てらちの Snowboard/Ski Diary

スノーボード楽しい!大好きだ〜。
今年は積極的に楽しんでます。

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2002 - 2003 Season 2002-12-29, GALA湯沢 2002-12-31, 安比高原 2003-01-03, 網張スキー場 2003-01-25, たんばらスキーパーク 2003-02-01, 川場スキー場 2003-03-01, GALA湯沢 2003-03-08, GALA湯沢
2002-12-29, GALA湯沢 大学時代の友人KA君と。 今シーズンの天然スキー場初すべりです。 狭山へは10月末を皮切りに2回ほど行っていました。 レンタル 高いだけあってブーツがいいですね。フィットする。 インナーブーツの紐を引っ張るだけで締めれるコードがいい感じ。 自分のを買うならこういうのが欲しい。 そのかわりフィットしすぎて脱ぐのはえらい大変だった(笑) ゴーグル 雪が降っていて風もあったので初めてゴーグルを購入。 それ以来、こんないいもの何で今まで買わなかったんだ!?が口癖に。 コース メロディを数本、あとはほとんどエンターテイメント。 ジジを滑ってみたらちゃんと滑れなかった・・・。 帰り際、既に疲れていた友人に泣きを入れて エンターテイメントを一本滑らせてもらったところ、 すらすらと滑れたので初級者にはなれただろうと勝手に思い込み始める。 足 狭山で滑っているときに痛めたらしい足の甲のあたりをさらに痛めたらしい(ヘンな文だ)。 ビンディングのつま先側のベルト(?)の下あたりなのだが、締めすぎ? フロントサイドとかリフトにのっているときがヤバイ。 ブーツの中で浮いた足がビンディングに押し付けられてしまっているのかもしれない。
2002-12-31, 安比高原 実家に帰省した翌日、弟と。 レンタル ステップインだった。それはいいのだが、 ブーツが硬すぎで足全体がフィットせず、やたら疲れることになってしまった。 調整するような何かを携帯するべきかもしれないなぁ。 コース 例によって(?)足の甲のあたりが痛かった私は初心者コースしか滑れない状態だった。 元のレベルも初心者だけど、さらに上に挑戦できないといういう意味でね(笑)。 そんなわけでゴンドラ乗ってひたすらヤマバトコース。 滑走距離が長いのはいいけれど、楽しめるのは西森のリフトあたりまで。 そこを過ぎたあたりから片側に傾斜した状態が続く。 レギュラースタンスだと常にフロントサイド状態。ブーツのせいもあって足が疲れる。 いい加減辛くなり、途中から(ターンはできないけど) グーフィで滑ったりして紛らわせるようにしました。 さらにふもとに近づくとフラットな状態が長く続き、これがまたしんどい。 自分のブーツ&ビンディングが欲しくなった一日でした。 あと、雪の量、このときの岩手は話題になるほど降雪量が少なく、 ブッシュ出てるところがちょこっとですが、ありました。 ゴンドラ ゴンドラは弟と二人だったこともあり、少人数用の列に並び、すぐに乗れました。 やはり人数が少ないと機動力があっていいね。
2003-01-03, 網張スキー場 これも実家に帰っているとき。親は温泉、私はスキーへ。 レンタル 足の甲の痛みがまだ回復していなかったが、 このくらいなら大丈夫だろうとまたもや思ってしまったのが運のつき。 行く前に話していた「こういうスキー場だとレンタルは古くて痛かったりするんだよね〜」という 自分の言葉が現実のものになるのでありました。 そう、硬くなったビンディングのベルト?は足の側面を締めることはせずに ヘタったブーツを通して足の甲をギリギリと押さえつけるのでありました(涙)。 午後から行ったため、まともなものは全て貸し出されていたのかもしれませんね。 早いうちでもだめだったりして(^^;)。 やはり大きなスキー場でないとレンタルはヤバイですな。 コース そんなこんなでとりあえず滑るのが精一杯。 カラマツスロープを中心に滑って、たまに白樺スロープ、 トドマツスロープ、ミズナラスロープという感じでした。 カラマツスロープ以外は足が耐えられず、 ちょっと滑ってはビンディングを緩めて休み・・・といった感じでした。 あと、ゲレンデの案内(標識)がほとんど無いです。マップを調達していかないと戸惑うことになります。 頂上からの初心者コースがあったなんて・・・滑り終えてから知りました(笑) まとめ コース自体はそんなに悪くなかった気がします。 次はちゃんとした状態&道具で滑りたい。
