初めて海釣りに行ったのは小学校3年生の時。近所のおじさんに大黒ふ頭連れて行ってもらった。
その時に初めて釣った魚が、カタクチイワシだった。
要するに、『サビキ釣り』が自分にとって、初めての海釣りだった。
これが楽しくて、今でも思い出が鮮明に残っている。
6〜7本付いている針に、全部魚が付いて上がってくる。
その釣りの面白さに、完全にはまってしまった。
が、人というのは飽きるもので、より違う釣りをやってみたくなる。
そこで、次にとった釣方は、投げ釣り。
始めは、投げるととんでも無い方向に飛んでいってしまっていたが、慣れて来るうちに、真っ直ぐ飛び出す。
だが、投げるのが精一杯でアタリなどわからなかった。
なんとなく『重いな』とか言う感覚しかなかった。
家の近所で投げ釣りの練習をしていて、ガラスを割ったのもこの頃だった。
今は完全に、シーバスにハマってしまっているが、投げる事の原点はここ。
いまだにシロギスのシーズンは投げ釣りに出かける。
これはこれで、とても楽しい。
ルアーフィッシングとの出会いは、つい最近の事。
なんとなく、WEBサーフィンしている所に、あるHPが目に入った。
そこのHPで見たシーバスのかっこよさ!ピンと張った背ビレ。銀ピカの魚体。
釣行記などを見ていると、ルアーで釣ったと書いてあった。
見れば見るほど自分でもやってみたくなってきて、今にいたる。
しかし、この釣りは奥が深く、ルアーの動かし方一つで喰う、喰わないが出てくる。
これが、アングラーを飽きさせず、尚且つ考える釣りにさせるのだと思う。
とにかく今、この釣りにどっぷりとハマってしまっている管理人です。
どうぞみなさま、よろしくお願いします。