




釣り連れ日記 思いたったが吉日
できることならこのまま穴吹川にとけ込んで川の流れのまま流されて行きたいなあ!
今日10時からテニスの試合が有るので7時で納竿 丸坊主です。業界用語で釣れないことを(ぼうず)ないしは(おにぎり)と言います。しょぼくれて、道端で立ち小便をしてたら小便が放物線を描いて落ちてる辺り一面びっしりと何か見たことのある形の真緑の葉っぱ、しかしかなりでかい、丈は尺は十分あります。半信半疑ちぎって嗅いでみると..やはり野生の三つ葉です。思わぬ副産物に喜びました。 今晩は尺アメゴの塩焼きは無理だけど、尺三つ葉をふんだんに使った親子丼でもたべようかな?
今朝、目が覚めると時計は丁度3時を指していて 私休日となると寝る間も惜しいのか早く目覚めてしまいます。でっ、ふとアマゴを釣りに行きたいとの気持ちが脳裏を過ぎったら、もういてもたってもいられなく、道具を揃えはじめてました。 四国一の清流を誇る穴吹川を目指して4時に出発、とりあえず近場の穴吹町古宮に向かって車を走らせます。 こうなったら頭の中はアメゴのことしかありません。尺アマゴが岩場の陰でじっと潜んで私を待ってくれているような、勝手な勘違いを思いこんでのスタートでした。
美馬郡木屋平村
目に三ツ葉、山ホトトギス、初にぎり。てかっ!