2003-01-25, たんばらスキーパーク 大学時代の友人KT君と。 日帰りバスツアー 初めての日帰りバスツアー。ドキドキしながら8:00に新宿を出発。 やはり関越は渋滞。I.C.降りてからの道でも 立ち往生したり、チェーン巻いたりしてるアホ車がいたため、 到着したのは12時すぎになったのでありました。 ロッカー 噂に聞くロッカーの少なさは本当。 我々が着いた12時すぎがちょうど満杯になる頃あいだったらしく、 同行者はバッグをロッカールームにそのまま置く羽目になりました。 レンタル レンタルの手続きの非スムーズさ加減に俺がマネージャーだったら!!! と思っちゃったりしました。 食事 ・・・まずかった。炊き上がっていない飯。 水洗いしたと思えるほど味が抜けている上に気持ち悪い柔らかさのハンバーグ・・・。 ラーメンとかパスタにすればよかった。 コース 寒かったんですが、そのぶん雪質は良かったですね〜。ベリーグーであります。 でも、でも、どれもこれも緩いです。ちぃと斜度があってもコースは単調すぎます。下るだけ。 コースガイドに中級者と書いてあったら初級者レベル・・・というように 一つレベル下を考えておくと良いと思います。 一通り滑ってみて、僕はレイクウッドコースしか滑りたくないなぁ、と思いました。 短いコースですが雪質のよさも手伝って楽しく滑ることができたコースでした。 実家のほうで滑ってから無くしていた自信を取り戻すことができたようです。 次点としてはフォレスターコースですが、レイクウッドに飽きたら アクセントつけに滑ってみようかってなくらいの位置づけです。 第二高速クワッドリフトは人がたくさん並ぶ上、列が扇形なので嫌な感じです。 ただしリフト自体が速いので列の印象よりは早く乗れたような気がします。 僕は次回以降レイクウッド派になるので(笑)第四リフトさえ混まなければいいです。 そうそう、たた一つ、チャレンジコースは滑りませんでした。 ここは上級者コース・・・というよりは短い非圧雪コースといったほうがいいでしょう。 埋まった人を必ず見かけましたが(^^) フワフワの雪を滑るのは面白そうでした。 今の技術ではきっと埋まると思いますがいつかチャレンジしてみたいです。 まとめ 雪質はいいし、アクセスもいいのでまた行ってもいいけどレイクウッドコースしか滑らないだろうなぁ。 それだと単調すぎて悲しいので、僕からたんばらに行きたいっ!と言うことはないでしょう。
2003-02-01, 川場スキー場 会社の人たちと。 道路 会社の人の車に乗せていってもらいました。ランクルでした。いいなぁ。 当初、かぐらの予定だったのですが渋滞に何度もハマったため川場へ針路変更。 ところが沼田で降りて川場に向かう途中にも困難が待ち受けていたのでした。 そう、道が狭い&山に登る手前にツルツルの場所有りなのです。 車が何台か立ち往生して渋滞してしまっていました。 その様子を見てFRの車はやっぱダメだなというのを痛感。 しかし、玉原もそうだったけど、なんで道路あんなに狭いかな〜? 駐車場 噂に聞く立体駐車場には入れませんでした。残念。 カワバシティ とてもスキー場とは思えないレストラン街ちっくな雰囲気。驚きました。 どこも混んでいて入れませんでしたが他のスキー場の飯より期待できそうです。 我々は仕方なくサイドメニューにするはずだったピザを食べたのでありました。 ピザはちゃんと生地をぐるぐるやって(笑)つくり、釜で焼いたものなで本格的です。 コース クリスタルコースを何本も滑りました。久々にの滑り応えのあるコースで満足しました。 それに加え同行者も中級者くらの人たちばかりだったのでペースが適度に速く、良かったです。 白鳥スカイラインは柔らかい雪とほんのりコブになった状態で面白かったのですが、 後半シャミン・ダウンヒルに入ると普通のコブ斜面。まったく滑れませんでした。トホホ。 桜川コースはカワバシティに戻るときに必ず通るコースですがここの難点の一つだと思います。 それは斜度が緩く、人が溜まりやすいこと。上に上がったらあとは下りないほうがいいでしょう。 リフト終了ギリギリに滑ったシャミン・スカイラインはガリガリで 同行者がどんどん先へ行く中、ヘタレな僕はなかなか降りてこられず、悔しい思いをしたのでした。 なんか今見たら常設のポールバーンって書いてあるな・・・無かったのは何故? まとめ シャミン・スカイラインを克服するのが僕の目標です。 ヘタレですが頑張ってガリガリ君も滑れる中級者を目指します。 ダメでも僕にはクリスタルコースが待っていてくれます。 川場、気に入りました。
2003-03-01, GALA湯沢 会社の同期ST君、先輩のIさんと。 新幹線 8時の新幹線(自由席)に乗って行きました。 7時半すぎにホームに出たところ沢山の人が並んでいて驚いてしまいました。 そんな中でもなんとか座ることができ、ラッキーでした。 ゴンドラ 以前ここに行ったとき、ゴンドラに乗るまでとても待たなければならず、 ウンザリした覚えがありました。 今回の到着時は待ち行列がカワバンガ内部まで達していなかったので ホッとしたのですが、準備をしてさて行くかという頃にやはり、 行列ができてしまっていました。 それでも列は横に4人程度だったので以前(通路いっぱいに人がいた)に較べれば 格段に早くゴンドラに乗ることができました。 メロディ 最初は、足慣らしにメロディを滑りました。 ところが雪面が硬く、ここのところ柔らかい雪でばかり滑っていた僕は ターンでエッジを立てすぎてスッテンコロリンとこけまくり、 中級者を目指すはずが、自称初級者の座も危ういのか!?