4級小型船舶操縦士 飛び込み受験 奮闘気
スクールなんかいらないぞ偏
4月12日 MYボートが、我が家にやって来た!!
ミニ ボートと船外機と法定備品、魚探その他MYボートフィッシングに
必要なものを譲り受けることになりました。
これからは、MYボートで、MYポイントに行って、釣りまくりです
しか〜し私には、免許が無い。
という事で、何とか安く免許が取れないか。
スクールに行くと異常に高い。実技講習1日だけでも6,7万いるらしい
飛び込みで何とか取れないか、ネットで、調べてみると
どうやら無理では、ないようだが
、それにしても
飛び込みで 22,600円落ちたらしゃれにならん
1、2回落ちる事を考えると、スクール利用が、安全か?
大半の人がスクールを利用する理由がわかった。
だがここは、飛び込み受験で、4級小型船舶最安値合格にチャレンジ
ホームページのネタにしよう。
4月30日 日本海洋レジャー安全・振興協会と言う あやしい団体が、
小型船舶免許を仕切ってるらしい。
そこに電話で問い合わせることにした。
和歌山の地方事務所の所在地を聞いてみると「ない」とのこと
「試験は、和歌山でも、あるが、地方事務所は、大阪です
試験申請は、スクールを通さないなら郵送で、御願いします」
(海技従事者国家試験申請書が、ほしいんですが)
「現金書留で、400円と切手270円送って下さい」
(400円の切手と、270円の切手では、ダメなんですか?)
「はい、現金書留で、お願いします。」
400円送るのに、書留510円掛かった。
4月30日 予備身体検査 4000円 写真デジカメで撮って、3×3センチに編集
自宅近くの整形外科で、行ったが、4000円は、高いようです
1500円程度ですむ所もあるようです
下調べしとくんだった。
5月3日 海技従事者国家試験申請書が届く
意外な事に、申請書に+送付案内書 試験実施予定表
試験に受かってから
送る海技従事者免許申請書 など、必要な書類全部揃っていて
申請に対する注意など親切丁寧に記され
鉛筆書きで、注意事項が要所要所に
追記され 事務のお姉さんの心使いを感じる
案外飛び込み受験者にも、もんとが、開かれてるんだ。
5月7日 住民票1通 200円(本籍の記載のあるもの)
これで、申請に必要な書類は、全部揃った
最終確認ということで、送付前に電話下さいとあったので、
電話してみる、親切丁寧に確認、間違いないようなので、
早々郵便局にいって、身体検査800円
学科試験2000円を現金書留510円で、
申請書を普通郵便で、送付する。
後は、5月19日試験会場で、受験票を受取り
テストを受ける。
テキストは、12年前友達からもらった物
捨てないでよかった(0円)
実は12年前も受験しようと思ったが、必要性のなさと金銭的な問題で、辞めてました。
5月18日 書店で、立読み、模擬試験 テキストが、古いので、ちょっと不安になった。
全く違う内容だったらと不安になったが、大体同じような感じ
模擬試験合格(0円)
5月19日 和歌山ビッグ愛15階で9時から学科試験 当日試験場で、受験票を受取って下さい
との事だったが、いったい何時何処で、その場にいた人、数人に(受験表持ってますか?)
と聞いてみたが、みんな持ってます。だんだん不安になってきた。
12階フロア受験生で、ごった返していた。8時55分になって、突然人の流れが、
試験場の、ドアが、開いたらしい約80人満室状態
試験官に(受験票こちらで、
受取るように言われてるんですが)「あっはいはい」
とごそごそダンボール箱の
奥を探っています。おいおいあるんか?数秒後やっとあった何か忘れられてたみたい
今回最も緊張した瞬間でした。それに郵送で、申し込みは、80人中一人か?
最初に身体検査 いったい何時間かかるんだろうと思ったが、席の一列ずつ
呼び出されて、「予備身体検査から変わりないですか?」(ハイ)
で、終わり全員合格です
9時45分から学科スタート、テキストと全く同じ問題が出た。と言うのをよく聞くが
12年前のテキストとは、やはり多少違うみたいで、初めてお目にかかる問題が
結構あったが、不合格は、ないでしょう。基本的な内容は、一緒だし・・・
それと、テレビ和歌山の取材が来ていてタレントか何かも
受験してたみたいです。テレビ局の人に聞くと、こちら海です。と言う番組を
6月9日放送されるそうです。
結果発表は、20日1時日本海洋レジャー安全・振興協会のHP
http://www.jmra.or.jp/home.html
5/20日 学科試験翌日 午後1時 日本海洋レジャー安全・振興協会のHPで、
合格発表 29番ちゃんとありました よっしゃ!
