2002年の神戸祭りヨットレースは、久しぶりに5月に開催された。
YR30も4艇参加し、YR30だけの走り比べも面白いものが有った。
過去にSongoku艇、サスケ艇、HELMV艇と3艇に乗った感じで予想を立てた。
結果は、風の強さによりそれぞれ走りが異なったようだが、ほぼ当たり。
今年は、レース以外に前夜祭にもフル参加したので本当に楽しいお祭りレースでした。
でも、当日の土砂降りの雨には参りました。
前夜祭の楽しみ
初めて、居酒屋HELMを開店し、夜の23:30まで飲んだ。
これも、前夜祭が楽しかったのと、Songoku、サスケ、B.MAXチームと合同で
前夜祭、船上パーティーを楽しんだからです。
レース当日
朝起きると頭が痛い!
うがいをすると吐き気が...。
何故?!
昨夜の飲み過ぎが利いたようです。
最悪の一日が始まりました。
地下鉄とバスを乗り継いで、ハーバーへ。
朝から雨で、コンディションは最悪。
8:30ハーバー着
8:00にハーバーへ行くつもりが...。
雨の中みんなで艤装。
9:00準備完了。後は出航するだけ。
スタート
雨は小降りになったが、風があまりにも弱い!
でも、HELMは走る風である。
艇の中で意見の食い違いがあり、スタートは冷や冷やものだった。
また、スタートの練習が活かせず残念であった。
しかし、YR30の中ではトップ。
第3マークまでは、スピンラン。
我々は、ジャイブをしなくて良いコースを選択した。
いつもの艇速なら、そこそこ走ったのだが、この時はNGだった。
マストの起こし方が悪かったのとスピントリムが今後の課題かな?
今日の、ヘルムス静かすぎたのが原因?!
この時、一時サスケ艇と接戦だったが、サスケ艇はアビームで先行した。
この後、ジャイブを2回したそうだ。
Songoku艇は、我々とほぼ同じコース。
ここでは、ランナー付きの艇を少人数で乗っている悲しさです。
第三マーク回航
第三マークは、サスケ、HELM、Songokuの順で回航した。
サスケ回航後約3分でHELM、その後約15秒でSongoku。
しかし、HELMはスピンダウンでちょんぼ有り。
この時、Songokuにかわされ、YR30の中で3位に転落。
ここからは、上りのコースになった。
結構風が有り、また、波も出てきた。
HELMには最悪のパターンである。
波に叩かれると艇速が落ちるし、波を避けようとすると上り過ぎまたは落としすぎになるし
操船が大変!艇のバランスも見直しが必要と感じた。
後で分かったのだが、ジブトリムも問題有りでしたね。
また、練習して次回は、早くなりましょう。
第四マーク回航
第三マークから第四マークにかけては、B.MAX艇と競り合う形になってしまった。
第四マーク手前では、急に風が落ちそのままのコースではマーク回航が出来なくなった。
後ろに数艇引き連れた形になっている中、5挺身手前でタック、タックの連続を行う。
後で聞いた話だが、潮の影響が大きく各艇苦しんだ様だ。
第四マーク回航後は、ゴールを目指すのみ!
後ろには、数艇付いてきている。勿論B.MAXも...。
ゴールを発見し、走りを安定させる。
風、波が落ち着いて来ている。
漸くHELMの走りが出来るようになった。
ここから集中し、一直線にゴールへと走る。
ゴール直後は、後ろの数艇を引き離せたことが救いでした。
Songokuに遅れること約3分、サスケに遅れること約2分
各艇色々問題は有ったものの、ほぼ予想通りの展開になった。
次回は、この差を逆にしたいものだ...。
写真集

最前列で、みんな何見てた?もち司会者?!

美味しかった!飲み過ぎた?!

スタート直後のスピンラン!綺麗!!

後方に、サスケ、Songoku

HELMVのスピンラン

戦い終わって、合同記念写真

ちょっとまってねチーム!次回も宜しく!
背景はスタート直後のスピンラン