ルール

1.ボートでの参加またはボートに同船しての参加のみとする(ショアでの参加不可)。

2.同船する場合ノンボーターはボーターに、両者話し合いの上ガソリン代をノンボーターがボーターへ支払うものとする。

3.乗船人員はローボート、エンジン船ともに2名までとする。ただし、以下の条件に当てはまる場合は2名の乗船を許可しない。

   ・アルミボート12フィート未満。     4/20改正。
   ・搭乗者保険に加入していない船舶。
   ・2人分に対応できる容量のライブウェルを持たない船舶。
   ・大会運営委員が危険であると判断した船舶。
   ・参加者の観戦、及び保護者。(ただし、保護者に関しては事前に申し出があれば
    許可する場合も有るので、その都度スタッフまで申し出る事)

4.参加者は専用ライブウェルまたはエアポンプのついたライブウェル(クーラーボックスやビニールパック等)を必ず持参し、忘れた者は参加できない(ストリンガーは不可)。

5.帰着カードを紛失した場合は200gマイナス及び実費として500円を徴収する。
 エントリーカードを紛失した場合は200gマイナスとする。

6.法定備品の不備は出場不可とする。

7.トーナメントエリア、釣り禁止区域など、運営側の判断により変更する事もある。

8.エントリーカードに付属するタックルチェック用紙の裏面に、ボート保管マリーナまたは何処から降ろしたかがはっきりわかる場所・船舶検査番号・車両ナンバープレート番号・緊急連絡先を明記する事とし、一項目でも抜けていれば一項目につき200gのペナルティを科す。

9.会場、湖上でのゴミの投棄は一切せず、必ず持ち帰る事。不法に投棄したものに対しては、厳重なペナルティー(1kgマイナス、失格もあり)を科す。

10.会場周辺は、完全デッドスロー区域であり、違反者は失格とし、さらに次参加の大会にて200gマイナスを科す。

11.リミットはシニアの部25cm以上の魚を7匹を検量する。

12.リミット規定以上の魚を釣り上げた場合や入れ替え、ノンキーパー等によりリリースできない魚に関しては、ライブウェルに入れたうえ保管し、大会本部の用意したいけすにその魚を託す。

13.検量の終了した魚は個人で処理することとする。ただし条例には違反しないこと。

14.競技中に再放流をした者、または黙認した者に関してのペナルティーはその都度会長判断により科されるもので、失格もありえる。

15.平成15年4月以降に開催する大会においては、エコタックルの使用が原則となり、順次移行する。

16.第二回大会より、必ず2種目以上のエコワームを持参すること。

17.トリプルフックは必ず返しをペンチ等で潰す事とする。