富士山 今年初登り

   



 今年もマッターホルンへ(7月27日発、航空券手配完)。昨夏、マッターホルンに挑戦、失敗した。  帰国後、再挑戦のための訓練を、基礎体力を愛鷹山越前岳(1508m)、高所での心肺機能強化を富士  山でと、すぐ始めた。   越前岳は、週2〜3回ずっと通い続け、今やすっかり日常化してしまった。  富士山は、帰国後、登山道が降雪のため凍結する10月中旬まで、4回登っていったん中断した。  富士山は、登るたびに登高時間が短くなり、新5合から富士宮口頂上まで、6月の最初に登った時は  4時間14分かかったが、10月の最終時は2時間44分まで短縮できた。      4月27日、富士宮口新5合目への入山車道(富士山スカイライン)がオープンしたため、好天予報  の30日に、今年の富士山登りを始めることとした。   残雪が、例年に比べ非常に多く、登り口から雪上歩行、6合目からアイゼンを装着した。  登山路は、夏道はほとんど雪の下で、積雪はザラメになる前の固雪で、8合から上は部分的にアイ  スバーンに近い所もあった。  雪道であれば、夏道の1.5倍ぐらいは時間がかかると見て、越前岳通いで基礎体力には自信があるので  、そうばてることもなく、4時間前後で登れるだろうと想定した。   しかし実際には、8合からは、ばてたと言う実感もないのに、また呼吸も苦しいというわけでも  ないのに、足の運びがどうしようもなく遅くなり、5時間10分(ネット4時間30分)を要し、  高所に対しての低山の基礎体力向上訓練の効果、自称「越前岳効果」が無いのに、ガックリした。  今年初めて富士山に登り、   マッターホルンを成功するために、何が必要かといえば、低山における体力養成はあまり効果が  なく(これはこれで必要dれあろうが)、出発するまでに、富士山をできるだけ多く登り、心肺機  能を高めなければだめだということが、よく分かった。 年 月 日: 2009年4月30日(木) メンバー: 浅野 単独 行  程:   04:30 富士市自宅発 5:40 富士宮口新5合目着 6:02 出発 6:17 6合目 アイゼン装着。 快晴無風。 11:12  合目毎の小屋前で5〜10分の休みをとり、富士宮口頂上着。     頂上の残雪深さ2m位か。神社建屋は、屋根と看板だけ出ていた。 11:47 剣が峰頂上。頂上石標も下部1mぐらいは雪に埋まっていた。 12:23  富士宮口頂上から下山開始。     シリセードで滑られるところはシリセードで滑る。 14:30 新5合目駐車場

富士山南側登山路 富士宮口は左側


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 愛鷹山越前岳(1507m)頂上から撮影
 
 5月の連休時としては、例年になく
 残雪が多い。

 


富士宮口登山路の新5合目登り口


 

 


6合目小屋から上方を眺める


  

 


富士宮口頂上


 

 


剣が峰頂上にて