二投目

今日は、ちょっと早めに朝2時半に起きて出発。路上にたむろするシカを牽制しつつ、つり場へ車を飛ばす。路上にたってるシカは引き返さないで、いきなり道路を横断するので結構怖かったりする。
 浜に釣り人がいっぱいる。このぶんだと海面にウキがビッシリと立つだろう。その間にブンブンとルアーを飛ばす勇気を持ち合わせてないので、場所を港に移す。日の出と同時に竿を出す。国後島から昇る朝日が綺麗だ。
 一応、魚影が見えてコツコツ当たりがあるが、なかなかヒットしない。しびれを切らして港から浜へ場所を変える。

やはり浜には釣り人が多い。大半がエサ師、フライマンも5人ほどいる。ルアーは一人もいないので、ちょっと肩身が狭い。魚は小さいと判断して小さめのルアーに交換する。
 日が高くなって諦め気分で、惰性でルアーを投げていると、いきなり強烈なアタリがある。マスは左右に走って時折ジャンプする。膝まで海に浸かってマスの顔が見えたとき、ドラッグ(※1)が滑って左に走られる。あっけなく糸が切れた。


※1 リールを空転させて糸切れを防ぐ装置

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