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筑波神社に向かう車道から見た筑波山 (2003.12.2)
出発日
11月24日(水) 南浦和駅 6時44分発武蔵野線
コース
土浦駅=筑波駅=筑波神社・・・御幸が原・・・男体山・・・女体山・・・弁慶茶屋・・・筑波神社
=筑波駅=土浦駅
歩 程
約5時間★★
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今月は遅い紅葉にやっと色づいた晩秋の筑波山をご案内します。
土浦駅からバスに乗り筑波駅に行き、タクシーに乗り換えて登山口の筑波神社に向かいます。
筑波神社から、ケーブルカー沿いに林の中を登ります。1000mに満たない低山ながら標高差500mありますので、最近登った2000mの湯ノ丸山(標高差250m)よりきつい本格的な山登りです。標準タイム1.5時間ですが、ゆっくり歩いて2時間あればケーブル駅の御幸が原に登りつけるでしょう。
茶店の並ぶ御幸が原からは、正面右に加波山が、左奥に日光連山が見えます。
ここから10分ほどのひと登りで男体山(860m)です。山頂から関東平野の広がる眺めが楽しめます。ここで昼食タイムです。
御幸が原に戻って女体山(875m)に向かいます。山頂は巨大な岩の上で、再び関東平野の展望が得られます。
下りは、ロープウエー沿いにつつじヶ丘方向に下ります。大仏岩、弁慶岩など奇岩が続々と現れ、目を楽しませてくれます。
途中の弁慶茶屋でひと休みした後、つつじヶ丘には下らず右折して、林の中の道を筑波神社に戻ります。
帰りは筑波神社前の旅館(青木屋、または江戸屋)で入浴します。
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