釣り連れ日記  思いたったが吉日

余談ですけど、この立て札を見てどう解釈しますか? 水面漁業調整法とは何ぞや?、又10センチメートル以上が何ぞや? 漁協に聞こえていったら罰金者でしょうけど、何年か前10センチ以下のアマゴをたくさん釣って持って帰って唐揚げにしたらうまいのなんのって。...まず伯方の塩とか赤穂の塩とか言うミネラル分を多く含んだまあ世間で旨いといわれてる塩に胡椒をたっぷり振りかけて、手で混ぜ合わせそのまま電子レンジで20秒〜30秒チンする多少バチバチ音がしますけど、でっ揚げ立てのあつあつのアマゴにその塩を付けてまるごと一匹口へ放り込みます。熱すぎて多少涙が零れますがサクサクっと噛んで数秒味わってギンギンに冷えたビールをグイーとやります。もう最高です。後ほど 口の上顎は、やけどだらけになりますが、翌日には皮が剥けてすぐ治ります。猫舌の人には多分この旨さは解ってもらえないのが残念です。

できることならこのまま穴吹川にとけ込んで川の流れのまま流されて行きたいなあ!

今日10時からテニスの試合が有るので7時で納竿 丸坊主です。業界用語で釣れないことを(ぼうず)ないしは(おにぎり)と言います。しょぼくれて、道端で立ち小便をしてたら小便が放物線を描いて落ちてる辺り一面びっしりと何か見たことのある形の真緑の葉っぱ、しかしかなりでかい、丈は尺は十分あります。半信半疑ちぎって嗅いでみると..やはり野生の三つ葉です。思わぬ副産物に喜びました。 今晩は尺アメゴの塩焼きは無理だけど、尺三つ葉をふんだんに使った親子丼でもたべようかな?

PS.もったいないとは思いましたが小便のかかった処は避けて採りました。 あたりまえじゃ!

今朝、目が覚めると時計は丁度3時を指していて 私休日となると寝る間も惜しいのか早く目覚めてしまいます。でっ、ふとアマゴを釣りに行きたいとの気持ちが脳裏を過ぎったら、もういてもたってもいられなく、道具を揃えはじめてました。 四国一の清流を誇る穴吹川を目指して4時に出発、とりあえず近場の穴吹町古宮に向かって車を走らせます。 こうなったら頭の中はアメゴのことしかありません。尺アマゴが岩場の陰でじっと潜んで私を待ってくれているような、勝手な勘違いを思いこんでのスタートでした。

美馬郡木屋平村

目に三ツ葉、山ホトトギス、初にぎり。てかっ!