5 0 年 史 写 真 集 <9/12掲載>
提供 坂 昌樹 OB
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79年3〜4月の春山合宿 利尻岳の写真です。
20数年ぶりのネガは変質し、焼き増ししても鮮明ではありませんでした。
紛失したネガもあるかもしれませんが、いま手元にあるもので見栄えが
するのは、これぐらいです。記憶も怪しく、キャプションが間違っている
かもしれません。
なおこの年の春山合宿は利尻だけでなく、槍〜薬師の縦走隊もだすという
盛況ぶりでした。では、よろしく。
春山合宿 利尻岳 79.3

利尻南面
右が東稜、左は仙法師稜と南稜が重なって見える。
中央はヤムナイ沢。BCからC1へむかう途中で、南
稜からの派生尾根にあがったところ。

南稜中間部
1300mピークを越えたあたりか。左の先峰がP2、
右が南峰とそのバットレス

南稜中間部1400m付近
メガネ岩を越え、馬の背までの間。1400m付近か。
左の尖峰は仙法師稜のローソク岩。右には南稜の
P2が見える。

南稜馬の背を行く浅野(晃)

南稜馬の背の終点、大槍の手前
大槍はたしか右(マオヤニ沢)側をまいたはず。
左下から小西、そのうえが福井、続いて浅野と
丹羽

写真が悪くてよくわかりませんが、たぶんP2の
バットレス側だと思います。
2回アプザイレン(20m+30m)がある、その
中間点付近?

東稜上部 これも写真が悪い
アタック隊登頂後、東稜上部でサポート隊と合流した
ところ。
左に見えているのが南峰で、その左のスカイラインが
バットレス。左から故人の野口、小野、福井、次は下
が結城で上が坂、その次は下が西脇で上が浅野、そし
て井上、加藤。撮影はおそらく、これも故人の久恒