とビビルのでした。 エンターテイメント 初・中級のこのコースはボードが滑れるようになってきた人には ちょうどいいコースで前回来たときは同行者がここを気に入り、 ほとんどこのコースで滑ったのでありました。 今回の同行者は始めて間もなかったり数年のブランクのあるといった 面子で、やはり大半をこのコースで滑ることになりました。 なお、風のためリフトの速さは減速されており、左側のリフトは特に徐行になっていました。 そのため、滑り出しの位置からはちょっと離れますが、 そこそこの速さで運行している右側のリフトを使いました。 ジジ 中級者向けのコースですがエンターテイメントをちょっとだけ 狭くして斜度もちょびっと上げたといった感じなので 初級者でもなんとか滑れるコースです。 ただ、前半は狭いのでボードの人が居座ってるとちょっとウンザリします。 前回来たときはここを1、2本すべったのですが こけてばかりでうまく滑ることができずちょっと悔しい思いをしました。 今回はなぜか滑ることができるようになっていて 前回さっぱりだったのがウソのようでありました。 メロディで感じたように雪質によって滑り方をちゃんとコントロールすることが できてないってことだろうと思います。 その他のコース ・・・は滑りませんでした。残念。 スノーボードに浮気してから北エリアや南エリアに足を踏み入れていません。 個人的には北エリアに行きたい気持ちがあります。 南エリアは中央へ戻る途中のバットマン、エーデルワイスにしんどい箇所 (フラットだったり上ったりする)がいくつかあるのでスノーボードでは行きたくありません。 スキーでもウンザリしたもん。 ・・・でも混雑を考えると南側は魅力的・・・がんばって行こうかな。 以下では滑っていないコースに対しての思いを綴っています(^^)。 ブロードウェイ スキーで滑ったとき、GALAではここがいいかな?と思ったコース。 中央よりは人がいないし、南みたいに帰りがしんどくないというイメージ。 休憩するところもあるしね。 グルノーブル 滑ったことのないコースです。 ここは中級者コースですが、見た感じとても僕が滑れそうなコースではありません。 下から見ると斜度きついんじゃないかな〜と思うんですけど実際はどうなんでしょ。 Yahoo! のガイドにはモーグルバーン、上級者にも手強いって書いてあるね。 僕はヘタレなので怖くてリフトに乗る気も起きません(苦笑)。 あれを滑れないと中級者じゃないのかなぁ。 僕はまだまだ初級者を脱出できないようです。 次に行ったら・・・ ブロードウェイをメインに滑りたいな〜。人が多かったら(渋々)イライザでもいいかな。 あとは例の怖そうな(笑)グルノーブル。1, 2回滑っておきたいですね。
2003-03-08, GALA湯沢 大学時代の友人KT君と。 先週も行ったのに。また行ってしまいました。(^^;) KT君はスキーなのでいいペースで滑れるぞ!と期待していたら 期待以上のペースでした(苦笑) ・・・ってか僕がまだスキーのときのペースでは滑れてないんですよね。 天気 朝は曇りで全体的に雪面は固めでした。 昼前から雪が降ってきて視界悪くなり残念。 夕方はそれなりの雪になっていた気がしますが 湿った雪でした。 コース 今回は中級者コースめぐりになりました。 (ただ、グルノーブルには行かなかったです。) ブロードウェイとイライザはスノーボードでの初すべり。 ブロードウェイは硬い雪が砕かれてできたような コロコロとした固まった雪(?)が印象的でした。 恥ずかしながら今の僕が滑れるコースって このくらいまでだと思われます。(トホホ) イライザは前回の感想でさんざん書いておきながら 今回のメインになりました。 ほどほどの斜度と幅があって人が少ないってのが理由ですね。 中央エリアとの行きかえりはしんどかったですが、 それだけ南に居る人も少ないってことで。 技術的なこと ここのところカービングターンを目指して滑っているのでございますが できるようになるのはまだまだ先のようで・・・でも頑張ろう! ちなみにWWWにあるJSBAのページとか、個人のページを参考にして あーでもない、こーでもない、ってやっています。 で、今回は 抱え込み抜重。いままで、なんかいまいちワカラン・・といった感じだったのですが 今回、雪面に合わせてターンする滑り方してたときにヒントを得た気がしました。 自然とそんな体勢になっているのに気付いて 能動的にやってみたわけであります。違ってたりして(笑) そうそう、違ってるのかどうなのか、わからんのですよね。 同行者に俺がどんな滑りしてるか教えて!とか ビデオにとってもらえたらなぁ、というのが口癖。 あと、抜重に関連して体軸の移動も意識してやったんですが、 もしかすると逆ひねりになってるかも。 でも逆ひねりそのものもよくわかってないです。 それが逆ひねりだ!と指摘してもらえたらなぁ。 やっぱりスクールかな? 次のスキー場は・・・ とりあえず3回もGALAに来てしまったので次は別のところにしよう。