さてさてなんだかエンジンの中身をちらっと見る事が出来ました。
エンジンはこんな感じで解体されていきます。
関係ないですが後ろに白馬の天使がいます。
前を見るとつぶれていました。
分解していってヘッドの燃焼室を見ると排気バルブ側は白いです。
993エンジンは結構高回転で回すと燃焼温度が高いから白いらしい。
でもこれは燃料薄いと言ってましたが。どっちでしょう。
それで世間で言われているバルブガイドなんですが減っていないそうですよ。ぜんぶ交換しなくちゃいけないのかと思ってました。解りませんがちゃんと冷やしてあるエンジンは良いのかも。?
それより排気側のバルブシール・バルブフェイスはなんだかよろしくないみたい。はっきり写真が手に入らなかったのでどんなか想像も付きませんが、なんと! 若干溶けたような感じになっていたそうです。CPチューニングの時に薄くしすぎた時が有ったかも。と言うコメントをしてました。 ま〜ソブ君だのカバだのとさい銭まいたな〜
でで、これもびっくりなんですが。
カム山にすじが入っているじゃないですか〜〜〜
モチュ〜ル入れてインターバルも早めに交換して、フィルターだってメーカー指定の1/4の距離で交換してきたし、スタートだって油温計の針が少し動いてから出発していたのに〜〜〜〜〜。
まーオイルはとりあえず15W-50あたりであれば何でもいいのかな。
ガッカシ〜 とは言うもののこのエンジン何も不調を示したわけもなく動いていたんだけど。ってことはカムにすじが入ろうが、バルブの密着もスースー抜けなければとりあえず調子よく動くだね。910の時のバルブもほとんど10万キロでもバルブすり合わせ(実際はシートカットしたけど)程度で調子良いいかったけど。 でも劣化はゆっくり来るから実際問題、根性無しエンジンに変身していても飼い主は全然気が付かないと言う事は有るでしょうね。
これを読んでしまった あなた! 心配ですね〜
964はタッペト調節するからカム肌みれるわ。
実際カムを見てみましたら、確かにスジは入っているけど爪を立ててもとくに引っかかりは無くて「なんだー普通じゃん」でした。 このカムの部品番号は964って書いて有ったと言うか付いていた。細かくは解らんけど公表250だの272だのって同じカムだから燃料リセッティングで同じだけ馬が出るちゅうこんじゃんね。
陳列です。
それと、どこの子メタルかわ解りませんがこれです。なんだかポルエンジンの一番痛む場所のメタルらしいです。
所見は問題なし! と言うことだったです。
ちゃん
ちゃん。