

リパのホテル「インドラ・ウディアナ」は
エスニックなリゾートコテージでした。
海を望むプール
ガルーダも見守ってます。
レセプションの守護神?
開放的なレセプション

今回のツアーはリパに滞在し、リパとトランバンに潜って来ました。リパはバリ島の東側、デンパサール空港から車で2時間半位のところにある小さな村。2時間半の道中はおしゃべりしたり、車窓を流れる景色を眺めたりで快適なドライブでした。そして心はこれから潜るリパの海への期待感でワクワクドキドキ。


リパは長い海岸線沿いにポイントがあります。(大きく分けると4つ)泊まったホテルは高台にあり、敷地内を下って行くとビーチに到着。そこはもうポイントの目の前で、そのままビーチからのエントリー。遠いポイントには小さな船で行きます。水中は岸沿いはサンゴのリーフ、その沖は泥っぽい砂場が広がっていて、隠れ根もあります。リパではナイトも含めて7本潜りました。ナイトが大当たり!昼よりも行動範囲が狭い分じっくり小物を探せて、出るわ出るわ。カミソリウオ、ウミテング、ミミイカ、カンナツノザヤウミウシなどなど。昼のダイビングでは、スレンダーパイプフィッシュを発見。これはバリでは初!だとか。その他ウミウシ各種、共生ハゼ各種、オオウミウマ、イッポンテグリなど可愛い生き物がいっぱい。ダイバーも少なく、さすが極秘ポイントと言われるだけはあるリパの海でした。







