雨 飾 山    加藤祥倶 高場常喜  <'04/10/12、15掲載>


< 10月15日 高場常喜君からのメール追加>    加藤さんの健脚には脱帽です。 私のパーティーは、家内、および還暦前後の山好きな普通の夫婦2組というメンバー でしたが、以下参考までに、行程を比較しますと *登り*  標準タイム(昭文社、山と高原地図による)登山口から荒菅沢1:50、 荒菅沢から頂上 1:55   加藤さんの記録             登山口から荒菅沢1:20、 荒菅沢から頂上 1:05   我々の記録                登山口から荒菅沢1:50、 荒菅沢から頂上 2:05  *降り*  標準タイム(昭文社、山と高原地図による)頂上から荒菅沢 1:10、 荒菅沢から登山口 1:35   加藤さんの記録             頂上から荒菅沢 1:45、 荒菅沢から登山口 1:05    我々の記録                頂上から荒菅沢 2:15、 荒菅沢から登山口 2:00 加藤さんの頂上から荒菅沢までの降りが遅いのは、多分、露岩、ハシゴの場所の登り 降りのすれ違いで待たされたためであろうと推測します。 我々は、旅館の人に「明日は7時頃に出てゆきます。」と言ったところ、「この連休 は1年中で一番混む。そんな時間からでは、頂上は大渋滞で順番待ち、何時になるか わからん。」ようなことを言われて、散々脅され、5:00から、ラテをつけて、歩 き始めました。 我々の記録は、登りはともかく、降りに相当な時間がかかっていますが、これは1人 の奥さんが、傾斜を怖がって、少し傾斜が強まると、始終斜面に向かって四つんば いで降りだしたこと、そんな不自然な姿勢で降りたため、よりバテタことによるも のです。 今年の紅葉は、気温が高いためか、良い色は出ていませんでした。枯れて、腐って いく途中のような色でした。 皆様、雨飾山の今年の雪には、まだ時間があります。加藤さんの記録に挑戦されて はいかがですか。 加藤さんと会った露天風呂は、かって、今は亡き「ジャズ」と共に入浴した露天風 呂です。日記で検証したところ、1997年11月22日〜23日、五竜に登る予定を変更し 、栂池自然園に行って、小谷温泉でバーべキューパーティー、 参加者:浅野さん、高井さんと友人(伊藤さん、赤坂さん)、加藤さん、伊藤さん、 末田と末田のガールフレンド3人、高場  もうあれから、7年経ちます。   <10月11日 加藤祥倶君からのメールです。>    皆様連休は如何お過ごしでしたか 小生は五龍−鹿島槍の計画でしたが生憎の台風で中止し、昨日(10月10日)単独日帰 りで雨飾山へ行って来ました。 自宅から小谷までは小雨で車のワイパーはずっと掛け放しで、露天風呂でも入っての んびりして帰ろうかと思いつつ車を走らせたのですが、駐車場についてびっくり、昨 日から今朝までの悪天候にもかかわらず駐車場は満車で、次々と雨飾山目指して出発 して行くではありませんか、 小生も、露天風呂に浸かっている場合でないと心変わりし傘をザックに刺して、そこ そこに出発した次第です。 雨はこのころにはあがっており、ガスの上側は晴れていることを期待しつつ、落ち葉 の香りのする肺に良さそうな湿った重い空気を胸一杯吸いながら頂上を目指しました。 頂上に着く頃には時々日も差してきて、北アルプスの大眺望とは行きませんでしたが、 満足でした。 残雪期の天気の良い日にもう一度来てみたい山です。 高場がモンタキパーティー時に雨飾山へ行くと行っていたので、登山中下山中にずっ と捜していたのですが発見できず、今回は中止したのかなと思っていた所、幸運にも、 露天風呂でバッタリ会いびっくりしました。彼たちは今日は山田旅館に泊まり痛飲し 明日登るとの事でした。(昨日の高場のメール見ていませんでした) 帰りは八王子の手前で事故があり大渋滞しておりエライ目に遭いました。 <タイム> 自宅発4:40 豊科IC6:40 白馬7:10 雨飾山駐車場8:15 駐車場出発8:40  荒菅沢10:00-10:15 頂上11:40-11:20 荒菅沢13:25-13:40 駐車場着14:45 露天風呂発15:30 自宅着21:30




  
 雨飾山





  頂上の賑わい