福井通信 妻と一緒の立山  '07.06

   

<伊藤瑛君から> *写真 2葉   皆様 / 福井単身赴任の伊藤です  26,30日予定通り、妻と立山に行ってきました。  予想通り、半分以上雪歩き(一部アイゼン、ピッケル)でした。 6月29日:立山・雄山へ(晴時々曇)  福井発6時半、室堂発11時前  室堂から一の越まで雪歩き、一の越から雄山は登山道露出。  山開き前なので、雄山の立山神社無料(通常500円):13時半過ぎ  後立山連峰は雲がかかり、なかなか雲が取れない。  下山中に赤沢岳が顔を出したので、パチリ(植村茂樹の40回忌) (上から見ると雪が着いてなく、かなり急な赤沢岳西尾根)  振り返ると明日登る予定の奥大日岳も顔を出した。パチリ  今夜は、みくりが池温泉:15時半 (完全に観光旅館化し¥11,500、料理はホテル並:値段に納得) 6月30日:奥大日岳へ(曇のち雨と霧)  6時のバイキング方式の朝食で肉と卵をたっぷり食べて、6時半発  地獄谷を除いてすべて雪歩き、雪面登攀(笑?)  称名川は雪の下、適当に渡り、室堂乗越への急登からアイゼン装着。  先行トレースは一人、天気が崩れたら途中下山する予定だったが、 どうにか天気が持ち、奥大日岳まで欲張ってしまった:11時半。  食事中に雨がポツリポツリ、妻と一緒では駆け下りる訳には行かず、 ちんたら下るが、途中から、視界100m以下のガスの中を下山。  アイゼントレースは雨のため薄くなって失い、頃合を見て下るが、 称名川に硫黄の匂いがして、地獄谷合流点より下流と気が付く。  地図と磁石で見当を付けて登ると、突然目の前にロッジが現れた。  ロス時間(迷走)約1時間で、地獄谷経由、室堂へ。16時過ぎ。 {雪で自由にルートを選べるとは言え、視界が悪く女房連れでは無謀でした} ・写真は29日、立山2900m地点から、赤沢岳、および奥大日岳 (30日は電池切れで写真無し:夜OFFにするのを忘れた) (携帯電話は通信状態が悪いと中継局を探すので消耗が激しいそうです)

立山から赤沢岳


   

 


立山から奥大日