
簡単な僕のモイカ(アオリイカ)の釣り方の紹介。これは僕の釣り方なので、もっといい釣り方はあると思います。参考になればと思います。 | ||
![]() H15年3月2日の三浦半島にて ![]() ↑YAMASITAの2段針 ![]() ↑ナショナル2点発光(5号)と、フジ1点発光(5号)の浮き ![]() ↑自作鼻かん 0.6ミリのステンレス鋼線使用 ↑鼻かんの取り付け方 ↑小アジを付けた状態 ![]() 僕はジェントスのヘッドランプを使ってます。 単4電池3個使用で、3時間。(ちょい短いかな) LEDとゼノン球で3段切り替え、明るくて、軽いです。 | 餌 | 生きたアジを餌にする。(宇和島あたりでは、17匹1000円で売ってます) | 竿 |
1〜3号で、5、3mを使用。(ガイド付き、中通し両方使ってます) もらい物とかあるので、号数がばらばらです。 ちょうどいいのは、2号だと思います。 |
リール | 2500〜3000を使っています。 | 道糸 | 4〜5号です。 | ハリス |
4号で、1.5メートル。
先端30センチは、(#40)のワイヤー使用。 (太刀魚や、イカのくちばしで、切られないようにする為) |
針 | YAMASITAのかえし付き2段針を使用。 | 浮き | ナショナルのBF−817TDの2点発行を使用。 | 重り | 2.5〜3号を使用。 | 浮き下 | 2ひろ〜現場の状況によります。 | 鼻かん | 市販品を見て、自作してます。 | ポイント1 |
鼻かんは、鼻に通すと、はずれやすいので、目玉の上の部分に。 目玉に刺さらないように、刺すと100パーセント外れません。 (針使用の場合は、アジが弱ってくるかも!) |
ポイント2 |
イカのアタリがきた場合、海の状況がよければ、イカが止まるまでラインを出します。 (海にロープや、障害物がある場合はむりですね) イカが止まると、アジをしっかり抱いて食べ始めるので、ラインを張って、竿をしゃくります。 ※イカが引っ張っているときは、真中の足2本だけでアジをつかんでいるので、針掛りするのはむずかしいと思う。 |
![]() | H16,2,17 宇和島市三浦半島水荷浦鼻にて
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![]() | H16,2,11宇和島市こも渕にて、
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![]() ![]() | 愛媛県三浦半島のこも渕のつり場風景です。
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![]() ![]() | H16,2,1 宇和島市こも渕にて。
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