自己紹介

私こと「だいちゃん」は大阪で暮らしています。4歳と1歳双子の3人の子供がいます。
これまで沖縄本島には1度行ったことがありましたが、海の美しさとシュノーケルの楽しさに惹かれ、今回はじめて家族5人で宮古島に行くことにしました。
子供連れの旅行でフットワークが重かったですが、あらかじめネットで様々な情報を得ていたので、充実した5日間を過ごすことができました。
ゆんたくひろば」のみなさんをはじめ、多くの方々のお世話になりました。ありがとうございました。
おかげさまで、エメラルドグリーンの海や色とりどりのサンゴなど、宮古島の夏を満喫することができました。
その美しさを多くの方々に知ってもらいたいと思い、写真入りの旅行記を公開することにしました。



写真について

このHPの写真の大半は「Olympus Camedia C-3100 Zoom」というデジカメで撮影したものです。
知人のすすめで1年ほど前に購入しましたが、3万円台の安いカメラでありながら、上位機種の「C-3030 Zoom」の廉価版という位置づけで、CCDやレンズなどはかなり高性能です。購入の決め手は、デジカメで定評のあるブランドと、広角32mm、F2.8の明るいレンズです。カメラなど写真が撮れればいいくらいにしか考えていなかった私も、写りの良さに驚きました。
現在、より高性能な後継機の「C-4100 Zoom」があり、「¥価格.com¥」で3万円台で見つかります。光学ズームが10倍の「C-750 Ultra Zoom」や「C-740 Ultra Zoom」という機種もありますが、ズームを多用しないかぎり、「C-4100 Zoom」のほうがレンズは良さそうです。
宮古島への旅行でも、愛機「C-3100 Zoom」は期待通りの活躍をしてくれました。全自動モードで適当に撮影しただけでも、わりと綺麗な写真が撮れたと思います。海の色合いも自然な感じで出ているので、補正の必要は感じませんでした。HPの写真も、一部を除いてサイズ調整以外の補正・修正等は行っていません。

今回の旅行では、デジカメで約140枚、水中カメラで約60枚、一眼レフで約90枚、デジタルビデオで約1時間撮影しました。このHPでは、デジカメと水中カメラと一眼レフの写真を公開しています。
水中カメラは、防水APSカメラ「Minolta Vectis GX-4」(イエローエンジェル)を使用しました。
定価2万円台のカメラですが、近所のカメラ屋で4000円で売っていたので買ってみました。水中使い捨てカメラでも良かったのですが、フラッシュがついていて値段も手頃だったことが購入の決め手です。
使いやすいですが、APSカメラであるためか、あまり写りが良くないようです。全体に色合いが白っぽく、左右両端が暗くなります。APSのフィルムはオプションをつけないとフィルムスキャナーで取り込むことができないため、現像した写真をフラットベッドスキャナーで取り込みましたが、画質が良くないので、フォトショップでレベルやコントラストを補正しました。HPには何枚かこのカメラで撮った写真を公開してありますが、デジカメとの違いは一目瞭然です。
満足できないので、今度の旅行ではデジカメにハウジングをつけて水中撮影にのぞみたいと思います。

一眼レフは「Minolta α Sweet II」に「Minolta AF Zoom 24-105mm F3.5-4.5 (D)」というレンズをつけたものを使用しました。今回の旅行のために、あわせて5万円台で購入しました。
これまでカメラのことなどまったく知らなかったのですが、全自動カメラが壊れたこともあって、旅行を機会に一眼レフを購入することにしました。「¥価格.com¥」や「2ちゃんねる」など、ネットでいろいろ調べみると、一眼レフの世界がとても奥深いことがわかりました。このカメラは一眼レフの入門機という位置づけで、人気のある「Canon EOS Kiss 5」などとくらべると、値段が安いわりに高性能です。レンズも広角24mm、F3.5という点を重視しました。ほかの一眼レフをもっていないのでよくわかりませんが、全自動で撮った写真とくらべると、被写体にピントがぴったり合ってシャープに写っており、背景はいい感じでボケています。
フィルムスキャナーで写真を取り込んで4枚ほど公開しましたが、画質はいまひとつのような気がします。カメラ屋さんでネガをデジタル化し、CD-Rに焼いてもらったほうがいいのかもしれません。
次回の旅行では単焦点50mm、F1.4のレンズにチャレンジしてみようかと考えています。

デジタルビデオは「Panasonic NV-DB1」という機種です。3年ほど前に購入しました。
CCDが1つだけの普及機ですので、写りはあまり良くないです。全体に青っぽい映像になります。やはりCCDが3つの機種がいいみたいです。今のが壊れたら購入したいと思います。
旅行から帰った後、このビデオで撮った映像とデジカメの画像を素材にして、DVDを作成してみました。編集作業は、手軽な編集が可能なHDDつきのDVDレコーダー「Pioneer DVR-77H」を使用しました。数ヶ月前に8万円台で購入したものです。購入の決め手は、DVD1枚15分という高速ダビングができる点と、デジタルビデオなどからの取り込みが簡単なiLinkがついている点です。複雑な作業はできませんが、とにかく編集が簡単ですので、気楽に楽しく編集できます。
タイトルなどにこだわるなら、パソコンを使ったほうがいいでしょう。ただし、編集にはそれなりのスペックが必要です。私は「Macintosh PowerBook G4」を使っていますが、「iMovie」という簡単なソフトがついていますので、比較的簡単に編集ができます。高度な編集には「Final Cut Pro」という高価なソフトもあります。