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今日は宮古島の見所をほとんどまわるので、かなりハードな1日です。朝食後、まず砂山ビーチへ行きました。午前中に来ると良いと言われている通り、海の色が本当に美しく、感動的な光景でした。しかし、ここは15分くらいで切り上げて、次の目的地である池間島に向かいます。 |

砂山ビーチ

さすが観光名所

美しい海の色
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池間大橋のたもとの公園で写真撮影をした後、グラスボートに乗るため、漁港の待合所へ行きました。オフシーズンであるためか、おじさんは待合所にいました。8名貸切で出港です。風が強く、波も高かったですが、1時間以上もいろいろなサンゴを見せてもらい、途中でウミガメも見ることができました。帰りぎわに沖で15分くらい泳がせていただきましたが、水が冷たかったので、ほとんどの学生はすぐに海から上がりました。あいかわらず人なつっこいおじさんは、みんなの人気者です。 |

池間大橋

ウミガメ

池間島を望む

変化する海の色

池間大橋を望む

カラフルなサンゴ
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待合所に戻ってから、池間島北側の浜に行きました。一周道路を時計回りに走り、灯台を超えて600mくらい行くと、車止めがあるのでわかります。ここは知る人ぞ知るビーチで、ロープを使って降りる崖下にあります。地元では「カギンミ」と呼ばれ、聖地とされている場所です。ちょっと残念だったのは、崖下に投棄されたペットボトルが散乱していたことです。崖を降りて右の方に進むと、岩の点在する美しい浜があります。そこが「カギンミ」です。岩のまわりにはサンゴが群生しており、魚もたくさんいます。浜から入ってこれだけのサンゴが見られる場所は、他にはないと思います。とくに今回は干潮だったため、十分に足のつく深さのところでも綺麗な枝サンゴを見ることができました。 |

ロープで降りる浜

カギンミ

透明度の高い水
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それから、池間大橋を戻って「すむばり食堂」で名物のタコごはんやすむばりそばを食べた後、東平安名崎方面へ向かいました。しばらくドライブウェイを走って、比嘉ロードパークで休憩した後、まず新城海岸へ行きました。干潮でかなり沖まで遠浅になっていて、泳げそうもなかったので、すぐに切り上げて、隣の吉野海岸へ行きました。こちらもだいぶ潮が引いていて、シュノーケルは無理そうだと思いましたが、しばらくするとやってきたおじさんの説明では、魚影はかなり濃いとのこと。さっそく着替えて泳いでみると、前回来たときと同様に多くの魚が集まってきます。まるで水族館のような光景に、学生も感動していたようです。ただ、すでに日も傾いていたのでかなり寒く、体調が悪くなりそうでしたので、20分くらいで上がりました。それから、東平安名崎をまわって、ホテルへ帰りました。 |

比嘉ロードパーク

池間島方面を望む

新城海岸

吉野海岸

東平安名崎の撮影スポット

東平安名崎から見る夕日
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ホテルで風呂に入った後、車で平良市内の中華料理店「博龍菜館」へ行きました。大皿に山盛りで出てくる料理はどれも圧巻でした。これで採算がとれるのかと心配になるくらいの量で、みんな大満足でした。 |