アンナプルナ北面トレッキング 1970/11〜12<'03/1/6掲載>

提供 永野 秀男 




1970年11月12月のヒマラヤ行の写真をやっと取り出しました。 シェルパを一人雇って、ポカラからカリガンダキ渓谷を遡り、ジョモソムバ手前から アンナプルナ北面にあるティリツオという湖まで行ったものです。 当時の単独トレッキングはそのくらいが限界でした。 三島由紀夫が腹を切った直後に日本を出て、カトマンズはハシッシショップの店が大 看板を掲げていておおっぴらに色々な麻薬を売っておりました。 そういう時代でした。最後はインド放浪で肝炎に倒れ、石田雄三氏に付き添っても らって日本に帰り、即入院という始末となりました。

     


  アンナプルナ北面 
  



 


  
  ガラパニ峠
 


 


   
  ダウラギリ峰


   


   
  ティリツオ湖にて
 


  


  
  ティリツオ湖へ
  C1


   


   
  ティリツオ湖への氷河


  


   
 ロキシーと干肉で一杯
  


  


   
  石田雄三氏らと
  肝炎療養中