撮影機材

僕が普段使っている撮影機材を紹介します。
・・・と、言っても特に変わったものはないのですが・・・。



写真 解説 写真 解説
カメラ+
ハウジング
キャノン
NEW EOS Kiss
CX-600
YS-60+YS-120
ニコノスRS
SB-105 2灯
レンズ 1 100mmマクロ
主に小さいものを撮るのに良いレンズ。
僕が最もよく使うレンズです。
ギャラリーのマクロ写真達はほとんどこれで撮っています。
寄って最短も良し。
ひいて環境を入れるも良し。
13mm
フィッシュアイ
玄関のドアののぞき窓(?)の魚眼レンズと同じで周りがわん曲するレンズ
とっても広角なのでワイド向き。
水中写真のワイドはほとんどこれで撮っています!
これが良いんですよ!!
レンズ 2 15mm
フィッシュアイ
玄関のドアののぞき窓(?)の魚眼レンズと同じで周りがわん曲するレンズ
とっても広角なのでワイド向き。
最近は陸上でしか使っていない・・・。
50mm&テレコンバーター
50mmと組み合わせて使っています。
そうすると大きく(2倍)に撮れるのです!
その他のレンズ 28-80mmズーム
スナップ写真を撮るときは使っております。
陸上ではよく使っています。
一眼デビュー時はこのレンズでした。
20-35mm
ズーム
回遊魚やハンマーヘッドシャークなどの寄ることが困難な大物ポイントに行くときは使っているのですが未だに良い写真は撮れず・・・。
クジラを水中で撮るのにも良いはず?
いつかは・・・
28mm
ほとんど使っておりません・・・。
セットで付いてきたとはいえもったいないなぁ。
良い使い道はないものかと・・・
フィルム コダック
ダイナハイカラー

安い割には発色がよいのが嬉しくて使っています。
赤系には強いようです!
フジ
ベルビア100
最近ワイドではこのフィルムを使うようにしています。値段は高いのですがワイドでの海の青さは格別です!

前はコダックのダイナハイカラーを使ってました。悪くはないのですが、やはりベルビア100の青さにやられました。
コメント  初めて僕が持った一眼レフ&ハウジング!
デビューは1998年7月の八丈島。
この時、水中カメラマンの中村宏治さんと
初めて逢った。
 この時のガイドさんに紹介していただき
「カメラの腕が上がるように握手してもらったら(笑)」
と、言われたっけなぁ・・・
もちろん、握手してもらったんだっけど・・・。
腕、上がったよね?

 最近では高くて性能の良い機材に頼る人も居ますが、僕はコンパクトで軽量の入門機であるこのKissとCX-600の組み合わせで頑張っています。
 入門機で充分撮れるのですよ〜!要は如何に使い込むかです!!
 使い慣れたもの程、良いものはない!
(・・・と、言ってみたかった!)

 そろそろ、テレコンを使いたいのだが、このハウジングで使えないことがとっても悩みの種なのであります・・・。う〜ん。やはり買い換え??
 言わずと知れた?世界でただ一種類の水中専用一眼レフカメラ!!それも高級機!!
 あれっ??隣で書いてあることは??と突っ込まれてしまいますが・・・。あっ、でもカメラの性能自体はもう結構古い機種がベースなので、性能上は最近のものより劣っていますよ。
 が!しかし!!このカメラの良さは何かというとコンパクトさや大きなファインダーはもちろんのこと、レンズの描写力が抜群なのであります!!
 その中でも13mmはこのレンズより良いものは未だに無いと確信しています。
 写真はカメラの性能ではなくレンズとフィルムが最重要で、本体は経験さえ有ればどれでも良いと僕的には思っています。

 ただ、陸でも水中でも、かなり重いことだけが悩みの種。う〜ん。
コンパクトなままで軽くする方法はないかなぁ?





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