鳳 凰 三 山      加藤祥倶     <'04/8/10掲載>


加藤祥倶君から寄せられた鳳凰三山の記録です。 -------------------------------------------------------------------- 写真は残念ながら、撮影はしたのですが操作ミスで全部消してしまいました 従って一枚もありません <記録> 8月8日(晴れ−ガス)   かねてより気になっていたモンタキパーティーの適地の偵察と鳳凰三山に登るべく 単独で一路青木鉱泉に向けて出発。 途中渋滞もなく2時間ほどで青木鉱泉に到着。林の中に駐車場が数カ所あり50台く らいは駐車できそう。8割方詰まっている。 2日間で1500円も駐車料金を取られる。  本日は、ドンドコ沢を経由して、滝を見ながら鳳凰小屋迄とする。 南精進滝までは勾配もきつくなく順調に進むが、その後は急坂が続きかなりきつくなる。 五色滝を過ぎる頃から傾斜緩くなる。鳳凰滝、白糸の滝、五色滝は登山道に上下2ヶ所 に表示があり、荷物がそんなに大きくなく体力があればピストンでの滝見物ではなくて 滝経由でも登る事が出来る。因みに小生は登山道に荷物を置きピストン。   鳳凰小屋は沢を望む林間にあり、昔ながらの中は真っ暗な小屋。周囲には高山植物が 手入れしてあり豊富にある。早く着いたので、地蔵岳アタックに向かうが、出かけてす ぐ夕立がポツポツしだし引き返す。しかし雨にはならなかった。 夕食まで4時間もあり、単独行者は時間をもてあます。夕食のカレーはお代わり自由で おいしい。   自宅発4:30 韮崎IC5:45 青木鉱泉6:25-6:50 鳳凰の滝9:00 白糸の滝10:00-1030  五色の滝11:00 鳳凰小屋12:10 8月9日(晴れ−ガス)   朝食も早々に地蔵岳に向かう。50分ほどで到着し、荷物を置きオベリスクのすぐした まで登る。オベリスクにはザイルがフィックスしてあり腕力があれば登れそうであるが、 身の程をわきまえ諦める。  富士山、八ヶ岳、甲斐駒、千丈、北岳、間の岳、農鳥、その他の山々が素晴らしく望まれる。  観音岳、薬師岳を経て中道を下る。昨日小屋番は中道の悪さを強調していたが(青木鉱泉と 不仲なのか全ての話が青木鉱泉に行かせまいとする方向)、それほど悪い道ではない。 最初から最後まで樹林帯の中を下り小武川沿いの林道に出る。  そこから40分程で青木鉱泉に到着する。      鳳凰小屋5:45 地蔵岳6:35-7:15 観音岳8:30 薬師岳9:00 林道12:00-12:30  青木鉱泉13:10