与那国島
これら以外の写真はこちらより
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| 与那国空港にて | マーリン提携のふじみ旅館 | ボートはかなり豪華で広いです |
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| 苦節11年600本記念でした | 減圧停止中に旗を広げてくれました | ふじみ旅館玄関先にて休憩中 |
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| こちらはDr.コトー診療所 | 与那国馬を撮影する友人達 | 女尊長での打上飲み会 |
【日程表】 4日間7ダイブ付(全食事付)¥111、800 by STWorld
日本航空
ふじみ旅館
ダイビングサービス マーリン
1日目
NU071 羽田 06:30発 → 石垣 09:35着 乗継 NU961 10:00発 → 与那国着 10:30
ふじみ旅館泊
着後 PMより2ダイブ
17:00 旅館へ
18:00 夕食
20:00 ログ付
22:30 就寝
2日目
08:30 サービスピックアップ
AM 2ダイブ
13:00 ランチ
14:00 サービスピックップ 1ダイブ
16:00 旅館へ
18:00 夕食
20:00 ログ付
23:00 就寝
3日目
08:30 サービスピックアップ
AM 2ダイブ
13:00 ランチ
14:30 観光へ
18:00 夕食
20:00 ログ付
21:00 女尊長へ飲みに
24:00 就寝
5日目
NU962 与那国 11:40発 → 石垣 12:10着 乗継 JL906 14:35発 → 羽田 16:55着
【感想】
夏休みの計画がずれにずれ、結局夫婦一緒では無理ということになり、急遽友人の与那国ツアーに合流しました。
出発の2週間前の申し込みであったが、時期的にずれてるせいで値段も安くなっており、飛行機もがらがらでした。
寒くなると、与那国ではハンマーが出現するが、10月ではまだちょっと早かった。
与那国と言えば、誰しも遺跡ポイントを潜りたくなるでしょう。やはりあの有名な遺跡ポイントはダイバーなら、
抑えておきたいところである。
どきどきしながら遺跡ポイントへ潜れるのを期待していたが、なんと初日1本目にしてカメラ水没(爆)。
せっかくの遺跡ポイントをカメラに収めることはできなかった(号泣)。しかし、全員カメラもちだったため、画像は
友人より入手。目でしっかりと見ておこうと肉眼ダイブとなりました。噂通り、流れが早くてゆっくりと見てるという感覚はなく、
流されているうちに終わったという感じでした。風の方向が悪く、結局滞在中遺跡ポイントに入れたのは一度のみ。
やはり夏場の方が風は安定するのでしょう。
与那国のポイントはどこを潜っても、透明度がすこぶる良かったです。宮古島のように穴が多くて、地形派の人には
いいでしょう。小物メインの人はちょっと物足りないかな。水清ければなんとやら・・・。
深くて、流れてるので初心者のうちはちょっときついかもしれないです。できれば、ある程度鍛えてから来たほうがいいかな。
夜は、マーリンでログ付けしてもらえます。お菓子や、泡盛、ジュースも出して頂いて楽しくおしゃべりさせて頂きました。
マーリン使用だと、提携のふじみ旅館が滞在先になるようです。部屋はきれいで、クラーは無料。TVは有料となって
ましたが、1Fの応接間にTVがあるので、そこで見れば無料です。食事は沖縄っぽいものも出ますし、普通の和食が
出されます。刺身も出てました。お弁当は、こんなもんかという代物でしたが、フィリピンなんかに比べたら全然まっし(笑)。
通常3ダイブするお客様が多いようで、私たちも到着日2本、翌日3本、最終日2本潜りました。ポイントは遠くないので、
潜った後は、旅館に戻ってきて水面休息です。2本終了なら、午後からたっぷりと時間があるので、観光もできます。
観光地は、とりあえずの最西端の碑と、TVでおなじみ診療所は見に行っときましょう。みやげ物には、泡盛「どなん」
で決まり!
【その他】
与那国には、宅配のサービス業者がなく空港で荷物を送ることができますが、10kgまでという制限があります。
ゆうパックが空港にもありましたが、こちらは何kgまでOKなんだろう???荷物が10kg以内なら、空港便で
送ってしまうのも手です。こちらから与那国へ送る分には、クロネコその他業者でOKです。
ふじみ旅館の近くには、居酒屋、食事処、スーパー、レンタカー、マーリンと徒歩圏内ですので、不便はないです。
【両替】
【物価】
小さな古酒3本セット ¥1100