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鮮魚料理店 開店しました。釣りたての魚料理をお楽しみください。 自己流の完全独学「ザ・男の料理」! 細かいことには目をつぶってくださいね。 


初めての海魚料理の思い出
東京在住時、ハマチを丸ごと1本もらったことがあった。さすがにこの時は困った。ニジマスの塩焼きくらいしかやったことがなかったのだ。 あわてて書店に魚料理の本を買いに行った。本を読んで捌く手順を頭に入れて覚悟を決めた、までは良かったのだが包丁が切れない。 そもそも出刃が我家にはなかったのだ。普通の薄っぺらい料理包丁で、「フンムー!」 ゴリゴリゴリ! グサッ! 「痛った〜!指切った〜!ハニー!バンドエイド持ってきてくれ〜!(泣)」 初めての海魚料理は、ボロボロの「刺身」と、形の悪い「照焼き」であった。刺身に私の血が滲んでいて、嫁に気持ち悪がられた。これが結婚直後の事。ハマチは富山県の知人からの結婚祝いであった。 この直後、ある人から「結婚祝いがまだだったけど、何か欲しいものありますか?」と聞かれ、即答で「包丁が欲しいです。良く切れる出刃包丁が欲しい!」  結婚祝いで私が一番嬉しかった物は 「祝いなのに刃物でいいのかなあ?」と、首を捻る知人から買ってもらった「出刃包丁」であった。

鮮魚料理店  おしながき
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