時間がなく船宿にある市販の2本針の仕掛けを使用した。
また張り出しで3.3メートルのさおを扱うのは具合が悪く、めちゃくちゃ手返しが悪かったことを反省。
でものんびりと釣りができたのでいい1日でした。
カワハギ釣行パート2

今年2度目のカワハギ釣行。アオリもねらいたかったが海上うねりがあり、状況よくないのでカワハギ1本に絞った。
結果的にはそれが幸いして10枚取ることができ頭をとれた。しかしカワハギ釣りは頭を使うので釣行後は疲労度が他の釣りとは違う気がする。
当日は常宿の沖右ヱ門丸から出船し、終始烏帽子岩回りを責めた。
朝のうねりの影響で、終始食いはよくなかったが、ポイントを変えるたびにぽつぽつ拾い釣り。水深20メートルを超えるポイントではカワハギからのシグナルは無かった。まだ水温が高いせいだろう。
それでもすでに肝はパンパンなのでそれが食べたいがために釣行をしてしまうのだ。
1月以降数は出てくるでしょう。
カワハギ釣行
11月3日金沢八景の弁天屋よりカワハギ釣行。当日は、釣り情報のマスさん4段の師範代への道、カワハギ対決を控えてのプラクティスの意味合いでみんなが集まった。
残念ながら海の状態が悪く、おまけに潮が速かったため早上がりとなってしまったが、トラギス三昧で楽しかったとさ。
当日は師範代の竿が折れるハプニングも。
カワハギの大会では常に上位に入賞している長谷名人も当日は参加。実は弁天屋の常連さんなんです。
そんなこんなで中身がありませんが、とにかく潮が速くてあたりがとりずらく皆さん苦労していました。
船中釣果は、カワハギトップ16匹(もちろん長谷さんです)次は大きく離れて1桁、マスさん、弁天丸さん、おかずさん、私の4人が5匹といったところ。おかずさん、最後に一匹追釣したのかなー。残念ながら坊主も出てしまいました。
師範代には竿の痛手でとても釣果など聞けませんでした。
師範代
マスさん
よししさん
おかずさん、弁天丸さん、またこたん
長谷さん
沖ヤンさん
赤ひげさん
メジカツオ釣行

曇天の空の下、茅ヶ崎港の沖右衛門丸より、メジ、カツオねらいで出船する。6時出船の2時間前には到着するがすでに5〜6個のクーラーボックスが並んでいる。トモ2番に入り支度をするも後から人が増えてきてすしずめ状態。約40本の竿(一部カッタクリ)を乗せ、定刻より10分遅れて出船となる。
最初のポイントは真沖の航程1時間ほど走ったところで、すでに船団ができていた。投入の合図が出るも数本の平ソウダが上がるのみ。
ポイントを変え、船団から離れる。すると最初のクライマックス到来。カツオ数本がとりこまれるがメジも混じった。竿を折られる人もいた。自分の竿にもあたりが2回ほどあるがえさのキビナゴが取られるのみ。ここでは不発に終わった。その後数回ほど移動を繰り返しその都度ぽつぽつと上がる程度。
時間は午後12時30分。船団の端に船をよせる。ここから怒涛のクライマックス。船中あちこちで竿が曲がる。えさを食いのいいオキアミにチェンジし自分もあたりを待つ。棚は25メートルである。私の隣で立て続けに2本ヒット。続けーとばかりに私の竿にもヒットー。が、ドラグをいっぱいに締めてあるにもかかわらず糸を出され針のチモトから糸がはずされ痛恨のバラシ。続いてまたヒット、今度は上がってきてタモに入った。後検量3キロの立派なカツオ。ここでその後2回ヒットし1回はばらしたが、3キロを1尾追尾し沖上がりを迎えた。
船長は釣れていない人に配慮して時間を延長してくれたが残念ながらボウズが出てしまった。
船中釣果は、本カツオは2キロから4キロが0〜4尾。他2キロサイズメジ数本に、平ソウダといった具合だった。
秋の1日をカツオとのファイトで有意義に過ごすことができた。
10月5日〔土〕アジ釣行

本日は茅ヶ崎の沖エモンからアジの仕立て。海よし天気よしで最高。
が、海の中はサバでいっぱい。仕掛をいくつだめにしたことか。それでも空針でアジが食ってくるのでまったく問題はない。食いが落ちることは終始無かった。で、結果は20センチから40センチ弱と型はばらばらながら47匹で頭。乗合のほうのトップは43匹だそうです。サバに邪魔されなければもっといっていたはず。乗合のほうは最初からサバのいないポイントに入っていたので大型がかなり出たようです。本日はカツオもイナダもぱっとしなかったそうだ。アジが一番よかったよって船長が言っていた。
9月7日(土) イナダ釣行


