火山(ひやま)スノートレッキング
高場OBからの寄稿です。
年 月 日: 2009年3月7日(土)
メンバー: 高井さん、矢入さん、高場
行 程:
08:30 JA郡上に集合、国道472号(せせらぎ街道)を北上、矢入山荘へ。
矢入山荘に夜の祝宴用酒、食料をデポし、さらに北上
10:00 西ウレ峠を越え、火山から東に流れる大きな沢の出合近くの国道路肩の駐車場(標高1050m)
に駐車し、トレッキング開始、林道を進む。積雪は50cm〜1m程度。 高井さんは古典的木製
わかん、矢入さんはアルミわかん、高場はスノーシューの3重連で進むも、この時期にして
は、雪が結構しまっていて、潜っても踝から、所により脛程度。ただし坪足では膝まで潜る。
12:00 楢谷へ抜ける林道の最高地点(標高1280m)で、林道を離れ、稜線伝いに火山を目指す。
途中昼食をとり、小さな上り下りを5〜6回くり返しながら、右手後方の御嶽、反時計回りに、
乗鞍、穂高、槍、剣、白山、の眺望を楽しみながら、広い尾根上を散歩気分で火山を目指す。
左手後方には、ダイナランドスキー場で山肌をむしり取られたような大日岳が見える。
14:10 火山(1379m)頂上
14:25 写真を撮って、下山開始
16:50 往路と同じルートをたどり、駐車場に戻る。
18:00 矢入山荘で祝宴開始
04:00? 祝宴お開き
当初は3月20日ころを予定していましたが、今年は雪が少ないというので、2週間早めました。
それでも雪は少なく、かつ、かなり締まっており、期待したラッセルはありませんでしたが、ブッシュ
に煩わされることもなく、さらに途中すれ違うパーティーもなく、全行程で、わかん、スノーシューが
必要な,まことに快適な中高齢者向けスノートレッキングコースでした。