実技の日程を探したが、HP上では、わからないので、日本海洋レジャー安全・振興協会
に電話で、問い合わせた。5/25日午後1時から実技試験
(後日見てみると実技日程が、出ていた遅いよ)
速攻で、実技受験料振込み 19800円+手数料630円
5/25日午後の部だったが、11時頃から下見 。
場所は、和歌山マリーナシティ内和歌山マリーナ
3台のボートで、3人乗船(試験官含むと4人)沖の方で、試験中
昼休みこっそり桟橋の方に行って、試験艇の下見
マリーナシティの黒潮市場で、昼食(鉄火巻)700円
http://www.marinacity.com/
受験前に、私の最大の弱点 船酔いを克服する為アンプル服用
今後これが、最大の問題になりそうです。
12時50分 にマリーナ2階に行くと、すでに、受付が、始まっていた。
一瞬時間 間違えたか?と思ったが、1時きっかりより説明開始でした。
乗り番は、1号艇 1回目 3人 乗船でした。1時15分
桟橋集合。
いよいよ試験開始です
「試験官の○○ですよろしくお願いします」
(よろしくお願いしま〜す)
試験官が、3人に順番で、質問をする
試験官が停泊灯を指して、「これは、何ですか?」
(マスト灯)「え?」 (マスト灯です)
ハイ、後で、調べるといきなり間違い。
答えは、停泊灯でした
ロープを渡され 「ひとえつなぎをしなさい」楽勝で、出来た
。
ハンドコンパスを渡され「前の柱の方位を測定しなさい」
プリズムを合して数字を読む
初めて見たがなんとなく、あっていると思うが、不明
「 エンジンルームの点検をしなさい」 (ハイエンジンルームの点検をします)
マニュアルどうりに点検してると、「大体で、良いです。」
「換気してエンジン始動しなさい」 (換気してエンジン始動)ブロアースイッチ
を入れる が、始動している様子なし (イグニッションONしていいですか?)
「ハイどうぞ」(イグニッションONブロアーON
中立OK エンジン始動)この時点で、
ぼろぼろ、ほとんどアドリブ。 逆に落ち着いてきました。
20番の人が運転席に座り 試験官が助手席から手を伸ばし沖の方まで操縦
21番が、運転席後ろ29番私が、試験官の後ろで、4人乗船
試験の順番が、3番目だったので、助かったとにかく前の二人の真似をしよう
とにかく試験官の指示を大きな声で、復唱それに前後左右よし!何々終わり!を付ける
微速前身 増速 滑走状態で直進 左90度変針
右45度変針 右180度変針 人命救助 蛇行
なんとか無難にこなし(つもり)湾内へ戻って、左舷着岸行き足が、強すぎたので、
後進に入れると、桟橋 に軽くぶつかる。後進は、想像以上に、左に振れる
後進離岸
桟橋に戻って、口述試問の嵐 「この標識は、何ですか」(右舷標識です)
海図を見せられ 「これは、何ですか?」(わかりません)この2点間の距離は、(8海里)
天気図を見せられ 「これは何ですか」(寒冷前線です)「これは何ですか」(温暖前線です)
「船舶検査証書には、何が、記載されてますか?」(船舶の全長とえー??わかりません)
エンジンルームの底の方を指して、「これは、何ですか」(燃料ポンプ?)多分間違い
口述試問は、予想以上に出来なかった。後で、考えると、簡単な問題でも、
答えられないものです。ボートの操縦については、それほど、心配ないです
目標を遠くにおいて、小さなハンドル操作が、決め手
遊園地の乗り物と思えば大丈夫です。
桟橋に戻ってきた時これは、行けた 合格だ!と思いました。
その後思わぬ口述試問の連続で、完璧落ちた
口述は、ウエイトが、大きい
と知ってたので、念入りに学習したつもりでも、答えが、出てこない。
それと、受験生3人に対して次々と、質問を投げかける試験官は、まさにプロフェショナル
5/30 実技試験の翌週木曜日AM10時合格発表 おそらく不合格と思っていたが、
受験番号29番が、ありました。良く見るとほとんど合格してたみたいです。
一緒に乗った20番21番も合格してました。20番なんか、人名救助で、2回とも
ブイを轢いたのに合格してました。口述は、ほとんど、イケてたみたいだけど
スクール行かないと受からないと言う事は、ないですね。
合格証明書を送ってもらうため日本海洋レジャー安全・振興協会に430円の切手を送る
6/10 和歌山地方海運支局に免許申請 収入印紙1700円と写真表と申請書を
提出 あっと言う間に出来上がり
これで、無事船長になる事が出来ました。
今回インターネットが、あったから 飛び込み受験に踏み切れたと思います
飛び込みでは、合格出来ない。また、1,2回落ちる位なら、最初っから
ボートスクールに行った方が、良いと言うのが定説になってます
学科をしっかり勉強しとけば、実技も一発合格 可能を証明出来たと思います
それと声を出す事、安全確認で、大きい声を出せば、ほぼ合格でしょう??
海技従事者国家試験申請書
400円
切手
270円
現金書留
510円
予備身体検査
4000円
写真
0円
住民票1通
200円
学科試験
2000円
身体検査
800円
現金書留
510円
実技受験料振込み
19800円
手数料
630円
収入印紙
1700円
テキストもらい物
0円
模擬試験(立読み)
0円
合計
30820円