いきなりクラッチカバーです。 前回からの走行距離は約25000キロ。
これではまだ問題が分かりません。
これでもまだ分かりません。大きくするとレリーズベアリングのオイル漏れが分かります。
フライホイールはRSの軽いタイプが付いてます。
部品番号も964で始まっている。
圧着面のスジはたぶんオイルでしょうかね。

これがクラッチ板。決して減っているんではなく漏れたオイルと粉が混ざって粘土状になり詰まった状態。
それと均等に当たって無いのがやな感じ。
さてさて。これが問題なんです。圧着プレートの爪が何枚か跳ねてます。
右の写真の爪には色が付いた所が何カ所か有ります。これが反り返っている爪です。
なぜ? こんな事が起こるかと言うと。二枚下の写真をもてください、クラッチカバーをフライホイールに取り付けるネジ穴があります。このネジ穴にボルトを通し取り付ける時に急激な過大トルクをかけるとなるそうです。その過大トルクとはエアーツールです。ちゃんと手で均等に締めてくれないとツメが反り返ってしまうみたいです。確かに取り付けネジの所のツメが跳ね返っていました。 人為的ミスです。 でも普通に切れる/繋がるから分解しないと解りませんがネ。
これらが交換部品。 これからクラッチカバーの純正品とOEMだか似たものなのかの違いが出てきます。
今回入れ替える方のクラッチカバー
見れば分かる。比べてる。案外色々違うんですよ。
さて、まずはこれから。

ここの部分の名前は何って言うか分かりませんが、カバーとディスクをつなげている板バネみたいなのですが、枚数とか一枚の厚みが違ってる。
ここも微妙に違ってます。

ひっくり返して見るとまた少しちがいが有りました。

左は今までの物、右が純正品。 バネの奥を見ると一番奥の支え見たいなブロックの数と大きさが違います。理由はもっと分かりません。