仙 丈 岳<10/20掲載>
提供 浅野 龍雄
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加藤祥倶君の足の手術後の足慣らしで、一緒に仙丈に登ってきました。天候は曇り空で、展望は
あまりよくなかったのですが、登山者も少なく、駄弁りながらの歩きは楽しいものでした。
<コースタイム>
10/18(金)
朝7時過ぎ、芦安村役場前対岸の広場に、浅野の車を置き、加藤の車で広河原へ。
広河原9:00ー村営バスー9:25北沢峠 すぐ歩き出す。大平小屋前を通り
沢沿いの道を登る。 12:55仙丈小屋着 小憩し頂上へ13:10発、13;35頂上
14:15小屋に戻る。泊。
10/19(土)
天候、全天雲。尾根通し道を下山する。
6:24発、8:35北沢峠 バス待ちの時間が1時間ほどあったので、両俣出合のバス停
まで、歩く。

北沢峠 バス停前。峠の標識と長衛山荘。
長衛山荘は、昔からある長衛小屋とは別物
で、こんな建物は10数年前にはなかった
と思う??。

北沢峠から林道を戸台方向へ少し行くと、大平
小屋経由の仙丈登山道へ入る。

藪沢カールの末端近くを登る。加藤。
水場の標識。

これは立派な仙丈小屋。長谷村の直営である。
数年前までは、避難小屋だった。

仙丈の頂上。下の方が見えるだけで、水平方向
から上はガスと雲。手軽な3000m峰。
左から 加藤 浅野

小屋泊まりの翌朝。日の出のお天道様も見えそう
もなく、早々と下山。甲斐駒のてっぺんの高さ
まで、雲底が全天に広がっている。

広河原近くが紅葉はいちばんきれいだった。