1970年11月12月のヒマラヤ行の写真をやっと取り出しました。 シェルパを一人雇って、ポカラからカリガンダキ渓谷を遡り、ジョモソムバ手前から アンナプルナ北面にあるティリツオという湖まで行ったものです。 当時の単独トレッキングはそのくらいが限界でした。 三島由紀夫が腹を切った直後に日本を出て、カトマンズはハシッシショップの店が大 看板を掲げていておおっぴらに色々な麻薬を売っておりました。 そういう時代でした。最後はインド放浪で肝炎に倒れ、石田雄三氏に付き添っても らって日本に帰り、即入院という始末となりました。

アンナプルナ北面

ガラパニ峠

ダウラギリ峰

ティリツオ湖にて

ティリツオ湖へ C1

ティリツオ湖への氷河

ロキシーと干肉で一杯

石田雄三氏らと 肝炎療養中