茅ヶ崎からイナダ釣行。前日降った雨のせいで潮は思いっきり濁っている。それでも西湘沖に行くとだいぶ消えてきた。一投目何か良型がかかったが6号ハリスを切られる。せっかく自分で選択して作成した仕掛をいとも簡単になくしショック。その後カッタクリには気合が入らず食っても来ないのでえさ釣りに変えたところいきなりヒット。以後ガンガンと5匹を連釣する。他の人もカッタクリを止めて一斉にえさ釣りに変えた。自分が釣れた棚を教えてその棚でみんなじっとあたりを待つ。船中ぽつぽつとあたりがあるようです。
結果30cmから40cmのイナダを15本、竿頭でしたが、イナダ君は元気いっぱい、よく竿をしならせてくれました。ありがとね。
8月31日(金) ワラサ釣行
ワラサ釣行決行。ワラサ本格化の報を聞き2,3日様子を見たのちこれはいくっきゃないと判断。どうせ早く行ってもトモは取れないと思い松輪港に4時に到着。片舷7人と以外と少ない。天気予報が悪かったせいだろうか。5時ちょと前に出船し投入開始。ほどなくして私の隣で最初のヒット。続けてまたその方にヒット。今度は自分の番だと思い竿先を見ているとグワングワングワンとしたあたりのあとギューンと竿先が入ったー。すかさず竿を立ててファイト開始。途中糸を引き出しながら天秤が見えてきた。船長がハリスをつかんでタモに入ったのは70センチ3キロのワラサだった。うーんいいぞとこれでもう満足。魚もそれを察したかあたりはあったが竿が突っ込むことはなかった。船中半数近くがボウズでトップは3本、2本が一人にあとは1本でした。当日は型が小さいものが多く3キロは大きいほうでした。別船の釣果のほうがよくボウズなしでトップ5本だったそうです。丘に上がってトーチュウと釣りマガジンの編集者と記念撮影の後船宿で冷たいお茶とカップラーメンをご馳走になり、夜の宴会に備えたとさ。 
7月吉日

勤務先の厚生会で船釣り教室開催。私はなんだかんだと冊子を作成したり、当日は講師を依頼された。(しっかり自分も釣りをする。)皆さんシロギスなどを釣り満足のうちに船宿に戻り、屋形船でキスやメゴチのてんぷらにビールをグいっと一発。あーうまいっ!!
5月3日、西湖にヒメマス釣りに行きました。午前5時にてこぎボートを借りて準備をする。風はなくよいコンディションでしたが、あたりがありません。5本竿出して棚を探るもぴくりともしません。午前8時頃竿をひったくるようなあたりがあるもののバラシ。しばらくしてまたあたりがあるが今度はどう見てもヒメマスのあたりとは違うもの。強い引きこみの後上がってきたのは30cmオーバーのへら鮒でした。次のあたりは別の竿にえさをつけているうちに竿が船外に放り出されて気がついたもの。リールが軽かったので沈まずにすんだものの、これも強い引きで上がってきたのは先ほどより少し小型のへらでした。その後あたりはなくなり西風も吹き始めた。この風が吹くとあたりはぴたりと止まってしまうもの。家族も待っているので早々に片付けをはじめた。浅場でチこっとワカサギと遊んだあと上がりました。
宿のオーナーが釣れた?、と開口一番に聞かれたものの本命がとれなかったためさびしい返事。その後は家族サービスに明け暮れましたとさ。


5月11日土曜日、義理の父と葉山の福栄丸から2時間のキス釣りをしてきました。2時出船の4時上がりです。なにぶん連れが高齢なものであまり負担はかけられないと思い。曇り空の中10分足らずでポイントにつくと投入の合図が。いきなり一荷の幸先よいスタート。その後もあたりは途絶えず、沖あがりまで釣りつづけました。最後も一荷で締めくくり。当日は6名での出船でしたが、船長連中も釣りをしておりましたがあまり釣果は伸びなかった様子。最初に釣ったキスをそのまま泳がせたところ、40センチ近くのエソがかかり、エソ君に隣にマゴチ君はいなかったのかナー?と聞いてしまいました。
結局沖あがりまでに、ホウボウ、ヒメコ鯛、メゴチなどの外道を釣りながら30匹釣りました。
義理の父は15匹、すそで14匹、船長連中も20匹いかなかったそうです。独走の竿頭。しかし、型にはいまいち納得していない。最後に釣れるパターンを見つけ出したので、もっと早くワカっていれば50はいったかも。
そんなことでいい釣りができました。マゴチもほしかったけどまた次回に。

横浜での夜メバル
6月1日、横浜の渡辺釣船店から夜メバルに行って来ました。メンバーは友人北野さんとその隠し子?の3人。
当日は海もよくメバルにはよい感じ。早々ポイントにつくとアジの群れが来て各人アジをとりこみ移動となる。次のポイントでもアジがくるがカサゴがヒット。結構根が粗く苦労するもののひたすら底周辺を攻める。日が暮れだすとぼちぼちメバルが上がりだし、私にもあたりが。船長は早々に移動を告げ岸壁に横付けし釣らせる。ここでは頻繁にあたりがあり、メバル、カサゴととりこまれる。しかしながらカレイの竿を使っていたわたしは、アジのあまりの引きこみに驚かされた。ライトタックルはおもしろいねー。結局9時に沖上がり。北野さんはメバル7匹に同数のカサゴ、アジ数匹、連れ子はアジ数匹にメバル1匹、私はメバル16匹にカサゴ6匹、アジ2匹という釣果でした。帰ってきて捌き終わったのが12時すぎてました。でもいい感じで釣りができました。

戻る