- 活動目的
- ライフガードには、人命救助をするための体力、海に関する知識、ケガの応急手当をする能力、人を思いやる心、浜を美しく保つための努力など、他にも数え切れないほどの能力が必要とされている。しかし、それらをすべて兼ね備えたライフガードなど、そうはいないはずである。大磯ライフセービングクラブでは、それぞれの異なった能力を持ったメンバーが集まり、それぞれがその能力を生かし、総合力で「夏の2ヶ月間の無事故」を勝ち取りたいと考えている。
- 大磯ライフセービングクラブが目指すのは、「応急処置のプロ(救急隊など)に引き継ぐまでの応急処置のプロ」である。日本では救急車が要請を受けて現場に到着するmでに平均5〜7分かかるそうである。その時間でどのような処置をほどこすか、それ次第で失われなくてもいい命が失われてしまうのを防ぐことができるのである。
- 監視場所
- 大磯海水浴場
- 広大なビーチ、遠浅な海岸で夏には大勢の海水浴客で賑わいます。
- 波も良く、サーファーにも人気があります。
- 大きな岩がたくさんあります。(かぶと岩、コロッケ岩、亀の子岩、溺者岩、かんむり岩)

- 大磯町照ヶ崎プール

- 活動内容
- 夏に向けてみんなでミーティングや練習会を行い、技術&体力&知識を高めます。他にも、ジュニアプログラム、ビーチクリーン、町の行事の手伝い、交流を深めるためのイベント、大会への参加など様々です。詳しくは、活動計画&活動記録を見てください。
- もっと知りたい!!
- 当クラブでは一緒に活動してくれる方を募集しています。未経験でも、もちろん構いません。泳げなくても心配いりません。監視業務以外にも活動の範囲は広いのであなたの個性をいかせる場所が絶対あるはずです。興味を持った方、質問のある方はこちらまでご連絡下さい。掲示板への投稿でも構いません。

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