趣味のひとつとして、自然薯の掘り方を紹介して みようと思いました。 今では、数も少なくなって、とても貴重な天然自然薯で、 食べると、美味しくて、ねばりがすごく、体にもいいです。 栄養もあり、(TVで紹介済み)健康にいいです。 食べ方は、皆さんもご存知と思いますが、出し汁でといて、 とろろ芋や、スライス、包み揚げ等があります。 天然自然薯を掘るには、体力がいります。 私の経験だと、500グラム〜1キロの場合だと、 1本掘るのに、約30分くらいかかりますね。 天然の為、大きな石や岩が出たり、木の根が出たり しくはっくしますよ。^^ それなりの道具が、必要となりますね。 赤土の土壌のよい山だと、白くて真っ直ぐな 自然薯が、掘れるのですが、なんせ、天然なので なかなか都合のよい所にはないで




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 自然薯を見つけて、頭(種又は、むかご)の部分を出した状態です。見つけ方は、葉を捜して、ツルの根元にあります。頭の部分から、四方八方に根が出ています。自然薯は、この根と、つるが伸びた先の葉から栄養をとるみたいです。
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堀りぐわで、少し掘って、芋の首の部分が出てきた状態です。この首の部分は、少し固くて食べにくいかも知れません。(土壌によります)
B もう少し掘りぐわで掘って、芋らしくなりましたが、タコ足になってました。こればかりは、天然の為、掘ってみないと分かりません。
C タコ足が増えて、芋に傷をつけないように 慎重にくわを、入れていきます。写真の様に、急に、芋が手前に来ている場合がありますからね。これくらい掘ると、掘りぐわが、使えなくなり突き棒(自然薯掘り専用道具)が、必要となります。
D 自然薯の先端(下部)まで掘った状態です。これから慎重に、折らないように取り出します。
E 自然薯を掘り出した状態です。タコ足の為、数本折れてしまいました。これで、約500グラムくらいです。頭の部分、(約10センチ)を別の所に植えると、うまくいけば、来年自然薯が、出来る場合があります
F 今日の収穫です。 本数、量は、よく掘れた方ですが、土壌が悪くて、ほとんどの自然薯が、タコ足で、ボコボコになっています。これが、”天然のいいところ” なのかな?ま、味には、問題ないのですが、洗うには、とても苦労しますよ。下の小さいのは、タコ足の部分が、細かく 折れた物です。芋虫ではないので、あしからず。 
  (平成15年11月です。) 
  (平成14年11月です。) 
  (平成14年10月です。) 
FH15,11,16 
近所の山にて。 保存する為、土をあまりのけていません。 3本とも、キズをつけずにきれいに掘れました。


  
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