福井通信 梅雨の合い間に 赤兔山、取立山 大日岳  '08.01

   

<伊藤瑛君から> 皆様 / 福井単身赴任の伊藤です 7月は梅雨前線が居座り、記録的大雨もあり、体が腐りそうでした。とにかく雨が降らなかった のは5日だけ、一ヶ月で637mmも降りました。これではイカンと思い、梅雨の合間に手頃な山に行 ってきました。 7月15日:曇一時晴れ間のち雨:赤兔山(1629m) 朝、目覚めると雨雲が山に掛かっていたので、迷っていると、天気予報は、日中晴れ間が出る が、夕方から雨になるとのこと。16,17日は大荒れになるという(実際、記録的豪雨で各地で被 害が)雨を覚悟で、赤兔山という福井で人気ベストスリーに入る1600m峰に。 ササユリの薄ピンクは良い香、ニッコウキスゲは盛りをすぎていたが、花畑を散策しようとした ら、14時頃から雨が激しくなった。 夜から大雨警報が3日間出っ放し、ぎりぎりの梅雨の合間でした。 7月23日:晴のち曇、夜雨:取立山(1307m) 今日は早出するぞと、福井を6時出発、登山口までの林道が土砂崩れで通行止め、各地の林道が通 行止めらしい、何台かの車が引き返していく。 他の山もだめならと、腹を決めて、林道を3km余分に歩くことにした。尾根コースは帰りにする ことにして、大滝コース(一部沢登り、軽い渡渉あり)大滝は約20m見ごたえあり、そのすぐ脇、 まるで巻き道のようなルートを登る。 稜線近くまで水が豊富に涌いている。(水芭蕉の南限群生地がある)山頂で、地元のグループから、 特産トマト「越のルビー」朝取りを頂く。 7月30日:晴時々曇:桧峠から(白山南)大日岳(1709m) 土曜日の天気は北陸で悪く、東海がまあまあなので、帰省し空き地の草刈。翌30日は梅雨明け、福 井に帰る途中、白鳥から桧峠から大日岳に。ゆっくり出たので、下山の人とどんどんすれ違う「今 からですか?」と。最後はすれ違う人もいなくなった見晴らしの良い稜線を一人旅。 明日は人間ドックなので、無理をせず、本峰は今度に取っておいて、頂上一つ手前の「鎌ケ峰」で 大休止して引き返す。 桧峠(ウィングヒルズスキー場)の「満天の湯」は炭酸水素塩がかなり濃く、白濁している(\800-) かなりお勧めの温泉です。